【タクティクスオウガリボーン】 ビーストテイマーの特徴と習得スキル おすすめの運用方法と構成【タクティクスオウガリボーン攻略】
タクティクスオウガリボーンに登場するクラス「ビーストテイマー」の攻略情報をお届けします。本ページでは、クラスの特徴や基本ステータスをはじめ、モンスターの勧誘や強化に関わる習得スキルといった基本情報をまとめています。また、アイテムスリングを用いた回復や状態異常の吹矢を利用したデバフなど、戦闘を有利に進めるためのおすすめ運用方法やスキル構成が確認できます。さらに、オクシオーヌやガンプなど適性の高い固有キャラクターについても触れており、部隊編成や育成の参考にしていただけます。
ビーストテイマーの基本情報
ビーストテイマーは、魔獣やドラゴンと共に戦うことに特化したクラスです。ユニット単体の戦闘力よりも、対象の強化やアイテムを用いたサポートで優れた性能を発揮します。本セクションでは、クラスの主な特徴や役割、転職に必要なアイテムの入手方法、クラスチェンジが可能な種族などの基本情報を整理して解説します。
- クラスの役割:魔獣・ドラゴンユニットの強化とアイテムによる支援
- 必要な転職証:魔獣使いの証
- 対象種族:ヒューマン、ホークマン、フェアリー
クラスの特徴と役割
ビーストテイマーは、戦闘に魔獣やドラゴン系ユニットを編成して真の能力を引き出すことができるクラスです。クラス単体の戦闘能力は低めなため、直接的な戦闘に参加するよりも、モンスター系ユニットと組み合わせた運用がおすすめです。
また、後方からの支援役として立ち回ることが有効です。消費アイテムを遠くへ投げるスキルを活用して、味方の回復や敵へのデバフ付与など、戦況に応じたサポートを行いましょう。移動タイプは軽歩で、基本WTは30となります。
- 運用方針:魔獣やドラゴン系ユニットと組み合わせた編成
- 戦闘能力:単体の戦闘力は低いためサポートに専念
- 支援方法:アイテムスリングによる遠隔回復やデバフ付与
- 基本WT:30
- 移動タイプ:軽歩
転職証(魔獣使いの証)の入手方法
ビーストテイマーへクラスチェンジするためには、専用の転職証である「魔獣使いの証」を使用する必要があります。転職証は使用するとなくなる消費アイテムなので、クラスチェンジさせるユニットはあらかじめ決めておきましょう。
「魔獣使いの証」は、主にショップでの購入や敵からのドロップで入手が可能です。第2章のゾード湿原をクリアしたタイミングでショップに追加されるため、共通ショップのランク4から購入して集めるのがおすすめです。また、第1章の古都ライムをはじめ、各地に出現するビーストテイマーを撃破した際のドロップアイテムとしても手に入ります。
| 入手方法 | 詳細情報 |
|---|---|
| ショップ購入 | 共通ショップ(ランク4) 第2章ゾード湿原クリア後から販売 |
| ドロップ入手 | 第1章の古都ライムの戦闘など 各地のビーストテイマー撃破時 |
転職可能な種族
ビーストテイマーに転職可能な種族は、ヒューマン、ホークマン、フェアリーの3種類です。ストーリー攻略の序盤から加入するヒューマンやホークマンを中心に、必要に応じてクラスチェンジを活用して部隊に組み込むのがおすすめです。
ホークマンは有翼族で移動タイプが飛行となるため、地形の高低差を無視して進軍しながら魔獣をサポートする役割に向いています。また、精霊系であるフェアリーも浮遊状態の特性を持つため、地形の影響を受けずに支援を行う運用が可能です。
| 転職可能な種族 | 特徴 |
|---|---|
| ヒューマン | 序盤から雇用や説得で加入しやすくクラスチェンジさせやすい |
| ホークマン | 移動タイプが飛行のため高低差を無視してサポートしやすい |
| フェアリー | 浮遊状態の特性を持ち地形の影響を受けずに支援が可能 |
ビーストテイマーのステータスと装備
ビーストテイマーのステータス成長傾向と、装備できる武器の種類について解説します。本クラスはパラメータの成長が全体的に平坦なため、育成時の仕組みを理解して運用することが重要です。近接から遠隔まで多様な武器種を扱えるため、各戦闘の役割に合わせて適切な装備を選択して攻略を進めましょう。
基本ステータスと成長率
ビーストテイマーのステータスは全体的に平均的な数値となっており、特化して伸びるパラメータが存在しません。そのため、他クラスでレベルを上げてからクラスチェンジして運用するのがおすすめです。特に前衛として立ち回る場合は、HP成長率の高いウォリアーなどで育成してから転職すると良いでしょう。
ステータス自体は平凡ですが、各種アイテムやスキルによるサポートに優れているため、最前線に立たなくても十分に味方を支援できます。アイテムスリングなどのサポート行動を前提とするなら、パラメータに頼らずとも運用が可能です。
| パラメータ・要素 | 詳細 |
|---|---|
| 成長率の傾向 | 全体的に平均的なステータスで突出した能力はない |
| 基本WT | 30 |
| 移動タイプ | 軽歩(Move 4 / Step ▲2 ▼3) |
| おすすめの育成元 | HPが高くなるウォリアーなど |
装備可能な武器
ビーストテイマーは格闘や斧などの近接武器から、吹矢や弓といった遠隔武器まで幅広く装備できます。運用方針に合わせて、状態異常を付与できる吹矢や片手弓を活用するのがおすすめです。支援に徹する場合は、後方からの遠隔攻撃手段を確保しておきましょう。
また、近接武器では鎚や鞭なども装備可能ですが、一部装備できないもの(ダグザハンマーなど)が存在するため注意が必要です。魔獣やドラゴンを強化しながら、状況に応じて武器の追加効果を狙う立ち回りを心がけて戦局を有利に進めましょう。
| 武器の分類 | 該当する装備種 |
|---|---|
| 近接武器 | 格闘 斧 鎚(ダグザハンマーを除く) 棍(メイス) 鞭 |
| 遠隔武器 | 吹矢 弓(片手弓) |
ビーストテイマーの習得スキル
ビーストテイマーは、魔獣やドラゴンといったモンスターの勧誘や強化に特化したスキルを習得します。味方のモンスターユニットの能力を最大限に引き出す支援役として非常に優秀です。また、アイテムを遠くへ投擲できる独自のスペシャルスキルも備えており、アイテムを用いた回復やデバフなど多彩なサポートが可能です。
モンスターを勧誘するアクションスキル
ビーストテイマーは、特定の種族を自軍に勧誘できる専用のアクションスキルを習得可能です。戦闘中に説得を行うことで、強力な魔獣系やドラゴン系のユニットを仲間にできるため、戦力補強として積極的に活用することがおすすめです。
これらの勧誘スキルの成功率は、ターゲットの残りHPや忠誠度が低いほど上昇する仕様となっています。対象となる種族を見極め、HPを限界まで削ってからスキルを使用する立ち回りが有効です。
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| 調教・魔獣系 | 魔獣系ユニットを調教し仲間にする(習得Lv5) 対象:グリフォン、コカトリス、オクトパス、サイクロプス |
| 調教・ドラゴン系 | ドラゴン系ユニットを調教し仲間にする(習得Lv7) 対象:ドラゴン、ヒドラ |
モンスターを強化するオートスキル
ビーストテイマーは、自軍のモンスターユニットを大幅に強化する「マキシマイズ」系のオートスキルを習得します。発動すると対象種族の攻撃力を最大限に引き出すことができるため、モンスターユニットとセットで編成するのがおすすめです。
さらに、特定種族からの攻撃を完全に回避する「リペル」系のオートスキルも習得可能です。これらのスキルを活用することで、敵のモンスターからの被ダメージを抑えつつ立ち回ることができます。
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| マキシマイズビーストⅠ〜Ⅳ | 自軍の魔獣系ユニットの攻撃力を最大限に引き出す ランクが上がると効果範囲(射程)が広がる |
| マキシマイズドラゴンⅠ〜Ⅳ | 自軍のドラゴン系ユニットの攻撃力を最大限に引き出す ランクが上がると効果範囲(射程)が広がる |
| リペルビーストⅠ〜Ⅱ | 次ATまで魔獣ユニットからの攻撃を完全に回避する(Ⅰは最大2回、Ⅱは最大3回) ※効果中は「カウンター」が無効になる |
| リペルドラゴンⅠ〜Ⅱ | 次ATまでドラゴンユニットからの攻撃を完全に回避する(Ⅰは最大2回、Ⅱは最大3回) ※効果中は「カウンター」が無効になる |
アイテムを投擲するスペシャルスキル
ビーストテイマーの最大の特徴とも言えるのが、消費MP0でアイテムを遠くへ投げることができるスペシャルスキル「アイテムスリング」です。離れた位置から味方への回復アイテムや敵へのデバフアイテムを使用できるため、安全な位置から戦局を支援することがおすすめです。
スキルのランクが上がるにつれて投擲できる射程が伸びていき、ランクⅣでは最大8パネル先までアイテムが届くようになります。炸裂弾(爆弾)を投げて遠距離から安定したダメージを与える運用も非常に有効です。
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| アイテムスリングⅠ | 装備している消耗品を遠くへ投げる(射程3〜5) |
| アイテムスリングⅡ | 装備している消耗品を遠くへ投げる(射程3〜6) |
| アイテムスリングⅢ | 装備している消耗品を遠くへ投げる(射程3〜7) |
| アイテムスリングⅣ | 装備している消耗品を遠くへ投げる(射程3〜8) |
ビーストテイマーのおすすめの運用方法
ビーストテイマーは、自身の戦闘能力よりも味方の支援や敵の妨害において真価を発揮するクラスです。モンスターユニットの強化やアイテムを使った遠距離サポートなど、多彩な役割を担うことができます。編成や戦況に合わせて、以下のおすすめの運用方法を取り入れていくのが効果的です。
モンスターユニットのサポート特化運用
ビーストテイマーは、味方の魔獣やドラゴンを強化する運用が非常に有効です。オートスキルである「マキシマイズビースト」や「マキシマイズドラゴン」をセットすることで、範囲内の対象ユニットの攻撃力を最大限に引き出すことができます。
強力な壁役となるドラゴン系ユニットとセットで出撃させる編成が特におすすめです。ビーストテイマーは自身の攻撃よりも、前線のモンスターの近くに配置して火力を底上げするサポート役に徹することで、攻略の安定感が大きく増します。
- マキシマイズドラゴン:範囲内の味方ドラゴン系ユニットの攻撃力を強化する
- マキシマイズビースト:範囲内の味方魔獣系ユニットの攻撃力を強化する
- 推奨される立ち回り:前線で戦うモンスターユニットの近くに配置し、火力強化の恩恵を常に与え続ける
アイテムスリングを活用した回復・支援役
スペシャルスキル「アイテムスリング」を活用し、遠距離から味方を支援する立ち回りがおすすめです。消費MP0でアイテムを投擲できるため、離れた位置にいる味方へ「キュアエキス」などの回復アイテムを届けて生存率を高めることができます。
回復だけでなく、敵へのデバフ付与にも大いに活躍します。敵リーダーに対して「生贄の烙印」を投げて直接攻撃力をダウンさせたり、「言霊の魔石」で魔法攻撃力を下げたりと、アイテムを用いた敵の無力化を積極的に狙っていくのが有効です。
| 見出し | 内容 |
|---|---|
| 味方への回復支援 | 「キュアエキス」などを投擲し、ヒールが間に合わない味方のピンチを救う |
| 敵リーダーの弱体化 | 「生贄の烙印」などを投擲し、敵の直接攻撃力や魔法攻撃力をダウンさせる |
状態異常の吹矢を利用したデバフ運用
武器に「吹矢」を装備し、状態異常による敵の足止めを狙うデバフ運用も強力です。吹矢自体の攻撃力は控えめですが、追加効果として敵を状態異常にできるため、後衛の敵や厄介なユニットの行動を封じるサポート役として大いに活躍します。
特にアーチャーのオートスキル「イーグルアイ」を併用すると、武器の追加効果が100%発動するため、「ゲルゲの吹矢・石化」や「ゲルゲの吹矢・魅了」を確実に命中させることができます。一度石化した敵に当て続けることで完全な封殺も可能です。
| 見出し | 内容 |
|---|---|
| ゲルゲの吹矢・石化 | 敵を石化状態にする。 石化中の敵に当て続けると確実に石化を維持できる |
| ゲルゲの吹矢・魅了 | 敵を魅了状態にする。 バフカードを複数持つ危険な敵を無力化する際に有効 |
アイテムスリングと爆弾を組み合わせた火力運用
アイテムスリングを用いて「炸裂弾(爆弾)」を投擲し、安全な位置から範囲ダメージを与える火力運用が強力です。「旋風弾」や「怒流弾」などの爆弾は安定したダメージが出せるため、防御力が低い人型の敵を処理する際におすすめです。
爆弾によるダメージは使用者の武器学レベルに依存して威力が上昇するため、事前にしっかりと武器学スキルを育てておく必要があります。強敵を速攻で倒したい場合や、自軍に負傷者を出さずにクリアしたい場面で非常に重宝する立ち回りです。
- 爆弾の攻撃特性:射程1・範囲2に属性ダメージを与えられる遠距離高火力アイテム
- 威力の底上げ方法:ユニットの武器学レベルを上げることで爆弾のダメージが上昇する
- 有効な対象:HPや防御力が低い人型の敵ユニットや、高難易度戦闘での敵リーダー
ビーストテイマーのおすすめスキル構成
ビーストテイマーの強みであるモンスターユニットの強化と、アイテムを活用した支援を活かすためのスキル構成を紹介します。運用目的に応じて、「マキシマイズ」系スキルによるサポート特化型と、「アイテムスリング」や吹矢を活かしたデバフ・攻撃特化型から適切なものを選択してください。
サポート運用向けのスキル構成
味方のドラゴンや魔獣系ユニットを強化し、部隊全体の戦闘力を底上げするサポート特化のスキル構成です。対象となる種族に合わせた「マキシマイズ」系のオートスキルを必ずセットし、周囲のモンスターユニットの攻撃力を強化しましょう。
また、モンスターユニットの近くで安全に行動できるよう、「HPmaxUP」で耐久力を高めるのが有効です。「アイテムスリング」を持たせれば、離れた位置からでもモンスターユニットのHPを回復させることが可能になります。モンスターユニットと一緒に前線に立つため、耐久力と回復手段を同時に確保する構成がおすすめです。
| スキル枠 | おすすめスキルと役割 |
|---|---|
| スキル1 | マキシマイズドラゴン または マキシマイズビースト 周囲の竜・魔獣系ユニットの攻撃力を強化する |
| スキル2 | アイテムスリング 回復アイテムを遠くに投げて味方を支援する |
| スキル3 | HPmaxUP 自身の最大HPを増加させて生存率を高める |
| スキル4 | 武器学(格闘など) または リペル系 攻撃命中率の向上や、特定の敵からの攻撃を回避する |
デバフ・攻撃運用向けのスキル構成
「アイテムスリング」や吹矢を活用し、敵への状態異常付与や遠距離からの高火力を狙う攻撃的なスキル構成です。爆弾などの投擲アイテムによるダメージは「武器学」のレベルに依存するため、使用する武器の武器学スキルを最優先でセットして威力を高めましょう。
特に「アイテムスリング」を用いて「生贄の烙印」などのデバフアイテムや爆弾を投擲する戦術が非常に強力です。「ゲルゲの吹矢・石化」などの状態異常武器を装備させれば、アイテムが尽きた後も敵の妨害役として機能します。前線に出る機会が多いため、ここでも「HPmaxUP」で耐久力を補っておくのがおすすめです。
| スキル枠 | おすすめスキルと役割 |
|---|---|
| スキル1 | アイテムスリング 爆弾やデバフアイテムを遠投して敵を攻撃・妨害する |
| スキル2 | 武器学(吹矢など) 装備武器の命中率向上と、爆弾アイテムの威力を底上げする |
| スキル3 | HPmaxUP 敵陣に近づく際の耐久力を確保する |
| スキル4 | 自由枠 状況に応じて「レジストペトロ」などの耐性スキルや移動系スキルを選択する |
ビーストテイマーにおすすめのキャラクター
ビーストテイマーとして部隊に編成する際は、専用の固有キャラクターを活用してモンスターユニットとの連携を強化する運用がおすすめです。本セクションでは、ビーストテイマーに適性の高い具体的な固有キャラクターの紹介と、運用を見据えたおすすめの育成方法やクラスチェンジの方針について簡潔に解説します。
適性の高い固有キャラクター(オクシオーヌ・ガンプ)
ビーストテイマーに適性の高い固有キャラクターとして、「オクシオーヌ」と「ガンプ」の2名が非常におすすめです。彼らは汎用ユニットよりも高いステータスを誇り、モンスターユニットを強化するマキシマイズ系スキルやアイテムスリングを活用した戦術で自軍の強力なサポート役として機能します。
ガンプはSTRをはじめとする初期能力値が前衛向きであり、全ルートで加入可能なため幅広く部隊に編成できます。一方のオクシオーヌはLルート限定での加入となりますが、アークドラゴンを伴って加入するため、すぐにドラゴン部隊の支援役として実戦投入することが有効です。
| キャラクター | 特徴と加入条件 |
|---|---|
| ガンプ | 全ルートの4章ニムラハバの森で条件を満たすと加入 STRやVITの能力値が高く前衛向きのステータスを持つ |
| オクシオーヌ | Lルートの4章ラザン砦内部で条件を満たすと加入 バランス型のステータスだがHPが低いため耐久面の補強が有効 |
おすすめの育成方法とクラスチェンジ
ビーストテイマーは能力値の補正やレベルアップ時の成長率が非常に平均的であるため、育成時は別の前衛クラスを経由してステータスを伸ばす方法がおすすめです。ステータス成長率を重視して他のクラスでレベル上げを行うことで、より耐久力のあるサポート役へと成長させることができます。
特に前衛の近くで立ち回る機会が多い場合は、全クラス中で最高クラスのHP成長率を誇る「ウォリアー」でレベルを上げる育成手順が極めて有効です。ウォリアーでHPを高く成長させてからクラスチェンジすることで、敵の攻撃を受けやすい前線でも安全にアイテム支援やモンスター強化を行うことが可能になります。
- 平均的な成長率:ビーストテイマーでのレベルアップは全体的に平均的な数値となり特化した強みが育ちにくい
- ウォリアー経由の育成:全クラス中で最高のHP成長率を持つため前線向けの耐久力を底上げする育成方法として有効
- パラメータチャームの活用:オクシオーヌのようにHPの初期値が低いユニットはチャームを使用して直接数値を補強する
