【ミンサガ】 青の剣の基本性能と入手方法、おすすめの改造補強ルートまとめ【ロマンシングサガ ミンストレルソングリマスター攻略】

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大型剣の中でも最強クラスの攻撃力と優秀な状態異常耐性を誇る「青の剣」。かつては入手困難なレア武器の代名詞でしたが、リマスター版では新クラス「トレジャーハンター」の活用や、追加ボス「血誓のガーデンイール」の撃破報酬により、現実的な確率で手に入るようになりました。本記事では、効率的な財宝発掘の手順や確定ドロップを狙えるボスの攻略法、そして「青の剣+5」へ至る最適な改造ルートをまとめています。攻守に優れた至高の一振りを、ぜひパーティの戦力に加えてみてください。

青の剣の基本性能と特徴

「青の剣」は、基本攻撃性能35、強度補正0、重量5という基本スペックを持つ大型剣です。この武器最大の特徴は、装備するだけで状態異常防御+20という非常に強力な耐性効果を得られる点にあります。この数値は補強可能な武器の中で最高クラスであり、状態異常対策として適性クラス以外でも防具代わりの運用が期待できます。

かつては入手難度の高さから「狂人剣」とも呼ばれていましたが、リマスター版では入手手段が緩和されました。大型剣の中では最高の攻撃性能を誇り、改造を経て「青の剣+5」まで強化すれば、攻撃力56、強度+2という圧倒的な性能になります。最終的にはディフェンスモードに改造し、強力なである不動剣や払車剣を使用しつつ、広域ディフレクトを活かす運用がおすすめです。攻守ともに優れた性能を持つため、ぜひ入手を目指してください。

  • 武器種:大型剣
  • 攻撃性能:35
  • 強度補正:0
  • 重量:5
  • 装備効果:状態異常防御+20

青の剣の入手方法

最強クラスの大型剣「青の剣」を入手する手段は、主に「財宝発掘」と、リマスター版で追加された強化ボス「血誓のガーデンイール」の撃破報酬の2通りです。かつては入手困難な激レア武器でしたが、リマスター版ではボス撃破による確定入手ルートが追加されました。自身の状況に合わせて方法を選びましょう。

財宝発掘による入手条件

「青の剣」を財宝発掘で狙う場合、財宝の中身のランクが最高の「ランク5」になっている必要があります。この条件を満たした状態で発掘を行っても入手確率は低く設定されており、根気強いリセマラが必要となるでしょう。基本的には高レベルのお宝の地図を用意して挑むのが前提となります。

効率よく入手するには、リマスター版で追加されたクラス「トレジャーハンター」を活用するのがおすすめです。このクラスのレベルを上げることで、レベルの低いお宝の地図からでもランク5のアイテムを発掘できる可能性が生まれるため、発掘前には必ずクラスを認定しておきましょう。

追加ボス「血誓のガーデンイール」の撃破報酬

リマスター版の追加ボス血誓のガーデンイール」を倒すと、初回撃破時のドロップ報酬として確定で「青の剣」を入手できます。財宝発掘のような運要素に頼らず確実に入手できるため、パーティの戦力が十分に整っている場合は、このボスを倒して入手する方法が最もおすすめです。

ボスと戦うには、ディステニィストーンを捧げた「真サルーイン」を撃破して追加ボスの出現条件を満たす必要があります。ボスはサンゴ海に出現しますが、メルビル地下の海賊のアジトから向かうことになります。イベントメルビル襲撃計画」で警備隊に通報するルートを通っていることが遭遇条件となるため、周回時の進行手順には注意が必要です。

財宝発掘で入手確率を上げるポイント

青の剣は財宝発掘で入手できるアイテムの中でも最高ランクに位置しており、通常の方法では入手が非常に困難です。しかし、リマスター版で追加された新要素や特定のシステムを理解し活用することで、その入手確率を現実的なレベルまで引き上げることができます。ここでは、青の剣を発掘するために欠かせないクラスの活用法や、お宝の地図の効率的な選別方法について解説します。

クラス「トレジャーハンター」の活用

青の剣を狙う際は、リマスター版で追加されたクラス「トレジャーハンター」の活用が最も効果的です。このクラスが持つ特性「宝の嗅覚」には、財宝発掘時にレアアイテムを入手しやすくする効果があり、本来は高レベルの地図が必要な青の剣を、レベル1の地図からでも発掘可能にします。

効果を最大限に発揮させるためには、クラスレベルを可能な限り上げることが重要です。検証によると、クラスレベルを5まで上げると低レベルの地図でも青の剣を含むランク5のアイテムが発掘可能になることが確認されています。2周目以降にゴドンゴなどで認定可能になるため、まずはこのクラスを解放し、レベル5以上まで育成してから発掘に挑むことをおすすめします。

お宝の地図のランクと中身の選別

お宝の地図はサーチレベルが高いほど良いアイテムが出やすくなりますが、入手困難な高レベル地図を集めるよりも、低レベルの地図を大量に用意して試行回数を増やす方が現実的です。特におすすめなのが、主人公をグレイにして周回する「グレイマラソン」を利用し、初期所持しているレベル1の地図を引き継いで量産する方法です。

また、地図の中身(テーブルランク)は発掘時の金額である程度判別が可能です。リマスター版では金額が高いほど良いテーブルランクである傾向があるため、これを目安に当たり地図を選別することができます。トレジャーハンターのレベルを高めた状態で、当たりテーブルと判断できる地図を使ってリセットマラソンを繰り返すのが、青の剣入手への近道となります。

おすすめの改造・補強ルート

青の剣は適切な素材を用いて補強を繰り返すことで、作中屈指の性能を持つ「青の剣+5」へと進化させることができます。最大強化には希少な素材が必要となるため、計画的に収集を進めましょう。最終的な運用を見据えたおすすめの強化ルートと、実戦で真価を発揮するための最終調整について解説します。

最大強化「青の剣+5」への作成手順

青の剣を最大段階まで強化するには、各段階で指定された「適材」を使用して補強を行い、戦闘で使い込んで馴染ませる工程を繰り返します。特に後半の強化に必要なダーククリスタルやアビスクリスタルは貴重な素材であるため、あらかじめ必要分を確保してから強化に着手してください。

各段階で使用する適材は以下の通りです。

  • +1:エレメンタルコア、デッドストーン
  • +2:自然銀、エレクトラム
  • +3:樹精結晶
  • +4:ダーククリスタル(名称が「ダークブルー」に変化)
  • +5:アビスクリスタル(名称が「アビスブルー」に変化)

運用に最適な最終補強の選び方

アビスクリスタルで補強して「アビスブルー」に変化させると攻撃性能は最大化しますが、強度がマイナス補正となりEP消費が増加してしまいます。実戦での使い勝手を向上させるには、最後に樹精結晶で再度補強を行いましょう。

これにより攻撃性能56、強度補正+2という攻守のバランスが取れた「青の剣+5」が完成します。この状態であれば強力なを低コストで連発でき、対応するクラスレベルが6あれば、すべての技をEP消費なしで使用することも可能になります。