【クロノクロス】 魔剣士の証シリーズの性能とと入手方法一覧【クロノクロス リマスター攻略】

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クロノクロスのアクセサリー「魔剣士の証」シリーズに関する基本仕様から実践的な運用方法までをお届けします。装備可能なキャラクターや効果が発動するエレメントの条件、威力上昇の仕組みといった基本性能を網羅しています。また、下級・中級・上級それぞれの入手場所一覧や、パーティー全員分を揃えるタイミングについても確認できます。さらに、「フィル系」との仕様の違いを踏まえた大ダメージの狙い方や、物理攻撃の固有エレメントや連携技への効果適用といった、実戦でのダメージアップ戦術にまで触れています。

魔剣士の証シリーズの基本性能と発動条件

魔剣士の証シリーズは、特定のキャラクターに強力な効果を付与するアクセサリーです。バトル中に特定のエレメント攻撃を受けることで効果を発揮し、戦局を有利に進めることができます。

ここでは、魔剣士の証シリーズの基本的な性能や発動条件、効果の継続時間について詳しく解説します。

情報詳細
対象アクセサリー下級魔剣士の証
中級魔剣士の証
上級魔剣士の証
主な恩恵攻撃力の上昇
直接攻撃属性の変化

魔剣士の証の効果と装備可能なキャラクター

魔剣士の証シリーズは、装備者がエレメント攻撃を受けた際、直接攻撃属性を受けたエレメントと同じ属性に変化させ、同時に攻撃力を上昇させる効果を持ちます。下級、中級、上級の3種類が存在し、攻撃力が強化される割合に違いはありますが、基本的な性能は共通しています。

このアクセサリーを装備できるのは、スワローまたはソードを装備可能なキャラクターに限定されます。具体的には、セルジュ、ヤマネコ、ピエール、グレン、ファルガ、蛇骨大佐、スティーナ、カブ夫の8名が該当します。これらの中からメンバーを選定し、“魔剣士”パーティーを編成するのがおすすめです。

項目詳細情報
発動効果直接攻撃属性の同化
攻撃力の上昇
装備可能武器スワロー
ソード
該当キャラクターセルジュ
ヤマネコ
ピエール
グレン
ファルガ
蛇骨大佐
スティーナ
カブ夫

効果が発動するエレメントの条件と注意点

魔剣士の証の効果を発動させるには、敵から受けるエレメント攻撃の条件を把握しておく必要があります。効果の対象となるのは、固有レベルがLv6以下の攻撃系共有エレメントのみです。回復系や補助系のエレメントを受けた場合には、直接攻撃の属性は変化しません。

さらに、エレメント名の左に専用マークがついている固有エレメントを受けた場合も、効果は発動しません。そのため、共有エレメントを使用してこない敵と戦う場合は装備を外すなど、敵の攻撃パターンに応じた着脱の判断が必要です。

項目詳細情報
対象となるエレメント固有レベルLv6以下の攻撃系共有エレメント
対象外となるエレメント固有エレメント
回復系エレメント
補助系エレメント

威力上昇の仕組みと効果の継続時間

魔剣士の証による攻撃力上昇効果は、直接攻撃の属性が変化した時点で適用されます。このとき、敵から強力なエレメントを受けるほど、威力が上昇する割合も大きくなるという特徴があります。より高レベルの攻撃系エレメントを待ち受けることで、反撃のダメージを最大化できます。

一度発動した威力上昇と属性変化の効果は、該当キャラクターが戦闘不能状態にならない限りバトル終了まで継続します。長丁場となるボス戦などで効果を発動させれば、継続的な大ダメージ源として大いに活躍させることが可能です。

項目詳細情報
威力上昇の条件対象エレメントを受けて属性が変化した時
威力上昇の変動受けたエレメントが強力なほど上昇割合が増加
効果の継続期間バトル終了まで(戦闘不能にならない限り)

魔剣士の証シリーズの入手方法と集め方

魔剣士の証シリーズは、下級、中級、上級の3種類が存在し、特定のボスからドロップや盗みを利用するか、マップの宝箱から入手することが可能です。ストーリー進行に合わせて各段階の証を集めていくのが基本となります。ここでは、各証の具体的な入手場所と、複数の魔剣士を編成して戦うためのタイミングやコツを解説します。

項目内容
入手方法の種類ボスからのドロップ
ボスから盗む
宝箱から回収
シリーズの種類下級魔剣士の証
中級魔剣士の証
上級魔剣士の証

下級・中級・上級魔剣士の証の入手場所一覧

下級魔剣士の証はA蛇骨館のヤマネコ(影)やラディウスからのドロップ、カオスフィールドの宝箱から入手します。中級魔剣士の証はAヒドラの沼の宝箱のほか、A死炎山のシュガール、A亡者の島のソルトン、A古龍の砦のヤマネコから盗みを利用して複数個を入手するのがおすすめです。A古龍の砦のヤマネコからはドロップでも入手できます。

さらに強力な上級魔剣士の証は、A死炎山の宝箱から回収可能です。また、H古龍の砦のダークセルジュからのドロップや、H離れ小島のダリオから盗むことでも手に入ります。ダリオからアイテムを盗むには、固有エレメントを持つファルガをパーティーに編成して挑みましょう。

証の種類入手方法の詳細
下級魔剣士の証A蛇骨館のヤマネコ(影)からドロップ
ラディウスからドロップ
カオスフィールドの宝箱
中級魔剣士の証A古龍の砦のヤマネコからドロップ
A死炎山のシュガールから盗む
A亡者の島のソルトンから盗む
A古龍の砦のヤマネコから盗む
Aヒドラの沼の宝箱
上級魔剣士の証H古龍の砦のダークセルジュからドロップ
H離れ小島のダリオから盗む
A死炎山の宝箱

パーティー全員分を揃えるタイミングと編成のコツ

魔剣士の証はA蛇骨館のヤマネコ(影)、A死炎山のシュガールとソルトン、A古龍の砦のヤマネコから入手し、シナリオ序盤のうちにパーティー全員分を揃えておくのが効果的です。ただし、古龍の砦でのヤマネコ戦直後に操作キャラクターがヤマネコに変わり仲間が離脱するため、再び全員分を装備して戦えるのはファルガと蛇骨大佐が加入したタイミングになります。

魔剣士の証を装備できるのは、スワローソードを使用するセルジュ、ピエール、グレン、ヤマネコ、ファルガ、蛇骨大佐、スティーナ、カブ夫の8名のみです。魔剣士パーティーを組むために、蛇骨館潜入時はピエールを仲間にし、ガルドーブではキッドを見捨てるルートを選んでグレンを確実に加入させましょう。

項目詳細
装備可能キャラクターセルジュ
ヤマネコ
ピエール
グレン
ファルガ
蛇骨大佐
スティーナ
カブ夫
魔剣士加入の推奨ルート蛇骨館潜入時にピエールを加入させる
ガルドーブでキッドを見捨てるルートを選びグレンを加入させる
全員装備のタイミングA古龍の砦クリアまでに3個入手する
ファルガと蛇骨大佐加入後に魔剣士パーティーを再編成する

魔剣士の証を活用したダメージアップ戦術

魔剣士の証シリーズは、特定の条件を満たすことで直接攻撃属性を変化させ、攻撃力を上昇させる強力なアクセサリーです。

このセクションでは、フィル系エレメントを用いた属性変化との性能の違いを解説します。さらに、両者を組み合わせた大ダメージ戦術や、固有エレメント使用時の仕様についても詳しく整理しますので、バトルに活用してください。

特徴詳細
解説対象魔剣士の証シリーズを活用した戦術
確認事項フィル系との違い
フィル系併用戦術
固有エレメントへの適用

「フィル系」エレメントによる属性変化との仕様の違い

魔剣士の証シリーズによる属性変化は、直接攻撃自体の威力が上昇するという大きなメリットがあります。一方でフィル系エレメントを使用した場合、直接攻撃の属性は変化しますが、攻撃力自体は上がりません。

また、敵からのエレメント攻撃で受けるダメージにも違いが生じます。魔剣士の証シリーズを装備して属性が変化しても受けるダメージは変わりませんが、フィル系エレメントで属性を変化させた場合は、受けるダメージが属性の相性によって増減します。状況に合わせて最適な手段を選択してください。

手段属性変化の仕様
魔剣士の証直接攻撃の威力が上昇する
敵のエレメント攻撃で受けるダメージは変わらない
フィル系直接攻撃の威力は変わらない
敵のエレメント攻撃で受けるダメージが場合により増減する

味方に「フィル系」を併用した大ダメージの狙い方

魔剣士の証シリーズの効果で威力が上昇した状態のキャラクターに、フィル系エレメントを使うことでさらにダメージを伸ばすことが可能です。魔剣士の証シリーズによる攻撃力アップ効果を維持したまま、フィル系エレメントで直接攻撃の属性を自由に変更できる仕様を活かしてください。

この仕様を利用して、敵の先天属性と反対の属性になるフィル系エレメントを味方にかける戦術がおすすめです。魔剣士の証シリーズの威力上昇効果に加えて、弱点属性を突くことによるダメージの増加が重なり、敵に大ダメージを与えることができます。

戦術のポイント併用時の仕様と効果
効果の仕様魔剣士の証の威力上昇効果を維持する
フィル系で直接攻撃の属性を変更できる
おすすめの立ち回り敵の反対属性のフィル系を使用する
威力上昇と弱点攻撃を重複させて大ダメージを狙う

物理攻撃の固有エレメントや連携技への効果適用

魔剣士の証シリーズの属性変化および攻撃力上昇効果は、固有レベルがLv1〜6の攻撃系共有エレメントを受けたときにのみ発動します。そのため、キャラクター固有のエレメントに対しては効果が発動しません。

固有エレメントを使用する連携技についても同様に、魔剣士の証シリーズの効果は適用外となります。物理攻撃か魔法攻撃かにかかわらず固有エレメントのダメージは増幅しないため、共有エレメントによる攻撃を行ってこない敵と戦う際には外しておくことをおすすめします。

仕様固有エレメントへの適用効果
発動条件固有レベルLv1〜6の攻撃系共有エレメントを受ける
適用外の攻撃固有エレメント
連携技