【ヴェスペリア】 グレードショップ一覧とおすすめの項目【テイルズオブヴェスペリア リマスター攻略】
『テイルズ オブ ヴェスペリア』のクリア後に開放される「グレードショップ」は、集めたグレードを消費して次周のプレイ環境をカスタマイズできるシステムです。スキル引き継ぎや経験値倍率といった強力な特典が揃う一方で、限られたポイント内で何を選ぶべきか、多くのプレイヤーが頭を悩ませる要素でもあります。本記事では、2周目以降を快適に進めるために確保すべき必須項目や、プレイスタイルに応じた効率的なグレードの割り振りパターンを提示します。
グレードショップの基本仕様
ゲームクリア後に作成したセーブデータを使用し、タイトル画面に追加される「EX NEW GAME」を選択することでグレードショップを利用できます。ここでは、ゲームプレイ中に獲得した「グレード」を支払うことで、キャラクターの能力引き継ぎや経験値倍率の変更といった様々な特典を得て、新しい周回を開始することが可能です。
解放条件と利用手順
本編をクリアしてセーブデータを作成すると、タイトル画面に「EX NEW GAME」という項目が現れます。これを選択してクリアデータをロードすることで、グレードショップの画面へと進むことができます。ショップでは、所持しているグレードを使って好みの項目を購入してください。選択終了後にゲームを開始すれば、購入した特典が反映された状態で物語を最初から楽しめます。なお、DLCアイテムは周回するたびに再度受け取ることが可能です。
グレードの消費と還元
項目購入時に消費したグレードは、グレードショップを終了した時点で所持数に還元される仕様です。一度使ったからといって消失するわけではなく、次回の周回時には前周で使用した分が戻った状態でスタートできます。したがって、現状の引き継ぎ内容で満足している場合や、同じ構成で遊ぶ場合は、改めてグレードを稼ぎ直す必要はありません。さらに多くの項目を追加したい場合にのみ、不足分を稼ぐことになります。
グレードショップの項目一覧
グレードショップでは、ゲームクリア後に獲得したGRADEを消費して、次周のプレイ環境をカスタマイズするための多彩な項目が用意されています。アイテム所持数の拡張や各種図鑑データの引き継ぎといったシステム面の補助から、経験値倍率の変更や戦闘ランクの開放といったゲームバランスに直結する要素まで、選択可能な項目は多岐にわたります。プレイヤーの目的に合わせてこれらを組み合わせることで、快適な周回プレイややり込み要素の攻略が可能になります。
| 項目名 | 必要GRADE | 内容 |
|---|---|---|
| アイテム所持最大数99個 | 400 | 所持できるアイテムの上限数が99個になります。 |
| アイテム引継ぎ | 500 | キーアイテムなどの貴重品を除き、所持しているアイテムをそのまま引き継ぎます。 |
| ガルド引継ぎ | 1000 | 所持しているガルドをそのまま引き継ぎます。 |
| 称号引継ぎ | 500 | 入手した称号を引き継ぎます。 |
| コレクター図鑑引継ぎ | 10 | コレクター図鑑の情報を引き継ぎます。 |
| モンスター図鑑引継ぎ | 10 | モンスター図鑑の情報を引き継ぎます。 |
| 料理レシピ引継ぎ | 10 | 習得した料理レシピを引き継ぎます。 |
| 料理熟練度引継ぎ | 50 | 料理の熟練度を引き継ぎます。 |
| ワールドマップ引継ぎ | 300 | ワールドマップに記載された情報を引き継ぎます。 |
| 合成レベル引継ぎ | 10 | 上昇させた合成レベルをそのまま引き継ぎます。 |
| レコード引継ぎ | 10 | メニュー画面「レコード」に記載された各種記録を引き継ぎます。引き継ぐと前周で見たスキットが発生しなくなります。 |
| 術技引継ぎ | 1000 | 全キャラクターの習得した術・技と使用回数カウントを引き継ぎます。 |
| スキル引継ぎ | 1000 | 全キャラクターの習得したスキルを引き継ぎます。 |
| ユーリ術技スキル引継ぎ | 350 | ユーリが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| エステリーゼ術技スキル引継ぎ | 350 | エステリーゼが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| カロル術技スキル引継ぎ | 350 | カロルが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| リタ術技スキル引継ぎ | 350 | リタが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| レイヴン術技スキル引継ぎ | 350 | レイヴンが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| ジュディス術技スキル引継ぎ | 350 | ジュディスが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| ラピード術技スキル引継ぎ | 350 | ラピードが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| フレン術技スキル引継ぎ | 350 | フレンが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| パティ術技スキル引継ぎ | 350 | パティが習得した術技(カウント含む)およびスキルのみを引き継ぎます。 |
| 最大HP増加 | 500 | 最大HPが通常の20%増加します。最大HP減少とは併用できません。 |
| 最大HP減少 | 10 | 最大HPが通常の20%減少します。最大HP増加とは併用できません。 |
| 最大TP増加 | 500 | 最大TPが通常の20%増加します。最大TP減少とは併用できません。 |
| 最大TP減少 | 10 | 最大TPが通常の20%減少します。最大TP増加とは併用できません。 |
| 獲得ガルド2倍 | 600 | 戦闘時に獲得できるガルドの量が2倍になります。 |
| OVLゲージ上昇率2倍 | 1000 | 戦闘時、オーバーリミッツゲージの上昇率が2倍になります。 |
| 獲得経験値0.5倍 | 10 | 獲得できる経験値が半分になります。他の経験値系項目とは併用できません。 |
| 獲得経験値2倍 | 1000 | 獲得できる経験値が2倍になります。他の経験値系項目とは併用できません。 |
| 獲得経験値10倍 | 3000 | 獲得できる経験値が10倍になります。他の経験値系項目とは併用できません。 |
| 獲得GRADE2倍 | 3000 | 戦闘時に獲得できるGRADEの量が2倍になります。 |
| スキルSP1 | 3000 | すべてのスキルの消費SPが1になります。 |
| アイテムドロップ率UP | 1000 | 戦闘時に獲得できるアイテムのドロップ率が2倍になります。 |
| テクニカルバトル | 50 | 基本経験値が1になりますが、ボーナス経験値が5倍になります。他の経験値系項目とは併用できません。 |
| 戦闘ランク開放 | 50 | 戦闘ランク「アンノウン(UNKNOWN)」が追加されます。 |
| 魔装具能力引継ぎ | 1000 | 魔装具の能力(攻撃力など)を引き継ぎます。アイテムとしての魔装具自体を持ち越せるわけではありません。 |
| すきっとぷれいやーV全開放 | 1000 | ナム孤島にある「すきっとぷれいやーV」ですべてのスキットが閲覧可能になります。 |
システム・収集データの引き継ぎ
プレイ環境の利便性を向上させる項目として、アイテムの所持上限を99個に変更する「アイテム所持最大数99個」や、貴重品を除く手持ちのアイテムを次周に持ち越す「アイテム引継ぎ」があります。また、所持金をそのまま引き継ぐ「ガルド引継ぎ」や、獲得済みの称号を引き継ぐ「称号引継ぎ」も選択可能です。
収集データの引き継ぎには、コレクター図鑑やモンスター図鑑の情報を維持する項目に加え、料理のレシピや熟練度を引き継ぐ項目も存在します。その他、ワールドマップの開示情報や合成レベル、レコードメニュー内のプレイ記録も引き継ぎ対象となっており、これらは比較的少ないGRADE消費で選択できます。
キャラクター能力・育成状況の引き継ぎ
キャラクターの育成状況に関しては、習得した術・技やスキルを引き継ぐ項目が中心となります。「術技引継ぎ」と「スキル引継ぎ」を選択すれば、パーティメンバー全員の習得状況や使用回数カウントを一括で持ち越せます。特定のキャラクターのみ引き継ぎたい場合は、各キャラクター個別の「術技スキル引継ぎ」を選択することも可能です。
基礎ステータスの調整要素として、最大HPやTPを増減させる項目も用意されています。「最大HP増加」「最大TP増加」ではそれぞれの数値が 20%増加 し、逆に「最大HP減少」「最大TP減少」では 20%減少 します。なお、増加と減少の項目を同時に適用することはできません。
戦闘ボーナス・難易度調整
戦闘における獲得報酬を調整する項目として、経験値の倍率変更があります。「取得経験値2倍」や「取得経験値10倍」を利用すればレベル上げが容易になる一方、「取得経験値0.5倍」を選択して低レベル攻略に挑むことも可能です。ただし、これらの経験値変動項目は重複して選択できません。
その他、戦闘時の獲得ガルドやGRADE、アイテムドロップ率を増加させる項目や、オーバーリミッツゲージの上昇率を2倍にする項目があります。さらに、すべてのスキルをSP1で装備可能にする「スキルSP1」や、最高難易度を追加する「戦闘ランク開放」、基本経験値を1にしてボーナス経験値を5倍にする「テクニカルバトル」といった特殊な調整も可能です。
その他の追加要素
上記カテゴリに含まれない特殊な引き継ぎ要素として、「魔装具能力引継ぎ」と「すきっとぷれいやーV全解放」があります。「魔装具能力引継ぎ」は、魔装具そのものではなく、魔装具の特徴である 解き放たれた能力値 を引き継ぐための項目です。
「すきっとぷれいやーV全解放」を選択すると、ゲーム内の施設「ナム孤島」にて、すべてのスキットを閲覧・再生できるようになります。通常プレイでは発生条件が厳しく見逃しやすいスキットも含め、全種類が解放された状態となるため、スキット収集を目的とする場合に有効です。
主要項目の詳細仕様
グレードショップのラインナップには、ゲームバランスや進行に大きく関わる重要な項目が含まれています。各項目の具体的な適用範囲や、併用に関する制限などの仕様を正しく理解しておくことで、目的に合わせた最適な引き継ぎ内容を決定できます。
術技・スキル引き継ぎの適用範囲
「術技引継ぎ」および「スキル引継ぎ」を選択すると、全キャラクターが習得済みの術・技やスキルに加え、術技の使用回数カウントも次周へそのまま持ち越されます。これらはパーティ全体に適用される項目ですが、これとは別にキャラクターごとの「(キャラ名)術技スキル引継ぎ」という項目も用意されています。全キャラクター対象の項目を選択した場合は個別の引き継ぎ項目を選択する意味はなくなり、選択自体ができなくなる仕様です。また、特定のスキル(「スタンドアロン」など)を習得済みの場合、称号のみを引き継ぐと次周で該当スキルが習得不可になるケースがあるため、称号を引き継ぐ際はスキルの引き継ぎも併せて行うのが安全です。
経験値倍率・ステータス増減の併用制限
戦闘後の獲得経験値を変動させる項目や、最大HP・TPを増減させる項目には、同時に選択できない組み合わせが存在します。経験値に関しては「獲得経験値10倍」「獲得経験値2倍」「獲得経験値0.5倍」の中からいずれか1つしか選択できません。さらに、基本経験値を1にしてボーナス経験値を5倍にする「テクニカルバトル」も、これら他の経験値系項目とは併用不可となっています。ステータス補正についても同様で、「最大HP増加」と「最大HP減少」、あるいは「最大TP増加」と「最大TP減少」はそれぞれ排他関係にあり、プラス効果とマイナス効果を同時に適用することはできません。
魔装具能力引き継ぎの効果
「魔装具能力引継ぎ」は、魔装具の特殊な性能である「敵の撃破数に応じた攻撃力上昇」の状態を次周に適用するための項目です。この項目を選択することで、各キャラクターの撃破数データを引き継ぎ、強化された攻撃力を維持できます。重要な点として、これはあくまで能力値を引き継ぐ機能であり、魔装具というアイテムそのものを最初から所持できるわけではありません。最初から魔装具を使用したい場合は、「アイテム引継ぎ」を併用して装備品を持ち越す必要があります。なお、通常の「レコード引継ぎ」では敵撃破数は引き継がれないため、魔装具の威力を維持するにはこの項目が必須となります。
レコード引き継ぎによる影響
「レコード引継ぎ」を有効にすると、メニュー画面の「レコード」に記録されているプレイ時間、最大ヒット数、戦闘ランクごとの戦闘回数などの各種データが引き継がれます。PS3版以降の仕様では、Xbox360版で対象外だった項目も含めてすべての記録が引き継がれるようになっています。ただし、この項目を適用すると前周ですでに見たスキットが発生しなくなるという仕様があるため、スキットを再度楽しみたい場合は注意が必要です。また、一時的にラピードの秘奥義名が「???」に戻ることがありますが、戦闘後の掛け合いイベントによって再度命名されるため、進行上の支障はありません。
引き継ぎ対象外の要素と注意点
グレードショップを利用しても、すべてのデータが次の周回に持ち越せるわけではありません。特に消費アイテムの扱いや装備品の状態には仕様上の制限が存在します。また、特定の設定状況によっては次周のプレイに不利益が生じるバグに近い挙動も確認されているため、クリアデータを保存する前に装備やステータスの状態を整理しておく必要があります。
引き継げないアイテム・データ
「アイテム引継ぎ」を選択した場合でも、ストーリー進行に関わる「貴重品(キーアイテム)」は引き継ぎの対象外です。また、アイテムとして所持している状態のDLCや、ナム孤島で使用する「チップ」も枚数にかかわらず引き継ぐことができません。チップは次周に持ち越せないため、周回前に景品と交換するか換金しておくのが有効です。
キャラクターのステータスに関しては、レベルアップ以外で上昇させた数値に注意が必要です。ラベンダーなどの薬草類やメンタルアップを使用して強化したステータス増加分は、次周に反映されずリセットされます。使用していない薬草類であればアイテムとして引き継げるため、クリア直前に無理に使用せず、アイテムとして温存しておく手段も選択肢に入ります。
装備品の状態と所持品への反映
引き継ぎ後のゲーム開始時、キャラクターは前周のクリア時に装備していた武具を身に着けていません。前周で装備していたアイテムはすべて「所持品(インベントリ)」に戻った状態でスタートし、キャラクター自身は初期装備を着用しています。強力な装備品を使いたい場合は、物語開始後にメニュー画面から装備し直す手順が必要です。
また、「魔装具能力引継ぎ」の項目に関しては仕様の混同に注意が必要です。この項目は魔装具の「攻撃力(敵撃破数に応じた能力)」を引き継ぐものであり、魔装具というアイテムそのものは引き継がれません。 そのため、ゲーム開始直後から魔装具を所持しているわけではなく、ストーリーを進めて再度アイテムを入手した時点で、前周の能力値が適用された状態となります。
特定の装備・スキルに関する注意
周回プレイを開始する際、特定の装備品やスキルの状態によって重大な問題が発生するケースがあります。特に「バルバトスリング」を装備したままクリアデータを引き継ぐと、そのデータでアイテムが永久に使用不可になるという現象が発生するため、周回前に必ず装備から外しておく必要があります。
スキルに関しては、PS3版以降の追加要素であるスキル「スタンドアロン」に注意が必要です。「スタンドアロン」を習得しているデータで「称号引継ぎ」を行い、かつ「スキル引継ぎ」を行わなかった場合、次周でスタンドアロンが習得不可能になる恐れがあります。称号を引き継ぐ場合は、セットでスキルの引き継ぎも行うのが安全です。その他、「レコード引継ぎ」を行うと既読スキットが発生しなくなるため、ラピードの秘奥義名が戦闘後の掛け合いまで「???」のままとなる挙動も仕様として存在します。
目的別のおすすめ引き継ぎ構成例
グレードショップで選択できる項目は多岐にわたり、すべての項目を解放するには大量のグレードが必要です。そのため、周回プレイの目的に応じて優先順位をつけ、限られたグレードを効率的に配分することが重要です。ここではプレイスタイルに合わせた具体的な構成例を紹介します。
周回プレイの効率化重視
ストーリーをスムーズに進めることや、戦闘の快適さを最優先する場合の構成です。レベル上げの手間を省くため、「獲得経験値10倍」または「獲得経験値2倍」を選択します。これに加え、「術技引継ぎ」と「スキル引継ぎ」をあわせて選択することで、習得済みの強力な技やスキルを最初から使用でき、戦闘時間を大幅に短縮できます。
さらに戦闘を有利にする要素として、「スキルSP1」を選択すれば、SPコストを気にせずにすべての習得スキルを装備可能です。アイテム収集や合成素材集めの効率を上げるなら、「アイテムドロップ率UP」も非常に有効です。移動や探索の快適さを高めるため、料理の効果を最大限活用できる「アイテム所持最大数99個」や「料理熟練度引継ぎ」もあわせて検討します。
やり込み要素の網羅重視
図鑑のコンプリートやキャラクターの最強育成、イベント回収を目指す場合の構成です。まずは収集状況を引き継ぐ「コレクター図鑑引継ぎ」「モンスター図鑑引継ぎ」を必ず選択します。これらは消費グレードが各10と低いため、迷わず確保します。あわせて「称号引継ぎ」「料理レシピ引継ぎ」も選択し、前周までの成果を無駄なく継承します。
最強育成を目指す場合、「魔装具能力引継ぎ」が重要です。これを選択するとキャラクターごとの敵撃破数に応じた攻撃力が引き継がれるため、序盤から 強化された魔装具の性能 を発揮できます。また、スキット回収を目的とするなら「すきっとぷれいやーV全解放」を選ぶことで、条件を満たしていないスキットも含めて閲覧が可能になります。
グレード不足時の調整方針
所持グレードが目標に届かない場合は、他の手段で代用できる項目や、コスト対効果の低い項目を削って調整します。例えば「獲得ガルド2倍」を削る代わりに、「アイテム引継ぎ」を利用して高額な装備品(ストームスレイヤーやホーリーアベンジャーなど)を持ち越し、次周開始時に売却することで資金を確保する方法があります。
また、キャラクター個別の術技引き継ぎ(各350グレード)を複数選ぶと割高になるため、「術技引継ぎ」(全員分で1000グレード)を一括で選択してコストを抑えます。次周でグレードを稼ぐ必要がないのであれば、「獲得GRADE2倍」を外すことで3000グレードを節約できます。グレード稼ぎ自体を避けたい場合は、安価な図鑑やレシピの引き継ぎを優先し、高コストな戦闘ボーナス系を慎重に選定します。
