【エクシリア】 取り返しのつかない要素と周回プレイ時の注意点まとめ【テイルズオブエクシリア リマスター攻略】

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『テイルズ オブ エクシリア』には、ストーリーの進行や選択によって、その周回では二度と回収できなくなる要素が数多く存在します。本ページでは、主人公選択によるシナリオ分岐や専用イベントの違い、特定の期間を過ぎると消滅するサブイベントやロングチャットの発生条件について詳細な情報を掲載しています。また、再訪不可能なダンジョンでの図鑑登録や、一度習得すると振り直しができないリリアルオーブの育成といった、プレイ前に把握しておくべき注意点も確認できます。

主人公選択によるシナリオ分岐とイベント

本作はダブル主人公システムを採用しており、ゲーム開始時にジュードミラのどちらかを選択します。選んだ主人公の視点で物語が進行するため、単独行動時などは一方のルートでしか見られないイベントが存在します。物語の全容を把握するには、両方の主人公でプレイする必要があります。

選んだ主人公でしか見られない視点と専用イベント

物語の大筋は共通ですが、別行動をとる場面では選んだ主人公側のイベントのみが展開されます。特に第4部では展開が大きく異なり、ジュード編では仲間との再会や対峙が、ミラ編では精霊界での試練やミュゼとの戦闘などが描かれます。一方のルートでしか戦えないボスや発生しないチャットも存在するため、注意が必要です。

物語の理解度においては、ジュード編の方が出来事の背景や仲間の心情を把握しやすい構成になっています。ミラ編は情報の開示が限定的でミステリアスな展開となるため、1周目はジュード編、2周目にミラ編をプレイすることで、より深くストーリーを補完できるでしょう。

主人公専用イベント・特徴
ジュード編・第1部や第4部の別行動時、仲間と協力して事態収拾にあたる
・アルヴィンとの一騎打ちや、アグリア&プレザとの決戦が発生
・ストーリーの繋がりや背景事情を把握しやすい
ミラ編・単独行動や精霊界でのイベントが中心となる
・精霊界でのミュゼ戦や、マクスウェルとの対話が描かれる
・一部の事情が伏せられたまま進むため、展開が唐突に感じることがある

主人公によって異なるクリア特典

本編をクリアすると、選んだ主人公に応じた専用の衣装や髪型が入手できます。これらはクリア後のセーブデータや周回プレイで使用可能です。衣装を変更することでイベントシーンの見た目も変わるため、2周目以降のプレイにおける楽しみの一つとなります。

また、どちらの主人公でクリアしても共通して入手できる特典も存在します。特に隠しダンジョン「マグナ・ゼロ」への挑戦権となる「金色の鍵」や、強力な奥義を習得できる「絶技の書」は、クリア後のやり込み要素として非常に重要です。

  • ジュード編クリア特典:ジュード「研修医」衣装
  • ミラ編クリア特典:ミラ「精霊」衣装、ミラ「精霊」髪型
  • 共通特典:金色の鍵、絶技の書「万震崩拳」(ジュード奥義)、絶技の書「霊煌疾走」(ミラ奥義)

時期を逃すと消滅するサブイベント

本作のサブイベントには発生期間が限定されているものが多数存在します。ストーリーが一定以上進行すると発生条件を満たせなくなり、その周回では回収不可能となってしまいます。特に街やダンジョンを移動するタイミングで消滅するケースが多いため、新しい場所に到着した際はこまめな確認が必要です。

ストーリー進行で発生不能になる時限イベント

第1部や第2部の特定の期間にのみ発生するイベントは、次の章へ進むと消滅してしまうものが多いため注意が必要です。特に移動範囲が制限される場面では、前のエリアに戻れずイベントを逃すリスクが高まります。

リマスター版では時限イベントに砂時計のアイコンが表示されるため、アイコンが表示されているイベントは最優先で消化しましょう。見逃しやすい初期の時限イベントを以下に整理します。

イベント名発生時期・条件
精霊術失敗ジュード編序盤、ハウス教授を迎えに行く際
学術研究地区の手前にいる職人に近づく
巫女イバルニ・アケリアでワールドマップ入手後
ソグド湿道方面にいるイバルに話しかける
ハ・ミルの人々エリーゼ加入後、イラート間道へ出た直後に
再度ハ・ミルへ入る
手配書サマンガン海停到着後
中央の掲示板に近づく

特定のタイミングで見逃しやすい「アルヴィンとディラック」

ラコルム海停到着後にル・ロンドのマティス治療院を訪れることで発生するイベントですが、発生期間が非常に短いため注意が必要です。カン・バルクに到着し、ア・ジュール王に謁見すると消滅してしまう時限クエストとなっています。

また、本イベントを発生させると、特定のチャットが発生しなくなるという排他関係にあります。1周のプレイで両方を回収することは不可能なため、どちらを優先するか事前に決めておく必要があります。

項目内容・条件
発生条件ラコルム海停到着後~カン・バルク到着前
ル・ロンドのマティス治療院に入る
注意点本イベントを発生させると、後のチャット
「実家に帰ったら?」が発生しなくなる

エレンピオスへ渡る前に完了必須のイベント

物語の後半、エレンピオスへ渡ると長期間リーゼ・マクシアに戻れなくなるため、進行中のイベントが失敗扱いになることがあります。特に連続した手順が必要なイベントは、渡航前に完結させておく必要があります。

中でも「ア・ジュール、その歴史」は手順が多く、エレンピオスへ渡る前に完了しないと失敗となります。進行状況を確認し、取りこぼしがないよう注意して進めましょう。

イベント名期限・注意点
ア・ジュール、その歴史エレンピオス渡航前までに完了必須。
シャン・ドゥやカン・バルクでカーラと会話を進める。
ジュードの代診ナハティガル撃破以降に消滅。
ル・ロンドの治療院前で発生。
暗躍する影たち第1段階はバーミア峡谷クリアまで。
サマンガン海停の宿屋に泊まる必要がある。

条件やタイミングがシビアなロングチャット

本作には数多くのロングチャットが存在しますが、発生条件や期間がシビアなものが多数含まれています。特にサブイベントとの干渉には注意が必要で、イベントを先に進めると消滅してしまうチャットも少なくありません。称号「ラジオ」の獲得を目指す際は、これらの取り逃し要素を把握し、計画的に回収することをおすすめします。

サブイベント進行により発生しなくなるチャット

サブイベントの中には、発生させると関連するチャットが消滅してしまうものが存在します。特に注意が必要なのは、特定の場所に近づくだけで自動発生するイベントです。チャット回収を優先する場合は、街やダンジョンに入った直後やイベントアイコン付近では、移動する前に必ずチャットの有無を確認するようにしましょう。

また、「アルヴィンとディラック」と「実家に帰ったら?」のように、発生条件が排他的で1周のプレイでは両立できないケースも存在します。これらのチャットを網羅するためには、周回プレイを利用して別々のルートで回収する必要があります。以下のリストを参考に、優先順位を決めて行動することが重要です。

発生させるとチャットが消滅するサブイベント消滅してしまうチャット名
アルヴィンとディラック(ル・ロンド)
※第2部カン・バルク到着までに発生させる必要あり
実家に帰ったら?
※これを見るには「アルヴィンとディラック」を未発生のまま進める必要がある
ミラのペンダント(ラコルム海停)
※港の船付近に近づくと自動発生
ミラの思い出って……?
※ラコルム街道到着時に発生
姉と妹と(ラコルム海停)
※南側の姉妹に話しかけると発生
夕焼けの海
※ラコルム街道到着時に発生
ル・ロンドの思い出(ル・ロンド)
※宿屋に入ると発生
家出娘
※シャン・ドゥでワイバーンを見た後、闘技場へ向かう途中で発生
ティポの家族!?(サマンガン海停)
※イベントを進めると発生
不審な船員
※サマンガン海停到着時に発生
暗躍する影たち(サマンガン海停)
※宿屋に泊まると発生
泊まっていこう
※サマンガン海停到着時に発生
軍師二人(ザイラの森の教会)
※教会前のウィンガルに話しかけると発生
ウィンガルはどこに……?
※第4部ラストダンジョン突入前に発生
姉と妹と(第3部以降の進行)
※カン・バルク城内で動くと発生
名産品を探そう
※カン・バルク城内で全員集合直後、動かずに待機すると発生

特定のプレイ条件が必要な「グミ嫌い」

チャット「グミ嫌い」を発生させるには、ゲーム開始から第2部のシャン・ドゥ到着手前まで、一切のグミ系アイテムを使用せずに進める必要があります。これは戦闘中だけでなく、移動中のメニュー画面での使用も禁止されるため、回復は治癒術や料理、セーブポイントを活用して進めることが求められます。

最も注意すべき点は、オートアイテム機能による自動使用です。初期設定や作戦でオートアイテムが有効になっていると、戦闘中に仲間が勝手にグミを使ってしまい条件を満たせなくなります。ゲーム開始直後にオートアイテムの設定を全てOFFにし、こまめに確認することをおすすめします。

  • 発生条件:ゲーム開始から第2部のシャン・ドゥ到着手前まで、戦闘・移動中を問わずグミ系アイテムを一切使用しない
  • 必須設定:作戦メニューからオートアイテムの使用を禁止設定にする
  • 注意点:一度でも使用するとその周回では発生しなくなるため、不安な場合はこまめにセーブデータを分ける

期間限定エリアや状況でのみ発生するチャット

ストーリーの特定期間や、特殊な状況下でのみ発生するチャットも見逃しやすい要素です。例えば、特定の場所で料理効果が切れた瞬間や、キャラクターが瀕死状態で戦闘を終了するなど、意図的に状況を作り出さなければ発生しないものがあります。これらは発生期間も限定されていることが多いため、機会を逃すとその周回では回収不可能になります。

また、イベントシーン終了後の配置から少しでも移動すると消滅してしまうチャットも存在します。特にパーティ合流直後などは、スティックを倒す前に画面左下のチャット表示を確認する癖をつけると良いでしょう。条件が複雑なものは以下を確認してください。

チャット名発生条件・場所
エリーゼの意志ラコルム街道でエリーゼが瀕死状態(HP25%以下)のまま戦闘を終了する
※意識して瀕死にしないと発生しにくい
さすが幼なじみリーベリー岩孔へ向かう途中の王の狩り場で、料理の効果回数が0になる(切れる)と発生
※このタイミングに合わせて料理効果を切らす必要がある
物知りジュードシャン・ドゥ到着後、ソグド湿道北東部の南の方へ行くと発生
※ストーリー上行く必要のない場所のため見逃しやすい
名産品を探そうカン・バルク城内でパーティ全員が揃った直後
※イベント終了位置から少しでも動くとサブイベントが始まり消滅するため、動かずにチャット起動ボタンを押す
ウィンガルはどこに……?第3部でサブイベント「軍師二人」を発生させていない場合のみ、第4部ラストダンジョン突入前に発生
※ザイラの森の教会でウィンガルを無視する必要がある

再進入不可能なダンジョンとモンスター図鑑

本作には、ストーリーが進行すると二度と入れなくなるダンジョンや、クリア後に敵が出現しなくなるエリアが存在します。これらの場所で出現するモンスターや宝箱を取り逃すと、その周回では図鑑のコンプリートが不可能になります。特に注意が必要なのは、特定の主人公でのみ訪れる場所や、ボス戦でのみ召喚される特殊なモンスターです。

モンスター図鑑(モンスター記録)の完成を目指す場合、これらの「取り返しのつかない要素」を把握しておくことが重要です。期間限定のダンジョンやイベントでは、先へ進む前に必ず全ての敵と遭遇し、撃破数を稼いでおきましょう。一度逃すと、次の周回まで回収のチャンスは巡ってきません。

クリア後に戻れない期間限定ダンジョン

ストーリーの節目で訪れるダンジョンの中には、クリア後に再進入できなくなる場所や、敵シンボルが消滅して戦闘ができなくなる場所があります。特に「ラフォート研究所」や「旅船ジルニトラ」は、特定の期間を過ぎると二度と入れなくなるため、アイテム回収と敵の撃破は初回訪問時に済ませる必要があります。

また、「オルダ宮」や「ヘリオボーグ基地」のように、ダンジョン自体には入れても敵が出現しなくなるケースもあります。これらの場所も実質的に期間限定ダンジョンと同じ扱いとなるため、ストーリーを進める前に必ず図鑑埋めを行いましょう。

ダンジョン名注意点
ラフォート研究所ストーリー進行で再進入不可となります。序盤や中盤の訪問時に、出現する全ての敵を倒しておきましょう。
旅船ジルニトラクリア後は二度と入れません。ここ限定のモンスターや宝箱が多数あるため、取り逃しに注意が必要です。
オルダ宮ダンジョンクリア後は敵が出現しなくなります。ナハティガル戦の前に全種類の敵と戦っておきましょう。
ヘリオボーグ基地クリア後は敵が出現しなくなります。ストーリーを進める前に図鑑を埋める必要があります。
世精ノ途(ジュード編)ジュード編限定のダンジョンです。クリア後は再進入できません。出現するエレメント系モンスターに注意しましょう。

精霊界など特定期間のみ出現するモンスター

ミラ編の第4部で訪れる「精霊界」は、通常の世界とマップ構造は同じですが、出現するモンスターは全て「精霊界」と名の付く別種扱いの敵です。精霊界の探索期間が終わると二度と戻ることができないため、キジル海瀑からニ・アケリア霊山まで広範囲にわたるエリアをくまなく回り、全ての敵と遭遇しておく必要があります。

また、ジュード編で訪れる「世精ノ途」に出現する4属性のエレメントは、ラストダンジョンに出現する「強化版」とは別モンスターとして登録されます。これらもこの期間にしか戦えないため、必ず4種類すべてと遭遇し撃破しておきましょう。

  • 精霊界の魔物(ミラ編):通常世界と同じ見た目でも別モンスター扱いです。全エリアを回り図鑑を埋める必要があります。
  • 世精ノ途のエレメント(ジュード編):4属性のエレメントが出現します。ラストダンジョンの強化版とは異なるため注意しましょう。

ボス戦でのみ出現する取り巻きモンスター

ボス戦でしか戦えない取り巻きモンスターには細心の注意が必要です。特にバイカール廃坑の魔装獣「ローパード」は、自身の弱点属性で攻撃されるとバリアチェンジを行い、その耐性に対応した「プチ〜」系のモンスターを召喚します。これらはこの戦闘でしか出現しません。

「プチフリート」「プチノルム」「プチウィンダム」「プチディーネ」の4種類すべてを登録するには、ローパードを倒す前に意図的に弱点を突き、属性を変化させて召喚を誘発する必要があります。誤って本体を先に倒さないよう、作戦を調整して挑みましょう。

  • ローパードの取り巻き:弱点攻撃で属性を変えさせ、プチフリートなど4種の「プチ」系を全て呼ばせる必要があります。
  • ガンダラ要塞のゴーレム:出現率が低い、または特定の条件下でしか出ない場合があるため注意して探しましょう。

入手機会が限られるアイテムと宝箱

ストーリー進行によって再訪できなくなるダンジョンや、一度しか入手できない貴重なアイテムが存在します。これらを取り逃すと、その周回ではアイテム図鑑のコンプリートや関連する称号の獲得が不可能になるため注意が必要です。特に期間限定エリアの探索は初回訪問時に完了させることを強く推奨します。

再訪不可エリアにある宝箱とランダムトレジャー

ストーリーが進むと二度と入れなくなるダンジョンや、敵がいなくなることでランダムトレジャーが出現しなくなるエリアがあります。特にラフォート研究所旅船ジルニトラなどは再訪できないため、初回訪問時に宝箱やランダムトレジャーを全て回収する必要があります。取り逃すとその周回では回収不可能となります。

また、ガンダラ要塞ヘリオボーグ基地などのダンジョンは、ストーリー進行で敵が出現しなくなるとランダムトレジャーも出現しなくなります。称号「ペタトレジャーマン」などを目指す場合は、敵がいるうちに探索ポイントや探索袋を巡り、素材を回収しておくことが重要です。

  • ラフォート研究所:イベント後に再進入不可となるため、宝箱とランダムトレジャーの回収、モンスター記録を完了させてください。
  • オルダ宮:クリア後に再訪できないエリアがあるため、初回攻略時に全てのアイテムを回収する必要があります。
  • 旅船ジルニトラ:クリア後は二度と入れないため、宝箱やランダムトレジャーの取り逃しがないよう探索してください。
  • 世精ノ途ジュード編で訪れるエリアは再訪不可となり、4種類のエレメントや宝箱の回収が必須です。
  • 敵不在エリア:ガンダラ要塞やヘリオボーグ基地など、敵が出現しなくなるとランダムトレジャーも消滅するため注意が必要です。

素材として使うと再入手できない「プリンセシア」

「プリンセシア」はサブイベントの報酬としてのみ入手できる非常に貴重な花です。このアイテムはゲーム中で1つしか入手できないため、ショップの素材として納品したり売却したりしてしまうと、二度と手に入らなくなります。アイテムコレクターは特に注意が必要です。

誤って消費してしまった場合、その周回では再入手する方法がありません。エリーゼの両親の想いが込められた花であるため、手元に残したい場合は誤って素材として使用しないよう、管理には細心の注意を払うことをおすすめします。

  • 入手方法:サブイベント「母と子」「蘇る記憶」クリア後に発生する「記憶の底にあるもの」をクリアすると入手できます。
  • 消滅の条件ショップビルドの素材として納品するか、店で売却すると失われます。
  • 再入手の可否:他に入手手段がないため、一度失うと取り返しがつきません。

育成システムにおける取り返しのつかない要素

キャラクターの成長を担うリリアルオーブは、一度消費したGP(グロウアップポイント)を戻す「振り直し」機能が存在しません。育成の過程で習得順序をやり直すことは不可能ですが、最終的には全ての要素を網羅できます。ここでは育成システムにおける注意点と仕様について解説します。

一度習得すると振り直しができないリリアルオーブ

リリアルオーブはGPを消費してノードを解放し、ステータス強化や術技を習得するシステムですが、一度解放したノードを未習得に戻すことはできません。そのため、習得する順番はプレイヤーの判断に委ねられ、一時的に特定のスキルが使えない状況が発生します。

とはいえ、レベルを上限の99まで上げれば全てのノードを解放することが可能です。最終的に習得できない術技やスキルが発生することはないため、育成に失敗して詰むということはありません。自身のプレイスタイルに合わせて自由に成長させましょう。

  • 振り直し:一度習得したノードのキャンセルやリセットは不可
  • コンプリート:レベル99ですべてのノードを解放・習得が可能
  • オートナビ:使用しても最終的なステータスや習得内容に差は出ない

1周回内での達成が必要な称号とトロフィー

本作には「最大○○数」といった、1回の周回内での達成数が条件となる称号やトロフィーが存在します。これらは周回時にカウントがリセットされるため、前周の記録は加算されません。特にサブイベントや宝箱などの収集系は、1周の中で集中的に攻略する必要があります。

周回で数値がリセットされる収集・回数系称号

以下の称号は「1周回内でのカウント数」が基準となるため、計画的な収集が必要です。特にサブイベントやランダムトレジャーは数が多いため、探索漏れがないように進めることが推奨されます。

  • 誰よりもサブイベンター:サブイベントを1周で90個以上クリアする必要があります。時限イベントを取り逃すと達成不可になる恐れがあります。
  • ラジオ:ロングチャットを1周で220種類再生する必要があります。グレードショップで「チャット全開放」を購入すれば、ライブラリからの再生で容易に達成可能です。
  • 開けずにいられない:宝箱を1周で300個発見する必要があります。
  • ペタトレジャーマン:ランダムトレジャーを1周で800回発見する必要があります。マップにチェックマークが付く「初発見」時のみカウントされます。

1周内で規定数発見が必要な「アイフリードの秘宝」

アイフリードの秘宝」も1周回内での発見数が条件となる収集要素です。通常の宝箱とは異なり、分かりにくい場所に隠されているため、カメラ操作を駆使した探索が求められます。

  • 海賊王:アイフリードの秘宝を1周で50個発見すると獲得できます。全体で約60個存在するため、全てを見つける必要はありません。
  • 探索のポイント:秘宝は紫色の宝石のような形状をしています。木の上や岩の陰など死角に配置されていることが多いため、右スティックで視点を操作して探す必要があります。
  • 配置場所:再訪不可能な場所には設置されていないため、取り逃しても後から回収することが可能です。