【ミンサガ】 新クラス「預言者」の解放条件と敵モードが見える「慧眼」の活用法【ロマンシングサガ ミンストレルソングリマスター攻略】
リマスター版で追加された新クラス「預言者」は、敵の攻撃モードを見破る固有特性「慧眼」を持つユニークな職業です。特に真サルーインなどの強敵戦では、相手の行動を予測して対策を立てるための重要な役割を果たします。
しかし、クラスを解放するにはイベント「不幸を呼ぶ女」のクリアを含めた複雑な手順が必要となり、その道のりは容易ではありません。ここでは、預言者の具体的な入手条件と、術法メインのスキル構成を活かした運用方法についてご紹介します。
預言者の基本情報
預言者はリマスター版で新たに追加されたクラスです。クラス特性として「慧眼」を持ち、敵のモードが見えるようになるという特徴があります。特定のイベントをクリアすることで解放され、北エスタミルなどで修練や認定を行うことが可能です。
クラスの分類と認定場所
預言者は「基本クラス」に分類されるリマスター版からの新クラスです。クラスの修練および認定を行える場所は、北エスタミルと南エスタミルの2箇所です。
このクラスは最初から選択できるわけではなく、イベント「不幸を呼ぶ女」をクリアした後に解放されます。解放条件を満たすことで、指定された街の修練所にて修練や認定が可能になります。
認定に必要なスキル構成
預言者の認定に必要なスキルは、 水術法、風術法、幻術法、闇術法、気術法、隠密 の合計6つです。基本クラスであるため、これらの各スキルをレベル1以上にすることで認定を受けることができます。
必要スキルの構成は5種類の術法スキルと隠密スキルとなっており、術法に特化した内容です。広範囲の術法スキルを習得する必要があるため、術を中心に扱うキャラクターに適したスキル構成といえます。
クラスの解放手順
クラス「預言者」を使用可能にするためには、特定の手順を踏んでイベントを進行させる必要があります。本クラスは初期状態では選択できず、シェリルに関連する一連のイベントを完遂した後に、追加のアクションを行うことで初めて修練所に登場します。
イベント「不幸を呼ぶ女」のクリア
クラス解放の前提条件として、まずはイベント「不幸を呼ぶ女」をクリアし、ボスの シェラハ を撃破する必要があります。各地のPUBに出現するシェリルと会話を重ね、ミニオン・ワイル戦を経て「光のダイヤモンド」を入手した後、イベントランクなどの条件を満たして「闇の宮殿」へ向かいシェラハを倒します。
リマスター版ではシェリルの出現条件が緩和されており、1周目からでもクリアを目指しやすくなっています。また、イベントの進行状況は2周目以降に引き継がれるため、周回を重ねて条件を満たすことも可能です。
シェリルへのダイヤモンドの譲渡
シェラハ撃破後、各地のPUBに現れるシェリルに「ダイヤモンド」を渡すことで、クラス「預言者」が解放されます。この手順を完了すると、北エスタミルや南エスタミルの修練所に預言者が追加され、修練や認定を行えるようになります。
ダイヤモンドを渡した際には、同時にシェリルから 闇術 を購入することも可能になります。クラスの解禁と新たな術の入手がセットになっているため、シェラハ撃破後は忘れずにシェリルの元を訪れてアイテムを渡しましょう。
クラス特性「慧眼」の仕様
預言者の持つクラス特性「慧眼」は、戦闘中における 敵のモードが見えるようになる という効果を持ちます。これはリマスター版から追加された新要素であり、強敵との戦いにおいて敵の行動を予測するための重要な情報源となります。この特性を活用することで、次のターンの対策を立てやすくなります。
敵の攻撃モードの視認
「慧眼」の最大の特徴は、通常は確認できない敵の攻撃モードが可視化される点にあります。リマスター版では武器のモード間に三すくみの関係が導入されており、敵のモード情報は戦術を組み立てるうえで非常に重要です。
この特性によって敵の構えが判明するため、次のターンに来る攻撃の種類をある程度予測することが可能です。強敵との戦闘では、敵のモードを確認してからこちらの行動を決定するという、情報戦において優位に立つことができます。
敵モードに対する有利な行動
敵のモードを事前に察知することで、三すくみの関係において有利なモードで行動する「後出しじゃんけん」のような戦法が可能になります。例えばサルーイン戦などでは、敵がアタックモードならディフレクト重視の行動をとるといった対策が有効です。
敵がトリックモードであれば「心の闇」や「剣の雨」といった危険な技に備えることができます。ただし、術法モードであっても「ゴッドハンド」を使用してくるケースがあるため、 過信は禁物であり注意が必要です。
運用時における武器・術の選択
預言者はリマスター版で追加された特殊なクラスであり、そのスキル構成は術法に大きく偏っています。そのため、術法のみで戦うと火力不足に陥る可能性があり、運用時には工夫が必要です。ここでは、基本となる術法スキルの適性と、不足する攻撃力を補うために併用が推奨される適性外武器について解説します。
術法主体のスキル適性
預言者の認定に必要なスキルは、水術法、風術法、幻術法、闇術法、気術法の5系統に加え、隠密スキルで構成されています。このようにスキル適性が術法のみに極端に偏っている点が、このクラスの大きな特徴です。
術法だけでは火力不足になる場面も想定されるため、クラス特性である「慧眼」を活用して敵の攻撃モードを確認し、対策を取るような運用が有効です。豊富な術法スキルを活かし、戦況に応じて適切な術を選択して戦いましょう。
適性外武器の併用
術法のみでは火力が不足するため、適性外の武器を使用することが有効です。特におすすめの武器種は 細剣 か 弓 です。細剣であれば、強度を+6まで強化した「エスパーダ・ロペラ」を使用することで、「電光石火」や「変幻自在」といった技をEP消費なしで扱えるようになります。
弓を使用する場合はEPを消費しながら戦うことになりますが、隊列の効果を乗せやすいというメリットがあります。適性外の武器を併用することで、術法によるサポートだけでなく、物理攻撃によるダメージソースとしても貢献できるようになります。
