【ミンサガ】 フランベルジュの性能と入手方法|財宝発掘での狙い方と術具としての運用法【ロマンシングサガ ミンストレルソングリマスター攻略】
『ミンサガ』に登場する両手大剣「フランベルジュ」は、火の術具としての特性も併せ持つ強力な武器です。しかし、通常プレイでは高ランクの財宝発掘でしか手に入らず、リマスター版では追加ボス「血誓のゲル」からのドロップも狙えますが、依然として入手難度は高いままです。本記事では、フランベルジュを確実に入手するための攻略情報に加え、LP消費なしで「リヴァイヴァ」を運用する具体的な活用法までをご紹介します。高難度ボス戦の安定感を高めるこの一本を、ぜひ入手してください。
フランベルジュの基本性能
フランベルジュは、攻撃性能20を持つ金属製の両手大剣です。最大の特徴は 火の術具 として機能する点で、装備中は火術を使用可能になります。ただし、術具としての使用時にはLPを消費する特性を持ちます。
装備効果として 知力が20低下 するデメリットがありますが、一方で 冷気属性への防御力が20上昇 します。重量は14と重く設定されており、適材にはエレメンタルコアやペギークリスタルを使用します。
フランベルジュの入手方法
財宝発掘での入手
フランベルジュは、世界各地で「お宝の地図」を使用して行う「財宝発掘」によって入手できます。財宝の中身は様々な要素で決定されるため、入手するには地図を集めて発掘を行う必要があります。
ゲーム内のショップでは購入できない非売品のため、基本的にはこの発掘が入手のメインルートとなります。狙って入手するためには、お宝の地図を入手し、根気よく発掘を行いましょう。
追加ボス「血誓のゲル」からのドロップ
リマスター版では、追加イベント「究極のヒミツ」で戦えるボスモンスター「血誓のゲル」からのドロップでも入手が可能です。ボスは 雪原 に出現し、血誓の紫ゲル、赤ゲル、黄ゲル、緑ゲルの4体と同時に戦います。
敵は「アンドロメダ」で攻撃を無効化したり、「ギャラクシィ」などの強力な全体術を使用したりするため、万全の対策が必要です。この戦闘に勝利することで、初回撃破時にフランベルジュを入手できます。
火術具としての運用
フランベルジュは装備することで火術を行使できる「術具」としての特性を持ちます。装備時に 知力が20低下 するデメリットがあるため、知力を参照する攻撃術「火の鳥」などは威力が下がりますが、能力値に依存しない「セルフバーニング」や「リヴァイヴァ」といった補助術の運用には影響しません。リマスター版では、攻撃よりも補助術メインでの使用が適しています。
LP消費なしでの「リヴァイヴァ」使用
本来はLPを消費する強力な火術「リヴァイヴァ」も、術具であるフランベルジュを経由することでLP消費なしで使用可能になります。術具の消費コストは、対応する武器種のスキルレベルやクラスレベル、術の習得数、武器の強度によって変動します。
具体的には、両手大剣スキルを含むクラスのレベルを上げ、術法を合計10個以上習得することで基本の消費コストを下げます。さらに鍛冶屋で適切な素材を用いて補強し、武器の強度補正を高めることで、LP消費をゼロまで低減できます。
運用のために適したクラス
フランベルジュの性能を活かすには、両手大剣スキルを持つクラスが有効です。特に 「城塞騎士」 はディフレクトの発動確率が高く、フランベルジュ経由で「リヴァイヴァ」をLP消費ゼロで使用できるため、パーティの耐久力を大きく向上させます。
また、 「剣士」 や 「竜人」 も両手大剣スキルを持ち、同様に低コストでの術運用が可能です。かつては「剣士」のクラス特性で知力低下を補って攻撃術を使用できましたが、リマスター版では特性がアタックモード限定に変更されたため、攻撃術の運用は難しくなっています。
武器改造と派生
フランベルジュは鍛冶屋で特定の素材を使って補強し、使い込むことで性能を強化できます。段階を経て最終的に別の武器へ変化させることが可能です。初期段階ではエレメンタルコアやペギークリスタルが適材となります。その後、朱砂を用いて強化を進めることで、最終的な派生先を選択できる段階へと至ります。
アビスフレイムへの改造
フランベルジュを強化し、最終段階でアビスクリスタルを使用して補強することで、「アビスフレイム」へと変化します。この武器へ改造すると攻撃性能が34まで上昇しますが、強度が-4となり、技や術を使用する際のコスト面で不利になる特性を持ちます。
重量は14のままで、火の術具としての機能や、知力-20、耐冷防御+20といった特性もそのまま引き継がれます。攻撃力は高くなりますが、強度のマイナス補正により消費コストが増加するため、運用の際はEPやLPの管理に注意が必要です。
ダークフレイムへの改造
最終段階の補強材としてダーククリスタルを選択すると、「ダークフレイム」へと派生します。こちらも攻撃性能は34、強度は-4となり、基本スペックや重量はアビスフレイムと同様です。
火の術具としての特性やステータス補正も共通しており、知力-20のデメリットと耐冷防御+20のメリットを併せ持ちます。性能面に大きな差はないため、入手できた素材に合わせて改造先を決定するとよいでしょう。
