【タクティクスオウガリボーン】 デボルドの加入条件と性能評価|ステータスや運用方法を徹底解説【タクティクスオウガリボーン攻略】

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『タクティクスオウガ リボーン』に登場するガルガスタン人の固有ユニット、デボルドの攻略情報をまとめました。デボルドは特定のルート限定で仲間になるテラーナイトであり、加入させるには正確な手順と選択肢の把握が不可欠です。

この記事では、3章Nルートにおける加入条件や選択肢、Cルートで敵対する際の展開について詳述しています。あわせて、初期ステータスに基づく性能評価やおすすめの運用方法、父である屍術師ニバスとの特殊会話についてもまとめています。

デボルドの基本情報

デボルドは、特定のルートでのみ仲間にすることができるガルガスタン人の騎士です。本セクションでは、彼のプロフィールや担当声優、加入時の初期ステータスといった基本データを解説します。運用方針を決めるための基礎情報として確認してください。

プロフィールと声優(CV)

デボルドは屍術士ニバスの実の息子であり、オリアスの兄にあたるガルガスタン人の騎士です。Nルートでは、かつてバルバトス枢機卿に抵抗して粛清されたものの、父の手によって不完全な形で蘇生されたという経緯を持ちます。そのため世間から身を隠すように放浪の旅を続けています。

担当声優は藤井啓輔さんが演じており、物語の展開によって異なる側面を見せるキャラクターです。Nルートでは父との対峙を決意した人物として描かれますが、Cルートでは敵対者として登場し仲間にはならないため、ルート選択によってその役割が大きく変化します。

  • 名前:デボルド・オブデロード
  • 人種:ガルガスタン人
  • 年齢:不明
  • 誕生日:不明
  • 所属:不明
  • 家族:ニバス(父)、オリアス(妹)
  • CV:藤井 啓輔

初期ステータスとエレメント

加入時のデボルドは、高いVITを持つテラーナイトとして登場します。耐久力に優れる一方でWTが48と遅めに設定されているため、行動順が回ってくるのが遅い点には注意が必要です。前衛として敵の攻撃を受け止める役割に適しています。

エレメントは闇属性で固定されており、アラインメントはC(カオス)です。加入時点での装備やスキルもテラーナイト準拠となっており、即戦力として前線に投入することが可能です。WTの遅さをカバーする装備や運用を検討しましょう。

項目内容
初期クラステラーナイト
アラインメントC
エレメント
WT48
HP338
MP55
STR38
VIT42
DEX33
AGI33
AVD34
INT32
MND36
RES32

デボルドの加入条件

デボルドは特定のルートでのみ仲間にできる固有キャラクターです。加入のチャンスはストーリー中盤の1回に限られており、選択肢を間違えると加入しないため注意が必要です。ここでは加入に必要なルートや時期、具体的な条件について解説します。

加入ルートと時期

デボルドを仲間にできるのは、3章Nルート(ニュートラルルート)のみとなります。1章や2章でのルート分岐でNルートへ進んだ場合のみ、3章のストーリー進行中に加入イベントが発生します。他のルートでは加入の機会がありません。

加入時期は3章Nルートの「港町アシュトン」クリア後です。このステージではデボルドとオリアスがゲストとして登場し、戦闘終了後に発生するイベントで特定の選択肢を選ぶことで正式に加入します。仲間にしたい場合は、ルート分岐に注意してストーリーを進めましょう。

  • 加入ルート:3章 Nルート限定
  • 加入時期:3章Nルート「港町アシュトン」クリア後
  • 同時加入キャラ:オリアス

港町アシュトンでの選択肢と生存条件

港町アシュトンの戦闘では、デボルドとオリアスがゲストユニットとして参加します。彼らはアンデッドの軍勢に囲まれた状態でスタートするため、回復魔法やアイテムを使用して生存させることが重要です。クリア時に生存していることで、戦闘後の加入イベントが発生します。

戦闘クリア後、デボルドたちとの会話で選択肢が発生します。ここで「わかった。仲間として迎えよう」を選ぶと、デボルドたちが正式に自軍へ加入します。「残念だが、力になれない」を選ぶと仲間にならないため、選択ミスには注意しましょう。なお、リボーンではオリアスが死亡してしまった場合でも、デボルドのみ仲間にすることが可能です。

項目内容
生存条件ステージクリア時にデボルドが生存していること
※オリアスも生存していれば同時に加入
選択肢「わかった。仲間として迎えよう」:加入する
「残念だが、力になれない」:加入しない

デボルドの性能と評価

デボルドは高いVITを持つテラーナイトとして加入し、前線での壁役やデバフ散布に適した性能を持っています。固有クラスこそ持たないものの、Nルートにおける貴重な戦力として、恐怖付与を軸にした堅実な運用が可能です。

ステータス傾向と初期クラス

初期クラスはテラーナイトで、ステータスVIT(生命力)が高めに設定されており、物理攻撃に対する耐久性に優れています。一方でWTは48と全キャラクターの中でも遅い部類に入るため、行動回数が少なくなりがちな点には注意が必要です。

固有クラスや突出した能力値はありませんが、汎用ユニットよりも基礎ステータスは高めです。攻撃力よりも耐久力を活かし、最前線で敵の攻撃を受け止めるタンク役としての適性が高いユニットと言えます。

  • 初期クラス:テラーナイト
  • ステータス特徴:VITが高く打たれ強いが、WTが48と遅い
  • エレメント:闇

おすすめの運用方法

初期クラスであるテラーナイトのまま運用し、強力なデバフ効果である「恐怖」をばら撒く役割がおすすめです。スキル「テラーインパクト」や「亡者の嘆き」をセットすることで、周囲の敵の攻撃力と防御力を大幅に低下させ、戦況を有利に運ぶことができます。

装備には「対直接攻撃防御ダウン」の追加効果を持つ両手剣(ツヴァイハンダー+1など)を持たせるのが有効です。「恐怖」と「防御ダウン」を同時に付与することで敵を脆くしつつ、暗黒魔法「ドレインハート」で自身のHPを回復して前線を維持しましょう。

項目推奨内容・理由
推奨クラステラーナイト
高いVITと恐怖付与能力を活かせるため、変更せずに運用するのが最適です。
重要スキルテラーインパクト、亡者の嘆き
敵に「恐怖」を付与して攻防を弱体化させます。
ランパートフォース
前線での足止め役として機能します。
おすすめ武器ツヴァイハンダー+1、クレイモアー+1
追加効果で敵の物理防御を下げ、恐怖と合わせて大ダメージを狙えます。
使用魔法ドレインハート
攻撃しつつHPを回復し、タンクとしての場持ちを良くします。

関連イベント

Nルートで加入するデボルドは、実の父である屍術師ニバスと対峙する重要な局面が用意されています。特定の戦闘にデボルドを出撃させることで、親子の因縁や過去に触れる特殊な会話イベントが発生します。ストーリーの背景を深く知ることができるため、機会があれば発生させてみましょう。

屍術師ニバスとの特殊会話

デボルドを屍術師ニバスが登場するステージに出撃させると、戦闘中に特殊な会話イベントが発生することがあります。主な発生場所は第3章Nルートのダムサ砦や、第4章以降の死者の宮殿B5Fです。いずれも敵の数が一定数以下になった状態でデボルドに行動順が回ってくると会話が始まります。

会話イベントでは、自身の身体を実験台にした父ニバスに対するデボルドの葛藤や怒りが語られます。同時に加入する妹のオリアスを出撃させている場合、彼女にも個別の会話イベントが用意されています。イベントを見たい場合は、条件を満たす前にニバスを倒してしまわないよう、周囲の敵を減らしつつ戦況をコントロールしましょう。

イベント発生ステージ発生条件
第3章Nルート ダムサ砦敵数5体以下でのデボルド行動時
(オリアス出撃時も同様の条件で発生)
死者の宮殿 B5F敵数7体以下でのデボルド行動時
(オリアス出撃時も同様の条件で発生)