【グレイセスエフ】 グレード稼ぎの方法と各ボーナスの獲得条件一覧【テイルズオブグレイセスエフ リマスター攻略】

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『テイルズ オブ グレイセス f』の周回プレイに不可欠な、グレード(GRADE)を効率的に稼ぐための情報をまとめています。クリアデータごとのハイスコア記録方式や難易度補正といった基本仕様に加え、コンボ数・称号・収集要素など各ボーナス項目の具体的な稼ぎ方を掲載しています。あわせて、早ときやグミ嫌いなどのプレイスタイル制限系ボーナスの攻略手順も網羅しました。グレードショップでの引き継ぎや特典解放を最大限に活用するためのデータページです。

グレード(GRADE)の仕組みと獲得条件

本編クリア後に解放される「グレードショップ」では、獲得したGRADEを使用して次周のプレイを有利に進める特典を購入できます。GRADEは称号の獲得数やサブイベントの達成状況に応じて加算され、周回を重ねるごとにハイスコア形式で蓄積されていきます。

クリアデータへのハイスコア記録方式

グレードボーナスは、クリアデータに記録された各項目の「ハイスコア」が適用される仕組みです。例えば、1周目で200ヒット、2周目で100ヒットを記録した場合、次周への引き継ぎには高い方の200ポイントが適用されます。

ただし、「早とき」や「不屈」などの制限系ボーナスは、クリア後の継続プレイで条件を満たせなくなると消失するため注意が必要です。これらのボーナスを獲得した場合は、継続プレイをせずに即座に次周へ引き継ぐことが推奨されます。

  • ハイスコア適用:周回ごとの加算ではなく、過去最高値が適用される
  • クリア後の稼ぎ:ラスボス撃破後のデータで記録を更新してボーナスを増やせる
  • 制限系ボーナスの注意:継続プレイでの時間経過や戦闘不能で消失するリスクがある

難易度によるクリアボーナスの変動

クリアボーナスは「周回数による基礎点」と「ラスボス撃破時の難易度ボーナス」の合計で算出されます。難易度が高いほど加算されるポイントが増加するため、可能な限り高難易度での撃破を狙うのが有効です。

注意点として、同じデータで再戦して低い難易度で上書きセーブすると、グレードが下がってしまいます。その場合は再度高難易度で撃破してセーブを更新することで、ポイントを取り戻すことが可能です。

  • 計算式:周回数×200-100+(50×難易度補正)
  • 難易度補正値:ノーマル1、セカンド2、ハード3、イヴィル4、カオス5(シンプルは0)
  • 最終撃破判定:最後にラスボスを倒した際の難易度が適用される

各グレードボーナス項目の稼ぎ方

グレードを効率的に稼ぐには、各ボーナス項目の条件を理解し、プレイ中に意識して行動することが重要です。特にコンボ数や称号収集は稼ぎやすく、大量のポイント獲得が見込めます。ここでは、主要なボーナス項目の具体的な稼ぎ方やポイントを解説します。

コンボボーナス(最大連撃数)

戦闘中の最大連続ヒット数がそのままグレードポイントに加算されます。上限は999ポイントと非常に大きいため、意識してハイスコアを狙うのがおすすめです。弱点連携を繋げたり、状態異常の「石化」を活用したりすることで、コンボ数を稼ぎやすくなります。

本編中であれば66号地区のプロゴノスワイバーン、クリア後ならゾーオンケイジの敵やボスを利用するのが有効です。敵をすぐに倒してしまわないよう、難易度を上げたり、「熱血の魔導書」などでステータスを調整したりすると、より長くコンボを継続できます。

  • 上限値:999ポイント(最大ヒット数)
  • おすすめの稼ぎ方:石化付与や弱点連携を持続させる
  • 有効な魔導書:熱血の魔導書、鉄鎖の魔導書(ステータス半減効果を利用)

称号ボーナス・スキルボーナス

獲得した称号数と、称号をマスターした数(マスタリースキル習得数)に応じてボーナスが加算されます。全ての称号を集めるのは大変ですが、取りやすい称号を集めるだけでも十分なポイントになります。術技の使用回数やクリティカル回数など、戦闘を重ねることで自然と集まるものも多いです。

効率よく稼ぐには、「瞬撃の魔導書」を利用して術技カウントを倍にしたり、「なりきり称号」を使って他キャラクターの使用回数を稼いだりするのが有効です。また、グレードショップでSP獲得量を増やしておくと、スキルの習得がスムーズに進みます。

  • 上限値(称号):1012ポイント(獲得数に対応)
  • 上限値(スキル):337ポイント(習得数÷15に対応)
  • 稼ぎのコツ:瞬撃の魔導書やなりきり称号を活用して使用回数を稼ぐ

ブックコンプリートボーナス

各種図鑑(ブック)のコンプリート状況に応じてボーナスが得られます。対象はコレクターズブックやエネミーブック、ディスカバリーブックなどで、項目を一つ埋める(コンプリートする)ごとに100ポイントが加算されます。

特に「ディスカバリー」や「料理」の項目は比較的埋めやすく、手軽にグレードを稼げるため優先的に進めるのがおすすめです。一方で、コレクターズブックの素材貴重品、エネミーブックなどはコンプリート難易度が高いため、周回を重ねて徐々に埋めていくと良いでしょう。

  • 上限値:1200ポイント(1項目につき100P)
  • 対象項目:コレクターズ(8種)、エネミー、デュアライズ、ディスカバリー、性質
  • 優先順位:発見だけで済むディスカバリーや作成が容易な料理から埋める

サブイベントボーナス

サブイベントを解決した数に応じてボーナスが加算されます。1つ解決するごとに5ポイント獲得できるため、称号集めやアイテム回収と並行して進めると効率的です。大半のサブイベントは、シャトル入手後に世界各地を回ることでまとめて回収できます。

ただし、少年期などの一部の期間にしか発生しない「期間限定イベント」には注意が必要です。これらを取り逃がすとその周回では達成できなくなるため、発生時期を逃さないようこまめに確認しましょう。

  • 上限値:415ポイント(解決数×5P)
  • 注意点:少年期など期間限定のイベントが存在する
  • 回収タイミング:シャトル入手後に各地を巡るのが効率的

エクストラボーナス(ゾーオンケイジ攻略)

本編クリア後に挑戦できる隠しダンジョン「ゾーオンケイジ」の攻略状況に応じてボーナスが得られます。フロアをクリアするごとにポイントが加算され、1階で10P、2階で20Pと増えていき、全10階層をクリアすると合計で550ポイント獲得できます。

クリア済みの階層を再度クリアすることでも1ポイントずつ加算されるため、最強装備の素材集めやレベル上げを兼ねて周回するのがおすすめです。敵が強力なため、しっかりと準備を整えてから挑みましょう。

  • 上限値:999ポイント
  • 獲得ポイント:各階層クリアごとに階層数×10P(再クリアは1P)
  • メリット:素材集めやレベル上げと並行して稼げる

大量撃破ボーナス(落魂珠の収集)

敵がドロップする「落魂珠」の収集数に応じてボーナスが加算されます。落魂珠は特定の敵のみがドロップするため、エネミーブックを確認して対象の敵を倒す必要があります。

落魂珠を落とす敵はエネミーブックの番号の横に「☆」マークが付いています。通常のプレイでは集まりにくいアイテムなので、収集を目指す場合はドロップ率を上げる料理や魔導書を活用して、対象の敵を重点的に狩る必要があります。

  • 上限値:194ポイント(獲得数に対応)
  • 対象エネミー:エネミーブックで名前に☆が付いている敵
  • 収集のコツ:ドロップ率アップの料理や魔導書を併用する

武具強化ボーナス

所持している武具の中で、最も強化回数(+値)が高い数値に応じてボーナスが得られます。複数の武器を平均的に強化するのではなく、一つの武器を集中して強化し続けることで、より高いポイントを獲得できます。

引継ぎ時に所持している武具が対象となるため、周回前に強化値を上げた武器を売却してしまわないよう注意が必要です。過去の周回でのハイスコアも反映されるため、一度高い強化値を出しておけば、以降の周回でもボーナスが適用されます。

  • 上限値:99ポイント
  • 判定基準:所持している武具の最大強化値
  • 注意点:高強化値の武具は引継ぎ時まで所持しておくこと

プレイスタイル制限系ボーナスの攻略

特定の制限を守りながらクリアすることで得られるボーナスは、一度の獲得ポイントが高めに設定されています。ただし、クリア後のデータで遊んでいる最中に条件を破ると、引き継ぎ時にボーナスが消滅してしまいます。これらのボーナスを獲得したデータでは継続プレイをせず、すぐに次周へ引き継ぐことが推奨されます。

早ときボーナス(短時間クリア)

短いプレイ時間でゲームをクリアすることで獲得できるボーナスで、12時間未満のクリアで最大の100ポイントが得られます。グレードショップの「少年編スキップ」や「スピードマキシマム」、経験値倍率系の特典をフル活用し、難易度をシンプルに設定して進めるのが有効です。

クリア後のセーブデータで遊び続けるとプレイ時間が加算され、ボーナスポイントが減少してしまいます。この項目を狙う際は、クリア後は寄り道をせずに速やかに次の周回へ引き継ぐことをおすすめします。

  • 目標タイム:12時間未満で100ポイント獲得、以降1時間ごとに減少
  • 推奨設定:難易度シンプル、イベントスキップ、各種ブースト特典の使用
  • 注意点:クリア後も時間が経過するため、やり込み要素とは周回を分ける

不屈ボーナス(戦闘不能者なし)

戦闘不能者を一人も出さずにクリアすることで100ポイントを獲得できます。ヒューバート戦などの負けイベントや、全滅時のリトライはカウントされませんが、闘技島での敗北はカウントされるため注意が必要です。

邪道ですが、「栄光の魔導書」を利用すると安定して獲得できます。クリア後であっても、引き継ぎ前に戦闘不能になるとボーナスが消失するため、獲得後は戦闘を行わずに次周へ移行するのが安全です。

  • 獲得条件:誰一人戦闘不能にならずにクリア(必敗イベント除く)
  • 闘技島:敗北がカウントされるため利用時は要注意
  • 全滅時:リトライを選択すれば不屈条件には影響しない

グミ嫌いボーナス(戦闘中グミ未使用)

戦闘中に「グミ」と名の付くアイテムを一切使用せずにクリアすると100ポイントが得られます。ボトル系などグミ以外のアイテムはいくら使用しても問題なく、移動中のメニュー画面でのグミ使用も制限されません。

戦闘中の回復は、グミの代わりに料理や回復術を活用するのが有効です。早ときや不屈ボーナスと同様、クリア後の戦闘でうっかりグミを使用すると権利が消失するため、データの扱いに注意してください。

  • 制限範囲:戦闘中の使用のみ禁止(移動中は使用可能)
  • 代替手段:回復には料理やボトル系アイテムを活用
  • 消失注意:クリア後でも戦闘中に使うとボーナスが消滅

獲得グレードの使い道(グレードショップ)

本編クリア後に選択できる「引き継いではじめから」では、獲得したグレードを使用して次周のプレイ環境をカスタマイズできます。育成データの引継ぎや獲得経験値の増加など特典は多岐にわたり、目的に応じて自由に選択することが可能です。

引き継ぎ要素系の特典

次回プレイを有利に進めるために、前周の育成データや収集状況を引き継ぐ項目です。特にマスタリースキル引継ぎは消費グレードが高いものの、習得した術技やステータス強化をそのまま持ち越せるため、優先的に取得することをおすすめします。

また、エレスポットやお得意様スタンプを引き継ぐことで、序盤から強力なアイテムの入手や効率的な育成が可能になります。ガルドは所持金の半額しか引き継げないため、事前に換金アイテムを購入しておくなどの対策が有効です。

  • マスタリースキル引継ぎ:習得したスキルや術技の成長状態を引き継ぐ
  • エレスポット引継ぎ:エレスポットの最大値とセット数を引き継ぐ
  • お得意様スタンプ引継ぎ:各ショップのスタンプカードのランクを引き継ぐ
  • ブック引継ぎ:各種図鑑や魔導書のデータを引き継ぐ
  • 薬草成長引継ぎ:薬草を使用して成長したステータスの半分を引き継ぐ

追加要素・ブースト系の特典

経験値やSPの獲得量を増加させたり、ゲームシステムを拡張したりする特典です。経験値5倍やスキルポイント3倍などを組み合わせることで、育成時間を大幅に短縮でき、高難易度モードでもスムーズな攻略が可能になります。

一方で、「経験値をガルドに変換」や各種ダメージ倍率の変更など、プレイスタイルを大きく変える特殊な項目も存在します。移動速度が常時最速になるスピードマキシマムは、快適な探索に非常に役立つため取得がおすすめです。

  • 経験値5倍:戦闘勝利時の獲得経験値が5倍になる
  • スキルポイント3倍:獲得スキルポイントが3倍になる
  • チェインキャパ+1:各キャラクターの基本CCが1増加する
  • スピードマキシマム:フィールド上の移動速度が常時最速になる
  • 性質解放デュアライズで特殊な性質が発生するようになる