【サガフロ2】 回し打ちの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における杖技「回し打ち」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細を始めとした基本性能に触れています。また、パーティーバトルにおける閃き派生元や、デュエルにおけるコマンド合成および重複テクニックを用いた修得方法が確認できます。さらに、回し打ちを起点として閃く杖技の一覧に加え、同一連携の可否や連携可能なアーツといった連携攻撃の仕組みをまとめています。杖技を用いた育成や戦闘にお役立てください。

回し打ちの基本性能と特徴

杖技の一つである「回し打ち」は、序盤から使用できる扱いやすい攻撃手段です。本作における杖カテゴリの技は特殊な効果を持つものが揃っていますが、その中でも基本性能をしっかりと把握して実戦に投入することが攻略の鍵となります。まずはその全体像とステータスにおける特徴について解説します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

「回し打ち」は、消費WPが2で攻撃威力10という優れた燃費を誇る打撃属性の杖技です。技の実行時に自身のPsycho(術攻撃力)を上昇させる能力値変化が備わっており、術技や攻撃術に繋げる支援役の行動としても極めて優秀です。

また、この技は敵単体に対して回避不能という特性を持つ必中攻撃のため、回避率の高い敵にも確実に命中させることができます。成長度は4と控えめですが、低コストで確実にダメージとPsychoアップ効果を得られるため、戦闘の起点として運用がおすすめです。

項目(簡潔な要約)対応する網羅的な情報
消費WP/攻撃威力消費WP:2
攻撃威力:10
効果範囲/属性敵単体/打撃属性
成長度成長度:4(小)
追加効果/能力値変化回避不能(必中)
実行者のPsychoアップ(+8)
デュエルコマンド振り回す

回し打ちを修得するための閃きと合成

杖技である「回し打ち」は、自身のPsychoを上昇させる効果を持つ優秀な技です。本セクションでは、パーティーバトルにおいて「叩く」から閃く手順や、デュエルバトルにおける「振り回す」コマンドを用いた合成、さらには実戦で役立つコマンド重複テクニックまでを網羅的に解説します。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルにおいて杖技の回し打ちを閃くためには、派生元となるアーツの選定が最も重要です。本作ではアーツごとにどの技から派生して閃くかが個別に設定されているため、正しい派生ルートを把握して戦闘を行う必要があります。

回し打ちは、基本攻撃である叩くを使用することで閃くことができます。閃き難度は5と非常に低く設定されているため、序盤からでも容易に修得可能です。確実に閃きを狙う場合は、資質の有無を気にするよりも、パーティーの全員で「叩く」を繰り返す人海戦術を採用するのがおすすめです。

項目詳細情報
派生元アーツ叩く
閃き難度5(最も閃きやすい)
閃きボーダーライン攻撃対象の閃きLv - 閃き難度 ≧ -9
効率的な修得方法全員で派生元である「叩く」を繰り返して閃きを狙う戦術が有効です。

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

1対1で戦うデュエルバトルでは、特定のコマンドを順番に入力することで、杖技の回し打ちを合成修得することが可能です。デュエル中はパーティーバトルとは異なる合成難度が適用されるため、専用の仕様を理解しておく必要があります。

回し打ちの合成に必要なコマンドは振り回す/振り回すの2手のみで、合成難度は4と非常に低くなっています。合成を成功させるためにはキャラクターの資質が重要であり、コマンドを構成するアニマや武器系統の資質を1つでも持っている必要があります。杖の資質を持つキャラクターでコマンドを入力すれば、より確実に合成修得できます。

項目詳細情報
デュエルコマンド振り回す / 振り回す
合成難度4
合成修得の必須条件合成コマンド全てに無適性(資質なし)でないことが必要です。
資質の影響杖の資質を所持しているキャラクターで実行することで、合成成功率を大幅に高めることが可能です。

デュエルにおけるコマンド重複テクニックと実戦での運用方法

デュエルでは、4つの入力コマンドの中に重複部分を持たせることで、複数の技術を同時に狙うテクニックが有効です。これにより、本命の技の合成に失敗した場合でも、もう一方の技が発動する保険をかけることができ、実戦での生存率が格段に向上します。

回し打ちを活用する際は、構える/ためる/振り回す/振り回すと入力する組み合わせが非常に強力です。この構成では、強力な「どら鳴らし」と「回し打ち」が重複しており、どちらが出てもダメージを期待できます。また、回し打ちは威力が低いため、最後のコマンドを「身を守る」に変更して被ダメージを抑える立ち回りもおすすめです。

項目詳細情報
おすすめ重複構成構える / ためる / 振り回す / 振り回す
重複して狙えるアーツどら鳴らし(構える / ためる / 振り回す)
回し打ち(振り回す / 振り回す)
実戦での運用方法回し打ちは威力が控えめなため、最後の「振り回す」を「身を守る」に置き換えることで、安全を確保しつつ戦う立ち回りが有効です。

回し打ちから派生して閃く杖技一覧

回し打ちを閃き元として派生する杖技はバリエーションが非常に豊富で、状態異常付与や特定の種族特効を持つ多種多様なアーツが存在します。低難度で扱いやすい技から、終盤で活躍する高威力の技まで幅広いアーツを閃くことが可能であり、杖技アタッカーの主力技を揃えるための極めて重要な起点となります。

効率的な閃きを狙う際は、杖の資質を持つキャラクターにロール『自由行動』をセットし、スキルレベルの高い強敵をターゲットにして回し打ちを連発するのが有効です。ただし、閃き難度が51を超える「からすとうさぎ」は、ゲームの仕様上パーティーバトルでの閃きが実質的に不可能になっているため、こちらは閃きではなく合成修得を利用する必要がある点に注意してください。

派生先の杖技技の特徴とステータス
ハートビート攻撃威力:14
LPブレイク:発生する
特徴:敵にマヒ効果を付与。同一連携可能
閃き難度:9
海老殺し攻撃威力:28
LPブレイク:発生する
特徴:エビ・カニ系モンスターに特効
閃き難度:16
骨砕き攻撃威力:31
LPブレイク:発生しない
特徴:骨系モンスターに特効。敵にMoraleダウン効果を付与。同一連携可能
閃き難度:20
どら鳴らし攻撃威力:42
LPブレイク:発生しない
特徴:打撃属性の威力が高い中級杖技。同一連携可能
閃き難度:28
痛打攻撃威力:45
LPブレイク:発生する
特徴:癖がなく連携させやすい優秀な汎用アーツ。同一連携可能
閃き難度:33
削岩撃攻撃威力:50
LPブレイク:発生する
特徴:岩系モンスターに特効
閃き難度:35
からすとうさぎ攻撃威力:77
LPブレイク:発生しない
特徴:回避不能かつ確率で一撃必殺効果を付与。実質閃き修得不可
閃き難度:55

回し打ちを活用した連携攻撃の仕組み

杖技「回し打ち」を実戦で連携に組み込むためには、その仕組みを理解することが重要です。連携時の名称変化ルールや同じ技同士での連携可否といった制限、前後でスムーズに繋がる具体的なアーツとの組み合わせ方針など、戦闘を有利に進めるための連携の基本について分かりやすく解説します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

杖技の「回し打ち」を連携に組み込んだ場合、その発動順によって固有の連携名へと変化する特徴があります。技を連携の最初や途中に配置したときは「回し」、最後に配置したときは「打ち」という名称に変化します。発動時の順番を意識することで、様々な技と組み合わせた独自の連携名を楽しむことが可能です。

ただし、この技を運用する際は、同一連携を行うことはできない点に注意が必要です。回し打ちから回し打ちへと連続して連携を繋ぐことはできません。そのため、戦闘で効果的に連携ダメージを伸ばすためには、必ず前後に異なるアーツを介したルートを構築することが求められます。

項目回し打ちの名称変化と同一連携のルール
連携時の名称変化(最初・途中)「回し」として連携名に表示される
連携時の名称変化(最後)「打ち」として連携名に表示される
同一連携の可否同一の技同士による連携は不可

回し打ちと連携可能なアーツ一覧

回し打ちを実戦で機能させるためには、相性の良い先行技を把握することが重要です。この技の手前に繋ぐことができる主なアーツとしては、剣技の「追突剣」、槍技の「払い突き」、弓技の「でたらめ矢」などが挙げられます。これらの優れた技から回し打ちへと繋ぐことで、安定した連携攻撃の基礎を組み立てることができます。

また、回し打ちを放った後には、多彩な後行技へ連携を繋げることが可能です。後に繋ぐアーツとしては、剣技の「切り返し」、斧技の「トマホーク」、槍技の「二段突き」、樹術の「ニードルショット」などが非常に有効です。前後に連携可能な技を戦略的に配置して、強力な多段連携を構築しましょう。

項目回し打ちの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技剣技:追突剣
槍技:払い突き
弓技:でたらめ矢
後に連携できる後行技剣技:切り返し
斧技:トマホーク
槍技:二段突き
樹術:ニードルショット