【タクティクスオウガリボーン】 プレザンスの加入条件と性能評価|おすすめクラスと運用方法【タクティクスオウガリボーン攻略】

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『タクティクスオウガ リボーン』に登場する固有キャラクター「プレザンス」の加入条件や性能評価、おすすめのクラス運用についてまとめました。

1章「クリザローの町」での生存分岐や、死亡時に加入するフェリシアとの違いといった加入に関する詳細な条件から、高いINTとMNDを活かしたクレリックやウィザードでの具体的な運用方法まで網羅しています。

アンデッド対策に欠かせない除霊スキルの活用法や、ニバス・アロセールとの戦闘会話イベントについても触れており、プレザンスを最大限に活用するための情報が得られます。

プレザンスの基本情報

プレザンスは、ウォルスタ解放軍に所属するクレリックであり、アンデッド対策に欠かせない重要なユニットです。物語の序盤から加入し、回復役や除霊役として部隊を支えてくれます。ここでは彼のプロフィールや初期能力について解説します。

プロフィールと声優(CV)

プレザンスは、ウォルスタ人の解放を目指すウォルスタ解放軍の一員です。アラインメントはL(ロウ)であり、秩序を重んじる性格が反映されています。物語序盤のクリザローの町での戦闘において、アンデッドの群れに対抗するために登場し、条件を満たすことで自軍に加わります。

神父としての側面も持ち合わせており、彼が加入することでアンデッドを除霊する手段を早期に確保できます。特に序盤のアンデッド戦では、彼の存在が攻略の鍵を握ることになるでしょう。固有キャラとしての性能も高く、長く活躍してくれる頼もしい存在です。

  • クラス:クレリック
  • 人種(RACE):ウォルスタ人
  • 所属(UNION):ウォルスタ解放軍
  • アラインメント:L
  • 加入時期:1章 クリザローの町

初期ステータスとエレメント

プレザンスの初期クラスは「クレリック」で、回復魔法や除霊魔法を得意とします。固有キャラであるため、汎用ユニットよりも能力値が高めに設定されているのが特徴です。特にWT(ウェイトターン)は48となっており、装備や魔法の構成で行動順を調整していくことが重要です。

彼のエレメントは固定されておらず、キャラメイキングの結果によって変化します。そのため、主人公デニムのエレメント決定と同様に、プレイヤーの選択次第で属性が決まる仕様となっています。運用する際は、決定したエレメントに合わせた魔法や装備を選ぶと効果的です。

  • 初期クラス:クレリック
  • WT(ウェイトターン):48
  • エレメント:キャラメイキングで変化

プレザンスの加入条件

プレザンスは物語の序盤、第1章で仲間にすることができる固有キャラクターです。ルート分岐の影響を受けず、どのルートを選んでも加入させることが可能です。ただし、加入には特定のステージでのゲスト生存が必須条件となるため、戦闘中の護衛が重要になります。

1章「クリザローの町」で生存させてクリア

プレザンスは第1章の「クリザローの町」における戦闘でゲストとして登場します。このステージをプレザンスが生存した状態でクリアすることで、戦闘終了後に正式に加入します。彼は序盤からアンデッド対策に必須となる除霊スキルを持っているため、確実に仲間にしておきたいユニットです。

ゲストユニットは操作できず、敵に向かって進んでしまうことがあるため注意が必要です。HPが0になると死亡してしまうため、ナイトで壁を作って守ったり、クレリックのヒールで回復支援を行ったりして生存させましょう。無事にクリアすれば、以降は離脱イベントもなく部隊に貢献してくれます。

  • 加入時期:1章 クリザローの町
  • 条件:ステージクリア時にプレザンスが生存している

死亡時はフェリシアが代わりに加入

万が一「クリザローの町」でプレザンスが死亡してしまった場合は、代わりにフェリシアという固有キャラクターが加入します。彼女のクラスもプレザンスと同じクレリックであり、回復役としての役割を代替することが可能です。この加入はプレザンス死亡時限定の救済措置となっています。

性能面での違いとして、フェリシアはプレザンスよりも基本WTが速いという特徴があります。行動順が早く回ってくるためユニットとしては優秀ですが、プレザンスのような戦闘中の会話イベントは発生しません。ストーリーの展開を重視するならプレザンスを、性能を重視してあえてフェリシアを選ぶという選択も可能です。

  • 加入条件:1章 クリザローの町でプレザンスが死亡する
  • クラス:クレリック
  • 特徴:プレザンスよりも基本WTが速い

プレザンスの性能と評価

プレザンスは、初期加入メンバーの中でも特に魔法関連のステータスに優れたユニットです。序盤から登場するアンデッドユニットへの対策として、彼が持つ除霊スキルは攻略において非常に重要な役割を果たします。

一方で、行動速度に関わるWT(ウェイトターン)の数値は遅めに設定されており、行動回数が少なくなりがちな点には注意が必要です。長所である魔法能力を活かしつつ、行動の遅さをカバーする運用が求められます。

INTとMNDが高く魔法の扱いに長ける

プレザンスはINT(知力)とMND(精神力)の初期ステータスが高く設定されており、魔法の扱いに長けています。特に序盤のメンバーの中では魔法適正が非常に高く、汎用ユニットと比較して状態異常魔法の命中率が10%以上高くなるという強みを持ちます。

この高いステータスを活かし、初期クラスのクレリックだけでなくウィザードへ転職して状態異常魔法のスペシャリストとして運用するのも有効です。確実に魔法を命中させたい場面で頼りになる存在と言えます。

  • 高い魔法適正:初期メンバーの中でINTとMNDが特に高い
  • 状態異常の命中率:汎用ユニットと比較して命中率が高い
  • 運用方法:回復役だけでなく攻撃・妨害魔法役としても優秀

アンデッド対策に必須の除霊スキル持ち

本作ではアンデッドユニットはHPを0にしても仮死状態となり、一定時間経過後に復活してしまいます。これを防ぐには仮死状態の間に除霊を行う必要がありますが、プレザンスは加入時から除霊魔法「イクソシズム」を習得しているため、即戦力として活躍します。

特に1章などの序盤では除霊手段が限られるため、彼の存在は非常に重要です。アンデッドが多く出現するステージでは、プレザンスを編成することで戦闘を有利に進めることができます。

  • アンデッドの仕様:HP0で仮死状態となり、カウント経過で復活する
  • 対策魔法:神聖魔法「イクソシズム」で完全に消滅(除霊)させることが可能
  • 初期習得:プレザンスは加入時からイクソシズムを使用可能

WTが遅く行動回数は少なめ

プレザンスの欠点として、行動順を決定するWT(ウェイトターン)の数値が高いことが挙げられます。固有キャラクターの中ではWTが遅い部類に入り、他のユニットに比べてターンが回ってくる頻度が少なくなってしまいます。

そのため、移動や行動を必要最小限に留めて次のターンを早めるなどの工夫が必要です。物語が進み、より素早い固有ユニットや専用クラスを持つキャラクターが加入すると、速度の面で見劣りし出番が減る傾向にあります。

項目内容
基本WT48(固有ユニットの中では遅い数値)
行動順他の主力ユニットよりもターンが回ってくるのが遅い
運用の注意点無駄な移動や行動を控え、WTの蓄積を抑える立ち回りが必要

プレザンスのおすすめクラスと運用方法

プレザンスは初期ステータスのINTとMNDが高く設定されており、魔法を行使するクラス全般で高い適正を誇ります。初期クラスであるクレリックで回復と除霊を担う運用が基本ですが、高い魔法命中率を活かしてウィザードに転職させ、強力なデバッファーとして育成するのも効果的です。

初期クラス「クレリック」での回復・除霊運用

加入時からアンデッド対策に必須となる「イクソシズム」を使用できるため、序盤の攻略、特にアンデッドが登場するマップでは非常に重要な戦力となります。回復魔法の回復量は心もとない場合がありますが、オートスキル「聖母の祝祷」を発動させることで回復効果を2倍に高め、前線を維持することが可能です。

一方でWTが遅く行動順が回ってくるのが遅いため、味方から孤立しないような位置取りが求められます。MP不足で肝心な時に魔法が使えない事態を防ぐために「瞑想」をセットし、回復の手が空いた時は「クイックムーブ」で味方を加速させるなど、多角的な支援を行うと良いでしょう。

  • おすすめ魔法:イクソシズム、ヒールⅡ、クイックムーブ
  • 必須スキル:聖母の祝祷、瞑想
  • 運用ポイント:アンデッドの仮死状態に合わせて確実に除霊を行う

状態異常魔法を活かす「ウィザード」運用

プレザンスは初期メンバーの中でも特にINTとMNDが高く、汎用ユニットと比較して状態異常魔法の命中率が高くなるという強みを持っています。この特性を活かし、ウィザードに転職して「パラライズ」や「ポイズンクラウド」を駆使し、敵を無力化するデバッファーとして運用する方法が非常に有効です。

状態異常魔法の命中率をさらに安定させるため、スキル「精神集中」のセットは欠かせません。序盤の戦闘では攻撃魔法でダメージを与えるよりも、麻痺で行動を封じたり毒で継続ダメージを与えたりする方が戦況を有利に運びやすいため、高いステータスを持つプレザンスに最適な役割と言えます。

  • おすすめ魔法:パラライズ、ポイズンクラウド、ペトロバースト
  • 必須スキル:精神集中、瞑想
  • 運用の強み:高いINT・MND補正により魔法命中率が安定する

プレザンスに関連するイベント

プレザンスは物語の序盤から加入するユニットであり、特定の戦闘に出撃させることで発生する専用の会話イベントが複数存在します。特に、かつての知己や因縁のある相手との戦闘では、彼の思想や背景を垣間見ることができる貴重なやり取りが発生します。

ストーリーをより深く楽しむためにも、関連する戦闘にはプレザンスを積極的に出撃させ、会話イベントの発生を狙ってみると良いでしょう。会話を見ることで攻略が有利になるわけではありませんが、作品の世界観を味わう重要な要素となっています。

1章クァドリガ砦でのニバスとの会話

1章の寄り道ステージである「クァドリガ砦」において、屍術士ニバスとの戦闘中にプレザンスを出撃させると特別な会話イベントが発生します。発生条件は、敵の数が8体以下になった状態でプレザンスに行動順が回ってくることです。この会話では、ニバスから神や悪魔の概念についての持論が語られ、プレザンスとの思想的な対立が描かれます。

このイベントは攻略上必須ではありませんが、ニバスというキャラクターの特異性を知ることができる場面です。クァドリガ砦は敵が強く難易度の高いステージですが、アンデッド除霊役としてもプレザンスは有用なため、戦力に余裕があれば出撃させて会話を確認してみましょう。

  • 発生ステージ:1章 クァドリガ砦
  • 発生条件:敵数が8体以下の状態でプレザンスの行動順になる
  • 内容:屍術士ニバスとの会話イベント

アロセールなどとの戦闘中会話

プレザンスは特定のストーリー戦闘において、敵リーダーとの会話イベントが発生します。代表的なのが2章Cルートの「港町アシュトン」におけるアロセール戦です。この戦闘ではプレザンスの行動時に会話が発生するだけでなく、プレザンスを出撃させることがアロセールの加入条件の一つにもなっているため、忘れずに編成に組み込みましょう。

また、3章Cルートの「コリタニ城城内」でのレオナール戦において、一騎打ちではなく集団戦を選択した場合にも会話が発生します。敵の数が6体以下になった状態でプレザンスに行動が回るとレオナールとの会話が発生するため、条件を満たすように立ち回るのがおすすめです。

発生ステージ発生条件
2章C 港町アシュトンプレザンスの行動時
※アロセール加入条件に関与
2章C ボルドュー湖畔プレザンスの行動時
3章C コリタニ城城内集団戦を選択し、敵数6体以下でのプレザンス行動時