【グレイセスエフ】 クリア後の解放要素一覧|未来への系譜編・隠しダンジョン・周回引き継ぎ【テイルズオブグレイセスエフ リマスター攻略】

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『テイルズ オブ グレイセス f』の本編クリア後は、後日談となる「未来への系譜編」や高難度ダンジョンへの挑戦など、膨大な追加コンテンツが解放されます。本記事では、新たな物語の開始手順や新システム「アクセルモード」の習得方法、隠しダンジョン「ゾーオンケイジ」の出現条件と攻略情報を網羅しています。また、2周目以降のプレイを快適にするグレードショップの引き継ぎ項目や、闘技島・最強ボスへの挑戦といった各種やり込み要素についても詳細を確認できます。

クリア後の基本要素と解放コンテンツ

本編をクリアするとタイトル画面に「エキストラ」が追加され、そこから「未来への系譜編」や「引き継いではじめから」などの新モードを選択できるようになります。クリア後のデータをロードすれば、隠しダンジョン「ゾーオンケイジ」への挑戦も可能となり、物語の結末を超えたさらなる冒険が解放されます。

  • エキストラ:未来への系譜編、引き継いではじめから、ミュージアム
  • 本編クリア後:隠しダンジョン「ゾーオンケイジ」の解放
  • システム:新難易度「イヴィル」「カオス」の解放

クリアデータの保存と再開時の仕様

エンディング後にセーブしたデータをロードすると、ラストダンジョンの最終セーブポイントから再開します。この状態からワールドマップへ戻り、隠しダンジョンへの挑戦や未消化のサブイベント回収が可能です。なお、ラスボス戦で使用した消費アイテムは減ったままの状態となるため、再戦や探索の前には補充しておきましょう。

また、後日談「未来への系譜編」をクリアしたデータを使って本編を再開すれば、未来編で獲得した称号やアイテム、アクセルモードなどの新要素を本編に持ち込めます。本編と未来編を行き来して、キャラクターを極限まで強化することが可能です。

  • 再開地点:ラストダンジョンの最終セーブポイント
  • 未来編との連携:アイテム・称号・アクセルモードなどの要素を持ち込み可能
  • 注意点:ラスボス戦で使用した消費アイテムは減った状態で再開

難易度「イヴィル」「カオス」の解放条件

上位難易度である「イヴィル」と「カオス」は、周回プレイを行うか、特定の難易度で規定回数戦闘を行うことで解放されます。基本的には2周目でイヴィル、3周目でカオスが自動的に追加されますが、1周目でも戦闘回数の条件を満たせば解放可能です。

早期に高難易度に挑戦したい場合は、ハードやイヴィルでの戦闘回数を稼ぎましょう。高難易度では敵が強力になる反面、レアな性質を持つ欠片のドロップ率や獲得SPが増加するため、育成や収集を効率よく進めたい場合に有効です。

  • イヴィル解放:難易度ハードで200回以上戦闘する(または2周目突入)
  • カオス解放:難易度イヴィルで300回以上戦闘する(または3周目突入)

ミュージアム(ムービー・チャット閲覧)の追加

タイトル画面の「エキストラ」内にある「ミュージアム」では、これまでのプレイで閲覧したムービーやグルーヴィーチャット、BGMを自由に再生できます。記録は全周回の累計となるため、周回プレイを通じて未読のチャットを回収し、コンプリートを目指しましょう。

サウンドテストでは、△ボタンを押すことで戦闘ボイスの再生も可能です。本編だけでなく未来への系譜編のボイスも含まれているため、キャラクターごとの細かなセリフを確認したい場合に活用できます。

  • 閲覧可能データ:ムービー、グルーヴィーチャット、BGM
  • 特殊機能:音楽選択時に△ボタンで戦闘ボイスを再生可能

後日談「未来への系譜編」

本編クリア後にタイトル画面の「エキストラ」から選択可能となる、本編の半年後を描いた後日談シナリオです。リチャードを含めたパーティで新たな物語を楽しめるほか、クリアデータを使用することで強力なスキルや称号を本編へ持ち帰ることが可能です。

  • 開始条件:本編クリアデータを保存後、タイトル画面から選択

未来への系譜編の開始方法

本編をクリアしてセーブした後、タイトル画面に追加される「エキストラ」から「未来への系譜編」を選択することで開始できます。本編クリア時のレベルや称号、アイテムなどのデータを引き継いだ状態で、新たなシナリオに挑戦することが可能です。

クリア後は本編の最終セーブポイントに戻る仕様となっており、未来編で入手したアイテムや経験値はそのまま本編へ持ち込めます。ただし、未来編プレイ中は本編の一部サブイベントが進行不可となるため、クリア直前のデータ管理には注意が必要です。

  • 開始手順:タイトル画面「エキストラ」>「未来への系譜編」を選択

新システム「アクセルモード」の習得

未来への系譜編で特定の称号を獲得し、スキルを習得することで新システムアクセルモード」が使用可能になります。戦闘中にゲージを50%以上溜めてR2ボタンを押すと発動し、HPやCCの全快に加え、キャラ固有の強力なアクションを発動します。

ゲージが100%の状態で発動し、連携中にL1ボタンを押せば高威力の「アクセル秘奥義」を繰り出せます。この秘奥義は使用回数に応じて威力が上昇するため、積極的に使用して威力を強化していくのがおすすめです。

  • 発動条件:アクセルゲージ50%以上でR2ボタン

なりきり称号の作成と入手

テロスアステュ2階にいるヒューマノイドに、各キャラクターに対応した「彫像」を渡すことで「なりきり称号」を入手できます。この称号を装備すると、ステータスはそのままに、見た目や術技、アクセルモードがそのキャラクターのものに変化します。

彫像の作成には「エバーライト」などの貴重品と、未来への系譜編のダンジョンで入手できる特定の素材デュアライズする必要があります。素材はドロップ率が低いため、採集の魔導書料理を活用して収集効率を上げることが有効です。

  • 入手場所:テロスアステュ2階のヒューマノイドに話しかける

本編への要素引き継ぎと相互関係

未来への系譜編をクリアすると、入手したアイテム、称号、アクセルモードなどの全要素を本編データに引き継ぐことができます。これにより、本編でもアクセルモードを使用したり、なりきり称号を使ってリチャードを擬似的に操作したりすることが可能です。

未来編のプレイ中はゾーオンケイジへ行けなくなり、本編の依頼やサブイベントも一時的に発生しなくなります。これらは未来編をクリアして本編に戻れば再び進行可能になるため、まずは未来編のストーリークリアを目指して進めましょう。

  • 引継ぎ要素:入手アイテム、称号、図鑑、アクセルモードなど

隠しダンジョン「ゾーオンケイジ」

本編クリア後に挑戦できる、全10フロア構成の高難易度隠しダンジョンです。出現する敵は本編よりも強力で、フロアごとに特殊なルールやギミックが存在します。クリアデータのロード後から挑戦可能ですが、難易度が高いため、後日談である「未来への系譜編」をクリアしてパーティを強化した後に挑むのがおすすめです。

ゾーオンケイジの出現条件と場所

クリアデータをロードし、ガルディアシャフト最下層のセーブポイントでチャット「呼び出しされた」を確認しましょう。その後、ラント領主邸前の★マークで発生するイベント戦闘(トロッツィヒなど)に勝利すると、ワールドマップにダンジョンが追加されます。

移動にはシャトルの「ダンジョン」タブを使用します。本編クリア直後のステータスでは攻略が困難な場合があるため、まずは未来への系譜編を進めて、キャラクターのレベル上げや装備の強化を行ってから挑戦することをおすすめします。

  • 出現条件:クリアデータでチャット「呼び出しされた」閲覧後、ラントでのイベント戦闘に勝利
  • 場所:ワールドマップ(シャトルで移動可能)

フロア攻略の仕組みと捧げ物

各フロアへの入場には「捧げ物」が必要で、深層ほど高価値なアイテムが要求されます。捧げたアイテムはボス撃破後に返還されますが、全滅すると消滅するため、高額な武具を捧げる際は事前のセーブが必須です。また、滞在時間に応じて「敵強化レベル」が上昇し、敵のステータスが強化されていく特徴があります。

フロア内のマップや宝箱はランダムで生成されます。敵強化レベルは、敵を倒すか「敵弱体化装置」を使用することで下げられます。「ホーリィボトル」や「俊足の魔導書」を活用し、敵との戦闘を避けつつ迅速にボスを目指す立ち回りが有効です。

  • 捧げ物:アイテムの売却額がポイントとなる(深層はデュアライズした高額装備が必要)
  • 敵強化レベル:時間経過で上昇し敵が強化される(敵撃破や装置で減少可能)

フロア10の解放条件(大煇石の守護者)

最深部であるフロア10へ進むには、フロア1~9のクリアに加え、サブイベント「大煇石の守護者」の達成が必要です。世界各地にある3つの大煇石(バロニア、ストラタ、フェンデル)の前で、それぞれ強力な竜(大翠緑竜、大蒼海竜、大紅蓮竜)を撃破し、3種の煇石を入手しましょう。

各竜は本編ラスボスを凌ぐ強さを持っており、十分な育成が求められます。すべての条件を満たすとフロア10が解放され、最奥でボスの大煇星竜(ソロモス)と戦うことができます。撃破すると「栄光の魔導書」が入手可能です。

  • 解放条件:フロア1~9のクリア、および3つの「竜の煇石」の入手
  • 竜の場所:バロニアの大翠緑石、ストラタの大蒼海石、フェンデルの大紅蓮石

ラスボスの強化(ラムダ・テオス)

ゾーオンケイジのフロア10をクリアすると、本編のラスボス「ラムダ・アンゲルス」が強化版である「ラムダ・テオス」に変化します。HPやステータスが大幅に上昇し、行動パターンも強化されるため、撃破難易度が跳ね上がります。

一度変化すると元の強さには戻せないため、通常のエンディングを見たい場合や、難易度別クリアのトロフィーを回収したい場合は注意が必要です。変化させる前に、ゾーオンケイジクリア前のセーブデータを別途保存しておくことをおすすめします。

  • 変化条件:ゾーオンケイジのフロア10(大煇星竜)を撃破
  • 注意点:元の強さに戻せなくなるため、事前のセーブデータ分けが推奨される

その他のやり込み戦闘・サブイベント

本編クリア後は、ストーリー攻略中には戦えなかった強敵とのバトルや、すべての依頼を達成することで発生する特別なイベントに挑戦できます。闘技島での歴代キャラクターとの対決や、規格外の巨大ボスであるロックガガンへの挑戦など、育成したパーティの実力を試す絶好の機会となるでしょう。

闘技島「ライオットピーク」と歴代キャラ対決

ライオットピークのマスターズクラスでは、特定の条件を満たすことで歴代「テイルズ オブ」シリーズのキャラクターであるヴェイグ、コハク、リアラの3人と対戦できます。彼らと戦うには、各キャラクターに対応した依頼品を納品し、闘技島の宿屋で依頼を達成する必要があります。依頼品はサブイベントや特定の場所で入手可能です。

3人との戦闘に勝利すると、アスベルが称号「最強剣士」を獲得できます。なお、未来への系譜編では対戦相手がポアソンに変更されるため、歴代キャラと戦いたい場合は本編で条件を満たすようにしましょう。

  • ヴェイグの依頼品レクイエム(サブイベント「ヘンな人たち」で入手)
  • コハクの依頼品:落し物のアンクレット(魔法カルタ40枚収集後、ザヴェート港の老人から入手)
  • リアラの依頼品:英雄の杖(砂に埋もれた遺跡の宝箱から入手)
  • 勝利報酬アスベルの称号「最強剣士」

チャレンジバトルの追加ステージ

本編クリア後には、チャレンジバトルに高難易度のステージが追加されます。「シャンバルーン」や「最終決戦!四竜集結!」といったステージでは、通常とは異なる強力な敵との戦闘を楽しめます。これらのバトルをクリアすることで、通常のものとは性質やスキルが異なる貴重な装備品や、武具のデュアライズに使用できるピースを入手可能です。

スコアを伸ばすには、敵のレベルより高い状態で挑むのではなく、逆にレベル差をつけたり、戦闘時間を短くしたりすることが重要です。報酬として得られる装備品は強力なものが多いため、積極的に挑戦して戦力を強化しましょう。

  • 追加ステージ:シャンバルーン、最終決戦!四竜集結!など
  • 主な報酬:ライズピース、リフォースピース、特殊な性質の装備品
  • スコア要素:戦闘時間、最大連携数、アイテム使用回数など

ロックガガンへの挑戦

ストラタ大砂漠・東の獣ヶ崎では、巨大ボスであるロックガガンに挑戦できます。HPが非常に高く、20分という制限時間が設けられているため、高い攻撃力と効率的なダメージソースが必要です。特に注意すべきは「捕食」攻撃で、これを受けると戦闘不能になり蘇生も不可能となるため、予備動作を見たらすぐに距離を取りましょう。

撃破すると、料理の消費エナジーを半分にする「妖精の魔導書」や「マスタリーG」を確実に入手できます。また、戦闘中に盗むことで「ロックガガンの毛」を入手できるため、各種アイテムの回収を狙って挑むのがおすすめです。

  • 出現場所:ストラタ大砂漠・東 獣ヶ崎(ロックガガンの笛を使用または選択肢)
  • ドロップアイテム:妖精の魔導書、マスタリーG
  • 盗めるアイテム:ロックガガンの毛
  • 注意点:ガード不能の捕食攻撃(即死・蘇生不可)、20分の制限時間

全依頼達成とジェントルマン撃破

世界各地の宿屋で受注できる依頼を全て達成すると、サブイベントが発生しボス「ジェントルマン」と戦闘になります。この敵は本イベント限定で出現し、撃破後には最強クラスの防具素材である「ドラゴンブラッド」「グラウンドダーク」「ピュアブライト」の中から1つを選択して入手できます。

全依頼を達成するためには、期間限定のサブイベント「手向けの花」や「フレデリックの失くし物」をクリアしておく必要があります。これらを逃しているとラントの依頼が達成できなくなるため、周回プレイ時には注意して進めましょう。

  • 発生条件:各町の宿屋依頼をすべて達成する
  • 報酬(選択):ドラゴンブラッド、グラウンドダーク、ピュアブライト
  • 注意点:期間限定サブイベントを逃すと発生しない
  • 補足:未来への系譜編では依頼が発生しないため達成不可

周回プレイとグレードショップ

本編を一度クリアするとタイトル画面に「エキストラ」が追加され、「引き継いではじめから」を選択することでグレードショップを利用可能です。ここではゲームプレイ中に獲得したGRADEを消費し、次周のプレイを有利に進めるための様々な特典を購入できます。3周目を開始する場合、2周目で支払ったGRADEは払い戻されるため、惜しみなく使い切ることをおすすめします。

グレードショップの利用と引き継ぎ項目

グレードショップでは、キャラクターの育成状況を引き継ぐ項目や、経験値倍率を変更する拡張機能を購入できます。特に「マスタリースキル引継ぎ」や「エレスポット引継ぎ」は、序盤から強力な術技やアイテム生成を活用できるため、優先的に選択することをおすすめします。また、リマスター版では一部の特典について、ゲーム開始後もカスタム画面からON/OFFの切り替えが可能です。

消費アイテムやガルドを引き継ぐ場合は、クリア直前のデータで準備を整えてから引き継ぎを行いましょう。アイテム所持数拡張などの便利な機能も用意されており、プレイスタイルに合わせて自由にカスタマイズしてください。

  • マスタリースキル引継ぎ:2500G。習得したスキルとその成長状態を引き継ぐ
  • エレスポット引継ぎ:70G。エレスポットの最大値とセット数を引き継ぐ
  • 経験値5倍:400G。獲得経験値が5倍になる(2倍と併用で10倍)
  • スピードマキシマム:50G。フィールドでの移動速度が常時最速になる

獲得グレードの算出条件

獲得GRADEは、クリア時の難易度や周回数に加え、称号獲得数やサブイベント達成数など多岐にわたる項目で算出されます。各ボーナスは過去の周回を含めたハイスコアが適用される仕様となっており、特定の周回で条件を満たせば以降もポイントが維持されます。ただし、クリア時の難易度ボーナスなどは最新のクリアデータが参照される点に注意が必要です。

「早ときボーナス」や「不屈ボーナス」といった特殊な条件は、クリア後のプレイで条件から外れるとポイントが消失するため、達成直後に次周へ引き継ぐことが推奨されます。

  • クリアボーナス:周回数とラスボス撃破時の難易度に応じて加算
  • 称号ボーナス:獲得した称号数に応じて加算(DLC分も含む)
  • ブックコンプボーナス:コレクターズ図鑑などの達成率に応じて加算
  • 早ときボーナス:短いプレイ時間でクリアすると加算(時間経過で減少)

周回プレイ時の追加・変更点

周回プレイを行うことで、より高い難易度である「イヴィル」や「カオス」が解放され、戦闘のやり応えが増します。また、グレードショップで「性質解放」を購入していれば、1周目では出現しなかった「バルバトスさ」などの特殊な性質が付いた武具を作成できるようになります。

「未来への系譜編」をクリアしたデータから本編へ引き継ぐと、各キャラクターのアクセルモードなどの新要素を本編に持ち込むことが可能です。これにより、本編の攻略やコンボの幅がさらに広がります。

  • 高難易度の解放:2周目でイヴィル、3周目でカオスが追加(戦闘回数でも可)
  • アクセルモードの使用:未来への系譜編クリア済みデータであれば本編でも使用可能
  • 特殊な性質の出現:グレードショップの「性質解放」により歴代キャラ名の性質が登場