【タクティクスオウガリボーン】 プリーストのクラス基本情報と評価 おすすめスキルとステータス【タクティクスオウガリボーン攻略】
クラス「プリースト」の運用方法やおすすめのスキル構成についてまとめています。回復・支援と攻撃を両立できるクラスの特徴をはじめ、アクション「聖水」による範囲除霊などのアンデッド対策や、プリンセスやクレリックとの性能比較を交えた役割分担が把握できます。また、転職証「高僧の証」の入手場所や、ステータス成長率および基本WTといった基本情報も確認できます。さらに、運用に合わせたおすすめスキルセットに加え、適した武器種(棍・鎚)や行使可能な神聖魔法の一覧もまとめています。
プリーストの基本情報
プリーストはカチュア専用の初期クラスです。回復役として活躍するだけでなく、攻撃系の神聖魔法も行使可能な高位の僧侶としてパーティを支えます。
本セクションでは、プリーストのクラスが持つ特徴や成長率の傾向、専用の転職証「高僧の証」の入手方法といった基本的な攻略情報について解説します。
- クラス名称:プリースト
- 専用キャラクター:カチュア
- 主な役割:神聖魔法による回復および魔法攻撃
プリーストのクラス概要と特徴
プリーストは神聖学の修業を積んだ高位の僧侶であり、カチュアの固有クラスとして機能します。クレリックと同様に回復役として活躍しつつ、スピリットサージやジャッジメントなどの攻撃系神聖魔法も使用可能な点が大きな特徴です。
中盤まではゲストとして戦闘に参加するため、頼れる回復要員として運用するのがおすすめです。武器としては主に棍や鎚を装備でき、移動タイプは鈍歩ですが移動力は4と高めなため、戦場での位置取りにも困りません。
- クラス分類:固有クラス
- 移動タイプ:鈍歩(Move 4 / Step ▲1 ▼2)
- 装備可能武器:棍、鎚、カルディアなど
- 使用可能魔法:神聖魔法(回復・攻撃・除霊など)
転職証「高僧の証」の入手場所
プリーストへクラスチェンジするためには、専用の転職証である「高僧の証」が必要です。カチュアが加入する際には転職証を所持していないため、フランパ大森林の特定ステージに出現するクレリックを倒してドロップ入手するのが最もおすすめです。
また、4章のハイム城裏門前でのボーナスタスク報酬や、クリア後コンテンツであるサン・ブロンサ遺跡のエセリアルビューティなどからも入手可能です。複数のクラスを行き来したい場合は、フランパ大森林を周回して多めに確保しておきましょう。
| 入手方法 | 詳細な場所や条件 |
|---|---|
| ボーナスタスク | 4章「ハイム城裏門前」にてアタックチームにプリンセスを入れて勝利 |
| ドロップ入手 | フランパ大森林のクレリック サン・ブロンサ遺跡のエセリアルビューティ 空中庭園のテンプルナイト |
プリーストのステータス成長率と基本WT
プリーストは固有クラスのため、汎用クラスと比較して全体的なステータス成長率が優秀に設定されています。魔法に関わるMND(精神力)やRES(魔法耐性)の伸びが非常に高く、後衛の魔法キャラクターとして安定したステータスを確保できるのが強みです。
一方で、クラスの基本WTは26に設定されており、魔法職の中では標準的な行動速度となっています。HPやMPの成長率も高くバランスが良いため、カチュアが加入した後はそのままプリーストでレベルを上げるのがおすすめです。
| 項目 | 成長率・設定値 |
|---|---|
| 基本WT / 移動WT | 26 / 5 |
| HP / MP 成長率 | 17.3 / 5.7 |
| STR / VIT / DEX 成長率 | 3.4 / 3.4 / 3.5 |
| AGI / AVD / INT 成長率 | 3.4 / 3.3 / 3.3 |
| MND / RES 成長率 | 3.5 / 3.5 |
プリーストの運用方法と評価
プリーストはカチュアの専用クラスであり、回復役としての役割に加え、攻撃系の神聖魔法も使いこなす万能なクラスです。中盤以降は他の強力な専用クラスが解放されるため、最終的な運用方針を決めておく必要があります。
- 主な役割:味方の回復や除霊、魔法攻撃を担当する
- 運用のポイント:中盤までの回復役やアンデッド対策として活用する
回復・支援と攻撃を両立できるクラス
プリーストは、クレリックと同様に味方の回復を行いつつ、「スピリットサージ」や「ジャッジメント」といった攻撃系の神聖魔法を行使できる点が最大の強みです。汎用クラスのクレリックよりもステータスが遥かに高いため、前線での魔法アタッカーとしても十分なダメージソースとして活躍します。
一方で、AI操作のカチュアに攻撃魔法をセットすると、非常にアグレッシブに攻め込んでしまうため注意が必要です。意図せず敵陣に突撃して倒されるのを防ぐため、状況に応じて攻撃魔法を外すなど、スキルと魔法のセット構成を調整して運用するのがおすすめです。
- 回復魔法:ヒールやクリアランスなどで味方を支援する
- 攻撃魔法:スピリットサージやジャッジメントで敵にダメージを与える
- AI運用の注意点:攻撃魔法を持たせると前線に出すぎるため適宜外す
アクション「聖水」による範囲除霊とアンデッド対策
アンデッドが多数出現するステージでは、アクションスキルの「聖水」を活用した立ち回りが有効です。このスキルは、仮死状態のアンデッドに対して範囲内の複数の敵をまとめて除霊できる強力な効果を持っています。放射型の魔法のように扱えるため、密集したアンデッドを一気に消滅させることが可能です。
MPを50消費するため連発は難しいものの、通常のイクソシズムよりも広範囲を素早くカバーできるのが魅力です。アンデッド戦では前線で敵を倒しつつ、仮死状態になった敵が密集したタイミングを狙って聖水を使い、効率よく除霊を進めましょう。
- 聖水の効果:仮死状態のアンデッドを除霊する
- 対象範囲:射程3、効果範囲2の放射型として機能する
- 消費MP:50消費するため使用タイミングを見極める
プリンセスやクレリックとの性能比較と役割分担
プリーストはステータスこそ高いものの、回復力においては「聖母の祝祷」を持つクレリックに劣ります。また、4章以降で転職できるプリンセスも「聖水」による除霊が可能であり、さらに強力な召喚魔法を使えるため、最終的にはプリンセスを優先して運用するのがおすすめです。
とはいえ、プリーストには「スピリットサージ」や「レザレクション」など、プリンセスでは使用できない神聖魔法も一部存在します。終盤は出番が少なくなりがちですが、カチュアがゲスト参戦するストーリー中盤までのAI回復・除霊要員と割り切って活用しましょう。
| クラス | 性能比較と特徴 |
|---|---|
| プリースト | 攻撃と回復を両立するが、中盤以降はプリンセスの性能に見劣りしやすい |
| プリンセス | 聖水や回復魔法に加え、高火力の召喚魔法も使えるため最終運用候補となる |
| クレリック | 聖母の祝祷による回復量倍増があり、プリーストよりも純粋な回復力に優れている |
プリーストの習得スキルとおすすめ構成
プリーストが習得する各種スキルと、実戦で活躍させるためのおすすめのスキル構成について解説します。
プリーストは回復や除霊に特化したスキルを多く覚えるため、役割に合わせて適切なスキルをセットすることが重要です。習得する全てのアクションスキル、オートスキル、サポートスキルの効果も一覧で紹介します。
プリーストの運用に合わせたおすすめスキルセット
プリーストの運用では、回復魔法や除霊スキルを安定して使うためのスキル構成がおすすめです。魔法を使用するためのMPを確保するため、オートスキルの「瞑想」は優先してセットしておきましょう。
また、アンデッドが多く出現するステージでは「聖水」や「サンクチュアリ」を組み合わせることで、対アンデッド要員として非常に有効です。 武器学は、魔法との相性が良い「棍」を選ぶのがおすすめです。
- 棍:武器学スキル。棍装備による命中・ダメージと攻撃魔法の効果が上昇する
- 瞑想:オートスキル。自身のMPを回復するため、魔法主体の立ち回りに必須
- 聖水:アクションスキル。仮死状態のアンデッドをまとめて除霊できる
- サンクチュアリ:サポートスキル。周囲のパネルにアンデッドが侵入できなくなる
アクションスキル・オートスキル一覧
プリーストは、魔法運用を支えるオートスキルや、特殊な効果を持つアクションスキルを習得します。レベルが上がるにつれて「瞑想」のランクが上昇し、より多くのMPを回復できるようになります。
アクションスキルには、仮死状態のアンデッドを除霊する「聖水」や、特定の状態異常を解除するスキルが存在します。聖霊系のユニットを仲間にできる勧誘スキルも習得するため、必要に応じてセットしましょう。
| スキル名 | 効果・詳細 |
|---|---|
| 瞑想Ⅰ〜Ⅳ | オートスキル。自身のMPを少し回復する |
| ブレイクカース | オートスキル。自分に対する「呪い」状態を回復する |
| 契約・聖霊系 | アクションスキル。聖霊系のユニットを説得して仲間にする |
| 聖水 | アクションスキル。仮死状態のアンデッドユニットを除霊する |
| アブソリューション | アクションスキル。「ブラスフェミー」による復活禁止効果を解除する |
武器学・サポートスキル一覧
サポートスキルには、プリーストが装備できる武器の威力を高める武器学や、ステータスを補強するスキルが含まれます。武器学スキルは「鎚」と「棍」の2種類を習得することができます。
その他にも、最大MPを増加させる「MPmaxUP」や、石化・魅了といった状態異常への耐性を高めるスキルを覚えます。アンデッドの接近を完全に防ぐ「サンクチュアリ」もサポートスキルとしてセット可能です。
| スキル名 | 効果・詳細 |
|---|---|
| 鎚 | 武器学スキル。鎚装備による命中率やダメージ値、攻撃魔法の効果が上昇する |
| 棍 | 武器学スキル。棍装備による命中率やダメージ値、攻撃魔法の効果が上昇する |
| レジストペトロ | 石化に対する耐性が上昇する |
| レジストチャーム | 魅了に対する耐性が上昇する |
| MPmaxUPⅠ〜Ⅱ | 最大MPが10〜20%増加する |
| サンクチュアリⅠ〜Ⅱ | 自身の周囲にアンデッドユニットが侵入できなくなる |
プリーストの装備可能武器と使用魔法
プリーストは強力な神聖魔法を主体に、味方の回復やアンデッドの除霊を行う重要なクラスです。本セクションでは、魔法の行使を効果的にサポートするおすすめの武器種と、プリーストが実際に使用できる多種多様な神聖魔法のラインナップについて解説します。
運用に適したおすすめの武器種(棍・鎚)
プリーストの運用において最もおすすめの武器種は、魔法の行使を強力にサポートする「棍」と「鎚」です。特に棍は、装備するだけで呪文の射程を伸ばしたり、アイテム使用効果でMPをチャージしたりできるものが多く、後方から安全に魔法を唱える立ち回りに非常に適しています。
また、片手用の鎚である「カルディア」なども装備可能であり、ステータスを補強しつつ戦うことが可能です。回復や魔法攻撃の効率を最大化するためには、自身の役割に合わせた武器学スキルをセットして運用することが推奨されます。
- 棍:呪文射程の延長やMPチャージ効果を持つ杖などが含まれ、魔法主体での後方支援に最適
- 鎚:ステータス補強に優れるカルディアなどが装備でき、生存率や魔法命中率を高める役割を持つ
行使可能な神聖魔法一覧
プリーストは、回復から攻撃まで多彩な「神聖魔法」を行使できるのが最大の特徴です。味方のHPを回復する「ヒール」系統や、各種状態異常を治療する「クリアランス」などを駆使して、部隊全体の生存率を劇的に高めることが可能です。
さらに、「スピリットサージ」や「ジャッジメント」といった攻撃魔法を使用できるため、回復の合間にダメージソースとして貢献することも非常におすすめです。アンデッドの除霊や味方の蘇生など、戦局を覆す強力な魔法を使いこなして戦闘を有利に進めましょう。
| 魔法の系統 | 行使可能な魔法と詳細な効果 |
|---|---|
| 回復魔法 | ヒール(Ⅰ〜Ⅳ)、ヒールプラス(Ⅰ〜Ⅲ) 味方単体または範囲内のHPを回復する |
| 攻撃魔法 | スピリットサージ(Ⅰ〜Ⅳ)、ジャッジメント(Ⅰ〜Ⅳ) 敵に光属性ダメージを与え、光属性耐久ダウンを付与する |
| 支援・状態異常回復 | クリアランス(Ⅰ〜Ⅱ)、リカバリー、クイックムーブ、ディスペル 味方の状態異常解除やクイック付与、敵の良性ステータス解除を行う |
| 除霊・蘇生魔法 | イクソシズム(Ⅰ〜Ⅱ)、レザレクション(Ⅰ〜Ⅱ) 仮死状態のアンデッドを除霊、または戦闘不能状態の味方を蘇生する |
