【クロノクロス】 ボーングラブの性能・入手方法・おすすめ装備キャラまとめ【クロノクロス リマスター攻略】

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ボーングラブは、ゲームの最序盤から登場する基本的なグラブカテゴリの武器です。攻撃力は6から8、命中率は29に設定されており、骨と皮の素材各1個に手数料40Gで簡単に鍛造できます。本作ではホームワールドのアルニ村でセルジュ時に鍛造が可能なほか、ポシュルやラッキーダンの初期装備としても入手可能です。装備可能キャラはポシュルやツマルをはじめとしたグラブ使い全般ですが、特におすすめなのは初期装備としているポシュルやラッキーダンです。手軽に入手できる入門用武器として、ゲーム序盤の戦闘を支えるキャラクターたちの打撃力を安定させるのに重宝するでしょう。

ボーングラブの基本ステータスと特殊効果

このセクションではボーングラブの基本ステータス(攻撃力、命中率など)と付与されている特殊効果について解説しています。

基本性能(攻撃力・命中率・売買価格)

ボーングラブの基本性能として、攻撃力は6〜8の範囲から直接攻撃のたびに毎回ランダムで決定され、命中率は29に設計されています。価格面においては、鍛冶屋で鍛造してもらう際の手数料(鍛造価格)が40Gであり、不要になった本体を売却する際の下取り価格(売値)は100Gに設定されています。

  • 武器カテゴリ:グラブ
  • 攻撃力:6〜8(※攻撃のたびにこの範囲でランダムに数値が決定します)
  • 命中率:29
  • 鍛造価格:40
  • 売値(下取り価格):100

特殊効果と「特効(確定クリティカル)」の対象

ボーングラブには、特定の敵タイプへの特効や、ステータス強化などの特殊効果は一切備わっていません。

ボーングラブを装備できるキャラクター一覧

この武器の系統を装備できるキャラクター

ボーングラブを装備できるキャラクターは、ポシュル、ラッキーダン、ジルベルト、スカール、改良種フィオ、ツマル、龍の子、ゾア、マルチェラ、ミキ、オルハの計11名です。この武器はポシュルとラッキーダンの初期装備でもあり、グラブを得意とする多くの仲間たちに幅広く対応している基本的な打撃装備です。

  • ポシュル
  • ラッキーダン
  • ジルベルト
  • スカール
  • 改良種フィオ
  • ツマル
  • 龍の子
  • ギャダラン
  • ゾア
  • マルチェラ
  • ミキ
  • オルハ

特に相性が良いおすすめキャラクター

ゲーム最序盤からアルニ村などで手軽に鍛造・入手ができるグラブ武器です。初期状態ではポシュルやラッキーダンが最初から装備しています。特に、ゲーム序盤において貴重なアタッカーとして活躍してくれるポシュルにそのまま装備させて運用するのが最も相性が良く、戦力の底上げとして大いに役立ちます。

ボーングラブの入手方法・作成手順

このセクションではボーングラブの入手方法と鍛造(鍛冶屋)で作成、ドロップ、イベントなどでの入手方法について紹介しています。

鍛造(鍛冶屋)での作成ルート

骨1個と皮1個を構成素材とし、鍛造手数料40Gを支払うことで作成できます。鍛造が可能な場所と時期は、ホームワールドのアルニ村の鍛冶屋であり、操作キャラクターがセルジュであるストーリー序盤からヤマネコ編が開始されるシナリオ11までの期間に限られます。なお、鍛冶屋での作成以外には、ポシュルやラッキーダンの初期装備として入手可能です。

  • 骨:1個
  • 皮:1個

モンスターからの入手方法(ドロップ・盗み)

ボーングラブは、モンスターからのドロップや盗みによって直接入手することはできません。入手するには、セルジュが操作キャラクターである時期にHOME WORLDのアルニ村の鍛冶屋で素材(骨×1、皮×1)と手数料40Gを支払って鍛造するか、仲間に加入するポシュルやラッキーダンの初期装備として手に入れる必要があります。

  • モンスターからの入手方法はなし

宝箱・イベント・初期装備などでの入手方法

ボーングラブは、ポシュルやラッキーダンの初期装備として入手することができます。これらのキャラクターが仲間に加わった時点で最初から所持しているため、ゲーム中の初期段階から手に入れることが可能です。

  • 入手方法(初期装備):ポシュルの初期装備
  • 入手方法(初期装備):ラッキーダンの初期装備

ボーングラブの構成素材と鍛造費用・下取り価格

このセクションではボーングラブの構成されている素材、鍛冶屋の費用や下取り価格について紹介しています。

必要素材と手数料(鍛造レシピ)

ボーングラブを鍛造する際には、骨が1個、皮が1個必要となります。これらの素材をすべて揃えた上で、手数料として40Gを支払うことで鍛造が可能となります。

  • 素材:骨1個、皮1個、手数料:40G
  • 下取り価格:100G

【分解システム】不要になった場合の素材の使い回し

ボーングラブは「骨」と「皮」をそれぞれ1個ずつ消費して作成されています。この武器が不要になった際には、鍛冶屋で分解を行うことによって、これらの素材をすべて手元に回収することができます。回収した骨や皮は、他のボーン製やブロンズ製といった様々な武器、防具、さらにはボーンメットなどのアクセサリーを新しく鍛造する際の材料として有効に再利用できます。

ボーングラブの評価とおすすめの運用方法

このセクションではボーングラブの評価やおすすめの運用方法について紹介しています。

攻略におけるこの武器の実用性と活躍時期

ボーングラブは、ゲーム開始直後の最序盤においてグラブ系統のベースとなる初期段階の武器です。ポシュルやラッキーダンの初期装備として設定されているほか、ホームワールドのアルニ村にて「骨」と「皮」という手に入りやすい簡単な素材で鍛造することができます。性能面は攻撃力6〜8、命中率29と、ゲームに登場するすべてのグラブの中で最も低いスペックにとどまります。しかし、グラブを装備できるキャラクターの戦闘力を確保するための最初の足がかりとしての実用性があります。活躍時期は、アルニ村周辺やトカゲ岩などの最序盤エリアを攻略し、アナザーワールドへ旅立ってテルミナへ到達するまでの非常に限られた極初期の期間となります。

特効(クリティカル)を活かせるおすすめのマップ・ボス戦

ボーングラブには特定のモンスター種族やタイプに対する特効効果(確定クリティカルヒット)は存在しません。そのため、特効を活かした特定のマップやボス戦といったおすすめの運用方法はありません。

2周目以降(強くてニューゲーム)への引き継ぎ有無

周回プレイ時の引き継ぎ判定

ボーングラブはポシュルやラッキーダンなどの初期装備、またはアルニ村やテルミナなどの鍛冶屋で鍛造することで手に入るグラブカテゴリの武器です。周回プレイにおけるデータ引き継ぎの判定では、引き継ぎ不可に指定されているグランドリームやイルランザーなどの限定装備には含まれていないため、クリアデータをロードして「強くてニューゲーム」や「強くてコンティニュー」でゲームを再開した際に、次の周回へと問題なく引き継ぐことができます。

【要注意】周回クリア前に分解すべきか?

ボーングラブは分解することができます。この武器を分解すると「骨」と「皮」が手元に戻りますが、これらはゲームの序盤から極めて容易に入手できる基本的な通常素材です。次の周回に入っても簡単に再入手や再鍛造が可能なため、あえて周回クリア前に分解して素材に戻しておく必要性はほとんどありません。そのまま武器の状態で周回に引き継いでも全く問題ありません。