【エクシリア】 特性の仕様と戦闘における役割 固有能力の機能まとめ【テイルズオブエクシリア リマスター攻略】

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『テイルズ オブ エクシリア』の戦闘において、キャラクターごとの個性を際立たせ、戦術の核となるシステムが「特性」です。本ページでは、ジュードの「集中回避」やミラの「魔技」をはじめとする、全6キャラクター固有の特殊能力について、発動条件や具体的な効果を網羅しています。

また、特性の効果を強化する関連スキルや、実戦での有効な活用法についても情報をまとめています。各キャラクターのポテンシャルを最大限に引き出し、戦闘を有利に進めるためのデータとしてお役立てください。

特性とは

「特性」とは、各キャラクターがそれぞれ独自に所持している特別な戦闘能力のことです。通常時・リンクモード時を問わず、戦闘中であればいつでも使用することが可能なアクションです。キャラクターごとの個性が強く反映されており、戦況に応じて使い分けることで戦闘を有利に進めることができます。

キャラクター固有の特殊能力

特性はキャラクターごとに全く異なる能力が設定されており、それぞれの戦闘スタイルを決定づける重要な要素となっています。例えば、敵の攻撃を回避して背後を取る能力や、武器を合体させて技を変化させる能力など、その効果は多種多様です。

これらの能力を深く理解し使いこなすことで、キャラクターのポテンシャルを最大限に引き出すことが可能です。各キャラクターの特性を把握し、自分のプレイスタイルや敵の相性に合ったキャラクターを選ぶことも攻略の鍵となります。

キャラクター特性名
ジュード集中回避
ミラ魔技
アルヴィンチャージ
エリーゼスイッチングティポ
ローエン術後調律
レイア活伸棍術

戦闘システムにおける役割

本作の戦闘システム「DR-LMBS」において、特性は通常時・リンクモード時を問わず常に発動可能なアクションとして位置づけられています。AC(アサルトカウンタ)やTPといったコストを消費せずに発動できるものも多く、コンボの起点や緊急回避として重要な役割を果たします。

また、特性はプレイヤーが操作する際だけでなく、オート操作の仲間も状況に合わせて使用してくれます。リンクモードと組み合わせることで、単独では成し得ない強力な連携攻撃やサポートが可能となり、戦略の幅が大きく広がります。

  • 発動条件:戦闘中であれば、通常時・リンクモード時を問わずいつでも使用可能
  • コスト:基本的にコストなし(一部の行動や連携により変動する場合あり)
  • 操作:プレイヤー操作だけでなく、オート操作のキャラクターも自動で使用する

ジュードの特性「集中回避」

ジュードの特性「集中回避」は、集中力と俊敏さを活かして敵の攻撃を回避し、瞬時に反撃の起点を作る能力です。敵の攻撃に合わせてバックステップを行うことで発動し、戦況を有利に運ぶことができます。成長要素によって効果時間や発動条件が強化され、戦闘の要となる重要なアクションです。

バックステップからの背後回り込み

「集中回避」は、敵の攻撃に合わせてタイミングよくバックステップを行うことで発動します。成功すると一瞬で敵の背後へ回り込むことができ、敵を一定時間無防備な状態にすることが可能です。この隙を利用して、一方的に攻撃を叩き込むことができます。

正面からの攻撃が通用しにくい相手でも、背後に回ることで戦況を覆せます。敵の攻撃パターンを見極め、回避から反撃へと繋げるこの特性は、ジュードを操作する上で非常に重要です。特に強敵との戦いでは、集中回避からの連携が攻略の鍵となります。

  • 発動条件:敵の攻撃をバックステップで回避する
  • 効果:瞬時に敵の背後へ回り込み、敵を無防備な状態にする
  • メリット:無防備になった敵へ攻撃を行うチャンスが生まれる

成長による無防備時間の延長

ジュード自身の成長に伴い、集中回避の効果も強化されていきます。具体的には、回り込んだ後の敵の無防備時間を長くすることが可能になります。拘束時間が延びることで、より強力なコンボや大技を叩き込む余裕が生まれ、攻撃のチャンスが拡大します。

また、リリアルオーブで関連スキルを習得することで、さらに性能が向上します。バックステップ後のガード成功時や、フロントステップでも発動可能になるなど条件が緩和されます。長く背後を維持したり、連続して背後を取ったりと、より攻撃的な立ち回りが可能になります。

項目内容
基本的な成長効果敵の無防備時間が延長される
長く背後を維持できる
何度も背後を取れるようになる
スキルによる拡張バックステップ後のガード成功でも発動可能になる(コンセントレーション)
フロントステップでも発動可能になる(コンセントレーション3)

ミラの特性「魔技」

ミラの特性「魔技(まぎ)」は、各属性の精霊術の発動方法をボタン入力の長さによって自由に使い分けることができる能力です。術発動の操作を変えるだけで異なる技を繰り出せるため、状況に応じた柔軟な戦闘が可能になります。

ボタン入力による術と魔技の使い分け

ミラの精霊術は、ボタンを押す長さによって発動する技が変化する特殊な性質を持っています。術ボタンを短く押すと詠唱なしの素早い攻撃である「魔技」が発動し、長く押すと詠唱を行った後に本来の強力な「術」を発動します。

例えば、火炎弾を放つ「ファイアボール」を短く押して発動すると、手元で爆発して敵を吹き飛ばす「フレアボム」へと変化します。このように入力の違いだけで攻撃の性質や範囲が大きく変わるため、敵との距離や戦況を見極めて使い分けることが攻略の鍵となります。

精霊術変化する魔技(短押し発動)
ファイアボール
バーンスプレッド
レイジングサン
フレアボム
敵を吹き飛ばしてダウンさせる
ウィンドランス
アリーヴェデルチ
サイクロン
ウィンドカッター
風の刃を放つ
ロックトライグレイブ
1本の石柱で敵を貫く
スプラッシュアクアプロテクション
自身の周囲に水球を展開する補助技
バニッシュヴォルト
サンダーブレード
ライトニング
落雷による攻撃
ディバインストリーク
グレアケイジ
パーティクル・ロンド
光速で移動し攻撃する

詠唱なしでの即時発動と連携

魔技の最大の特徴は、詠唱時間なしで即座に発動できる点にあります。詠唱が必要な精霊術とは異なり、通常攻撃や武身技の連携にスムーズに組み込めるため、コンボを途切れさせることなく属性攻撃を行うことが可能です。

また、魔技は空中でも発動可能であるため、空中コンボのパーツとしても活用できます。特定のスキルを習得することで、術と魔技を連携させた際に消費TPを軽減したり、詠唱中のけぞりを防いだりする効果も得られるため、積極的に習得して連携を強化することをおすすめします。

  • マジック&アーツ:術から魔技へ連携した際、魔技の消費TPが0になる
  • アーツ&マジック:魔技から術へ連携した際、詠唱中に攻撃を受けても仰け反らなくなる
  • マジックフェンサー:精霊術を魔技として使用する際、消費TPが50%ダウンする

アルヴィンの特性「チャージ」

アルヴィンの特性「チャージ」は、右手の大剣と左手の銃を合体させて技を強化する能力です。技の発動後にボタンを押し続けることでチャージ状態へと移行し、次の一撃を強力な「チャージ技」へと変化させることができます。一撃の重さを重視するアルヴィンの戦闘スタイルの中核を担う重要な要素です。

武器合体による技の性能変化

技を発動した後にボタンを押し続けると、武器を合体させてチャージ状態になります。この状態で技を使用すると、通常とは異なる「チャージ技」が発動し、技の性能が大きく変化します。発動後はチャージ状態が解除されて通常の状態に戻りますが、適切に使用することで敵を圧倒する火力を発揮できます。

チャージ技には、ダウン効果の追加や攻撃範囲の拡大、砲撃による追撃など、戦況を有利にする強力な特性が加わります。特にガード頻度が高い敵に対しては、ガードを崩す手段としても有効に機能します。通常の技とチャージ技を使い分けることで、より戦略的な立ち回りが可能になります。

技名チャージ技の名称と変化内容
魔神剣剛・魔神剣
敵を叩きつけてダウンさせる技に変化します。
瞬迅剣瞬迅剣・砲牙
突いた後に砲撃を行い、敵を吹き飛ばしてダウンさせます。
ヴァリアブルトリガーヴァリアブルフラッシュ
銃弾の威力と攻撃範囲が増加し、発生が格段に早くなります。
守護方陣守護砲追陣
効果範囲が拡大し、硬直が解けた後も魔方陣が残るほど持続が長くなります。
爪竜連牙斬砲竜連牙斬
攻撃範囲が広くなり、止めの砲撃が追加されます。

チャージ状態の維持と回数増加

通常、チャージ技は一度使用すると解除されますが、リリアルオーブキャラクターを成長させることで機能を拡張できます。スキル「チャージプラス」を習得するとチャージの重ねがけが可能になり、チャージ状態で攻撃できる回数が増加します。最大で4回まで重ねがけが可能となります。

また、「チャージキープ」を習得すれば、攻撃を空振りしてもチャージ状態が維持されるようになり、立ち回りの安定性が向上します。「スピードチャージ」によるチャージ速度の短縮など、関連スキルを組み合わせることでさらに強力な運用が可能になります。

  • チャージプラス:チャージの重ねがけが可能になり、チャージ状態で攻撃できる回数が1回増えます。
  • チャージキープ:チャージした後に攻撃を空振りしても、チャージ状態が維持されます。
  • スピードチャージ:チャージの速度が上昇し、素早く次の攻撃へ移行できます。
  • チャージブレイカー:チャージ状態で技を当てると、敵をガードブレイクさせられます。
  • チャージドアーマー:チャージ動作中に攻撃を受けても仰け反らなくなります。

レイアの特性「活伸棍術」

レイアの特性「活伸棍術」は、敵の攻撃をバックステップで回避することで発動する特殊能力です。成功すると武器の棍が光を帯び、攻撃のリーチが延長される効果があります。

この特性を活用することで、敵の反撃を受けにくい間合いから攻撃できるようになります。近接戦闘を行うレイアにとって、立ち回りを強化する重要な要素といえるでしょう。

回避成功による攻撃リーチの拡大

レイアの特性「活伸棍術」は、敵の攻撃を引きつけてバックステップで回避することで発動します。発動に成功すると武器の棍が光を帯び、攻撃時のリーチが延長するという強力な効果を得られます。リーチが伸びることで、敵の攻撃範囲外から一方的に攻撃を当てやすくなり、戦闘を有利に運ぶことが可能です。

基本的な立ち回りとして、敵の攻撃を見切って回避し、強化されたリーチを活かして反撃に転じるスタイルが有効です。特に乱戦時やリーチの短い敵との戦闘では、この特性による恩恵を大きく感じられるでしょう。積極的にバックステップを活用し、有利な状況を作り出すことが攻略のカギとなります。

  • 発動条件:敵の攻撃をバックステップで回避する
  • 効果:武器の棍が光を帯びて攻撃リーチが延長する
  • メリット:敵の攻撃範囲外から攻撃しやすくなる

効果時間の延長と発動のコツ

「活伸棍術」の効果時間は通常では限られていますが、スキル「スティックプラス」を習得することで効果時間を3秒延長できます。効果時間が長くなれば、それだけ有利な状態で攻撃を継続できるため、リリアルオーブで優先的に習得しておきたいスキルです。

発動のコツとしては、敵の攻撃タイミングを見極めることが基本ですが、スキル「スティックプラス2」を習得するとフラッシュガード成功時にも特性が発動するようになります。これにより発動の機会が大幅に増え、維持しやすくなります。称号「活伸棍術ファイナリスト」などを狙う際も、これらのスキルを活用して回数を稼ぐのがおすすめです。

  • スティックプラス:活伸棍術の効果時間が3秒延びる
  • スティックプラス2:フラッシュガード成功時にも活伸棍術が発動する
  • 回数稼ぎ:スティックプラス2をつけ、闘技場シングルなどでガード連打が有効

エリーゼの特性「スイッチングティポ」

エリーゼの特性「スイッチングティポ」は、パートナーであるティポの状態を切り替えて戦う特殊能力です。L3ボタンでティポのオン・オフを操作し、精霊術の威力を高めるか、物理攻撃と防御を優先するかを選択できます。戦況に応じてスタイルを使い分けることが攻略の鍵となります。

ティポオン時の精霊術強化

ティポオン時はティポがエリーゼの背中にくっついている状態で、精霊術の威力が強化されます。通常攻撃も杖から飛び道具の玉が発射されるようになり、敵から離れた位置で安全に立ち回ることが可能です。後衛として術による攻撃や回復に専念する場合におすすめのスタイルです。

この状態ではスキル「ウィザード」などの効果により、術の効果を大幅に底上げすることができます。精霊術の威力を最大限に活かしたい場面では、ティポオン状態を維持して戦うことが基本となります。

  • ティポオンの状態:ティポが背中にくっつき、使用する精霊術の威力が上がる
  • 通常攻撃の変化:杖での攻撃時に飛び道具が発射され、遠距離攻撃が可能になる
  • 関連スキル:ティポON時に術効果が1.5倍になる「ウィザード」などが有効

ティポオフ時の物理連携と詠唱ガード

ティポオフ時はティポがエリーゼの周囲を浮遊し、自動的に敵へ体当たりや噛み付きを行って攻撃に参加します。この状態では武身技の威力が上昇するほか、術の詠唱中にティポが敵の攻撃を防いでくれるため、敵に接近された際のリスクを軽減できます。

特に詠唱中のガード効果は非常に強力で、乱戦時でも安定して術を発動しやすくなります。スキル「ウォリアー」を習得していれば物理攻撃力も強化されるため、状況に応じて使い分けることが重要です。

  • ティポオフの状態:ティポが周囲を浮遊し、敵に物理的な攻撃を行う
  • 詠唱ガード:術の詠唱中に、ティポが敵の攻撃を防ぐ行動をとる
  • 関連スキル:ティポOFF時に技威力が1.5倍になる「ウォリアー」などが有効

ローエンの特性「術後調律」

ローエンの特性「術後調律」は、精霊術を発動した直後に特定のキー入力やスティック操作を行うことで、術の挙動や効果を変化させる能力です。術の発生位置を動かしたり、攻撃回数を増やしたりと、戦況に応じた柔軟な術のコントロールが可能となります。

術発動後の追加操作による効果変化

精霊術を発動した後、各種ボタンやスティックを入力することで、術の効果を拡張できます。例えば、攻撃回数を増やしてダメージアップを狙ったり、発動中の術を移動させて逃げる敵を追尾したりすることが可能です。この特性を使いこなすことで、単なる遠距離攻撃にとどまらず、敵の拘束や追撃といった戦術的な立ち回りが実現します。

術後調律を行うには、元の術の消費TPに加え、その半分のTPを追加で消費します。TPの残量には注意が必要ですが、それに見合う強力な効果を発揮するため、積極的に活用していきましょう。

  • 発動条件:精霊術発動直後に対応する操作を行う
  • コスト:使用した精霊術に必要なTPの半分を追加消費する
  • 効果:攻撃回数の増加、攻撃範囲の拡大、軌道や発生位置の操作など

術ごとの調律操作と戦術

術後調律の操作方法は術によって異なり、大きく分けて「ボタン入力型」と「スティック操作型」の2種類が存在します。ボタン入力型はタイミングよくボタンを押すことで追撃が発生し、スティック操作型は術の発生位置や方向を自由にコントロールできます。敵の動きや配置に合わせて最適な調律を選択することが重要です。

特に「スプラッシュ」などの移動可能な術は、動き回る敵に対しても確実にヒットさせることができるため非常に強力です。また、「ロックトライ」のように追撃でトドメを刺すタイプは、コンボの締めやダメージ稼ぎに役立ちます。

術名操作と効果
ファイアボール×ボタン:火球を連射して攻撃回数を増やす
ウィンドランス×ボタン:初撃がヒットした数だけ風の刃で追撃する
ロックトライ×ボタン:タイミングよく押すとトドメの石柱を突き上げる
スプラッシュ左スティック:発動中に水流を自由に移動させる
エアプレッシャー×ボタン:タイミングよく押すと更に圧力をかけて追撃する
ブルースフィア○ボタン:押し続けることで水球を巨大化させる
フリーズランサー×ボタン:連打することで氷の槍の弾数を増やす
ブライトベル左スティック:左右に動かしてベルを更に鳴らし追撃する
ソリッドコントラクション左スティック:上下左右の入力で敵を動かし、鎖を追加する
ディバインストリーク左スティック:左右に入力してレーザーの照射方向を変える

特性に関連する要素

特性は単なる固有アクションにとどまらず、キャラクターの育成ややり込み要素と密接に関係しています。リリアルオーブによる成長で性能を強化できるほか、戦闘での使い込み度合いに応じて称号やGRADEポイントを獲得できるなど、ゲーム全体を通して重要な役割を担うシステムです。

スキル習得による機能拡張

リリアルオーブの成長や「異能の書」の入手により、各キャラクターの特性を強化する「スキル」を習得できます。これらのスキルをセットすることで、効果時間の延長や発動条件の緩和、新たな効果の付与などが可能になり、戦闘での使い勝手が劇的に向上します。特にリリアルオーブの2枚目以降には、各キャラクターの個性をさらに伸ばす強力なスキルが多く配置されています。

例えば、ジュードであればステップの種類に関わらず特性が発動するようになったり、アルヴィンであればチャージ状態を維持しやすくなったりと、戦術の幅が大きく広がります。特性を強化するスキルは、戦闘を有利に進める上で非常に重要な要素となるため、優先的に習得・セットすることをおすすめします。

キャラクター習得スキルの効果例
ジュード「コンセントレーション」系スキルにより、集中回避後の入力受付時間の延長や、フロントステップでの特性発動が可能になります。
また、回避成功時にACが回復する効果なども付与できます。
ミラ「スペルチャージ」により、詠唱完了後に発動を待機して移動できるようになります。
「エアリアルスペル」を習得すれば、空中で術の詠唱が可能になります。
アルヴィン「チャージプラス」でチャージ回数を増やし、連続してチャージ技を放てるようになります。
「チャージキープ」があれば、攻撃を外してもチャージ状態が維持されます。
レイア「スティックプラス」で活伸棍術の効果時間を延長できます。
「スティックプラス2」を習得すると、フラッシュガード成功時にも特性が発動するようになります。
エリーゼ「ティポマスター」により、ティポの切り替え(アピール)時にHP回復効果などが付与されます。
「ウィザード2」などでティポオン時の詠唱時間を短縮することも可能です。
ローエン「コンダクター」系スキルにより、術後調律時のTP消費をなくしたり、調律中のけぞりを無効化したりできます。
「スペルエンド」で術発動後の硬直を短縮することも可能です。

使用回数に応じた称号の獲得

戦闘中に各キャラクターの特性を使用し、その累計回数が一定値に達すると、レコードに関連した「称号」を獲得できます。称号の獲得は、ゲームクリア後に要素を引き継ぐためのGRADEポイントを入手する主な手段となるため、積極的に特性を使用していくことが重要です。

注意点として、特性の使用回数はプレイヤーが操作しているキャラクターのみカウントされます。オート操作の仲間が特性を使用してもレコードには加算されないため、称号のコンプリートを目指す場合は、操作キャラクターをこまめに切り替えて戦うことをおすすめします。

使用回数獲得できる称号とGRADE
50回「○○プレイヤー」(例:集中回避プレイヤー、チャージプレイヤー)
獲得GRADE:10ポイント
150回「○○マスター」(例:精霊術マスター、ティポマスター)
獲得GRADE:30ポイント
450回「○○ファイナリスト」(例:調律ファイナリスト、活伸棍術ファイナリスト)
獲得GRADE:90ポイント