【エクシリア】 リンクモードの基本システムと共鳴術技の発動条件【テイルズオブエクシリア リマスター攻略】

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『テイルズ オブ エクシリア』の戦闘システムの中核を担う「共鳴(リンク)モード」について、基本的な仕組みから応用テクニックまでを網羅しました。本記事では、マスターとパートナーの役割や操作方法に加え、各キャラクターの固有サポート効果と特性を詳しくまとめています。

また、共鳴術技(リンクアーツ)の発動条件や、オーバーリミッツから派生する共鳴術技チェイン、秘奥義への繋ぎ方といった高火力を叩き出すための連携手順も確認できます。戦闘を有利に進めるためのシステム理解と、実践的な立ち回りの参考にしてください。

リンクモード(共鳴)の基本システム

「テイルズ オブ エクシリア」の戦闘における最大の特徴が、パーティ内のキャラクターとペアを組んで戦う「リンクモード(共鳴)」です。リンクを行うと操作キャラクターとパートナーが光のラインで繋がり、2人で協力して敵と戦う連携プレイが可能になります。戦況に応じてパートナーを切り替え、有利な状況を作り出すことが攻略の鍵となります。

マスターとパートナーの役割と行動

リンクモードを開始すると、プレイヤーが操作しているキャラクターは「マスター」、リンク相手に選ばれたキャラクターは「パートナー(スレーヴ)」となります。2人は光で繋がれ、パートナーはマスターの動きに合わせて自動的に行動します。具体的には、同じ敵を挟み撃ちにして攻撃を加えたり、マスターの背後を狙う敵を排除したりといった連携を行います。

また、攻撃面だけでなく防御面でもサポートが発生し、敵から連続攻撃を受けているマスターをかばうといった行動もとります。リンク中は一部のスキル効果が共有されるほか、HPの回復やダメージ、状態異常などがパートナーにも伝播するという特性があるため、状態管理には注意が必要です。

  • マスター:プレイヤーが操作するメインのキャラクター
  • パートナー:リンク相手となるキャラクター(スレーヴとも呼ばれる)
  • 基本行動:マスターに追従し、挟み撃ちや背後の敵への攻撃を行う
  • 防御行動:マスターが攻撃を受けている際に間に入ってかばう
  • 伝播効果:スキルの一部共有や、回復・状態異常・ダメージが伝わる

リンクの操作方法と切り替え

リンクの操作は戦闘中に方向キー(十字キー)を入力するだけで簡単に行えます。画面下部に表示されているパーティキャラクターの配置に対応した方向キーを押すことで、即座にそのキャラクターとリンクを結ぶことができます。リンクが成立するとキャラクター同士が光で繋がれ、ステータス表示が変化します。

戦況に応じてこまめにリンクを切り替えることが重要です。リンク中に再度方向キーを入力すればリンクを解除でき、別のキャラクターの方向を入力すればパートナーを変更できます。また、L1ボタンを押しながら方向キーを入力することで、戦闘中に操作キャラクター(マスター)自体を切り替えることも可能です。

  • リンク接続:方向キー(十字キー)で対象キャラの方向を入力
  • リンク解除:リンク中に再度同じ方向キーを入力
  • 操作キャラ変更:L1ボタン + 方向キー(十字キー)
  • メンバー入替:R3ボタン + 方向キー(戦闘中に控えキャラと交代)

リンク状態で戦うメリットとデメリット

リンクモードは2人のキャラクターがペアになって戦うシステムであり、攻撃や防御面で多くの恩恵を受けられます。一方で、特定の条件下では注意が必要な要素も存在するため、状況に応じた使い分けが重要です。

リンク時の戦闘サポートと防御効果

リンクモードでは、パートナーがマスターの動きに合わせて行動し、同じ敵を挟み撃ちにしたり、背後を狙う敵を攻撃してくれます。また、敵からの攻撃を受けそうになるとパートナーが庇ってくれるほか、術の詠唱中には接近する敵を攻撃する詠唱フォローも行ってくれるため、戦闘を有利に進められます。

さらに、リンク中は一部のスキルを共有できるほか、パートナー固有のサポート能力も発動します。これにより、戦況に応じた戦略的な連携が可能になります。ただし、マルチプレイ時は操作キャラクター同士でのリンクができない点には注意が必要です。

  • パートナーの行動:ターゲットの挟み撃ち、背後の敵への攻撃、マスターを庇う
  • スキルの共有:リンク中は一部のスキル効果を共有できる
  • 固有サポート:パートナーに応じた固有のサポート能力が発動する
  • 詠唱フォロー:術の詠唱中に近づく敵を攻撃して守ってくれる

状態異常の共有などの注意点

リンク状態ではメリットだけでなく、回復やダメージ、状態異常・状態変化が伝播するという特性があります。片方が状態異常を受けるともう一方にも影響が及ぶため、敵の攻撃には十分な注意が必要です。攻撃を受ける前にリンクを解除することで、状態異常の伝播を防ぐといった対策も有効です。

また、前衛操作時に後衛とリンクするとパートナーの動きが鈍くなる場合や、回復優先の作戦だと攻撃に参加しなくなることがあります。敵によっては共鳴不可の状態異常を付与してくる場合もあるため、状況に応じてリンクのON/OFFを切り替える立ち回りが求められます。

  • 状態の伝播:回復、ダメージ、状態異常・状態変化がパートナー間で共有される
  • 共鳴不可:特定の攻撃を受けるとリンクができなくなる状態異常が発生する
  • AIの挙動:回復優先の作戦時など、パートナーが攻撃しなくなる場合がある
  • 操作時の相性:前衛操作時に後衛と組むとパートナーが棒立ちになることがある

パートナー固有サポートの効果一覧

リンクモード中は、リンク相手(パートナー)となるキャラクターによってそれぞれ固有のサポート能力が発動します。この能力はキャラクターごとの特性を活かしたもので、回復や攻撃補助、防御など効果は多岐にわたります。

戦いの状況や敵のタイプに合わせて、最適なパートナーに切り替えていくことが攻略における重要な戦略となります。各キャラクターのサポート特性を理解し、有利な状況を作り出すことが戦闘をスムーズに進める鍵です。

ジュード「レストア」

操作キャラクターが敵の攻撃を受けてダウンした際、ジュードが瞬時に駆けつけてHPを回復してくれます。回復だけでなく、戦闘不能状態から復活させてくれる場合もあり、ピンチを救う強力なサポート能力です。吹き飛ばし攻撃を多用するパワー型の敵や、強力なボス戦において特に真価を発揮します。

なお、意図的に発動回数を稼ぐ場合は、操作モードを必ず「マニュアル」に設定してください。セミオートでは自動ガードが働きダウンしにくくなるため、効率が悪くなります。ダウン効果のある攻撃を積極的に受けることで、発動頻度を高めることが可能です。

  • 効果:ダウン時のHP回復および戦闘不能からの蘇生
  • 発動条件:マスターがダウンまたは戦闘不能になる
  • 有効な敵:ダウン技を多用するパワー種やボス
  • 注意点:セミオート時は自動ガードでダウンしにくくなるためマニュアル操作が推奨されます

ミラ「バインド」

マスターとパートナーで敵を挟み撃ちにしている際、一定確率で敵を拘束し、しばらくの間行動不能にします。敵の動きを止めることで一方的に攻撃を叩き込むチャンスが生まれるため、積極的に挟み撃ちの体勢を狙うことが重要です。素早い動きで翻弄してくるスピード種の敵に対して特に効果を発揮します。

通常時は一定確率での発動ですが、敵が気絶(ピヨリ)状態であれば100%の確率で発動します。気絶させる効果のある術技と組み合わせることで、より確実に敵を拘束することが可能です。敵の動きを封じている間に、高威力の技や術を準備して畳みかけましょう。

  • 効果:敵を一定時間拘束して行動不能にする
  • 発動条件:敵を挟んで攻撃している時
  • 確率変動:スピード種の敵には発動しやすく、気絶状態の敵には100%発動する

アルヴィン「ブレイカー」

アルヴィンとリンクしている間は、敵が防御行動をとると即座に「ブレイカー」を発動してガードを強制的に崩してくれます。ガードを崩された敵は気絶(ピヨり)状態になるため、反撃を恐れずに一方的に攻撃を叩き込む絶好のチャンスが生まれます。

特にガード頻度の高い「ガード種」の敵やボス戦において、戦況を有利に進めるために非常に有効なサポート能力です。さらに、アルヴィンの攻撃自体にも敵を気絶させやすくする効果が付与されるため、堅い守りを持つ敵との戦いで積極的に活用することをおすすめします。

  • 効果:ガード中の敵のガードを崩し、気絶状態にする
  • 追加効果:アルヴィンの攻撃で敵が気絶しやすくなる
  • 有効な敵:ガード頻度の高い「ガード種」(トータス系、ゴーレム系など)

エリーゼ「ティポドレイン」

エリーゼとリンク中に敵を空中に浮かせると、一定確率でティポが敵のHPとTPを吸収してマスターに還元してくれます。マスターのTPが減っている時に発動しやすいため、TP管理が重要な長期戦で輝くサポート能力です。

発動条件として敵を浮かせた状態にする必要があるため、打ち上げ効果のある術技と組み合わせるのがおすすめです。また、「テクニック種」の敵に対しては発動確率がアップするため、相手の種族を見極めてリンク相手を選ぶと良いでしょう。

  • 効果:敵のHPとTPを吸収し、マスターに還元する
  • 発動条件:敵を空中に浮かせた状態にする
  • 有効な敵:テクニック種の敵に対して発動しやすい

ローエン「オートマジックガード」

ローエンとリンクしていると、敵がマスターに対して精霊術で攻撃してきた際に自動的にマジックガードが発動し、ダメージを軽減してくれます。このサポートの最大の特徴は、ローエンが防御を展開している間、マスターは自由に動くことができる点です。自分が対象の魔法でなくても発動するため、広範囲の術攻撃からも身を守りやすくなります。

精霊術を多用するマジック種の敵と戦う際に非常に有効なサポート能力です。発動回数を稼ぎたい場合は、敵の術発動中にリンクの接続と解除を繰り返すことで効率よく回数を増やすことが可能です。また、敵が魔法を使ってこない時はリンクを切っておくと無難に立ち回れます。

  • 効果:敵の精霊術に対して自動的にマジックガードを発動しダメージを軽減
  • 発動条件:敵が精霊術を使用した際にローエンとリンクしている(発動確率100%)
  • メリット:防御中もマスターは自由に行動可能
  • 有効な敵:精霊術を多用するマジック種

レイア「アイテムスティール」

レイアとリンクしている状態で敵をダウンさせると、レイアが素早く敵に近寄り、一定確率でアイテムを盗み取ってくれます。レアアイテムを持つストレンジ種の敵に有効なほか、一部の敵が所持している回復アイテムを盗むことで敵の回復手段を封じるといった戦略的な使い方も可能です。

発動には敵をダウンさせる必要があるため、ジュードの「転泡」や下段攻撃など、ダウン効果のある技を積極的に使用しましょう。スキル「スティールプラス」をセットすれば成功確率が30%上昇するため、アイテム収集の効率を上げたい場合は装備することをおすすめします。

  • 効果:ダウンした敵から一定確率でアイテムを盗む
  • 発動条件:リンク中に敵をダウンさせる
  • メリット:貴重な素材の入手や敵のアイテム使用の阻止
  • 有効な敵:レアアイテムを持つストレンジ種

共鳴術技(リンクアーツ)の仕組みと発動方法

共鳴術技はリンク状態で繰り出せる強力な合体攻撃であり、戦闘を有利に進めるための核心的なシステムです。本項目では、発動の鍵となるゲージの仕組みと、具体的な操作タイミングについて解説します。

共鳴術技ゲージの溜め方と段階

リンクモード中に敵へ攻撃をヒットさせると、画面左にある共鳴術技ゲージが徐々に蓄積されます。このゲージは5つの段階に分かれており、各段階が満タンになるたびにゲージが点滅し、共鳴術技を発動できる状態になります。共鳴術技を使用してもゲージは減少せず、そのまま次の段階へと持ち越される仕様です。

ゲージを効率よく溜めるには、手数の多い攻撃やヒット数の多い術を活用して積極的に攻撃を当て続けることが重要です。1段階目から4段階目までは共鳴術技の発動チャンスとなり、最大の5段階目まで溜めるとオーバーリミッツ状態へと移行できます。ゲージの状況を常に確認し、攻撃の手を緩めない立ち回りが求められます。

  • ゲージの蓄積:リンク中の攻撃ヒットにより上昇する
  • 段階構造:全5段階で構成され、各段階到達時に点滅する
  • 消費ルール:共鳴術技を発動してもゲージは減少しない
  • 最大蓄積:5段階目(MAX)到達でオーバーリミッツが可能

対応する術技と発動のタイミング

共鳴術技を発動するには、ゲージが点滅している状態でパートナーに対応した特定の術技を使用する必要があります。技を使用した直後に操作キャラクターが光り、R2ボタンのアイコンが表示された瞬間にボタンを入力することで発動します。入力受付時間は短いため、エフェクトを見逃さずに素早く反応することが重要です。

どの術技が共鳴術技に対応しているかは、メニュー画面の「術・技」設定や戦闘中のリストで確認可能です。例えばジュードの「魔神拳」とミラの「ウィンドランス」で「絶風刃」が発動するなど、組み合わせは多岐にわたります。事前に発動可能な組み合わせを把握し、セットしておくことがスムーズな連携の鍵となります。

  • 発動条件:ゲージ点滅時に対応する術技を使用する
  • 入力操作:キャラクターが光った瞬間にR2ボタンを押す
  • 組み合わせ確認:メニューの「術・技」または戦闘中のリストで確認可能
  • 受付時間の延長:スキル「ディレイリンクアーツ」で入力時間を延ばせる

オーバーリミッツ(OVL)の条件と効果

リンクモード中の共鳴術技ゲージを最大まで溜めることで発動できる「オーバーリミッツ(OVL)」は、戦況を有利に運ぶための重要なシステムです。発動中はAC消費なしで行動できるほか、強力な連携や必殺技への派生が可能となります。

オーバーリミッツへの移行手順

リンクモード中に敵に攻撃をヒットさせ、画面左にある共鳴術技ゲージを最大値である5段階目まで溜めることが第一条件です。ゲージがMAXになり点滅している状態で共鳴術技を発動させると、リンクしているパートナーと共にオーバーリミッツ(OVL)状態へ移行します。

OVL発動の瞬間からゲージが徐々に減り始め、ゼロになると解除される仕組みです。なお、一度OVL状態になれば、リンクを解除してもマスターキャラには効果が残るため、別のキャラとリンクし直してOVL状態を伝播させるといった戦術も可能です。

発動中の特殊効果とメリット

オーバーリミッツ中は、敵の攻撃を受けても仰け反らなくなるスーパーアーマー状態となり、強引に攻撃を継続できるのが最大の特徴です。さらにAC(アサルトカウンタ)を消費せずに行動可能となるため、通常時は不可能な長時間の連続攻撃を叩き込むチャンスとなります。

また、この状態でのみ「共鳴術技チェイン」による連続連携や、一撃必殺の「秘奥義」を発動することが可能です。ゲージが尽きるまでの間、共鳴術技を際限なく使用できるため、戦況を一変させる爆発的なダメージソースとして活用してください。

  • 発動条件:共鳴術技ゲージがMAX(5段階)で点滅中に共鳴術技を発動する
  • 防御効果:敵の攻撃を受けても仰け反らなくなる
  • 行動コスト:発動中はAC(アサルトカウンタ)を消費せずに行動できる
  • 特殊連携:共鳴術技から別の共鳴術技へ連携する「共鳴術技チェイン」が可能
  • 必殺技:特定の条件下で奥義から「秘奥義」を発動できる
  • リンク解除:リンクを解除してもマスター側のOVL効果は持続する

共鳴術技チェインによる連続攻撃

オーバーリミッツ(OVL)発動中にのみ解禁される、共鳴術技を途切れさせずに連続で繰り出す強力な連携システムです。最初の共鳴術技を発動した後、タイミングよく特定の術技へ派生させていくことで、爆発的なダメージを与えることができます。

チェインを繋げるためのルールと条件

オーバーリミッツ中に「R2ボタン」で共鳴術技を発動した後、間髪入れずに次の共鳴術技へ派生する術技を入力することでチェインが成立します。成功時は画面に「Link Arts Chain!」と表示され、次々と連携が繋がります。

連携を繋げるための重要なルールとして、1回の連携中に同じ共鳴術技は二度使用できません。また、発動した次の瞬間には次の入力を済ませておく必要があるため、入力待機時間が短い技やモーションの長い技の順番を工夫することが重要です。

  • 発動条件:オーバーリミッツ(OVL)状態中に共鳴術技を発動する
  • 連携操作:発動中に、別の共鳴術技に対応した術技を入力する
  • 制限事項:1回の連携中に同じ共鳴術技は二度使用できない
  • 入力受付:発動直後に次のコマンドを入力しないと途切れてしまう

パートナー切り替えを利用した連携

共鳴術技が発動している最中にリンクパートナーを切り替えることで、現在のパートナーとは発動できない別の共鳴術技へと連携を広げることが可能です。タイミングを合わせる必要がありますが、使いこなせば連携の幅が大きく広がります。

特定のスキルをセットしている場合、パートナーを入れ替えて連携を繋ぐことでオーバーリミッツの時間を回復させるといった恩恵も受けられます。操作は忙しくなりますが、より多くのダメージを稼ぐために有効なテクニックです。

  • 切り替え操作:共鳴術技の演出中にパートナー変更を行う
  • 戦術的メリット:パートナー固有の共鳴術技を組み込める
  • リミッター3:パートナー変更を伴う連携でOVL時間が2秒回復する
  • 注意点:操作が遅れると連携が途切れる可能性がある

秘奥義と共鳴秘奥義の出し方

キャラクターが持つ強力な必殺技「秘奥義」と、特定のペアで発動する「共鳴秘奥義」について解説します。これらの技は単独で使用するものではなく、オーバーリミッツ状態などの条件を満たすことで発動可能です。戦況を覆すほどの威力を持つため、発動手順を確実にマスターしましょう。

オーバーリミッツからの秘奥義発動

秘奥義は、各キャラクターがリリアルオーブの2枚目で習得できる「奥義」から派生して発動します。まずは共鳴術技ゲージを最大まで溜めて共鳴術技を発動し、オーバーリミッツ(OVL)状態へと移行してください。

OVL中に奥義を敵にヒットさせ、その間に攻撃ボタン(○ボタン)を押し続けることで、カットインと共に秘奥義が発動します。秘奥義を使用するとOVL状態は強制的に終了するため、ゲージが尽きる直前に発動するのが最も効率的です。

  • 事前準備:リリアルオーブで各キャラクターの「奥義」を習得する
  • 手順1:共鳴術技ゲージを最大まで溜め、共鳴術技を発動してオーバーリミッツ状態になる
  • 手順2:オーバーリミッツ中に敵に「奥義」をヒットさせる
  • 手順3:奥義がヒットしている最中に攻撃ボタン(○ボタン)を押し続ける
  • 注意点:秘奥義が発動するとオーバーリミッツ状態は即座に終了する

ジュードとミラの共鳴秘奥義

ジュードミラがリンクしている場合、特定の条件下で協力して放つ「共鳴秘奥義(合体秘奥義)」が発動可能です。この技を使用するには、本編クリア特典などで入手できる「絶技の書」により、特定の奥義を習得している必要があります。

オーバーリミッツ中にジュードとミラがリンクした状態で、「衝波魔神拳」または「オーバードライブ」を使用し、○ボタンを押し続けることで発動します。通常の秘奥義とは異なり、特定の奥義からしか派生しない点に注意が必要です。

  • 技名:虎牙破斬・咢(こがはざん・あぎと)
  • パートナー:ジュードとミラがリンクしている状態
  • 必須奥義:ジュード「衝波魔神拳」 または ミラ「オーバードライブ」
  • 発動手順:オーバーリミッツ中に上記の必須奥義を当て、○ボタンを長押しする
  • 習得条件:本編クリア特典などで手に入る「絶技の書」により必須奥義を習得する