【サガフロ2】 逆風の太刀の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「逆風の太刀」の攻略情報をまとめました。消費WPや威力といった基本ステータスをはじめ、中距離における適正距離補正の優位性や中継性能に触れています。また、パーティーバトルでの閃き派生元や難易度、デュエルでのコマンド合成に加え、デッドエンドを同時に狙う重複コマンドの活用テクニックが確認できます。さらに、逆風の太刀から派生する剣技一覧や、連携時の名称変化、連携可能なアーツの一覧も掲載しています。逆風の太刀を戦闘で活用する際にお役立てください。

逆風の太刀の基本性能とステータス特徴

剣技における主力アーツとして活躍する「逆風の太刀」について、その優れた基本能力やステータスの特徴を解説します。本セクションでは、消費WPや攻撃の威力といった基礎ステータスの詳細を紹介するとともに、戦闘時に大きな優位性をもたらす適正距離の仕様や連携面における中継性能の高さについても触れていきます。

消費WPや攻撃威力などの基本ステータス詳細

逆風の太刀は、剣技の中でも中級から上級に位置する使い勝手の良い技です。 消費WPが7と適度なコストでありながら、攻撃威力が59と高めに設定されているため、残りWPを過度に気にすることなく積極的に使用できます。

ダメージの伸びに影響する内部の成長度は数値で11と優秀な性能を誇り、対象は敵単体で属性は「斬」です。 さらにLPブレイクが「◯(可能)」に設定されており、敵のLPを削り取る能力にも期待が持てるため、中盤から終盤の戦闘において非常に有効な攻撃手段となります。

基本ステータス項目詳細情報
技の分類剣技
消費WP7
攻撃威力59
属性 / 範囲斬 / 敵単体
LPブレイク◯(可能)
成長度(数値)11

中距離での適正距離補正の優位性と豊富に繋がる中継性能

剣技である逆風の太刀は、敵との間合いが中距離のとき最も高い補正値(適正距離補正64)を得られます。 間合いが適正距離に近いと、戦闘での行動開始速度が早くなるほか、回避技の発動率やデュエル時の合成成功率が高まるというメリットがあり、戦闘を有利に進めることが可能です。

また、連携面において非常に優れた中継性能を持っています。 天地二段やマルチウェイ、大強撃などといった数多くの他アーツから連携可能であり、さらに自身からは高速ナブラや削岩撃、瞬速の矢などへと繋ぐことができるため、連携を構築する際の主力として活用がおすすめです。

距離・連携特徴詳細情報
適正距離補正(距離別)近距離:48
中距離:64(最適間合い)
長距離:48
超遠距離:32
適正距離のメリット行動開始が早くなる(行動速度上昇)
回避技の発動率が高くなる
デュエル合成の成功率が高くなる

逆風の太刀を修得するための閃きと合成

剣技「逆風の太刀」を修得するためには、パーティーバトルでの閃きと、デュエルでのコマンド合成という2つのアプローチが有効です。それぞれの戦闘形式における特徴や難易度の仕組み、さらに実戦で役立つ重複コマンドの活用法を把握し、効率的な修得を目指すことが大切です。全体の方針を確認して臨みましょう。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルで逆風の太刀を修得するには、特定の派生元の剣技を使用する必要があります。複数の技から閃く可能性がありますが、派生元によって閃き難易度が異なる点に注意が必要です。より閃きやすい派生元の剣技を選択して戦闘を行うことが効率的な修得への近道となります。

最もおすすめなのは、閃き難易度が33と一番低く最も閃きやすい払い抜けを使用するパターンです。次点で切り返しかすみ二段龍尾返しなどが有効です。閃き確率を高めたい場合は、資質のあるキャラクターに頼るだけでなく、全員で対象の武器を振る戦術を推奨します。

項目派生元と閃き難度の詳細
最も閃きやすい派生元払い抜け(難易度33)
その他の派生元と難易度一覧切り返し(難易度36)
かすみ二段(難易度36)
龍尾返し(難易度36)
なで斬り(難易度37)
クロスブレイク(難易度39)
斬る(難易度46)

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエルにおける逆風の太刀の修得には、設定されたコマンドを入力して技を発生させる合成が有効です。未修得の状態からでも、コマンドを順番通りに入力して合成に成功すればそのまま修得可能となります。閃きよりも狙って修得しやすいため、効率よく技を覚えたい場合に適しています。

合成難度は36に設定されており、成否には剣の資質を持つキャラクターで実行することが大きく関わります。資質がないと難易度の高い技の合成成功率は大きく低下するため注意が必要です。また、自身のスキルレベルや適正距離、Quick変化などの要素も成功確率に影響します。

項目コマンド合成の条件と難易度詳細
必要なデュエルコマンドけん制
けさ斬り
払う
合成難度と成功の秘訣合成難度:36
剣の資質を持つキャラクターでデュエルに挑む

デッドエンドを同時に狙える重複コマンドの活用テクニック

デュエルでは、コマンド構成に重複する部分がある技を組み合わせることで、失敗のリスクを補う特殊なテクニックが活用できます。4つの入力枠を活かして複数の技を同時に組み立てれば、本命の合成に失敗した際にも、もう一方の技が発生する可能性を残せます。この重複コマンドの組み合わせを実戦に導入し、優位に立ち回りましょう。

特におすすめなのが、高い攻撃力を誇る逆風の太刀と、一撃必殺効果を持つデッドエンドを同時に狙う構成です。コマンドを「けん制/けさ斬り/払う/斬る」と入力することで重複させ、強敵に対して絶大な効果を発揮します。本命を逃しても保険がかかる実用的なパターンのため、強敵戦で積極的に狙うべきです。

重複パターン詳細情報
重複コマンドの具体例コマンド構成:「けん制 / けさ斬り / 払う / 斬る」
対象の技:逆風の太刀(高い攻撃威力)とデッドエンド(一撃必殺効果)
重複コマンドの仕組みと狙い1コマンド目を含むものから順に判定され、コマンド数が多い技が先に来る仕組みを利用し、一方に失敗しても他方の発動可能性を残して強敵に挑む

逆風の太刀から派生して閃く剣技一覧

逆風の太刀は、剣技の中でも高い攻撃威力を持ちながら、さらに強力な最上位の剣技へと派生するための重要な中継技として機能します。この技を起点として閃くことができる派生先は、回避不能の特性を持つ「無拍子」と、剣技の中で最高峰の威力を誇る「マルチウェイ」の2種類です。どちらの技も戦闘の決定打となる強力な性能を秘めており、強力な敵との戦いを有利に進める上で修得を強くおすすめします。

これらの技を確実に修得するためには、閃き難度の高い強敵を相手にすることが極めて有効です。逆風の太刀から無拍子への閃き難度は49、マルチウェイへの閃き難度は55と非常に高く設定しているため、中盤から終盤にかけて出現する高レベルのモンスターとの戦闘で逆風の太刀を使い続ける必要があります。WPの消費が多いため、あらかじめWPを十分に回復させてから閃き道場などに挑戦する立ち回りが有効です。

派生先の剣技技の特徴とステータス
無拍子攻撃威力:66
消費WP:8
LPブレイク:発生する
特徴:回避不能
成長度:10
閃き難度:49
マルチウェイ攻撃威力:88
消費WP:13
LPブレイク:発生する
特徴:最強級の剣技で連携の締めに最適
成長度:15
閃き難度:55

逆風の太刀を活用した連携攻撃の仕組み

剣技である逆風の太刀を連携攻撃に組み込むことで、戦闘を有利に進めることが可能です。豊富な技との繋がりやすさを活かし、連携の最初や途中、あるいは最後など、戦況に合わせた最適な配置を選択して大ダメージを狙うことが有効です。

項目逆風の太刀における連携の全体方針
連携の狙い多くの他アーツと繋がる高い中継性能を活かすこと
バトルの戦況に応じて組み込み箇所を調整すること

連携時の名称変化と同一連携の可否

逆風の太刀は、バトル中に発生する連携のどこに配置するかによって名称が変化します。具体的には、連携の最初や途中に本アーツを組み込むと「逆風の」となり、連携の最後に配置すると「太刀」に名称が切り替わる仕様です。

また、同じ技を連続して繋ぐ同一連携は不可の仕様であるため注意が必要です。逆風の太刀を何度も重ねて発動することはできないため、他の異なる剣技や他系統の技と交互に組み合わせて強力な連携を成立させることが有効です。

項目連携時の名称変化と同一連携の特徴
最初・途中の連携名逆風の
最後の連携名太刀
同一連携の可否不可(×)

逆風の太刀の連携可能なアーツ一覧

逆風の太刀は、非常に多くの技から繋ぐことが可能で、優れた中継アーツとして真価を発揮します。前に連携できる先行技が極めて豊富であり、剣技の天地二段やマルチウェイをはじめ、斧技の大強撃、杖技のかめごうら割り、槍技の光の腕など他系統の強力な技から安定して繋ぐことが可能です。

一方で、後に連携できる後行技も揃っています。逆風の太刀を発動した後は、剣技の天地二段のほか、斧技の高速ナブラや槍技のスカッシュ、弓技の瞬速の矢といった優秀なアーツへスムーズに繋ぐ構成がおすすめです。

項目逆風の太刀の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技剣技:天地二段
剣技:ベアクラッシュ
剣技:マルチウェイ
斧技:大強撃
杖技:かめごうら割り
槍技:光の腕
体術:蹴上がり
弓技:水晶のピラミッド など多数
後に連携できる後行技剣技:天地二段
斧技:高速ナブラ
杖技:削岩撃
槍技:スカッシュ
弓技:瞬速の矢