【グレイセスエフ】 アクセルモードの基本仕様と未来への系譜編での解禁手順や特殊効果【テイルズオブグレイセスエフ リマスター攻略】
アクセルモードは『テイルズ オブ グレイセス f』の「未来への系譜編」で追加される戦闘システムで、各キャラクター固有の特殊能力を発動できます。本記事では、各キャラクターの習得に必要な称号や発動条件といった基本的な仕様から、全キャラクター別の固有効果や活用法までを網羅しています。さらに、最強の攻撃手段となる「アクセル秘奥義」の発動タイミングや威力上昇の仕様、ゲージ効率を上げる特殊効果についても詳細なデータをまとめています。
アクセルモードとは
アクセルモードは、後日談「未来への系譜編」で解禁される戦闘システムです。特定の称号を育成することで習得し、戦闘中にゲージを消費してキャラクター固有の特殊能力を発動できます。
回復や能力強化といった恩恵も大きく、本編クリア後の戦闘を有利に進めるための重要な要素となります。
未来への系譜編で追加される新システム
「未来への系譜編」で特定の称号を入手・育成すると、HPゲージの上にアクセルゲージが表示されるようになります。ゲージが50%以上ある状態でR2ボタンを押すと発動し、キャラ固有のアクションに加え、HPやCCの全快、状態異常の回復といった強力な効果を得られます。
発動時には周囲に攻撃判定が発生し、のけぞりやダウン中であっても発動可能です。Lv4秘奥義の使用条件にもなっており、攻守の要として積極的に活用しましょう。
- 発動条件:アクセルゲージ50%以上でR2ボタン
- 共通効果:HP・CC・状態異常の全回復
- 追加要素:Lv4秘奥義の発動(ゲージ100%時)
本編クリア後の引き継ぎ要素
「未来への系譜編」をクリアすると、習得したアクセルモードや入手した称号、アイテムなどのデータを本編に持ち越すことができます。これにより、本編の強敵や隠しダンジョンであるゾーオンケイジの攻略にアクセルモードを活用できるようになります。
また、未来編で入手した「なりきり称号」も引き継がれるため、本編でも擬似的にリチャードを戦闘に参加させることが可能です。クリアデータをロードして、さらに充実した戦闘を楽しみましょう。
- 引き継ぎ対象:アクセルモード、称号、アイテム、図鑑データ
- 適用タイミング:未来編クリア後の本編再開時
- 活用推奨:隠しダンジョン「ゾーオンケイジ」の攻略
アクセルモードの習得方法と称号
アクセルモードは「未来への系譜編」のストーリー進行中に入手できる特定の称号から習得可能です。各キャラクターに対応した称号を入手し、スキル「アクセル」を習得することで機能が解放されます。ここでは主要キャラクターの習得タイミングと称号の詳細を解説します。
アスベル「アクセルフォース」
未来への系譜編の序盤、風機遺跡の最深部で発生するボス戦「レジェンドワイバーン」×3との戦闘中にイベントが発生し、称号「アクセルフォース」を入手できます。この戦闘からアクセルモードが使用可能となり、以降の戦闘で自由に発動できるようになります。
称号を育成すると、アクセルモードだけでなく新技「活心鋼破」や、防御中にアクセルゲージが増加しやすくなるスキルも習得可能です。ダウン中の敵にも攻撃が可能になる強力なモードなので、入手後は積極的に使用して特性を把握しておきましょう。
- 習得時期:未来への系譜編・風機遺跡でのレジェンドワイバーン戦
- 習得称号:アクセルフォース
- 習得スキル:アクセル、活心鋼破、防御中アクセルゲージ増加など
ソフィ「ソフィ・ラント」
ストラタ砂漠遺跡の攻略を終え、アンマルチアの里に戻った際のイベントで称号「ソフィ・ラント」を入手します。パスカルの部屋の前でソフィたちと合流するタイミングで習得となるため、ストーリーを進めていれば自然に入手できます。
称号を育成することで、強力な新技「スラッシュローズ」やアクセルゲージに関連するスキルも習得可能です。この称号を入手することでパーティ全員がアクセルモードを使用可能になる重要なタイミングとなります。
- 習得時期:未来への系譜編・アンマルチアの里での合流イベント
- 習得称号:ソフィ・ラント
- 習得スキル:アクセル、スラッシュローズ、防御中アクセルゲージ増加など
ヒューバート「断る男」
アンマルチアの里でのイベント後、男性陣のみでユ・リベルテへ向かった際に発生する大統領府前でのイベントで称号「断る男」を入手します。この称号からアクセルモードと共に、広範囲の敵をダウンさせる新技「R.サンダーボルト」も習得できるため、入手後は優先的に育成しましょう。
防御力アップや気絶中の敵へのCC回復効果も得られます。加入直後は男性陣のみのパーティとなるため、ヒューバートの強化は攻略において非常に重要です。
- 習得時期:未来への系譜編・ユ・リベルテ大統領府前のイベント
- 習得称号:断る男
- 習得スキル:アクセル、R.サンダーボルト、防御中アクセルゲージ増加など
シェリア「するどいシェリア」
シェリアのアクセルモード習得称号「するどいシェリア」は、未来への系譜編で風機遺跡をクリアした後に入手できます。遺跡脱出後に王都地下へ戻る際のイベントで獲得となり、スキル「アクセル」を習得することでアクセルモード「フリーズタイム」が解禁されます。
この称号には防御中のアクセルゲージ増加率を上昇させる装備効果があり、マスター時にはさらに効果が強化されます。強力な時間停止効果を持つアクセルモードを高頻度で発動したい場合に、非常に役立つ称号と言えます。
- 入手時期:未来への系譜編の風機遺跡クリア後
- 習得スキル:アクセル(アクセルモード解禁)
- 装備効果:防御中アクセルゲージ増加率上昇
リチャード「お任せ討伐隊」
リチャードのアクセルモード習得称号「お任せ討伐隊」は、未来への系譜編でユ・リベルテを訪れた際に入手可能です。大統領府の前でヒューバートのイベントを見た後、大統領府の中に入ることでリチャードのイベントが発生し獲得できます。
習得後はB技の詠唱時間を半減し、消費CCの一部を回復するアクセルモード「ハイスペル」が使用可能になります。未来編でのリチャードは術攻撃が強力なため、早めに習得して術連携を強化して戦うのがおすすめです。
- 入手時期:未来への系譜編のユ・リベルテ大統領府内
- 習得スキル:アクセル(アクセルモード解禁)
- 発生条件:大統領府前でのイベント後に中へ入る
マリク「おとこ引率者」
マリクのアクセルモード習得称号「おとこ引率者」は、未来への系譜編でアンマルチアの里を訪れた際に入手できます。里の長の間でのイベント後、部屋から出ると女性陣が離脱するイベントが発生し、そのタイミングで習得となります。
この称号も防御中のアクセルゲージ増加量を増やす効果を持っています。マリクのアクセルモード「グラップルダンス」は近接攻撃で連携に組み込みやすいため、積極的にゲージを溜めて発動を狙うのがおすすめです。
- 入手時期:未来への系譜編のアンマルチアの里
- 習得スキル:アクセル(アクセルモード解禁)
- 装備効果:防御中アクセルゲージ増加率上昇
パスカル「おねえちゃんっこ」
パスカルのアクセルモード習得称号「おねえちゃんっこ」は、未来への系譜編でアンマルチアの里の長の間に入ると入手できます。ポアソンとの会話イベントが進む中で自動的に獲得できるため、ストーリーを進めれば見逃すことはありません。
習得するアクセルモード「ラウンドシールド」は、自身と周囲の味方の被ダメージを軽減し、攻撃を必中にする陣を展開します。称号には防御中のゲージ増加量アップの効果もあるため、鉄壁の守りを維持しやすくなります。
- 入手時期:未来への系譜編のアンマルチアの里(長の間)
- 習得スキル:アクセル(アクセルモード解禁)
- 装備効果:防御中アクセルゲージ増加率上昇
基本仕様と操作方法
アクセルモードは『未来への系譜編』で追加される、戦闘の幅を大きく広げるシステムです。ゲージを管理し、適切なタイミングで発動することで、攻守において強力な恩恵を受けることができます。ここではその基本的な仕様と操作方法について解説します。
アクセルゲージの溜め方と減少条件
アクセルゲージは戦闘中の時間経過により自然に蓄積され、敵とのレベル差が大きいほど早く溜まる仕組みになっています。称号スキルの効果や、特殊効果「アクチャージ」装備などで増加率を底上げすることも可能です。ゲージが50%を超えると増加速度が半減するため、効率よく運用するにはこまめな発動が有効です。
注意点として、戦闘不能になるとゲージが半減してしまいます。また、オート操作のキャラクターや、他の味方がアクセルモード発動中はゲージ増加が遅くなるため、パーティ全体のゲージ管理には気を配る必要があります。
- 自然増加:敵レベルが高いほど蓄積速度が上昇
- 増加速度低下:ゲージ50%以上やオート操作時は速度半減
- ゲージ減少:戦闘不能時にゲージが半分に減少
- 増加停止:気絶や石化などの行動不能中は蓄積しない
発動条件とボタン操作
アクセルゲージが50%以上溜まった状態でR2ボタンを入力すると発動します。のけぞり中やダウン中、術の詠唱中など、地上にいればほぼあらゆる状態から発動して体勢を立て直すことが可能です。ただし、敵に打ち上げられて空中にいる間など、一部の状況では発動できないため注意が必要です。
また、ゲージが100%の状態で発動し、連携中にL1ボタンを押すことで強力なアクセル秘奥義を繰り出せます。発動時のゲージ残量が多いほど効果時間が長くなるため、戦況に応じて使い分けましょう。
- 発動操作:ゲージ50%以上でR2ボタン
- 発動可能:通常時・被弾中・ダウン中・詠唱中
- 発動不可:空中に浮いている状態
- 秘奥義連携:ゲージ100%発動中の連携時にL1ボタン
発動時の共通効果とメリット
発動時には全キャラクター共通で、HPとCCの全回復、状態異常の解除が行われます。さらに発動直後には約1秒間の無敵時間が発生し、周囲の敵を吹き飛ばす攻撃判定も出るため、ピンチからの脱出手段として極めて優秀です。
特筆すべきは、術詠唱中に発動すると詠唱時間を踏み倒して即座に術が発動する点です。これにより、隙の大きい強力な術も安全かつ瞬時に使用できます。敵の攻撃を受けても連携を途切れさせずに反撃に転じられるため、攻撃の起点としても重宝します。
- 完全回復:HP・CC・状態異常が即座に回復
- 緊急回避:無敵時間と周囲攻撃で敵を拒否
- 詠唱キャンセル:詠唱中の術を待ち時間なしで発動
- 連携維持:被弾時ののけぞりを無効化してコンボ継続
各キャラクターの固有効果詳細
アクセルモードを発動すると、HP回復や無敵時間といった共通効果に加え、キャラクターごとに異なる固有の特殊効果が発揮されます。これらは各キャラの長所を伸ばしたり、立ち回りを補助したりする強力なものです。
それぞれの固有効果を把握し、戦況に合わせて適切に発動することで戦闘を有利に進められます。ここでは各キャラクターの固有能力の詳細と、その有効な活用法について解説します。
アスベル:アクセルフォース
発動すると一定時間、攻防一体の炎を身に纏い、全ての攻撃でダウン中の敵へ追撃が可能になります。周囲を回る炎はアスベルの攻撃に合わせてターゲットを追尾し、敵を攻撃して浮かせる効果があるため、コンボの拘束力が格段に向上します。
炎には暴星特性が付与されており、暴星バリアを持つ敵に対して有効な対抗手段となります。どの体勢からでも発動できる利点を活かし、コンボの途中で発動してCCを回復しつつ、炎による追撃でさらに連携数を伸ばす戦い方が強力です。
- ダウン追撃:全ての攻撃でダウン状態の敵にダメージを与えられる
- 追尾炎:攻撃に合わせて敵を追尾し、暴星バリアを破壊する
- コンボ補助:炎のヒット効果で敵を浮かせ、拘束しやすくする
ソフィ:ハイブースト
一定時間、HPとCCの回復速度が劇的に向上し、フロントステップが敵の背後へ瞬間移動する特殊アクションへと変化します。この瞬間移動には攻撃判定もあり、敵に囲まれた際の脱出や、距離を一気に詰めてコンボを始動する手段として非常に優秀です。
高い回復能力により打たれ強くなるため、多少の被弾を気にせず強引に前線で攻め続ける立ち回りが可能になります。ただし、連携中かつ敵に密着している状態では瞬間移動が出せないので、発動タイミングには注意が必要です。
- 高速回復:HPの自動回復とCC回復速度が大幅に上昇する
- 瞬間移動:フロントステップで敵の背後へ瞬時に移動する
- 移動攻撃:瞬間移動時に体当たりでダメージを与える
ヒューバート:アローレイン
武器を弓に変形させ、ターゲットの頭上から無数の矢を降り注がせます。矢は広範囲かつ多段ヒットするため拘束力が高く、ヒット数を稼いで高レベルの秘奥義発動を狙う際に最適です。発動後は自身も自由に行動でき、矢の雨と共に攻撃を畳み掛けることができます。
回復術の詠唱中に発動すると、矢の雨が回復対象の味方を追尾するようになります。ただし、エレスライズ中に使用すると秘奥義ゲージが溜まらなくなる仕様があるため、発動タイミングには注意が必要です。
- 広範囲攻撃:ターゲットを追尾する無数の矢で攻撃する
- ヒット数稼ぎ:多段ヒットによりヒット数を容易に稼げる
- 味方援護:回復術の詠唱キャンセル発動で味方を矢で守れる
シェリア:フリーズタイム
シェリアのアクセルモードは、敵全体の時間を停止させる「フリーズタイム」です。発動中は敵が完全に停止するため、ピンチからの脱出やコンボ稼ぎに絶大な効果を発揮します。特に、術詠唱中に発動することで詠唱時間が0になり、即座に術が発動する特性は強力です。ナースやレイズデッドといった詠唱の長い術も瞬時に発動できるため、緊急時の立て直しに活用することをおすすめします。
全ての敵に対して強制的に仰け反りとダウン起こしの効果を与えるため、攻撃の起点としても有効です。アクセル系統の宝石を装備させて回転率を上げる運用も視野に入れましょう。非常に強力な効果を持つため、パーティにいるだけで安心感を得られます。
- 時間停止:敵全体の動きを止め、強制的に仰け反らせる
- 詠唱短縮:詠唱中に発動すると術が即座に発動する
- 活用場面:緊急時の回復やコンボ稼ぎに有効
リチャード:ハイスペル
リチャードのアクセルモードは、一定時間B技の詠唱時間を半分にし、使用したCCの半分が即座に回復する「ハイスペル」です。A技連携による詠唱短縮効果はアクセルモードを挟んでも継続するため、連携の合間に発動して高位術を連発する立ち回りが強力です。詠唱中に発動すれば、詠唱中の術が一瞬で発動するため、隙の大きい術も安全に使用できます。
攻撃中にダメージを受けた直後に発動することで、連携を妨害される前の状態から再開できるテクニックも存在します。CC回復効果と詠唱短縮を組み合わせることで、シューティングスターのような強力な術を連発するコンボも可能になるため、積極的に狙っていきましょう。
- 詠唱短縮:効果中はB技の詠唱時間が半分になる
- CC回復:術技使用時に消費CCの半分が即座に回復する
- 即時発動:詠唱中に発動すると術が即発動する
マリク:グラップルダンス
マリクのアクセルモードは、ターゲットの懐に瞬時に潜り込み、強烈な連続蹴りから叩きつけを行う近接乱舞攻撃「グラップルダンス」です。ヒット数が非常に多いため、クリティカルによる大量のCC回復が見込め、終了後も有利な状況を作り出せます。術の詠唱中に発動すると、アクセル終了後に即座に術が発動する特性を持っており、隙を消しながら攻撃術へ繋げることが可能です。
ただし、フィニッシュの叩きつけ時には無敵時間が切れるため、反撃には注意が必要です。また、100%アクセルから連携を続けることで、フィニッシュを空振りしても秘奥義を発動できるテクニックがあります。遠距離戦主体のマリクにとって貴重な近接攻撃手段として、コンボの幅を広げるのに役立ちます。
- 近接乱舞:瞬時に接近して連続蹴りと叩きつけを行う
- 連携発動:術詠唱中に発動すると終了後に術が出る
- CC回復:多段ヒットによりクリティカルとCCを稼げる
パスカル:ラウンドシールド
パスカルのアクセルモードは、範囲内の味方全員の受けるダメージを5%に軽減し、鋼体と攻撃必中効果を付与する「ラウンドシールド」です。効果時間が全キャラ中最長であり、範囲内にいれば敵の攻撃に怯まず術を連発できるため、乱戦時やピンチを一気にチャンスに変えることができます。効果範囲内で受けた攻撃は敵の秘奥義の起点にならない点も強力です。
発動前に詠唱していた術は即座に発動可能で、詠唱短縮効果も引き継がれます。マグネティックゲートなどで敵を集めてから発動し、高火力の術で一網打尽にする戦法がおすすめです。防御性能が非常に高いため、エレスブレイク時の対策としても機能します。
- 鉄壁防御:範囲内の味方の被ダメージを大幅に軽減する
- 攻撃支援:範囲内では仰け反り無効と攻撃必中が付与される
- 長時間持続:他キャラよりも効果時間が長く設定されている
アクセル秘奥義(Lv4秘奥義)
アクセル秘奥義は、アクセルモードを最大まで溜めることで発動できる各キャラクター固有の大技です。既存の秘奥義とは異なる発動条件を持ち、状況を選ばず繰り出せる強力な切り札となります。本編クリア後の未来への系譜編で習得でき、使用回数に応じて威力が成長する独自の特性を持っています。
発動条件とタイミング
アクセル秘奥義を発動するには、アクセルゲージが100%の状態でアクセルモードを発動し、連携中にL1ボタンを押す必要があります。エレスライズ中である必要はなく、攻撃を当てて敵をのけぞらせるか、防御された場合に発動が可能です。複数の秘奥義発動条件を満たしている場合は、アクセル秘奥義が最も優先されて発動します。
特筆すべき点として、アクセルモード発動中に開始した連携が途切れていなければ、モード終了後でも秘奥義を発動することが可能です。例えば、アクセル発動後に術の詠唱待機などで連携を維持し、モード効果が切れた後に発動するといったテクニックも有効です。ただし、アクセルモード中に他の秘奥義を発動するとゲージは0になるため注意が必要です。
- 発動条件:アクセルゲージ100%発動中に連携してL1ボタン
- 発動判定:攻撃をヒットさせて敵をのけぞらせるか防御させる
- 連携維持:連携が継続していればアクセルモード終了後も発動可能
- 優先順位:エレスライズ秘奥義やヒット数秘奥義よりも優先して発動
使用回数による威力上昇特性
アクセル秘奥義(Lv4秘奥義)の最大の特徴は、使用回数に応じて威力が上昇する点です。習得直後の威力はLv1秘奥義程度ですが、使い込むことで飛躍的に強化されます。具体的には1回使用するごとに威力が10ずつ上昇していくため、積極的に使用して育てていくことが重要です。
使用回数が0回の時点では威力2500ですが、200回使用することで上限の威力4500に達します。エレスライズの有無に関わらず発動できるため、回数を稼ぎやすいのも利点です。戦闘の切り札として最大限の火力を発揮させるためにも、習得後はケチらずに使っていくスタイルをおすすめします。
- 威力上昇:使用回数1回につき威力が10上昇する
- 初期威力:使用回数0回の時点では威力2500
- 最大威力:使用回数200回で最大値の威力4500に到達
- 育成方針:威力を最大化するために積極的に回数を稼ぐ
アクセルモード関連の特殊効果
未来への系譜編で入手できる特定の武器には、アクセルモードを強化する特殊効果が付与されています。これらの効果はデュアライズで宝石に抽出・強化することで、戦闘をより有利に進めることが可能です。自身のプレイスタイルやキャラクターの特性に合わせたカスタマイズが重要となります。
アクチャージ(ゲージ増加量上昇)
アクセルゲージの自然増加量を上昇させる効果で、ランクにより10%から最大37%まで増加します。ゲージの回復速度が上がるため、アクセルモードの回転率を高めたい場合に有効です。特にゲージ消費が激しい立ち回りをする際に役立ちます。
ファクトファンタジアなどの武器に付与されており、未来への系譜編の宝箱やドロップから入手可能です。宝石に抽出して装備することで、戦闘中の発動回数を増やすことが可能になります。
- 効果:アクセルゲージの自然増加率上昇
- 最大補正値:37%(ランク★)
- 入手武器:ファクトファンタジア、ソードレジェンディア、ザ・ワールド
アクタイム(効果時間延長)
アクセルモードの効果時間を延長するスキルで、ランクに応じて10%から最大46%まで時間が伸びます。効果時間が延びることで、強力な固有アクションを長時間維持できるため、ヒューバートやシェリア、パスカルなどにおすすめです。
レイディアントハウルなどの武器から抽出可能で、宝石として装備すれば戦略の幅が広がります。特にシェリアの時間を止める効果や、ヒューバートの矢の雨など、持続時間が戦局を左右するキャラクターには優先的に装備させましょう。
- 効果:アクセルゲージの効果時間上昇
- 最大補正値:46%(ランク★)
- おすすめキャラ:ヒューバート、シェリア、パスカル
アクヒール(HP回復時ゲージ上昇)
HP回復時にアクセルゲージが上昇する効果を持ち、回復量に応じてゲージの増加量も変化します。回復術の効果を高める「ブレス」と組み合わせることで、一気にゲージを溜めることが可能となり、非常に強力なシナジーを生み出します。
セラフィックハーツなどの武器に付与されており、未来への系譜編で入手できます。回復役のキャラクターや、自己回復能力を持つキャラクターに装備させることで、アクセルモードの再使用時間を大幅に短縮できます。
- 効果:HP回復時にアクセルゲージ上昇
- 最大補正値:17%(ランク★)
- 有効な組み合わせ:特殊効果「ブレス」との併用
アクエレス(発動時エレスゲージ上昇)
アクセルモード発動時にエレスゲージを上昇させる効果で、ランク★であれば発動するだけでゲージが25%も増加します。アルカナボトルと組み合わせることで、一気にエレスライズを発動させるような戦法も可能になります。
ブレイブヴェスペリアなどの武器から入手でき、エレスライズの頻度を高めたい場合に最適です。秘奥義を多用したい場合や、エレスライズによる無敵時間やCC無限効果を積極的に狙いたい場面で重宝します。
- 効果:アクセルモード発動でエレスゲージ上昇
- 最大補正値:25%(ランク★)
- 入手武器:ブレイブヴェスペリア、エターナルスカー、リバースクルセイダー
