【ヴェスペリア】 ボスの倒し方まとめ【テイルズオブヴェスペリア リマスター攻略】
ボッコス&アデコール(ザーフィアス)の倒し方

帝都ザーフィアスのモルディオの屋敷から出た後に発生する、メインストーリーにおける最初のボス戦です。主人公ユーリ一人で、ボッコスとアデコールの二人を同時に相手にすることになります。この戦闘は勝敗に関わらずストーリーが進行するチュートリアル戦として位置づけられていますが、基本操作を習得する絶好の機会です。
敗北してもゲームオーバーにはなりませんが、次のボスである「ザギ」戦が最初の難関となるため、ここで攻撃・防御・回避といった戦闘の基本に慣れておくことが非常に重要です。以下に詳細なステータスや立ち回りを解説しますので、これらを参考に攻略を進めると良いでしょう。
基本ステータスと特徴
敵はボッコスとアデコールの2体です。どちらも属性による耐性や弱点は持っていません。HPはアデコールが2345、ボッコスが2109となっており、ボッコスの方が若干低く設定されています。
彼らはザーフィアス城の兵士という設定で、剣や槍を用いた通常攻撃と技で攻撃を仕掛けてきます。ガードをしていれば威力はそれほど高くありませんが、二人同時に相手をするため、囲まれないように注意する必要があります。
事前の準備と推奨アイテム
戦闘が始まる前に、下町のショップでスペクタクルズを10個程度購入しておくことが重要です。モンスター図鑑を埋めるためには、この戦闘でボッコスとアデコールの両方にスペクタクルズを使用する必要があります。
装備に関しては、ショップで装飾品「マント」が販売されていますが、購入する必要はありません。後のザーフィアス城内で同様のアイテムが入手できるほか、この戦闘は負けても問題ないため、装備を無理に整える必要はないからです。
敵の攻撃パターン
二人はそれぞれ固有の技を使用してきます。これらの技の特徴を把握し、ガードや回避のタイミングを計ることが大切です。
- アデコール(剣)
- 斬り斬りス:剣を使って前方へ連続攻撃を繰り出す技です。
- ボッコス(槍)
- 旋風槍:持っている槍で周囲を回転攻撃する技です。
- グルグルアタック:前転を繰り返しながら前方へ連続攻撃を行う技です。
攻略のポイントと立ち回り
戦闘を有利に進めるための具体的な手順と操作方法は以下の通りです。
1. 倒す優先順位
HPが低いボッコスから優先して倒すのがおすすめです。敵の数を早めに減らすことで、戦闘がぐっと楽になります。
2. 基本的な戦法
ユーリの技「蒼破刃」による遠距離攻撃を中心にしてダメージを与えると良いでしょう。敵が接近してきたらガードでダメージを軽減し、フリーラン(L2+方向スティック)を活用して距離を取る動きが基本となります。フリーランはフィールドを自由に移動できる操作であり、今後の戦闘でも重要になるため、ここで操作感覚を掴んでおくことが推奨されます。
3. 攻撃のタイミング
適当なタイミングで攻撃を仕掛けるとカウンターを受ける危険性があります。そのため、敵が攻撃した直後の隙を狙って攻撃するのが効果的です。
4. 残り1体になったら
ボッコスを倒してアデコール単体になった後は、敵の攻撃をしっかりとガードし、その後の隙に通常攻撃と蒼破刃を叩き込むパターンを繰り返すと良いでしょう。
ザギ(ザーフィアス城)の倒し方

ザーフィアス城のフレンの私室で戦うことになるボス「ザギ」は、物語の序盤における最初の難関となる強敵です。この戦闘はイベントを挟んで2連戦となり、第1形態はユーリ単独で、第2形態からはエステリーゼがパーティーに加わって戦うことになります。
ザギは攻撃の手数が多く移動も素早いため、これまでの戦闘以上に基本操作の活用が求められます。万全の準備を整え、相手の行動パターンを理解して冷静に対処することが攻略の鍵となります。
基本情報と事前の準備
ザギと戦う際の推奨レベルはレベル5です。もし勝てない場合は、ザーフィアス城の食堂にあるキッチンを調べることで何度でもHPとTPを全回復できるため、ここでレベルを上げてから挑むと良いでしょう。
戦闘前の準備として、以下の点を確認することが重要です。
- 装備の変更:ザーフィアス城の宝箱から入手できる装飾品「マント」をユーリに装備させてください。物理・魔法防御が上昇し、ダメージを軽減できます。
- アイテムの確保:回復アイテムである「アップルグミ」は温存せず積極的に使用する必要があるため、十分な数を持っているか確認しましょう。また、モンスター図鑑をコンプリートしたい場合は、必ず「スペクタクルズ」を使用してデータを登録することを忘れてはいけません。
- セーブの実施:フレンの私室の前(2階通路1)にある記憶術式は期間限定のため、必ず触れてセーブしておくことが推奨されます。
第1形態の攻略(ユーリ単独)
第1形態のザギ(HP 4500)は通常攻撃のみを行いますが、移動スピードが速く手数が多いのが特徴です。接近戦を行う場合は、必ずガードするかフリーランで回避してから攻撃を仕掛ける必要があります。
最も安全で確実な戦い方は、フリーラン(L2+方向スティック)を活用して距離を取りつつ、戦技「蒼破刃」で遠距離からダメージを与えることです。残りHPが2000以下になるとイベントが発生し、第2形態へ移行します。
なお、ザギには火属性の耐性と水属性の弱点がありますが、この時点では水属性の攻撃手段がないため、属性については気にする必要はありません。
第2形態の攻略(エステリーゼ加入後)
第2形態(HP 5000、初期HP 3150)からはエステリーゼが戦闘に参加し、2対1の状況になります。ザギは通常攻撃に加えて強力な「技」を使用してくるようになるため、以下の点に注意して立ち回ることが重要です。
- 危険な攻撃への対処:
- 「飛葉翻歩(ひようほんぽ)」:対象の背後に移動しながら攻撃する技で、ガード不可のため非常に危険です。特にこの技からのコンボはガードが無意味となるため、フリーランでの回避を徹底してください。
- 「空破特攻弾」:前方斜め上の空中に向かって攻撃する技です。ザギが空中から降りてくる時が攻撃のチャンスとなります。
- 立ち回りの基本:
- ザギの正面から攻撃するとコンボを受けるリスクがあるため避けましょう。フリーランで攻撃を回避した後や隙を見て、背後から攻撃を当てるのが有効です。
- エステリーゼの回復術「ファーストエイド」を活用し、HPが減る前にこまめに回復することが重要です。
シークレットミッションの達成方法
この戦闘には「エステリーゼのHPを50%以上に保った状態で勝利する」というシークレットミッションが設定されています。達成すると報酬として「セージ」が入手できます。
一度でもHPが50%以下になると、その後に回復して満タンで勝利してもミッション失敗となるため注意が必要です。達成のためには、戦闘中にメニューを開き、エステリーゼ(作戦設定)を以下のように変更するのがおすすめです。
- HP消費:「無理はするな」に変更
- 行動:「HP回復を優先しろ」に変更
- ポジション:「距離を保て」に変更
初期設定の「特攻しろ」のままではエステリーゼが敵に突っ込んでしまうため、必ず設定を変更し、彼女をザギに近づけないように立ち回ることが成功の秘訣です。また、ユーリが積極的にザギのターゲット(ヘイト)を取り、攻撃を引きつけることも効果的です。
エッグベアの倒し方|クオイの森

エッグベアは、クオイの森でパナシーアボトルの合成素材を集める際に戦うことになるボスモンスターです。HPは12800あり、実践レベルは9程度が目安となります。
この戦闘にシークレットミッションは存在しません。そのため、特定の条件を気にする必要はなく、敵の撃破に集中して戦うことが可能です。ボス戦はデイドン砦側の入口付近で発生するため、事前にクオイの森の中央にあるセーブポイントで記録してから挑むことが重要です。
攻撃パターンと特徴
エッグベアは単体ではなく、お供として「ウルフ」2体と「アックスビーク」1体が出現します。敵に囲まれて複数から攻撃を受ける状況が最も危険であるため、注意が必要です。
ボスの攻撃は正面に向けられたものが多く、特に両手でキャラクターをつかんで連続攻撃を行う「つかみ攻撃」や、左右の腕による「連続攻撃」は大ダメージを受けるリスクが高いです。また、裏拳のような動作で行う「回転攻撃」は横や背後にも判定があるため、背後に回っていても警戒する必要があります。
攻略のポイントと立ち回り
戦闘開始後は、まずHPが低く数が多いお供(ウルフ、アックスビーク)を優先して倒し、敵の数を減らすことが最優先です。フリーランを活用して距離を取り、1体ずつ確実に処理していくと良いでしょう。
ボス本体に対しては、正面に立たないように立ち回ることが重要です。正面からの攻撃は強力な反撃を受けるリスクが高いため、基本的には背後や横から攻撃を仕掛けるのが効果的です。ただし、前述の「回転攻撃」には注意し、ガードやバックステップで対処できるようにしておく必要があります。
操作キャラクターとして推奨されるユーリは、技「蒼破刃」による遠距離攻撃が非常に有効です。エッグベアはリーチが短いため、安全な距離(アウトレンジ)から一方的にダメージを与えることができます。ラピードやカロルの攻撃でボスがひるんだ隙に接近し、通常攻撃から蒼破刃へ繋ぐ連携も効果的です。
おすすめパーティーと準備
パーティーメンバーは、ユーリ(操作推奨)、エステル、ラピード、カロルの4人編成がおすすめです。装備はハルルで購入できる最新の武器・防具を揃えておくと良いでしょう。
回復面ではエステルの回復術「ファーストエイド」に加え、アイテムの「アップルグミ」を使用します。特にラピードにスキル「アイテムスロー」をセットしておくことが極めて重要です。これによりラピードが味方にアイテムを使用できるようになり、回復がスムーズに行えるため、戦況が安定します。
ゴライアースの倒し方|シャイコス遺跡

シャイコス遺跡の地下エリア3(最奥部)で戦うことになるボス、ゴライアースの攻略情報を解説します。ゴライアースは高い攻撃力と広範囲に及ぶ衝撃波を持ち、特定の条件で強力なレーザー攻撃「Xバスター」を使用してきます。
基本ステータスとしてHPは19200あり、弱点属性や耐性属性は特にありません。実践レベルの目安は11程度とされており、戦闘前には地下エリア3の手前にある「緑の記憶術式(セーブポイント)」を利用して、パーティー全員のHPとTPを全回復させておくことが重要です。
パーティ編成と装備の準備
攻略には、アタッカー兼遠距離牽制役のユーリ、回復担当のエステル、魔法アタッカーのリタを加えた編成が効果的です。残りの1枠は前衛を増やしすぎないよう、カロルまたはラピードのいずれか一方を入れるのがおすすめです。
装備に関しては、合成で入手できる武器や、シャイコス遺跡内で拾える装備を整えて挑むと良いでしょう。
敵の攻撃パターンと注意点
ゴライアースの攻撃手段は、大半が物理属性の通常攻撃ですが、HPが70%以下になると特殊技「Xバスター」を使用するようになります。
- 物理攻撃と衝撃波: 「叩き付け攻撃」や「背中叩きつけ攻撃」は、直接の攻撃だけでなく、周囲に発生する衝撃波にも攻撃判定(ダメージ)があるため注意が必要です。
- Xバスター: 胸から放たれる強力なレーザー攻撃です。発動前には両手を広げて体が光る予備動作があります。
攻略のポイントと立ち回り
ゴライアースは正面への攻撃が多いため、背後から攻撃を仕掛けるのが基本戦術となります。ただし、「背中叩きつけ攻撃」による衝撃波があるため、背後にいれば完全に安全というわけではありません。叩きつけの動作が見えたら、すぐに距離を取る必要があります。
立ち回りにおいては、以下の点を意識することが重要です。
- フリーランの活用: 敵の移動速度は遅いため、フリーランを使って距離を取りながら戦うのが安全です。
- 遠距離攻撃: ユーリの「蒼破刃」やリタの「ストーンブラスト」など、遠距離からの攻撃が非常に効果的です。
- 位置取り: ボスの前方に味方が固まると範囲攻撃で壊滅する恐れがあるため、操作キャラクターを含め、分散して戦うことが重要です。
- 連携: リタの術や味方の攻撃で敵がひるんだ隙を狙って、積極的に攻撃を仕掛けると良いでしょう。
シークレットミッション2の達成方法
ゴライアース戦にはシークレットミッションが設定されており、達成すると報酬として装飾品「ポイズンチャーム」が入手できます。
- 達成条件: ゴライアースが「Xバスター」の準備中(体が光っている状態)に、右足のアキレス腱にある「青い部分」を攻撃してダウンを奪う必要があります。
- 攻略のコツ:
- 右足のアキレス腱のみが青くなっているため、視覚的に判別可能です。
- 常にゴライアースの背後(右足側)に位置取り、Xバスターの予備動作を待ちます。
- 攻撃位置が低いため、ヒット判定の低い攻撃を当てる必要があります。ユーリであれば「払い攻撃(下+攻撃ボタン)」、ラピードであれば通常攻撃を使用するのがおすすめです。
ボッコス&アデコール(ハルル)の倒し方

この戦闘は、シャイコス遺跡をクリアしアスピオでのイベントを経た後、花の街ハルルの入口で発生します。実践レベルは13程度が目安となり、ユーリ、ラピード、エステル、リタの固定メンバーで挑むことになります。
本戦闘はオーバーリミッツのチュートリアルバトルという位置づけであり、特殊な条件下でのスタートとなります。ユーリの初期状態や敵の特徴を理解して効率的に攻略することが重要です。
基本ステータスと攻撃パターン
二人のHPなどのステータスは以下の通りです。両名とも弱点属性や耐性属性は特にありません。
- ボッコス:HP 6543
- アデコール:HP 6789
敵はそれぞれ固有の技を使用して攻撃してきます。
- アデコール:「斬り斬りス」を使用し、剣で前方への連続攻撃を行います。
- ボッコス:槍による「旋風槍」で周囲へ回転攻撃を行うほか、「グルグルアタック」で前転しながら前方へ連続攻撃を仕掛けてきます。
攻略のポイントと立ち回り
戦闘開始時、ユーリはオーバーリミッツLv1の状態でスタートします。オーバーリミッツ発動中は、通常攻撃および術技を連続して繰り出すことが可能です。この特性を活かし、術技を途切れさせずに連発して一気にダメージを稼ぐのが効果的です。ただし、敵のボッコス側もオーバーリミッツ状態になっている点には注意が必要です。
立ち回りとしては、アデコールから優先して倒すのがおすすめです。ボッコスも強化状態にあるため、まずは集中攻撃でアデコールを排除し、数的優位を作ることが重要です。アデコール撃破後は、残ったボッコスに対してパーティー全員で集中攻撃を行います。遠距離から「蒼破刃」を連発するだけで安全に勝利することができるでしょう。
モンスター図鑑に関する注意点
この戦闘でのボッコスとアデコールは、序盤のザーフィアスで戦った時とは別個体としてモンスター図鑑に登録されます。
ボス戦ではありますが難易度が低く、早期に決着がついてしまうことが多いため、図鑑登録を忘れやすいポイントです。図鑑コンプリートを目指す場合は、必ずボッコスとアデコールの両名それぞれに「スペクタクルズ」を使用する必要があります。
ガットゥーゾの倒し方|エフミドの丘

ガットゥーゾ戦では、まずお供のガットゥーゾ・ピコ2体を先に撃破して敵の数を減らすことが最優先です。ボスは火属性が弱点のため、リタの「ファイアボール」を主力ダメージ源として攻めるのが効率的です。ボスの攻撃力と移動速度は非常に高く、真正面からの殴り合いは危険なため、操作キャラクターは無理に攻撃せず、ターゲットを引きつけて回避やフリーランに徹する立ち回りが推奨されます。
回復が追いつかなくなるのを防ぐため、ユーリの「牙狼撃」で積極的にダウンを奪い、その隙に体勢を立て直す戦術が極めて有効です。また、フィールドにある「ビリバリハの花」を攻撃して花粉を当てるとボスを気絶させられます。回復にはエステルの術に加え、ラピードのスキル「アイテムスロー」によるグミ使用も併用し、ライフボトルなどのアイテムは上限まで準備して挑みましょう。
リブガロの倒し方

カプワ・ノールでのイベント後に出現するボス「リブガロ」は、エフミドの丘で戦った「ガットゥーゾ」と比較すると能力が低く、HPも半分以下であるため比較的戦いやすい相手です。
出現場所はカプワ・ノールの南にある森林フィールドですが、街から直接南下することはできません。一度東側へ大きく迂回してから南へ移動し、フィールド上に光っている馬型の敵シンボルに接触することで戦闘を開始できます。
基本ステータスと準備
リブガロのHPは10001で、実践レベルの目安は15です。弱点属性は「闇」、耐性属性は「光」ですが、この戦闘時点ではこれらの属性攻撃を使用する手段がないため、属性を気にする必要はありません。
事前の準備として、装備はカプワ・ノールで購入できるもので十分です。特別な対策は不要で、パーティー編成もユーリ(操作)、ラピード、エステル、リタなど、どの構成で挑んでも問題ありません。
攻撃パターンの特徴
リブガロの攻撃は全て近接の通常攻撃であり、特殊攻撃や魔法攻撃は持っていません。主な攻撃手段は以下の通りです。
- 突進攻撃:ターゲットに向かって突っ込んでくる連続攻撃。
- 蹴り飛ばし攻撃:足を用いて前方へ攻撃します。
- 頭突き攻撃:頭を使って前方へ攻撃します。
- 回転攻撃:尻尾を回転させながら周囲を攻撃します。
攻略のポイントと立ち回り
リブガロは近接攻撃しか行わないため、距離をとることで安全に戦うことができます。基本的な立ち回りとしては、敵の正面を避け、背後や側面から攻撃を仕掛けるのが有効です。
具体的な攻撃手段としては、ユーリを操作し、遠距離から技「蒼破刃」を連発する戦法がおすすめです。また、オーバーリミッツを活用することで一気にダメージを与えることができ、短時間での撃破が可能となります。
図鑑登録と報酬に関する注意点
戦闘勝利後、貴重品「黄金のツノ」を入手できます。
一点注意すべきことは、モンスター図鑑の登録です。メインストーリー終盤に同名の通常敵が登場しますが、このボス戦のリブガロは別個体(ボス専用データ)として扱われます。図鑑コンプリートを目指す場合は、必ず戦闘中にアイテム「スペクタクルズ」を使用して情報を登録しておく必要があります。
ザギ(船上)の倒し方

ラゴウの屋敷から出た後の船上で、「バンディッド×3」との戦闘後に連戦形式で発生するボス戦です。これまでの戦闘とは異なり、船の上という特殊なフィールドで戦うことになります。
この戦闘ではザギの移動速度が速く、手数も多いため注意が必要です。また、以前戦ったザーフィアス城のザギとは別個体として扱われるため、モンスター図鑑を埋める場合は必ず「スペクタクルズ」を使用してデータを登録することをおすすめします。
基本ステータスと準備
ザギ(船上)のHPは31000で、弱点属性は水、耐性属性は火です。実践レベルの目安は17程度とされています。
戦闘の準備として、以下のポイントを押さえて編成を行うのが効果的です。
- おすすめキャラクター:ユーリ(操作)、ラピード(アイテム係)、エステル(回復係)、リタ(水属性術による足止め役)の編成がおすすめです。
- 推奨装備:ラゴウの屋敷で入手可能な「ナイトソード」「コタロウ」「グラディウス」「皮のムチ」などを装備すると良いでしょう。
- 推奨スキル:ラピードやエステルには他者へアイテムを使用できる「アイテムスロー」をセットし、ラピードにはアイテム使用後の硬直を短縮する「グッドジョブ」、リタには魔法攻撃力を上げる「マジカル」をセットするのが効果的です。
- 術技設定:リタの術は、耐性のある火属性「ファイアボール」や地属性「ストーンブラスト」を使用しない設定にし、弱点である「スプラッシュ」や「シャンパーニュ」に集中させる必要があります。
攻撃パターンと対策
ザギは多彩な技を使用しますが、特に以下の攻撃には注意が必要です。
- 飛葉翻歩:対象の背後に移動しながら攻撃してくる技で、ガード不可のため非常に危険です。逆にこちらの背後を取ってくる動きをするため、常に相手の動きを注視する必要があります。
- 奪活雷連:素早い動きで距離を詰めて攻撃を行い、麻痺の状態異常を付与する効果があります。
- 猛進四連撃:ナイフによる連撃を行い、最終段にダウン効果があります。
麻痺状態になると50%の確率で行動がキャンセルされてしまうため、「パラライボトル」を使用するか、エステルの術「リカバー」ですぐに回復することが重要です。また、ザギがオーバーリミッツ状態になった場合は、無理に攻撃せずフリーランで回避に専念するのが賢明です。
推奨される立ち回りと戦術
基本的な立ち回りとしては、距離を取りながら背後から攻撃するのが基本となります。ユーリを操作し、遠距離から「蒼破刃」を連発してコツコツとダメージを与えると良いでしょう。
攻撃のチャンスを作るには、リタの水属性術を活用するのがおすすめです。
- リタの術による足止め:水属性術「スプラッシュ」「シャンパーニュ」は弱点属性であり、多段ヒットするためザギの動きを止める起点として極めて有効です。
- コンボへの連携:リタの術で足止めしている間に、背後から通常攻撃や「牙狼撃」を叩き込み、ダウンさせてから距離をとる戦法が安定します。
- オーバーリミッツの活用:シークレットミッションを狙わない場合は、リタにオーバーリミッツを使用させ、水属性の術を連発させると大ダメージを与えられるため効果的です。
味方がザギに近づきすぎて倒されないよう、ショートカット等で「身を護れ(全体)」やユーリの固有作戦「任せろ」を使用し、味方の位置取りを管理することも重要です。
シークレットミッション攻略
この戦闘のシークレットミッション達成条件は、ザギを船の上から吹き飛ばして海に落とすことです。以下の手順で実行するのがおすすめです。
- 誘導:ザギをバトルフィールド端の「海に面した側(右舷・左舷)」におびき寄せます。船首や船尾では達成できないため注意が必要です。
- 浮かせ技:ユーリの「双牙掌」を使用してザギを宙に浮かせます。
- 吹き飛ばし:浮かせた直後にすかさず「オーバーリミッツ」を発動し、その吹き飛ばし効果で海へ落とします。
このミッションには「浮かせる」ことと「吹き飛ばす」ことの両方の工程が必要です。もしオーバーリミッツゲージが足りない場合は、ユーリがLv18で習得する「烈砕衝破」を使用し、「双牙掌→烈砕衝破」の連携で代用することも可能です。
畏怖されし巨体の倒し方|カルボクラム

亡き都市カルボクラムの地下、パスワード入力装置によって開かれた扉の先で待ち受ける「畏怖されし巨体」は、特定のギミックや新たな戦闘システムへの理解が求められるボスです。基本ステータスや弱点を把握し、適切な準備を整えて挑むことが重要です。
本ボス戦では戦闘の経過に伴って状況が変化するため、フェーズごとの立ち回りを意識する必要があります。以下に、ソース情報に基づいた詳細な攻略法を解説します。
基本ステータスと推奨準備
戦闘を有利に進めるために、敵の属性耐性や有効な装備を確認しておくことが効果的です。特に弱点属性である火と風を活用することで、効率的にダメージを与えることが可能です。一方で、地、光、闇属性には耐性があり、水属性は吸収されてしまうため注意する必要があります。
基本情報
- HP:34800
- 実践レベル:19
- 弱点属性:火、風
- 耐性属性:地、光、闇
- 吸収属性:水
推奨装備とスキルこの戦闘はユーリ、ラピード、エステル、リタの固定メンバーで行われ、カロルは不在となります。ユーリの装備としては、カルボクラムの宝箱から入手できる武器「ツルギ」がおすすめです。また、以下のスキルをセットすると良いでしょう。
- ストレングス:物理攻撃力が5%上昇します。
- ソードアップ:剣を装備している時に攻撃力が上昇します。斧を装備している場合は効果がないため、装備している武器種を確認することが重要です。
ボスの攻撃パターン
畏怖されし巨体は、広範囲に及ぶ攻撃や属性攻撃を使用してきます。
- 前足叩き付け攻撃:前足を振り上げて地面に叩きつけ、周囲に衝撃波を放ちます。攻撃範囲が広いため注意が必要です。
- 前足攻撃:前足をパンチのように繰り出して攻撃します。
- 尻尾攻撃:長い尻尾を活かしたリーチの長い攻撃です。
- 頭突き攻撃:頭を亀のように伸ばし、前方へ頭突きを行います。
- 大地のざわめき:対象の足元の地面を隆起させる地属性の攻撃です。
- 激甚の水柱:前方の直線上に放たれる水属性の攻撃です。
攻略のポイントと立ち回り
本戦闘には特殊な進行があり、最初はユーリ一人で開始し、時間経過とともにラピード、エステル、リタが順次参戦する形式となります。
序盤:仲間が揃うまで耐えるユーリ一人の状態では無理に攻撃を仕掛けず、フリーランで逃げ回ることに専念するのがおすすめです。仲間が全員揃う前にアイテムを消費してしまうのは避けるべきです。
本番:4人揃ってからの反撃4人が揃ってから本格的に攻撃を開始します。ボスの攻撃範囲は広いものの移動速度は遅いため、フリーランで距離を取りながら遠距離攻撃主体で戦うと苦労せずに倒すことができます。
フェイタルストライクの活用この戦闘から新システム「フェイタルストライク」が解放されます。特定の属性攻撃を当て続けることで敵に紋章が出現し、一撃必殺のダメージを与えることが可能です。
- 狙い方:リタの「ファイアボール」(火属性)やユーリの「蒼破刃」(風属性)は共に「緑色のフェイタルストライク属性」を持っています。これらを連発して緑色の紋章を出現させ、積極的にフェイタルストライクを狙うと良いでしょう。
シークレットミッション5
本ボス戦にはシークレットミッションが設定されています。達成することで装飾品「ディフェンスリング」を入手できます。
達成条件畏怖されし巨体が前足を上げている状態で、懐に入って後ろ足に3ヒット以上させることで達成となります。
攻略手順とコツ前足を上げている時間は僅かなため、手数の多い技を合わせる必要があります。また、前足を上げた後の衝撃波にも警戒が必要です。
- リタの「ストーンブラスト」を使用する:ボスは地属性に耐性があるため、オート操作ではリタがストーンブラストを使用しません。メニューから手動で指示を出す必要があります。前足を上げる前から予読して放つと、タイミングが合いやすく簡単に3ヒット以上を狙えます。
- ユーリの多段技を使用する:「三散花」「蒼破牙王撃」「爪竜連牙斬」などが有効です。
- ラピードの設定:「瞬迅犬」のみを使用するように設定しておくと、自動で達成してくれることがあります。
ボッコス&アデコール(ヘリオード)の倒し方

この戦闘は振興都市ヘリオードにて、カルボクラムから連れてこられた後に宿屋の前で発生します。今回のバトルはユーリ一人で挑むことになるため、立ち回りに注意が必要です。
また、本戦闘はバーストアーツのチュートリアルとなっており、この戦闘からオーバーリミッツ中にバーストアーツが使用可能になります。実践レベルの目安は20です。
基本ステータス
敵のHPや属性情報は以下の通りです。シークレットミッションや報酬アイテムはありません。
- アデコール HP:12345
- ボッコス HP:12109
- 弱点・耐性属性:二人とも特になし
敵の攻撃パターン
それぞれ以下の技を使用して攻撃してきます。
- アデコール
- 斬り斬りス:剣で前方へ連続攻撃を行う技です。
- 瞬迅剣:剣を前方に向かって突き刺す攻撃です。
- ボッコス
- 旋風槍:持っている槍で周囲へ回転攻撃を行います。
- グルグルアタック:前転を繰り返しながら前方へ連続攻撃を行う技です。
攻略のポイントと立ち回り
戦闘開始直後はチュートリアルの影響により、ユーリがオーバーリミッツ状態でスタートします。この期間を利用して、まずはアデコールへ全力で攻撃を仕掛けるのが効果的です。
戦闘全体を通して、以下の手順で戦うのがおすすめです。
アデコールを優先して倒す まずはアデコールから確実に数を減らすことを優先してください。ユーリ一人での戦闘となるため、敵の正面に立つのは避け、遠距離から「蒼破刃」でダメージを与えるのが安全です。
距離を保ち回復を怠らない 敵の移動速度は遅いため、フリーランを使って距離をとることが重要です。単発の威力は低いものの、2人からの多段ヒットは大きなダメージになり得るため、無理をせず消費アイテムを使用して早めに回復を行う必要があります。
ボッコスへのコンボとフェイタルストライク アデコール撃破後は、ボッコスの背後にフリーランで回り込み、「通常攻撃→三散華→烈砕衝波」のコンボを狙うのがおすすめです。この連携を当てることで緑色のフェイタルストライクが発動可能となり、効率よくダメージを与えられます。
ギガラルヴァの倒し方|ケーブ・モック大森林

ケーブ・モック大森林のエリア2最奥部にある燃える木を調べると出現するボスモンスターです。サソリのような形状をしており、HPは48000、実践レベルは22となっています。
本戦闘では、敵の状態異常攻撃への対策と、特定のギミックに対する対処が攻略の鍵となります。基本的には移動速度が遅いため、フリーランを活用して距離を取りながら戦うことが重要です。
基本ステータスと属性相性
戦闘を有利に進めるために、まずは敵の属性相性を把握するのがおすすめです。ギガラルヴァは火、光、闇属性が弱点となっており、これらを中心とした攻撃が効果的です。
一方で、地、風、水属性には耐性を持っているため、ダメージが通りにくくなります。特に地属性や風属性を主力とするキャラクターや技の使用には注意が必要です。
攻撃パターンと対策
最も警戒すべきは、尻尾から毒を噴出して雨のように降らせる攻撃です。この攻撃を受けると、一定確率で「精神汚染」という状態異常が付与されます。精神汚染状態になると3秒ごとに最大TPの5%が減少してしまうため、放置するとTPが枯渇し、立て直しが困難になります。エステルの「リカバー」やアイテム「マインドボトル」を使用して、即座に回復する必要があります。
また、ギガラルヴァは「尻尾回転攻撃」や「足踏み」など、自身の周囲を巻き込む攻撃を多用します。そのため、接近戦を挑むとダメージを受けやすくなります。ただし、毒噴出攻撃を行っている間は背後が隙だらけになるため、このタイミングで後方に回り込めば攻撃のチャンスとなります。
おすすめパーティ編成と戦術
ボスの攻撃範囲が広く、近接キャラクター(ラピードやカロルなど)はダメージを受けやすいため、遠距離攻撃が可能なメンバーを中心に編成するのがおすすめです。操作キャラクターにはレイヴンを選び、他にはリタとエステルを加えると安定します。
各キャラクターの立ち回りは以下の通りです。
- レイヴン:通常攻撃や技が遠距離から届くため、安全圏から攻撃するのに適しています。
- リタ:弱点属性である火属性の「ファイアボール」を使用することで効率よくダメージを与えられます。
- エステル:回復役としてだけでなく、弱点の光属性を持つ「フォトン」での攻撃も可能です。
- ユーリ:風属性耐性により相性は悪いですが、「蒼破刃」などの遠距離技で攻撃参加すると良いでしょう。
シークレットミッション6の攻略
ギガラルヴァはHPが半分以下になると、フィールドにある水溜りから水を摂取してHPを回復しようとします。この回復行動をレイヴンの技「土竜なり」で阻止することが、シークレットミッション(達成報酬:装飾品「ピヨハン」)の条件となります。
攻略の手順は以下の通りです。
- 水溜りの位置を確認する:背景の燃えている木側の足元に水溜りがあります。見えにくい場合は、フリーランで走った際に水が跳ねるエフェクトが出る場所を探すと良いでしょう。
- 罠を設置する:回復行動のためにボスが移動してくるのを見越し、あらかじめ「土竜なり」を仕掛けておきます。水溜りと地面の境目付近に2〜3個並べて配置し、ボスを爆発に巻き込むのがコツです。
- 操作キャラ:CPUでは正確な位置指定が難しいため、必ずレイヴンを操作して行う必要があります。戦闘中に「ムーンセレクタ」を使用して操作キャラを切り替えるのも有効です。
バルボスの倒し方|ガスファロスト

バルボスは「歯車の楼閣ガスファロスト」の最上階に出現するボスで、HPは49800です。ユーリが捕らえられた後に仲間と合流するタイミングで戦うことになり、実践レベルは25程度が目安となります。
弱点属性や耐性属性は特に持っていませんが、お供を呼び寄せるギミックや強力な範囲攻撃に対処する必要があります。以下に詳細な攻略法を解説します。
重要ギミック:橋を支える装置の破壊
戦闘開始直後から、バルボスは「バンディット」「ソルジャー」「ウィッチ」といったお供を呼び寄せます。バトルフィールド上にある計4つの「橋を支える装置」が存在する限り、お供の増援は無限に続きます。そのため、バルボス本人を攻撃する前に、まずは4つの装置すべてを破壊することを最優先に行動する必要があります。
装置を破壊することで増援を停止させられるだけでなく、この行動はシークレットミッション7の達成条件にもなっています。装置は敵の攻撃でもダメージを受けるため、装置の近くで戦い、バルボスや雑魚敵の攻撃を巻き込ませるように立ち回ると効率的に破壊できます。お供の中では遠距離から魔術を使用する「ウィッチ」が厄介なため、見つけ次第優先して処理するのがおすすめです。
ボスの攻撃パターンと特徴
バルボスの攻撃は、主に前方への近距離攻撃が中心です。特に注意すべき攻撃として、回転しながら連続攻撃を行う「ハンマーロール」があり、防御力の低いキャラクターがこれを受けると戦闘不能になる危険性があります。また、直線状にレーザーを放つ「猛者の邪眼」や、広範囲を攻撃する「マカブルハンマー」なども使用します。
行動の特性として、魔術を使用するキャラクターを優先的に狙う傾向があります。そのため、後衛のエステルやリタが狙われないよう注意が必要です。
攻略のポイントと立ち回り
戦闘を安定させるために、以下の立ち回りを意識することが重要です。
ユーリによるターゲット引きつけ: バルボスは魔術師を狙いやすいため、操作キャラクター(ユーリ)が正面に立ち、ターゲット(ヘイト)を集めて後衛を守るように動くことが重要です。
フリーランで背後を取る: バルボスの移動速度は速くないため、正面からの殴り合いは避け、フリーランを使って背後に回り込んで攻撃するのが有効です。
魔術とオーバーリミッツの活用: リタをオーバーリミッツLv1状態にし、魔術を連発することで、安全な距離から大ダメージを与える戦法が効果的です。
回復の徹底: 後衛が倒された場合は即座にライフボトルで蘇生してください。全体回復術「ナース」を活用し、こまめにHPを管理することが勝利への鍵となります。
推奨パーティーと装備
攻略におすすめのパーティー編成と装備は以下の通りです。
推奨メンバー:
- ユーリ:操作担当。前衛でターゲットを維持します。
- エステル:回復担当。Lv24で習得する全体回復術「ナース」を使用可能な状態にしておくことが極めて重要です。
- リタ:魔法アタッカー。オーバーリミッツ連携でダメージを稼ぎます。
- 自由枠:ラピード、レイヴン、カロル、フレン、ジュディスから1名を選択。
推奨装備・スキル:
- ユーリ用武器「ブルードラゴン」:ガスファロストの宝箱から入手でき、通常攻撃回数が増えるスキル「コンボプラス」を習得できます。
- エステル用武器「ウィザーズホルン」:ガスファロストの宝箱から入手でき、回復術の効果が上昇するスキル「メディカルブースト」を習得できます。
報酬
- 通常ドロップ: 装飾品「ブルータリスマン」
- シークレットミッション達成報酬: サブ武器「ナックルダスター」
イエガー(ヘリオード)の倒し方

振興都市ヘリオードの労働者キャンプにて兵士を倒した後、イエガーとの戦闘が発生します。イエガー(HP 18000)は単独ではなく、お供として「ティターヌ」(HP 10020)を3体引き連れて出現するため、敵の数が多く強力な戦闘となります。
弱点属性や耐性属性はありませんが、イエガーは特定の状態異常を付与する攻撃を持っています。実践レベルの目安は25です。
攻撃パターンと要注意行動
イエガーは鎌を使用した技を中心に攻撃を仕掛けてきます。特に注意すべきは状態異常を伴う攻撃です。
- トランスワースレス:直線的な攻撃を行います。追加効果として「術技封印」を付与するため、最も警戒が必要です。
- エアライド:ジャンプし、空中から斜め下に向かって攻撃します。
- プルラルエッジ:鎌を用いた連続攻撃です。
- カワードショット:鎌を叩き付けて攻撃する技です。
攻略の優先順位と戦術
戦闘開始直後は敵の数が多く危険なため、お供のティターヌ×3を最優先で1体ずつ倒し、敵の数を減らすことが重要です。戦闘開始直後にオーバーリミッツゲージを使用し、一気に攻撃を仕掛けて数を減らす戦術が非常に効果的です。
立ち回りとしては、ダウン攻撃を活用して敵の行動を制限しながら各個撃破を狙うと良いでしょう。お供を全滅させてイエガー単体になれば、味方の攻撃を集中させることで優位に戦うことができます。
状態異常「術技封印」への対策
イエガーが付与してくる「術技封印」を受けると、術や技が使用できなくなります。特に回復役のエステルが封印されると回復不能に陥るため、常に状態異常の確認を行う必要があります。
対策として、以下の回復手段を用意しておくのがおすすめです。
- 消費アイテム:「シールボトル」を準備し、使用する。
- カロル:「活心リカバースタンプ」(Lv21で習得)で回復する。
- エステル:「リカバー」で回復する。
おすすめパーティ編成と装備
推奨されるパーティメンバーは、ユーリ(操作)、エステル、カロル、リタです。術技封印対策としてエステルやカロルを編成することが望ましいですが、アイテムで対策する場合は、カロルの代わりに機動力のあるラピードやジュディスを入れる構成も有効です。
装備品は、直前のガスファロストで入手したものや、合成で作成できる装備を整えておくと良いでしょう。なお、この戦闘にシークレットミッションや報酬はありません。
彷徨う骸の凶戦士(1回目)の倒し方|アーセルム号

アーセルム号の船長室で椅子に座っているガイコツを調べると、彷徨う骸の凶戦士(1回目)との戦闘が開始されます。このボスは水属性の攻撃や気絶効果のある技を使用するため、事前の対策と立ち回りが重要となります。
HPは73410と高く設定されており、実践レベルは28程度とされています。弱点属性は「光」ですが、「水」と「闇」属性には耐性を持っているため、攻撃手段の属性には注意する必要があります。
攻撃パターンと特徴
ボスはリボルバー(銃)と剣を用いた多彩な攻撃を仕掛けてきます。特に注意すべき技は以下の通りです。
- ゼヴァードフェイトα:ジャンプしながら回転して周囲に弾丸を放つ技で、気絶効果があります。しかし、この技は接近していると攻撃がヒットしないという特殊な性質を持っています。
- トリガーチューンα:対象を持ち上げて、リボルバーで連続攻撃を行います。
- アクアレイザー:直線的な水属性の魔術攻撃です。
- グリッターズクロス:剣を振り回す連撃で、通常攻撃の後に発生しやすい傾向があります。
攻略のポイントと立ち回り
基本的な立ち回りとしては、操作キャラクター(前衛)がボスに接近し、攻撃をガードしながら戦うのが安全です。特に「ゼヴァードフェイトα」は接近していれば当たらないため、密着状態を維持することが逆に攻撃のチャンスとなります。
戦闘中は以下の点に注意して行動すると効果的です。
- 攻撃のチャンス:仲間の魔術などでボスがひるんだタイミングを起点に攻撃を仕掛けると安定します。また、ボスが距離をとって魔術を詠唱している時は最も隙があるため、攻撃を加えて詠唱を阻止しつつダメージを与えると良いでしょう。
- 危険なタイミング:ボスがオーバーリミッツ状態になった時は接近を控え、フリーランを活用して距離を取りながら戦うのが賢明です。
- パーティ編成:ボスは近距離の範囲攻撃が多く移動速度もやや早いため、前衛は1~2人に絞り、遠距離から攻撃できる魔術キャラクターを多めに編成すると戦いやすくなります。操作キャラでガードを固め、CPUキャラに遠距離攻撃を任せる戦法がおすすめです。
おすすめパーティ編成と装備
攻略におすすめのキャラクターは、操作役のユーリに加え、エステル、リタ、レイヴンです。
装備に関しては、ボスの使用する魔術「アクアレイザー」などの水属性攻撃に対策するため、水属性耐性を高めるのが効果的です。以下の装備を活用すると良いでしょう。
- バイキングハット:水属性耐性を持つ頭防具です。アーセルム号の船長室にあるガイコツの右手前から入手できます。
- ポイズンチャーム:水属性耐性を持つ装飾品です。
シークレットミッション8
この戦闘にはシークレットミッションが設定されています。達成条件は「彷徨う骸の凶戦士がリボルバーを装填している間に攻撃をヒットさせる」ことです。
達成のコツは、ボスが「ゼヴァードフェイトα」や「トリガーチューンα」といった銃技を使用し終えた直後を狙うことです。技の後には弾を込めるモーションが発生するため、その短い隙に攻撃を当ててください。前述の通り「ゼヴァードフェイトα」は密着していれば当たらないため、密着状態で技を誘発してから装填の隙を狙うのが効率的です。また、遠距離攻撃キャラを複数編成しておくと、自然に達成できることもあります。
このミッションを達成すると、戦闘後の獲得ガルドが1.5倍になる装飾品「セフィラ」を入手できます。
ザギ(ノードポリカ)の倒し方

闘技場都市ノードポリカでのイベント戦において、ザコ敵との3連戦、およびフレン(ノードポリカ)との戦闘の後に連続で発生するボス戦です。ザギのHPは60000、実践レベルは28程度です。弱点属性や耐性属性は特に設定されていませんが、移動速度が速く攻撃頻度が高いため、事前の準備と立ち回りが重要になります。
戦闘前の準備と推奨編成
この戦闘は闘技場の受付から連続して発生するため、受付でイベントを進める前にパーティーメンバーを決定しておく必要があります。一度イベントが始まると途中でメンバー変更ができないため、事前に以下の構成にしておくことが重要です。
- 推奨パーティー:ユーリ(固定)、リタ、レイヴン、エステル。
- 編成の理由:遠距離から魔術で援護し、ユーリが近接を担当する構成が安定します。また、シークレットミッション達成のために魔術を使用できるキャラクター(リタやレイヴン)を編成しておくことが必須です。
- 推奨装備:ザギは物理攻撃が主体のため、ノードポリカで購入・合成可能な物理防御重視の装備を整えると良いでしょう。
主な攻撃パターンと対策
ザギは移動速度が速く手数が多いうえ、攻撃の多くは前方に集中しています。特に以下の技には注意が必要です。
- 飛葉翻歩(ひようほんぽ):対象の背後に移動しながら攻撃する技です。この攻撃はガード不可のため、ガードではなく移動で回避する必要があります。
- 奪活雷連(だっかつらいれん):前方へ素早く距離を詰め、麻痺の状態異常を付与する攻撃です。
- 猛進四連撃:ナイフによる連撃を行い、最終段でダウン効果を与えてきます。
- 魔導吸引:味方が魔術を使用すると発動し、魔術を吸引して自身のHPを回復します。腕の魔導器(ブラスティア)を破壊するまで使用してきます。
攻略のポイントと立ち回り
ザギの攻撃は前方に特化しているため、フリーランを活用して背後へ回り込む戦法が極めて有効です。あるいは、「空破特攻弾」の着地際を狙って背後からダメージを与えるのも良いでしょう。
味方の魔術でザギを足止めしている間に、ユーリが近接攻撃を仕掛けると戦況が安定します。ザギは魔術に対して「マジックガード」で軽減しようとする隙を見せることもあるため、その間に攻撃を仕掛けることが可能です。また、ザギがオーバーリミッツ状態になった際は無理に攻撃せず、作戦で仲間の攻撃を中止させ、効果が切れるまで全員で逃げ回るのが安全です。
シークレットミッション9の達成方法
本戦闘のシークレットミッション(SM9)の達成条件は、「味方の魔術を技『魔導吸引』で吸収させ、魔導器を破壊する」ことです。
- 手順:ザギのHPが減っている状態で魔術を使用すると「魔導吸引」を誘発しやすくなります。リタの「ファイアボール」など、詠唱時間の短い術を連発させて吸収させ続けるのが効率的です。
- メリット:魔導器を破壊することで、SM達成となるだけでなく、以降の「魔導吸引」による回復を封じ、魔術によるダメージが通るようになります。
- 注意点:こちらの攻撃力が高いと魔導器を破壊する前にザギを倒してしまう恐れがあります。術師に術を連発させる間は、物理アタッカーの攻撃を控えるなどしてダメージ量を調整すると良いでしょう。
プテロプスの倒し方|カドスの喉笛

カドスの喉笛の最奥部(エリア4)にて、ラーギィを追い詰めた際に戦うことになるボスです。戦闘前にはエリア4の入り口付近にある「緑の記憶術式」で必ず回復とセーブを行っておくことが重要です。この記憶術式はボス撃破後に消滅してしまう期間限定の要素であるため、挑む前に触れておく必要があります。
プテロプスは戦闘中に多数の個体へ「分裂」し、その後再び「合体」するという特殊なギミックを持っています。分裂中は敵の数が一気に増えるため、ターゲットの管理や各個体への対処法を事前に把握しておくことが攻略の鍵となります。
基本データと特徴
プテロプスは風、水、闇属性に耐性を持ち、光属性が弱点となっています。戦闘開始時のHPは66000ですが、分裂後はそれぞれの個体が独立したHPを持ちます(リーダーバット:24000、アタックバット:8000、マジックバット:6000)。
このボスの最大の特徴は、本体が「分裂」を使用してリーダーバット1体、アタックバット4体、マジックバット4体の計9体に分かれることです。分裂したバットたちは一定条件下で再結合し、プテロプスへと戻ります。また、分裂の予備動作中に攻撃をヒットさせることで、分裂そのものを防ぐことも可能です。
攻撃パターンと対策
分裂後の各個体は以下のような攻撃を行ってくるため、それぞれの特性に応じた対策が必要です。
- プテロプス・アタックバット:「超音波攻撃」を使用し、チャーム(魅了)状態を付与することがあります。
- マジックバット:水属性の多段ヒット魔術「スプラッシュ」や、風属性魔術「ウィンドカッター」を使用します。
マジックバットによる魔術攻撃のダメージを軽減するため、装飾品で耐性を整えるのが有効です。水耐性には「アクアマリン」や「ポイズンチャーム」、風耐性には「オパール」や「パラライチャーム」を装備すると良いでしょう。
攻略戦術とシークレットミッション
本戦闘のシークレットミッション(SM10)の達成条件は、「プテロプスが分裂した後、リーダーバットを倒して合体を阻止する」ことです。
リーダーバット撃破(SM狙い) 分裂した瞬間にオーバーリミッツやバーストアーツを発動し、味方全員の作戦を「同じ敵を狙え」に変更して、リーダーバットを一気に削り切る戦術がおすすめです。リーダーバットを撃破すれば、敵は再合体できなくなります。
安定重視の戦い方 SMを狙わない場合や、敵の猛攻に耐えられない場合は、厄介な魔術を使う「マジックバット」から先に倒し、次にアタックバットを減らしていくのが安定します。数が減ると敵はプテロプスに再合体するため、再びダメージを与えて次の分裂を待つ流れになります。分裂中は敵の数が非常に多いため、1体ずつ確実に数を減らすことが重要です。
推奨パーティとスキル
分裂時の乱戦では後衛キャラクターが詠唱を中断されやすいため、前衛を厚くした編成が効果的です。
- おすすめ編成:ユーリ(操作)、ジュディス、リタ、エステル。
- 前衛としてユーリとジュディスの2名を配置することで、敵の攻撃を引きつけやすくなります。リタの枠は、状況に応じてカロル、ラピード、レイヴンに変更しても構いません。
- 推奨スキル:ジュディスの「エアリアルフォース」(空中敵への与ダメージ1.2倍)は、本戦闘の敵が全員滞空しているため極めて有効です。
モンスター図鑑の登録について
モンスター図鑑のコンプリートを目指す場合、この戦闘には特に注意が必要です。「プテロプス本体」だけでなく、分裂後の「リーダーバット」「アタックバット」「マジックバット」もそれぞれ別個体として登録されます。分裂した瞬間に、これら4種類すべてに忘れずに「スペクタクルズ」を使用する必要があります。
アウトブレーカーの倒し方|コゴール砂漠

コゴール砂漠の最奥部(エリア4)に入ると自動的に戦闘が開始されるボスモンスターです。常に空中に浮遊しているのが特徴で、HPは78925、実践レベルは32となっています。
戦闘中に昼夜の状態を変化させる特殊なギミックを持っており、それに応じて弱点属性と吸収属性が入れ替わるため注意が必要です。また、状態異常攻撃も行ってくるため、事前の対策と適切なパーティー編成で挑むことが重要です。
属性変化のギミックと対策
このボス最大の特徴は、「ムーンライト」で夜の状態へ、「サンシャイン」で昼の状態へと変化させる行動です。夜の状態では火属性が弱点となり水属性を吸収しますが、昼の状態では水属性が弱点となり火属性を吸収するというように、耐性が逆転します。
魔術で攻撃するリタを編成する場合、時間帯ごとの弱点に合わせて使用する術を切り替える必要があります。夜は「ファイアボール」、昼は「シャンパーニュ」などを使用し、吸収される属性の術はメニュー画面で使用しない設定(OFF)にしておくと効率的です。設定が手間に感じる場合は、火と水以外の属性術で攻撃を行うのも一つの手段です。
また、前衛のユーリがコゴール砂漠で入手できる剣「フラムヴェルジュ」を装備している場合、火属性攻撃となるため夜の状態では非常に強力ですが、昼の状態では敵のHPを回復させてしまうため注意してください。
攻撃パターンと立ち回り
アウトブレーカーの攻撃は、口から弾を連射する「連射攻撃」や直線的な「レーザー攻撃」、前方周囲への「咆哮」など、そのほとんどが前方へ向けられています。そのため、ユーリなどの前衛キャラクターは常にボスの背後へ回り込んで攻撃するように立ち回るのがおすすめです。
特に注意すべき攻撃は「咆哮」です。これを受けるとダメージに加え、「術技封印」の状態異常が付与されてしまいます。術技が使えなくなると戦力が大幅に低下するため、エステルの「リカバー」を使用するか、消費アイテムの「シールボトル」ですぐに回復することが重要です。
おすすめ編成と推奨スキル
パーティー編成は、操作キャラクターとしてユーリ、対空攻撃が得意なジュディス、魔術攻撃のリタ、回復役のエステルという構成が推奨されます。
ボスは常に空中に浮いているため、ジュディスが非常に戦いやすい相手です。彼女のスキル「エアリアルフォース」(空中の敵へのダメージが1.2倍になる)をセットしておくと、効率的にダメージを与えられます。
シークレットミッションの攻略
シークレットミッション11の達成条件は、ボスが吐き出す「コア」に攻撃を合計3回ヒットさせて破壊することです。
コアはボスがダウンした際などに、昼夜を逆転させる「サンシャイン」または「ムーンライト」を使用するために吐き出されます。コアは高い位置に出現するため、ユーリの「断空牙」やジュディスの「如月」といった対空技を使用する必要があります。
最も確実な方法は、リタの魔術「トラクタービーム」を使用することです。オーバーリミッツ状態で詠唱なしのトラクタービームを連発すれば、一度のチャンスで破壊しやすいためおすすめです。コアを破壊すると、ボスは昼夜の入れ替えができなくなり、戦闘後の報酬として装飾品「ワールドチェック」を入手できます。
ベリウスの倒し方|ノードポリカ

ノードポリカの闘技場で戦うことになるボス「ベリウス」の攻略情報です。ヨームゲンを訪れた後に発生する連戦の最後に出現するボスであり、特定の属性攻撃や位置取り、後半戦のギミックへの対処が攻略の鍵となります。
ボスのHPは96,000、実践レベルの目安は33です。 強力な分身が出現する後半戦の対策を含め、事前に準備を整えて挑むことが重要です。
基本ステータスと弱点
ベリウスの弱点は地属性です。 一方で、風、水、光属性には耐性を持っているため、攻撃手段の選択には注意する必要があります。
攻撃パターンの多くは前方へ集中しており、カマイタチや氷の柱(絶対零度)、突進などを使用します。 前方への攻撃はリーチが長く、距離を取っても被弾する危険があるため、正面に立つのは避けるべきです。
立ち回りと推奨戦術
戦闘中は、フリーランを活用して常に敵の側面や背後に回り込むように動くことが重要です。 前方への攻撃範囲が広いため、ただ距離を取るだけではなく、位置取りで回避するのが安全です。
攻撃の起点としては、弱点である地属性の術技が効果的です。 具体的には以下の術技を活用すると良いでしょう。
- リタ:「ストーンブラスト」「ロックブレイク」
- ユーリ:「裂砕衝波」
これらの地属性攻撃を起点にし、その隙に操作キャラクターが攻撃を仕掛けるのが効率的です。それ以外のタイミングでは無理に接近せず、遠距離から「蒼破刃(蒼破追蓮)」などでダメージを蓄積させる戦法がおすすめです。
後半戦のギミックとシークレットミッション
ベリウスのHPが半分程度(約48,000)になるとイベントが発生し、フィールドの燭台の火が消えて「ベリウス(分身)」が出現します。 この分身とまともに戦うのは非常に困難なため、以下の手順で対処する必要があります。
対処法とシークレットミッションフィールドにある4つの燭台すべてに「火属性」の術技で攻撃し、火を灯すことで分身を消滅させることができます。 これを成功させると、シークレットミッション12達成となります。
火は一定時間で消えてしまいますが、ベリウスを無視して移動に専念すれば、すべての燭台を回る時間は十分にあります。 移動速度の速いユーリを操作し、以下の術技で点火して回るのがおすすめです。
- ユーリ:「爆砕陣」
- リタ:「ファイアボール」
- パティ:「クランキーボム」
- カロル:「雷撃ウェーブ」
おすすめパーティと装備
パーティ編成は、ユーリ(操作)、リタ、レイヴン、エステルという構成がおすすめです。 装備はマンタイクで購入できるものや合成品で整え、特にユーリにはカドスの喉笛で入手できる「シンクレアサーベル」を装備させておくと良いでしょう。
報酬とモンスター図鑑
戦闘に勝利すると、装飾品「エメラルドリング」を入手できます。 シークレットミッションを達成した場合は、エステルのメイン武器「アイスコフィン」も獲得可能です。
なお、後半に出現する「ベリウス(分身)」は本体とは別個体として扱われます。モンスター図鑑のコンプリートを目指す場合は、本体だけでなく分身にも忘れずに「スペクタクルズ」を使用する必要があります。
ティソン&ナンの倒し方|テムザ山

テムザ山頂にて、ギルド「魔狩りの剣」のティソンとナンの二人組と対峙することになります。この戦闘はバウルを守るための戦いであり、ジュディスが強制参加となる特殊な戦闘シチュエーションです。
敵は近接戦闘を得意とする二人組で、連携やそれぞれの役割分担が厄介な強敵です。また、戦闘前にメニュー画面で準備する時間が与えられるため、ジュディスを含むパーティ編成や装備の見直しを行ってから挑むことが重要です。
基本情報と推奨編成
ティソンのHPは71,258、ナンのHPは57,890で、弱点や耐性属性は特にありません。実践レベルは35程度が良いでしょう。
パーティ編成について本戦闘ではジュディスを必ずパーティに編成する必要があります。推奨メンバーは、前衛として立ち回りやすいユーリとジュディスに加え、移動速度の速いラピード、回復役のエステルという構成がおすすめです。敵の近接攻撃が激しいため、詠唱を中断されやすい魔術キャラ(エステル以外)は不向きであり、前衛主体の編成のほうが立ち回りやすくなります。
装備・スキルについて装備はテムザ山で入手できるもので十分対応可能です。特にラピードは、Lv34で習得する技「疾風犬」を使用できるようにしておくと、攻略およびシークレットミッションの達成に非常に有利に働きます。
敵の攻撃パターンと特徴
ティソンの特徴ティソンは移動速度と攻撃速度が非常に速いのが特徴です。「舞蛟龍・窮奇」や「蛟龍刃・朧車」など、素早い連続攻撃や対象を持ち上げる攻撃を繰り出します。特に「蛟龍刃・降臨」は地面に腕を突き刺して衝撃波を放つ強力な技ですが、使用後に隙が生じます。
ナンの特徴ナンは円月輪を使用した「旋転斬」や「烈震斬」などの攻撃に加え、支援術を使用するのが最大の特徴です。自身の武器を地面に突き刺す「烈震斬」は、使用後に動けなくなる隙が生まれます。また、「ファーストエイド」によるHP回復や、「レイズデッド」によるティソンの蘇生を行う能力を持っています。
秘奥義の使用両名ともオーバーリミッツ(OVL)状態になると秘奥義を使用してきます。まともに受けると戦闘不能になる可能性が高い強力な攻撃ですが、全体攻撃ではないため、敵がOVL状態になったら逃げ回ることに専念するのが安全です。
攻略のポイントと立ち回り
優先順位:ナンから倒す攻略において最も重要なのは、HPが低く回復・蘇生術を使用するナンから優先して倒すことです。ナンを放置すると「ファーストエイド」で回復されるだけでなく、ティソンを倒しても「レイズデッド」で蘇生されてしまい、消耗戦になってしまいます。
ナンの詠唱阻止ナンが術を詠唱し始めたら攻撃のチャンスです。積極的に攻撃を仕掛け、詠唱を中断させることが重要です。
対ティソン戦術ティソンの攻撃は大部分が前方へ特化しています。正面から挑むと大ダメージを受けるため、味方を囮にしてターゲットを引き付けさせ、常に背後から攻撃を仕掛けるのが効果的です。ダウン技で敵を転倒させ、距離を取ってから遠距離攻撃を挟み、再度背後から攻撃してダウンさせるというループ戦法も安定します。
撃破後の注意点ナンを撃破した後、残ったティソンの攻撃力が上昇するため注意が必要です。数的優位を活かし、集中攻撃で押し切りましょう。
シークレットミッション13
達成条件ティソンの「蛟龍刃・降臨」を使用した後の隙と、ナンの「烈震斬」を使用した後の隙に、それぞれ攻撃をヒットさせることが条件です。片方だけでなく、両名に対して条件を満たす必要があります。
攻略の手順対象となる技はどちらもガード不可のため、必ず回避する必要があります。技の後、武器や腕が地面に刺さって硬直している瞬間に攻撃を当てます。
- ティソン:「蛟龍刃・降臨」を回避後、接近せずに「蒼破刃」などの遠距離技を当てる。
- ナン:「烈震斬」を回避後、同様に攻撃を当てる。
ラピードの活用ラピードの技「疾風犬」を使用すると5秒間無敵になるため、回避の手間を省いて確実に攻撃を当てることができ、おすすめです。なお、ナンのHPを削りすぎると達成前に倒してしまう恐れがあるため、残りHPには注意を払う必要があります。
報酬アイテム
- ドロップ/クリア報酬:貴重品「スペシャルフラッグ」、装飾品「プロテクトリング」、装飾品「レジストリング」
- シークレットミッション報酬:ジュディスのメイン武器「デスサイズ」
シュバーンの倒し方|バクティオン

バクティオン神殿のB2F最奥部で待ち受けるシュヴァーンは、HPが148,000と高く、特定の弱点属性や耐性属性を持たない強敵です。この戦闘における最大の懸念点は、メインの回復役であるエステルとレイヴンが不在となることであり、残されたメンバーでどのようにHPを維持するかが攻略の鍵となります。
シュヴァーンは前方への素早い剣技や強力な魔術を多用し、HPが減るとオーバーリミッツを発動して秘奥義を使用してきます。回復が間に合わない事態を防ぐためにも、事前のスキルセットや、相手の隙を突く慎重な立ち回りを徹底することが重要です。
パーティ編成と事前の準備
この戦闘では回復役のエステルとレイヴンがいないため、フレンまたはカロルを必ず回復役として編成する必要があります。推奨されるパーティ構成は、操作キャラクターのユーリに加え、ラピード、フレン、リタの4人です。
また、回復手段を安定させるために、パーティ全員にスキル「アイテムスロー」をセットすることが極めて重要です。これにより、誰でもアイテムを使って味方を回復できるようになり、全滅のリスクを大幅に下げることができます。もし回復が追いつかない場合は、ダウン効果のある術技を使用して敵の動きを止め、時間を稼ぐと良いでしょう。
装備に関しては、ユーリにはバクティオンで入手できる武器「宙の戒典」を装備させ、他のキャラクターにも現時点での最新装備を整えておくのがおすすめです。
基本的な立ち回りと攻撃のチャンス
シュヴァーンの攻撃は「紫苑の鼬」や「舞うが如く」など前方へ集中しているため、常に背後から攻撃を仕掛けるのが基本です。前衛のユーリ、ラピード、フレンで敵を足止めし、リタが遠距離から魔術でダメージを与える連携が効果的です。
攻撃のチャンスとなるのは、敵が魔術を詠唱している最中や、魔術防御の「マジックガード」を使用している時です。特にリタの魔術に対してマジックガードを使う傾向があるため、その隙を積極的に狙うと良いでしょう。詠唱中に攻撃を当てれば発動を阻止できるため、攻撃の手を緩めないことが重要です。
警戒すべき攻撃と秘奥義への対策
シュヴァーンの攻撃の中でも、前方にジャンプして衝撃波を放つ「散るように」は気絶効果があるため注意が必要です。また、時限爆弾のような術式をセットする「時練爆鐘」や、各種魔術攻撃への警戒も怠ってはいけません。
最も警戒すべきは、オーバーリミッツ(OVL)状態からの秘奥義「ブラストハート」です。OVL中は詠唱時間がゼロになり、即座に強力な攻撃を繰り出してくるため非常に危険です。ただし、秘奥義の攻撃範囲はシュヴァーンの周囲に限られるため、敵がOVL状態になったら深追いせず、距離を取って逃げ回ることで回避できます。
フェイタルストライクの活用
シュヴァーンは人型のため、どの色のフェイタルストライク(FS)も発生しやすさは変わりませんが、「青色」のFSを狙うのがおすすめです。
青色のFSを発生させることで、味方に物理攻撃力と魔法攻撃力が上昇するバフ効果が付与されます。これにより、148,000という高いHPをより効率的に削ることが可能になります。
シークレットミッションの攻略
シークレットミッション14の達成条件は、シュヴァーンが秘奥義「ブラストハート」を使用した後の隙に攻撃を当ててダウンさせることです。
秘奥義を使用した直後、シュヴァーンは胸を押さえて隙を見せますが、ガード状態となっているため単発の攻撃では崩せません。以下の手順で攻略するのがおすすめです。
- ラピードを操作キャラクターにする。
- 敵がオーバーリミッツを発動したら、ラピードの技「疾風犬」を使用する(5秒間無敵になる)。
- 無敵状態で秘奥義をやり過ごし、吹き飛ばされずに待機する。
- 秘奥義直後の隙に、多段ヒットする奥義などを叩き込んでガードを崩し、ダウンさせる。
ラピードを使用しない場合は、秘奥義で吹き飛ばされた後にスキル「リカバリング」で即座に起き上がり、急いで接近して多段ヒット技を当てる必要があります。
ザギ(ヘラクレス)の倒し方

ヘラクレスの制御室を訪れたタイミングで発生するボス戦です。ザーフィアス城、ラゴウの屋敷、ノードポリカに続いて4回目の戦闘となりますが、このダンジョン内ではザギ戦の後にボス戦は控えていません。そのため、TP・HP回復アイテムを温存せず、積極的に投入して全力で戦うことが重要です。
実践レベルは41が目安となります。本戦闘ではエステルが不在となるため、回復役の確保と立ち回りが攻略の鍵を握ります。ヘラクレスで入手できる装備品や攻撃力上昇スキルを整え、万全の状態で挑むと良いでしょう。
基本ステータス
- HP:175000
- 弱点属性:なし
- 耐性属性:なし
- 吸収属性:なし
攻撃パターンと注意点
ザギの攻撃は基本的に前方へ集中していますが、一部の技は周囲への判定や変則的な動きを持つため注意が必要です。
- 閃空衝烈破:周囲を攻撃しながら上昇し、着地時にも蹴りで攻撃します。周囲への攻撃判定があるため、背後にいても注意が必要です。また、着地時にも判定がある点に気をつける必要があります。
- 空破特攻弾・崩:斜め上に飛び上がった後、着地時に衝撃波を放ちます。こちらも着地時まで回避行動を継続することが大切です。
- 奪活雷連:素早い動きで前方へ距離を詰め、麻痺の状態異常を付与します。
- ポイズンパフューム:HPが1/2以下になると使用します。自身を毒状態にすることで、ステータスを上昇させます。
- その他の攻撃:両腕のナイフを叩き付ける「刻印十字斬」や、正面へのレーザー攻撃「魔導光穿貫」、周囲への「彷走衝撃波」などを使用します。また、「飛葉翻歩」は対象の背後に移動しながら攻撃を仕掛けてきます。
攻略のポイントと立ち回り
背後からの攻撃を徹底するザギの攻撃は「閃空衝烈破」以外は前方への攻撃が主体です。そのため、常に背後から攻撃を仕掛けるのが最も安全です。操作キャラクターがターゲットにされている場合は、ユーリやラピードなどの移動速度が速いキャラクターでフリーランを行い、回避に専念するのがおすすめです。
術を起点にしたコンボ味方の術技でザギがひるんだ隙を突いて攻撃するのが効果的です。特にリタのオーバーリミッツLv1を利用して術を連発する戦術は、フェイタルストライクの発生や足止めを狙えるため非常に有効です。ザギがひるんでいる間に「通常攻撃→特技→奥義」の連携を叩き込むと良いでしょう。
エステル不在時の回復体制本戦闘にはエステルが参加しないため、レイヴン、フレン、カロルが回復を担当する必要があります。中でもレイヴンの技「愛の快心」は、使用回数が200回以上であれば一度に3人を回復できるため、非常に強力な回復手段となります。
シークレットミッション15の攻略
達成条件ザギが「ポイズンパフューム」を使用して自ら毒状態になった際、カロルの技「活心リカバースタンプ」でその毒を強制的に解除することで達成できます。
攻略の手順このミッションを達成するには、カロルを戦闘パーティーに入れる必要があります。ザギのHPが1/2以下になり「ポイズンパフューム」を使用したら、以下のいずれかの方法で毒を解除してください。CPUは自動で解除を行わないため、プレイヤーが意図的に誘導する必要があります。
- カロルを操作する場合:ザギに密着して「活心リカバースタンプ」を使用します。
- カロル以外を操作する場合:操作キャラクターがザギに接近し、カロルに対して「自分(操作キャラ)」を対象とした「活心リカバースタンプ」を使うよう指示を出します。この際、技の範囲にザギを巻き込むことで解除が可能です。
報酬アイテム
- 通常報酬:装飾品「ダークシール」
- シークレットミッション報酬:装飾品「ポイズンチェック」
バイトジョーの倒し方|ゾフェル氷刃海

ゾフェル氷刃海の中央、エアルクレーネ付近で戦うことになるボス「バイトジョー」の攻略情報を解説します。推定実践レベルは42で、HPは204,640と高く設定されています。
この戦闘は特定の条件でフェーズが移行する特殊な構成となっており、通常の戦闘とは異なる立ち回りが必要です。また、水棲型のボス特有の弱点や、特定の行動に対する対処法を理解することが攻略の鍵となります。
戦闘の流れとフェーズ構成
この戦闘は、カロル一人で挑む1戦目と、パーティー全員で挑む2戦目の2部構成になっています。
1戦目(カロル単独)戦闘開始時はカロル一人だけでの戦闘となりますが、この段階でボスを倒す必要はありません。一定時間が経過することでイベントが発生し、自動的に2戦目へと移行します。そのため、無理に攻撃を仕掛けず、フリーランを使って外周を逃げ回り、時間を稼ぐことが重要です。
2戦目(パーティー戦)イベント後、カロルを含む4人パーティーでの本格的な戦闘が始まります。カロルは必須メンバーとなりますが、他のメンバーは自由に編成可能です。
攻撃パターンと対処法
バイトジョーの攻撃は前方への範囲攻撃が中心ですが、地面に潜伏してからの攻撃や状態異常を付与する攻撃に注意する必要があります。
基本攻撃への対処「尻尾攻撃」や「突進攻撃」など、攻撃のほとんどが前方へ集中しています。そのため、近接キャラクターは常に背後から攻撃を仕掛けるのが安全です。遠距離攻撃手段を持たないボスであるため、リタやレイヴン、ユーリの「蒼破刃」などでアウトレンジから攻撃すると良いでしょう。
潜伏攻撃の見極めボスが地面(氷)に潜った際、ヒレの状態を見ることで攻撃を判別できます。
- ヒレが出ていない場合:「氷角」を使用します。地面から氷を発生させる攻撃です。
- ヒレが出ている場合:「走光の氷刃」または「刹那のきらめき」を使用します。
- 走光の氷刃:ヒレを出した状態で突進してきます。シークレットミッションの対象となる行動です。
- 刹那のきらめき:ヒレを出した後、周囲を攻撃します。ヒットすると気絶(スタン)するため注意が必要です。
状態異常「麻痺」への対策「ブレス攻撃」を受けると、確率で麻痺の状態異常になることがあります。麻痺状態は行動が阻害されるため、カロルの「活心リカバースタンプ」や、消費アイテムの「パラライボトル」を使用して迅速に回復することが重要です。
推奨パーティーと戦術
攻略において推奨されるパーティー構成は、カロル(必須)、ユーリ(操作推奨)、リタ、レイヴンです。装備はヘラクレスやゾフェル氷刃海で入手できるもので十分対応可能です。
フェイタルストライクの活用バイトジョーは水棲型の種族であるため、「青色」のフェイタルストライク(FS)ゲージが減りやすいという特徴があります。青色のFSを発生させることで、パーティー全体の物理・魔法攻撃力が上昇し、撃破効率が上がるため積極的に狙うと良いでしょう。
シークレットミッション16の攻略
シークレットミッション16の達成条件は、バイトジョーが「走光の氷刃」を使用している時に、ヒレに攻撃を3回ヒットさせて引きずり出すことです。
攻略のポイントボスが潜伏中にヒレを出して移動している時がチャンスですが、この間はターゲット指定(ロックオン)ができない仕様となっています。そのため、フリーランでヒレの移動先へ先回りし、手動で攻撃を当てる必要があります。
推奨される方法リタの多段ヒットする魔術を使用するのが最も簡単です。オーバーリミッツ(OVL)状態で「スプラッシュ」「ストーンブラスト」「トラクタービーム」「ヴァイオレントペイン」などを無詠唱で連打するのがおすすめです。CPUのリタが自動的に達成することもありますが、達成前にボスを倒してしまわないよう火力の調整を行うと良いでしょう。
成功すると、限定報酬としてユーリ、カロル、フレン用の体装備「ボディペイント」が入手できます。
エステリーゼの倒し方|ザーフィアス城

ザーフィアス城の御剣の階梯を登った先で戦うことになるエステリーゼは、1戦目のパーティー戦と、その直後に続く2戦目のユーリ単独戦という連戦形式のボスです。実践レベルは43程度が目安であり、1戦目の終了時の状態(HP・TP・オーバーリミッツゲージ)がそのまま2戦目に引き継がれるという特殊な仕様があるため、事前の準備が勝敗を分けます。
この戦闘では、エステリーゼの強力な術攻撃やオーバーリミッツ状態への適切な対処が攻略の鍵となります。特に2戦目は一人で立ち回る必要があるため、各フェーズの立ち回りと攻撃のチャンスを正確に把握しておく必要があります。
基本ステータスと戦闘構成
エステリーゼのHPは1戦目・2戦目ともに68,000であり、弱点や耐性、吸収属性は存在しません。1戦目はパーティー4人で挑むことができますが、2戦目はユーリ一人での戦いとなるため、ユーリを主軸に据えた編成と準備を行うことが重要です。
1戦目のメンバーには、ユーリ、ラピード、レイヴン、リタを編成するのがおすすめです。装備に関しては、ザーフィアス城のショップで購入できる最新の装備品を揃えておくと良いでしょう。
エステリーゼの攻撃パターン
エステリーゼは剣による連続攻撃と、広範囲に及ぶ強力な術を駆使してきます。
- スターストローク:前方へ衝撃波を放ちます。
- ディバイドエッジ:素早く前方へ剣を突き刺す攻撃です。
- エアディバイド:前方へ剣を突き刺した後、斜めに飛びながら攻撃を繰り出します。空中でも使用するため注意が必要です。
- ディライトロール:前方180度程度を回転しながら攻撃し、対象を浮かせる効果があります。
- エンジェルリング:光属性の術であり、対象の周囲に発生する光の輪で広範囲を連続攻撃します。
- フォトン:対象の足元を爆発させて攻撃する術です。
1戦目の立ち回り
1戦目は通常のザコ敵よりもHPが多い程度の難易度であり、パーティー全員で攻撃を集中させれば容易に撃破することが可能です。ここで最も重要なのは、2戦目に備えてユーリの状態を整えることです。
2戦目には1戦目終了時のコンディションが引き継がれるため、1戦目のトドメを刺す前に、ユーリのHPとTPを全快させ、オーバーリミッツゲージを貯めた状態にしておくのがおすすめです。これにより、厳しい単独戦を有利な状態で開始することができます。
2戦目(ユーリ単独戦)の攻略ポイント
ユーリ一人で戦う2戦目では、エステリーゼのオーバーリミッツ状態に最大限の警戒を払う必要があります。オーバーリミッツ中は詠唱時間がゼロになり、術攻撃を間断なく連発してくるほか、強力なバーストアーツを使用するため、この間は攻撃を避けて逃げに徹し、ダメージは即座にアイテムで回復することが重要です。
攻撃を仕掛ける際は、以下のポイントを指針にすると良いでしょう。
- 詠唱中の隙を突く:エステリーゼがユーリから距離を取ろうとする動きを見せたら詠唱の合図です。オーバーリミッツ時以外の詠唱中は無防備なため、最大の攻撃チャンスとして積極的に接近して攻撃を当てるのが効果的です。
- 背後からの攻撃を基本とする:エステリーゼの攻撃は前方に集中しているため、常に背後を狙うように立ち回るのが安全です。
- 遠距離技の活用:距離がある場合は「蒼破追蓮」などの遠距離攻撃を用いることで、安全にダメージを蓄積させることができます。
- オーバーリミッツLv4で攻める:合成品「リミッツカルテット」があるなら、オーバーリミッツLv4を発動するのがおすすめです。無敵状態かつTP消費0になるため、バーストアーツや秘奥義を連発して一気に勝負を決めることができます。
シークレットミッション17の達成方法
シークレットミッション17を達成するには、2戦目のエステリーゼ戦において、アイテム欄から貴重品「母の形見」を使用する必要があります。これを使用するとミッション達成となるだけでなく、ユーリの攻撃が弾かれなくなるというメリットも得られます。
ただし、「母の形見」は事前にサブイベント「エステルの大切なもの」をクリアして入手しておく必要があり、未所持の場合はこの戦闘で達成することは不可能です。達成に成功した場合は、報酬として装飾品「リフレクトリング」を入手できます。また、通常のドロップ報酬としてユーリの武器「ニバンボシ」や合成素材「ふしぎな鏡」が獲得可能です。
イエガー(ザウデ不落宮)の倒し方

ザウデ不落宮で対峙するイエガーは、HPが245,820に達する強敵であり、戦闘の途中で第一形態から第二形態へと変化します。第一形態と第二形態はモンスター図鑑において別枠で登録されるため、それぞれの形態で「スペクタクルズ」を使用することを忘れないようにしてください。
攻略にあたっては、強力なガードを崩す手段や多彩な状態異常への対策を用意しておく必要があります。また、シークレットミッションの達成には特定のキャラクターと技が必須となるため、事前にパーティ編成を整えておくのがおすすめです。
基本ステータスと推奨編成
本戦闘の実践レベルは45が目安となります。パーティ編成は、操作キャラクターとしてユーリまたはラピードを選び、回復役のエステル、術攻撃のリタ、そしてシークレットミッション達成に必須となるレイヴンを加える構成がおすすめです。
イエガーには弱点や耐性属性は存在しませんが、ガードが非常に堅いため、術攻撃を絡めてガードを崩していく戦術が効果的です。
攻撃パターンと状態異常への対策
イエガーはボウガンと鎌を使い分け、多彩な追加効果を持つ技を繰り出します。
- ボウガン攻撃(通常・ピアスバレット・トランスワースレス):矢による連射や高速の射撃を行います。ラピードは体高が低いため、ジャンプ中以外はこれらの矢に当たらないという特性があり、回避に有利です。
- 鎌攻撃(ヒューマンランチ・プルラルエッジ等):対象を浮かせたり振り下ろしたりする近接攻撃です。
- エアライド:ジャンプ後に斜め前方へ衝撃波を放ちます。イエガーの真下が安全地帯となるため、着地時を狙って攻撃を仕掛けるのが良いでしょう。
また、以下の状態異常攻撃には迅速な対応が必要です。
- 術技封印:「トランスワースレス」で付与されることがあり、パナシーアボトルやシールボトルでの回復が必要です。
- 精神汚染:「カワードショット」によって付与されますが、マインドボトルで回復可能です。
- 物理攻撃力低下:「クアドラプルショット」で付与されますが、これは時間経過による回復を待つのが効果的です。
フェーズ別の立ち回りと攻略
戦闘はHPの残り具合によって二つのフェーズに分かれます。
第一形態(HP115,000まで)は、前方への攻撃が主体であるため、背後から攻撃を仕掛けるか味方の術攻撃を起点にするのが基本の立ち回りとなります。
第二形態(HP115,000以下)になると会話イベントが発生し、心臓の魔導器がむき出しになります。この形態ではガードが非常に強力になるため、術攻撃を積極的に絡めてガードを崩す必要があります。ダウン後の起き上がり際に「エアライド」を多用する傾向があるため、その隙を突いて攻撃し、再度ダウンを奪うループを狙うと安定します。
秘奥義「カーレスオブデス」の回避方法
第二形態のオーバーリミッツ中に使用してくる秘奥義「カーレスオブデス」は、受けると瀕死または戦闘不能になるほど強力です。単体対象の技ですが周囲を巻き込むため、オーバーリミッツ状態になったら味方を密集させず、距離を取ることが重要です。操作キャラクターが狙われた場合は、ラピードの技「疾風犬」による無敵化でやり過ごすのが極めて効果的です。
シークレットミッション18の達成手順
シークレットミッションの条件は、第二形態において「ガードブレイクを発生させてイエガーが胸を押さえている間に、レイヴンの『時雨』または『時雨の音』をヒットさせる」ことです。
達成のための手順とコツは以下の通りです。
- 事前の設定:ガードブレイク後の特殊モーションを味方が邪魔しないよう、レイヴン以外の作戦を「身を護れ」に変更しておく必要があります。
- ガードブレイクの狙い方:ラピードを操作し、「疾風犬」で無敵状態を維持しながら「瞬迅犬」を連発するのがおすすめです。瞬迅犬は使用回数が多いほどガードブレイク確率が上昇します。ユーリを使用する場合は、斧を装備したオーバーリミッツLv1状態で「爆砕斬」を連発するのが効果的です。
- 攻撃のタイミング:ガードブレイク直後のフラフラしている状態ではなく、その後にイエガーが苦しそうに胸を抑える仕草を見せた瞬間にレイヴンの「時雨(時雨の音)」を当ててください。
ミッションに成功すると、報酬として装飾品「アレキサンドライト」が入手可能です。
アレクセイの倒し方|ザウデ不落宮

ザウデ不落宮の最奥部で戦うことになるアレクセイは、強力な攻撃術や自己回復技を操る強敵です。 HPが305,550と非常に高く、属性による弱点や耐性も持たないため、純粋な立ち回りの精度が勝利の鍵となります。
基本的には前方への攻撃が主体となるため、フリーランを駆使して背後から攻撃を仕掛けるのが攻略の王道です。 また、強力な魔術を阻止するための詠唱妨害や、自己回復技への対策を徹底する必要があります。
基本ステータス
アレクセイはザウデ不落宮の最奥部に出現し、メインストーリー第二部の最後を飾るボスとして登場します。 実践レベルは47程度が目安となります。
- HP:305,550
- 弱点・耐性・吸収属性:共になし
攻撃パターンと警戒すべき技
アレクセイの攻撃は、剣技、広範囲魔術、そして自己回復技と多岐にわたります。
- 守護氷槍陣:自身の周囲を攻撃しながら、HPを最大で約7500(2500×3回)回復させる極めて厄介な技です。
- タイダルウェイブ / グランドダッシャー:それぞれ水属性、地属性の広範囲・全体攻撃魔術です。
- 時練爆鐘:対象に時限爆弾のような術式をセットし、時間経過で爆発させます。
- 閃覇嵐星塵:オーバーリミッツ状態で使用する強力な秘奥義です。
- その他の攻撃:前方約180度を攻撃する「風牙」や、直線的な氷を放つ「凍牙衝裂破」など、前方への攻撃を多く持ちます。
攻略のポイントと立ち回り
アレクセイ攻略において最も重要なのは、「守護氷槍陣」による回復をいかに阻止するか、および「背後からの攻撃」を徹底することです。
回復技「守護氷槍陣」への対策
「守護氷槍陣」は接近して止めるのが困難ですが、遠距離攻撃を当てることで動作を中断させることが可能です。 ユーリの「蒼破刃」、ラピードの「魔神犬」、レイヴンの遠距離技などを積極的に使い、回復量を2500~5000程度に抑えるように努めるのがおすすめです。
背後への回り込みと詠唱阻止
「守護氷槍陣」以外の攻撃のほとんどは前方へ集中しているため、常にフリーランで背後へ回り込むように動くと良いでしょう。 また、アレクセイが術の詠唱に入った際は最大の攻撃チャンスとなります。 詠唱中は無防備になるため、接近して攻撃を畳み掛け、強力な魔術の発動を確実に阻止する必要があります。
秘奥義への対処
オーバーリミッツ状態での秘奥義は非常に危険です。 ラピードの術技「疾風犬」を使用すれば、5秒間の無敵状態で秘奥義をノーダメージでやり過ごせるため非常に効果的です。 または、操作キャラクターを囮のキャラに切り替えて秘奥義を受けさせ、主力キャラを守る戦術も有効です。
推奨パーティーと装備・スキル
長期戦を戦い抜くために、回復と遠距離攻撃に優れた編成で挑むのがおすすめです。
- おすすめキャラクター:
- ユーリ:メインアタッカーとして背後から攻撃します。
- エステル:全体回復と、光属性の魔術による遠距離攻撃を担当します。
- レイヴン:全体回復に加え、遠距離攻撃でアレクセイの回復を妨害します。
- リタ:魔術による遠距離攻撃で着実にダメージを稼ぎます。
- 推奨装備・スキル:
- アレキサンドライト:最大HPとTPを25%上昇させる装飾品で、耐久力の底上げに有効です。
- アイテムスロー:他者に回復アイテムを使用できるようにするため、セットしておくことが重要です。
- バイタリティ:最大HPを上昇させ、秘奥義などの大ダメージに備える必要があります。
シークレットミッション19の達成方法
シークレットミッションの条件は、「アレクセイが秘奥義を3回以上使用した後の隙に攻撃してダウンさせる」ことです。
達成のコツ
アレクセイの持つ剣の色は、秘奥義を使用するたびに「青→緑→赤」と変化します。 剣が「赤」の状態で秘奥義を放った後に大きな隙が生じるため、その瞬間を狙って攻撃を当てる必要があります。
調整の注意点
プレイヤー側の攻撃が強すぎると、秘奥義を3回使う前にアレクセイを倒してしまう可能性があります。 ミッションを狙う場合は適宜攻撃を控え、必要であればアレクセイに「守護氷槍陣」を使わせてHPを回復させるなどの調整を行うと良いでしょう。 秘奥義による被害は、前述したラピードの「疾風犬」による無敵化を活用して最小限に抑えるのがおすすめです。
ゴーシュ&ドロワットの倒し方

ザウデ不落宮で発生するサブイベント「弔いの戦士3」において、イエガーの部下であるゴーシュとドロワットの二人と戦闘になります。イエガーの仇討ちとして立ち塞がる強力な二人組ですが、適切な準備と立ち回りを理解することで勝利が近づきます。
この戦闘では、敵からしか入手できない限定武器を盗む必要があるため、攻撃だけでなくアイテム収集の面でも事前の準備が極めて重要となります。以下に攻略のポイントを整理して解説します。
ステータスと基本情報
ゴーシュのHPは183,400、ドロワットのHPは186,270となっており、実践レベルは49程度が目安です。両名とも弱点属性、耐性属性、吸収属性は一切ありません。
攻撃パターンと注意すべき状態異常
二人はそれぞれ異なる攻撃手段と状態異常付与を持っており、特にドロワットの「チャーム(魅了)」への対策が必須です。
- ゴーシュ(近接攻撃メイン):剣による攻撃や弾丸を放つ遠距離攻撃を行います。
- 「スリーピィスラスト」には睡眠状態を付与する効果があります。
- その他、空中に飛んで弾丸を放つ「エアライド」や、敵を浮かせ上げる「ゴットイレイズ」を使用します。
- ドロワット(近接・術のバランス型):物理攻撃に加え、雷や風属性の術を使用します。
- 「チャーミィスラスト」によって付与される「チャーム」状態には最大限の警戒が必要です。
- 回転しながらの連続攻撃「ダンシングゲイル」や、範囲攻撃術「サンダーブレード」など多彩な攻撃を持ちます。
状態異常への対処法
チャーム状態になると味方を攻撃してしまう恐れがあるため、「ディネイボトル」や「パナシーアボトル」を使用して最優先で解除することが重要です。睡眠状態については、攻撃を受けるか時間経過で解除されるため、チャームほど深刻に捉える必要はありません。
攻略のポイントと立ち回り
この戦闘では、どちらか一方を撃破すると生き残った方の全ステータスが上昇(強化)するというギミックがあります。
- ゴーシュから先に倒すのがおすすめ:ドロワットを最後に残すことで、彼女がステータス強化後であっても、術の詠唱中という大きな隙を突くことができるためです。
- 秘奥義「衝破十文字」の回避:二人が健在かつオーバーリミッツ状態の際に使用する共有の秘奥義です。発動を阻止するためにも、片方を早めに集中攻撃して撃破し、二人揃った状態を長く維持させないようにするのが効果的です。敵がオーバーリミッツ状態になった際は、多くの味方が巻き込まれないよう距離を保つと良いでしょう。
限定武器の入手と推奨パーティー
この戦闘で最も重要な要素の一つが、ラピードによる限定武器の盗取です。
- ラピードを必ず編成する:ゴーシュからは「ゴーシュソード」、ドロワットからは「ドロワットソード」を盗むことができます。これらはこの戦闘以外では入手不可な限定品であるため、必ずラピードの「ローバーアイテム」や「スナッチアイテム」で盗む必要があります。
- 盗む成功率を高める:装飾品「シーブズタトゥー」やスキル「スティールプラス」を装備させて成功率を上げることが重要です。
- おすすめのパーティー構成:
- ユーリ:メインの前衛アタッカー。
- ラピード:限定武器を盗むために必須の役割。
- エステル:回復役として安定感を高めます。
- リタ:魔法アタッカーとして後方から火力を支えます。
もし両方の剣を入手できなかった場合でも、一方が手元にあれば合成でもう一方に変換することが可能ですが、コレクター図鑑を埋めるためにはこの機会を逃さないようにするのが最善です。
デイブレーカー&ナイトブレーカーの倒し方

ノードポリカにおいて、ゾフェル氷刃海のエアルクレーネでウンディーネを精霊化させた後に戦うことになるボスです。コゴール砂漠で戦ったアウトブレーカーの亜種であり、デイブレーカーとナイトブレーカーの2体を同時に相手にすることになります。
HPは142210で、実践レベルは50程度です。2体同時に出現するため混戦になりやすいですが、それぞれの属性特性を理解し、各個撃破を狙うことで有利に戦いを進めることができます。
属性相性と攻撃時の注意点
この戦闘で最も注意すべき点は、2体の属性耐性が対照的であることです。
- デイブレーカー:水属性が弱点ですが、火属性を吸収してHPを回復します。
- ナイトブレーカー:火属性が弱点ですが、水属性を吸収してHPを回復します。
そのため、タイダルウェイブ(水属性)などの攻撃範囲が広い術は使用を避けるべきです。ターゲットが弱点属性であっても、もう一方が吸収して回復してしまう恐れがあるからです。
敵が1体になるまでは、弱点を突こうとせず、地・風・闇・光属性(リタの場合は地と闇)を中心にダメージを与えるのがおすすめです。残りが1体になってから、その敵の弱点属性(水または火)で攻撃すると効率的です。装備する武器も、吸収属性(火・水)が含まれるものは避ける必要があります。
攻撃パターンと対策
2体とも共通して、口から銃弾のような弾を連射する攻撃や、レーザーのような直線的な攻撃を行います。特に注意が必要なのは前方の周囲に放つ「咆哮」で、ダメージを受けるだけでなく「術技封印」の状態異常を付与される効果があります。
それぞれの専用攻撃として、デイブレーカーは火属性の術「イラプション」、ナイトブレーカーは水属性の術「アクアレイザー」を使用します。
また、頻繁にオーバーリミッツ状態になります。秘奥義などの特別な攻撃は行いませんが、安全のためにできるだけ接近せずに戦闘することが推奨されます。
攻略戦術と立ち回り
2体を同時に相手にするのは負担が大きいため、片方を集中攻撃して倒す「各個撃破」の戦術が重要です。
作戦設定でエステルやリタを「操作キャラと同じ敵を狙え」に設定し、集中的に攻撃して数を減らしましょう。その間、もう一人の前衛キャラクターで残りの敵を引きつけると戦いやすくなります。
おすすめパーティ編成
敵が2体いるため、前衛キャラクターは2人体制にするのがおすすめです。敵は常に宙に浮いているため、空中戦に強いジュディスを編成すると有効です。
推奨メンバー:ユーリ、ジュディス、リタ、エステル
ジュディスとユーリで前衛を担当し、リタとエステルで後方から支援・攻撃を行う構成が良いでしょう。
グシオスの倒し方|エレアルーミン石英林

エレアルーミン石英林の最深部で戦うことになるボス「グシオス」は、ダングレストで戦闘した「畏怖されし巨体」と同一の存在です。HPは321,020と高く、特定の属性に対して吸収能力を持っているため、属性の管理が攻略の鍵となります。
この戦闘では、敵の移動速度の遅さを利用した遠距離戦術や、属性相性を考慮したパーティー編成が重要です。特に、敵の回復を招く行動を避けることが勝利への近道となりますので、事前の準備と立ち回りをしっかりと確認して挑むことが重要です
基本情報と属性相性
グシオスとの戦闘において最も警戒すべき点は、水属性攻撃を吸収してHPを回復してしまうという特性です。そのため、武器や使用する術技に水属性が含まれていないかを確認し、戦闘中は水属性攻撃の使用を避けることが重要です。
一方で、風属性と火属性が弱点となっています。耐性属性として地・光・闇を持っていますが、弱点を突ける攻撃手段を中心に攻めることで効率的にダメージを与えることが可能です
攻撃パターンと特徴
グシオスの攻撃は、その巨体を活かしたリーチの長い物理攻撃と地属性の攻撃が主体です。
- 前足叩き付け攻撃:前足を振り上げて地面に叩きつけ、広範囲に衝撃波を発生させます。
- 前足攻撃:前足をパンチのように繰り出して攻撃します。
- 尻尾攻撃:長い尻尾を用いて広範囲を攻撃します。
- 頭突き攻撃:頭を亀のように伸ばして前方へ頭突きを行います。
- 大地の脈動:対象の足元の地面を隆起させる地属性の攻撃です。
攻略のポイントと立ち回り
グシオスは移動速度が遅いため、距離をとって戦うのが安全です。前衛1人に攻撃を任せ、残りのメンバーは遠距離から術攻撃を行うことで、被弾のリスクを最小限に抑えることが可能です。
攻撃の多くは前方へ向けられるため、側面や背後から攻撃するのが有効です。ただし、グシオスはガードが堅く攻撃がはじかれることがあるため、深追いはせず、術攻撃を起点として攻め手を組み立てると良いでしょう
もしサブイベントで特定の術を習得している場合、以下の戦術が極めて有効です。
- アスティオンとメテオスウォームの活用:リタに魔法攻撃力を50%上昇させる「アスティオン」を使用させ、その後オーバーリミッツ状態で無属性の強力な術「メテオスウォーム」を連発することで、容易に撃破することが可能です。
パーティー編成と推奨装備
弱点属性を突くため、以下のキャラクター編成が効果的です。
- 推奨キャラクター:ユーリ、レイヴン、リタ、エステル
- 編成理由:レイヴン(風属性)とリタ(火属性)は、遠距離から安全に弱点を攻撃できるため、非常に相性が良いです。
装備に関しては、エレアルーミン石英林の宝箱から入手できる各キャラクター専用の武器を装備して挑むのがおすすめです。
シークレットミッション21の攻略
シークレットミッション21の達成条件は、「グシオスの尻尾をひっこめさせた後、前足を上げた時に懐に入って後ろ足を攻撃すること」です。
達成には以下の手順を踏む必要があります。1. 尻尾をひっこめさせる:初期状態の長い尻尾に対し、背後から攻撃を続けて尻尾を収納させます。2. 懐に入って攻撃する:尻尾をひっこめた状態でグシオスが前足を上げた際、グシオスの懐(前足と後ろ足の間付近)に入り、そこから後ろ足を攻撃します。
単に背後から後ろ足を攻撃するだけでは達成とならないため、必ず「懐」に入る位置取りが重要です。前衛キャラで接近攻撃を行うか、オーバーリミッツ状態のリタで足元に「ストーンブラスト」等の術を使用するのがおすすめです。
達成すると、報酬として装飾品「アミュレット」を入手できます
報酬アイテム
- ドロップ:合成素材「ストレンジストーン」
クロームドラゴンの倒し方|レレウィーゼ古仙洞

レレウィーゼ古仙洞の最奥部で待ち受けるボス、クロームドラゴンについての攻略情報を解説します。HPは約39万と高く、強力な範囲攻撃や厄介な状態異常攻撃を多用してくる強敵です。
本戦闘では、敵の属性耐性や攻撃パターンを把握し、適切な装備と立ち回りで挑むことが重要です。特に状態異常への対策と、特定の属性に対する防御手段を整えることで、戦闘の難易度を大幅に下げることができます。
基本ステータスと属性相性
クロームドラゴンは地属性と闇属性が弱点となっています。リタなどの術使いをパーティに入れる場合は、これらの属性で攻撃できるように設定しておくと効率的にダメージを与えられます。
一方で、火属性と風属性には耐性を持ち、光属性は吸収してしまうため注意が必要です。光属性の武器や術を使用すると敵のHPを回復させてしまうことになるため、装備や使用術の確認を事前に行う必要があります。
- 出現場所:レレウィーゼ古仙洞(最奥部の洞窟内)
- HP:393300
- 実践レベル:54
推奨パーティー編成と装備
クロームドラゴンは移動速度が遅く、遠距離への強力な攻撃手段が乏しいという特徴があります。そのため、リタ、レイヴン、パティといった遠距離攻撃が可能なキャラクターを中心に編成するのが非常に有効です。前衛のアタッカーとしてはユーリなどが候補に挙がります。
装備面では、風属性の強力な攻撃「無慈悲なる疾風」への対策が重要です。装飾品「オパール」を装備すれば風属性ダメージを9割軽減できるため、被ダメージを大幅に抑えることができます。オパールがない場合は、ウィンドマントなどで耐性を高めることが推奨されます。
- おすすめキャラクター:ユーリ、エステル、リタ、パティ(またはレイヴン)
- 推奨スキル:「アイテムスロー」(仲間の状態異常を迅速に回復するため)
要注意攻撃と状態異常対策
クロームドラゴンの攻撃には、危険な状態異常を付与するものが含まれています。特に以下の2つには即座に対応する必要があります。
- ブレス攻撃(虚弱):前方約90度の範囲に放たれる火属性のブレスを受けると、最大HPが半減する「虚弱」状態になることがあります。非常に危険なため、即座に「ウィークボトル」を使用して回復することが重要です。
- 光の弾攻撃(術技封印):対象に向かって放たれる光の弾には「術技封印」の効果があります。術技が使えなくなると戦力が低下するため、「シールボトル」ですぐに治療しましょう。
これらの状態異常に迅速に対処するため、スキル「アイテムスロー」をセットし、誰でもすぐに回復アイテムを使えるように準備しておくのがおすすめです。
攻略のポイントと立ち回り
戦闘中は敵の動きをよく観察し、隙を突いて攻撃を仕掛けることが勝利への鍵となります。
- 遠距離攻撃を主体にする:敵の移動速度の遅さを突き、遠距離から攻撃を続ける戦法が安定します。
- ブレス攻撃の隙を狙う:ブレス攻撃は動作時間が長く、前方以外(背後・側面)が隙だらけになります。前衛キャラクターはこのタイミングで背後に回り込み、コンボを叩き込むと良いでしょう。
- 尻尾攻撃への警戒:尻尾を回転させる攻撃は周囲に判定があるため、背後といえども安全ではありません。前衛は深追いを避け、ブレス中などの明確な隙を狙うか、後衛の術を起点にして攻めるのが効果的です。
空中からの攻撃の見極め
クロームドラゴンが高く飛び上がった際は、空中のエフェクトで攻撃内容を判別し、適切に対処する必要があります。
- 黄色く光る場合(衝撃波):地面に降り立って衝撃波を発生させます。
- 赤い火の玉を作る場合(火の玉攻撃):斜め前方へ火の玉を放ちます。この場合、クロームドラゴンの真下が安全地帯となるため、着地のタイミングに合わせて攻撃を仕掛けるチャンスとなります。
シークレットミッション攻略
本戦闘のシークレットミッション(SM22)の達成条件は、クロームドラゴンが高く飛び上がり、空中で黄色く光ったあと地面に降り立って衝撃波を与える攻撃の後に、攻撃をヒットさせることです。
攻略のコツとしては、着地時の衝撃波をガードし、その直後の隙に即座に攻撃を仕掛けるのが有効です。赤い火の玉攻撃と混同しないよう、空中で光る色(黄色)をしっかりと確認することが重要です。達成すると装飾品「ハンターズモノクル」が入手できます。また、ミッション達成後はこの衝撃波攻撃を使用しなくなります。
ドロップアイテム
- 合成素材:七色のレンズ
- 装飾品:ハンターズモノクル(シークレットミッション達成時)
彷徨う骸の凶戦士(2回目)の倒し方|アーセルム号

彷徨う骸の凶戦士(2回目)は、レレウィーゼ古仙洞をクリアした後、カプワ・ノールから移動できる「アーセルム号」で戦うことになります。船長室から甲板へ出た後での戦闘となり、この戦いが決着の場となります。
この戦闘では、パーティメンバーにパティを必ず参加させなければなりません。ボスのHPは265,400と高く、多彩な攻撃パターンを持つため、事前の準備と立ち回りが重要です。
基本ステータスと推奨編成
このボスの弱点属性は光であり、逆に水と闇には耐性を持っています。実践レベルの目安は56です。
- おすすめキャラクター:ユーリ、パティ(必須)、エステル、リタ
- 推奨装備:エレアルーミン石英林やレレウィーゼ古仙洞の宝箱から入手できる装備を使用するのがおすすめです。
パティは強制参加となるため、装備やスキルを整えておきましょう。エステルは弱点である光属性の術を使用できるため、攻撃役としても非常に有効です。
攻撃パターンと注意点
ボスは剣、銃、術を使い分けた多彩な攻撃を行います。特に以下の攻撃には注意が必要です。
- グリッターズストリーム:剣での連続攻撃を行い、「術技封印」の状態異常を付与します。
- ボルガニックスタンプ:剣を地面に突き刺して広範囲を攻撃し、「気絶」の追加効果があります。
- 広範囲術:闇属性の「ブラッディハウリング」や、水属性の「アクアレイザー」を使用します。
特に警戒すべきなのは、ボスがオーバーリミッツ状態になった時です。この状態では術の詠唱時間がなくなるため、「ブラッディハウリング」などの広範囲・高威力の術を詠唱なしで連発してくる恐れがあります。
攻略のポイントと立ち回り
効率よくダメージを与えるためには、以下の隙を狙って攻撃を仕掛けることが重要です。
- 術詠唱中の攻撃:ボスが距離を取って術(ブラッディハウリング、アクアレイザー)を詠唱し始めた時は、最大の攻撃チャンスです。積極的に攻撃を仕掛けましょう。
- リボルバー充填の隙:銃撃系の技「ゼヴァードフェイトα」や「トリガーチューンα」を使用した後は、リボルバーを充填するために隙ができます。ここを狙って攻撃するのが効果的です。
基本的な戦術としては、リタ、エステル、パティが遠距離からの術でボスをひるませ、その隙に前衛のユーリなどが追撃を行う「遠近連携」で戦うと安定します。
シークレットミッション20
この戦闘のシークレットミッション達成条件は、戦闘中に貴重品「麗しの星」を使用することです。
- 入手方法:ザウデ不落宮のメインストーリー進行中に必ず入手しているため、特別な探索は不要です。
- 効果:アイテムを使用するだけで達成可能であり、使用後はボスがひるむため攻撃のチャンスも生まれます。
- 報酬:装飾品「ブルーセフィラ」(戦闘後の獲得ガルドが2倍になる効果があります)。
忘れずに戦闘中にアイテムメニューから使用するようにしましょう。
フレン(オルニオン)の倒し方

オルニオンの入口で発生するフレンとの戦闘は、ユーリ一人だけで挑む特別な一対一の決闘となります。この戦闘はたとえ負けてしまってもゲームオーバーにはならずストーリーは進行しますが、勝利しなければ貴重な報酬を獲得することができません。そのため、万全の準備を整えて勝利を目指すことが重要です。
回復役の仲間がいないユーリ単独での戦闘となるため、戦闘前にショップでHPやTPを回復するアイテムを上限まで補充しておく必要があります。また、フレンのHPは146200と高く、風と光属性に耐性を持っているため、長期戦を見据えた装備と立ち回りが求められます。
基本的な立ち回りと戦術
フレンの攻撃はすべて「フリーラン」で回避することが可能です。正面からの撃ち合いは分が悪いため、フリーランを活用して側面や背後を取る立ち回りを徹底すると良いでしょう。特に「魔皇刃」や「爪竜連牙斬」といった大技は、回避した後に大きな隙が生じるため、このタイミングを狙って背後から攻撃を仕掛けるのが効果的です。
また、フレンがユーリから距離を取るような行動を見せた場合、それは術詠唱の予兆です。術の詠唱中は完全に無防備となるため、この隙を見逃さずに接近し、積極的に攻撃を仕掛けて詠唱を阻止することが攻略の鍵となります。
攻撃パターンと警戒すべき行動
フレンは多彩な剣技と術を使用してきます。基本的な剣技に加え、光属性の術「ルミナンサイス」や広範囲攻撃の「ホーリィランス」などを使用するため注意が必要です。
特に警戒すべきは、フレンのHPが約50%以下になってからの行動です。HPが減ると、自身のHPを回復させる術「ファーストエイド」や、周囲を攻撃しつつHPを回復する「守護方陣」を使用し始めます。回復されると戦闘が長引くため、HPが減ってきたらより一層攻撃の手を緩めないように立ち回る必要があります。
おすすめの装備とスキル
戦闘を有利に進めるために、物理攻撃の被ダメージを20%軽減する装飾品「フォースリング」を装備するのがおすすめです。回復役が不在の中でダメージを抑えることは生存率に直結します。
また、シークレットミッションの達成を目指す場合は、秘奥義を発動するための準備が不可欠です。貴重品「リミッツトリオ」を合成で作成しておき、スキル「スペシャル」をセットするか、スキルなしでも秘奥義が使用可能になる武器「ニホンバシ」を装備して挑むと良いでしょう。
シークレットミッション攻略
この戦闘のシークレットミッション達成条件は、フレンに秘奥義を含むすべての術技を使用させることです。
達成のための手順は以下の通りです。
- ひたすらフリーランで回避に専念し、フレンに各種術技を使わせます。
- HPを50%以下まで削り、回復行動である「守護方陣」と「ファーストエイド」を使用させます。
- ユーリが秘奥義を使用することで、カウンターとしてフレンの秘奥義「光竜滅牙槍」を誘発させます。これにはユーリがオーバーリミッツLv3以上を発動し、奥義やバーストアーツ後に〇ボタンを押し続ける必要があります。
すべての術技を使用させると、フレンの専用コメントと共に画面に「Great!」と表示されます。表示されない場合は未使用の技が残っているため、粘り強く技を出させる必要があります。
勝利時の報酬
フレンに勝利することで、以下の報酬を獲得できます。これらは他でも入手可能なアイテムであり、取り返しのつかない要素ではありませんが、この戦闘での入手機会を逃すと獲得できません。
- 通常報酬:装飾品「帝国栄誉勲章」、装飾品「アレキサンドライト」
- シークレットミッション報酬:装飾品「パラディンマント」
ザギ(タルカロン)の倒し方

タルカロンの階層5中央で待ち受けるザギとの戦闘は、これまでの因縁に決着をつける戦いとなります。HPは425000と高く、ステータス異常を伴う攻撃や強力な自己強化技を使用するため、長期戦に備えた準備が必要です。,
敵の弱点属性や耐性属性は特になく、吸収属性も存在しません。これまでのザギ戦と同様にスピードのある攻撃を繰り出してきますが、基本的にはフリーランを活用した回避と、隙を突いた反撃が有効です。ここでは、具体的な攻撃パターンや攻略のポイント、シークレットミッションの達成方法について解説します。,,
基本ステータスと特徴
ザギ(タルカロン)のHPは425,000で、実践レベルの目安は59です。弱点や耐性は設定されていないため、属性を気にせず最も攻撃力の高い手段で攻めることが可能です。
使用する技には、毒の状態異常を付与する「必滅凶霧乱」や、自身の攻撃力を上昇させる「魔導凶身」などがあります。特に「魔導凶身」使用後は攻撃力が上がっており、コンボを受けると戦闘不能になるリスクが高まるため、効果が切れるまでは被弾しないよう細心の注意を払う必要があります。,
推奨キャラクターと装備
パーティー編成は、前衛と後衛、攻撃役と回復役の役割が分かれていれば、どのキャラクターでも対応可能です。一例として、ユーリ、エステル、リタ、パティの構成や、回復と前衛を兼ね備えたフレンを編成すると安定性が増します。
装備に関しては、ザギの強力な物理攻撃に対抗するため、物理攻撃の被ダメージを20%軽減する装飾品「フォースリング」を前衛キャラクターに装備させるのがおすすめです。
攻略のポイントと立ち回り
基本的な立ち回りとしては、フリーランを使って敵の攻撃を回避し、攻撃後の隙を狙って背後から反撃を仕掛けるのが有効です。また、味方の術攻撃を起点にしてコンボを繋げる戦法も効果的です。
特に注意すべきなのは、ザギがオーバーリミッツ状態になった際に使用する秘奥義「魔導光天陣」です。この技は攻撃範囲が非常に広く、距離を取っていても回避不能でパーティー全員がダメージを受ける可能性があります。ザギがオーバーリミッツ状態になったら、秘奥義による全滅を防ぐため、即座に回復を行ってHPを高く保つようにしてください。,
シークレットミッション24の攻略
シークレットミッション24の達成条件は、「魔導凶身」を5回以上使用した後の隙に攻撃をヒットさせることです。ザギはHPが半分(約212,500)程度になると「魔導凶身」を使用し始めます。,
具体的な攻略手順は以下の通りです。
- ザギのHPを半分程度まで削ります。
- HPが半分になったらこちらの攻撃を止め、ひたすらフリーランで回避に専念します。普通に戦うと5回使う前に倒してしまう恐れがあるため、待機することが重要です。
- ザギが自発的に「魔導凶身」を合計5回使うのを待ちます。
- 5回目の「魔導凶身」を使用した直後の隙に攻撃を当てれば達成となります。
ミッション達成報酬として装飾品「ピヨノン」が入手できるほか、通常ドロップとして装飾品「デモンズシール」を獲得できます。
デュークの倒し方|タルカロン
デュークのページでは、物語の各地で遭遇する「謎の男」としてのサブイベント発生条件や、タルカロン最奥部で対峙するラスボスとしての戦闘データを形態別に整理して解説しています。第一形態から第二形態、さらに特定の条件下で出現する第三形態「虹翼まといし者」までのHPや耐性属性、使用する秘奥義などの行動パターンをご確認いただけます。また、戦闘におけるシークレットミッションの達成条件や、宙の戒典に関連する期間限定イベントの発生時期など、進行度に応じて確認が必要な情報を掲載しています。,,,,,
