【タクティクスオウガリボーン】 ブロードソードの性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】
ブロードソードは、物語の最初期から利用できるオーソドックスな両手持ちの大剣です。HPやSTRをわずかに補強する基本性能を持ち、錬成によって「ブロードソード+1」に強化することで攻撃力や切断威力を向上させられます。通常のブロードソードは最初からショップで購入可能であり、強化版はレシピ「近接武器錬成書I」とブロンズインゴットなどの合成素材を用いて作成可能です。特殊効果として、敵からの攻撃に対して反撃を行う「カウンターI」のバトルアビリティを備えています。序盤におけるウォリアーやナイトといった両手剣適性を持つ前衛クラスの主力を支える基本的な武具として機能します。
ブロードソードの基本概要
ゲーム初期からショップで購入および合成が可能な、両手剣の基本となる武具です。ずっしりとした重量と引き換えに、序盤の近接アタッカーに十分な攻撃力とHP・STRの上昇補正をもたらします。合成で「ブロードソード+1」へ強化することで攻撃性能がさらに向上し、切断攻撃の火力がアップするため、序盤から中盤にかけて前衛の主力を支えます。
特徴と戦闘での役割
ブロードソード(強化版のブロードソード+1を含む)は、物語の序盤からショップで購入・合成できる扱いやすい両手剣です。ゲーム開始直後の前衛クラスにおいて基本となる物理火力を提供し、敵の前線を押し返す堅実なアタッカーの武器として機能します。
両手剣ならではの高い攻撃力と「カウンターI」を備えており、反撃によって相手のHPを着実に削ります。ショップで安価に入手できるため、ウォリアーやナイトなどの近接職へ手軽に配備できる点が大きな強みです。アイテム合成で「ブロードソード+1」へ強化すると、攻撃力がさらに高まり序盤の戦力を手軽に底上げできます。終盤のハイエンド武具には及びませんが、装備が揃っていない物語序盤の激戦を安全に勝ち抜くための頼れる主力を務めます。
- 射程と攻撃軌道:基本射程は1マス(両手剣)で、高低差の影響を受ける直接近接攻撃軌道。
- 基本攻撃属性:切断属性。
- 戦闘での主な役割:ゲーム序盤における近接物理アタッカー(ウォリアーやナイトなど)。前線での物理威力を確保しつつ、「カウンターⅠ」による反撃を行う。
- 他近接武器との比較:初期からショップで購入可能な基本両手剣であり、同段階の片手剣と比べて基本攻撃力(54)が高い。一方で、両手持ちのため盾が装備できず防御力が低下する点や、DEX-1・AVD-1のマイナス補正がかかる点が弱みである。
装備可能クラス
ブロードソード(強化品のブロードソード+1を含む)は、両手剣を扱えるウォリアーやテラーナイト、ドラグーン、ジャガーノート、ロード、ホワイトナイト、バッカニア、テンプルコマンドなどのクラスで装備できます。両手持ちの強力な物理威力を活かし、前衛の主要アタッカーとして活躍します。
ゲーム序盤から店で購入や合成ができる代表的な両手剣であり、両手持ちならではの高い攻撃力とカウンター効果を備えています。合成でブロードソード+1へ強化すると攻撃性能が向上し、序盤戦における主力兵器として役立ちます。ウォリアーのマイティインパクトなどのスキルと併用することで、強敵に対しても致命的な打撃を与えます。
- 前衛アタッカー(推奨クラス):ウォリアー、ナイト、テラーナイト、バーサーカー、ドラグーン、ジャガーノート。両手剣(通常およびブロードソード+1)であり、ウォリアーのマイティインパクトやテラーナイトのテラーインパクトと組み合わせた前衛物理アタッカー運用に適している。
- 中衛・補助クラス(装備可能):なし
- ユニークキャラ専用クラス:ロード(デニム)、パラディン(ランスロット)、ホワイトナイト(ギルダス等)、バッカニア(アゼルスタン等)、テンプルコマンド(オズマ)で装備可能。ホワイトナイトやロード、テンプルコマンド等における近接物理アタッカー運用に適している。
スペック・ステータス比較
ブロードソードはゲーム序盤から購入できる標準的な両手剣です。扱いやすい切断属性武器であり、基本版(ノーマル)と、合成レシピ「近接武器錬成書Ⅰ」により作成する「ブロードソード+1」が存在します。+1へ強化・合成することで攻撃力や能力補正が向上し、序盤の戦力を手軽に底上げすることが可能です。基本版と強化版(+1)のステータス差やクラフトによる性能変化をわかりやすく比較・解説します。
基本版(ノーマル)の性能
ブロードソードは、ゲーム序盤から入手できるベーシックな両手剣です。ノーマルの基本性能は攻撃力54、WT27、重量6であり、初期の近接アタッカーを支える標準的な大剣として機能します。
錬成書を用いた合成で強化版のブロードソード+1(攻撃力59、WT28)へアップグレードが可能です。攻撃種は切断4(+1では切断6)となっており、補正としてHP+5やSTR+4を向上させる反面、DEX-1およびAVD-1がわずかに下がる点に注意を払う必要があります。戦闘時にはカウンターIで敵に反撃を行います。
- 物理攻撃力(ATK):54
- 重量(WT)ペナルティ:重量 6、WT +27。両手剣としての重量とWTの加算により行動巡りがやや遅くなる。
- ステータス補正値:HP+5、STR+4、DEX-1、AVD-1
- 基本付加効果:無属性物理攻撃(切断)、戦闘アビリティ「カウンターⅠ」
強化版(+1など)の性能
ブロードソードの強化版であるブロードソード+1は序盤の戦力を大きく底上げする両手剣です。レシピである「近接武器錬成書I」を入手した後にショップのアイテム合成で作成できます。
通常版の攻撃力54から攻撃力59へと上昇し切断種補正も強化します。作成にはブロードソード1本に加えてブロンズインゴット2個とトネリ材1個を消費します。ウォリアーやナイトなどの前衛クラスが早期に装備できるため、ゲーム序盤における物理アタッカーの主力武器として活躍します。
- 攻撃力の上昇幅:+5(ノーマル版:54 → +1:59)
- 追加される状態異常:なし
- 重量(WT)の変化:重量は6で現状維持(WT値は+27から+28へ1増加)
- ステータス補正の強化幅:なし(HP+5、STR+4、DEX-1、AVD-1のままでノーマル版から変化なし)
強化による変更点とメリット
ブロードソードは近接武器錬成書を用いるアイテム合成により、ブロードソード+1へと強化して基礎威力を高める両手剣です。物語序盤から手軽に生産でき、前衛クラスの物理火力を確実に底上げします。
通常のブロードソードからプラス1へ強化すると、攻撃力が54から59へ上昇し、切断攻撃種も増強します。合成素材にはショップ購入可能なブロンズインゴットやトネリ材を使用するため、貴重なレア素材を必要とせず手軽に作成可能です。序盤の戦闘におけるダメージ不足を解消し、両手剣を扱うウォリアーやナイトのメイン武器として大きな役割を果たします。
- 状態異常付与による戦術変化:通常版・強化版(+1)ともに状態異常付与効果は「なし」。
- 行動速度(WT)の最適化:重量6は共通。WTは通常版の27から+1版で28へと1だけ加算される。最序盤の両手剣として増加量は軽微であり、行動速度(WT効率)への悪影響はほとんどない。
- 射程・ノックバックの強化:射程は1で変化なし。ノックバック発生確率や攻撃範囲への好影響は「なし」。
- コストパフォーマンス評価:序盤のレシピ「近接武器錬成書I」と入手しやすいインゴット・木材のみで容易に合成可能。攻撃力が54から59に底上げされるため序盤の繋ぎとしては有用だが、状態異常や特殊補正が付加されないため、より強力な両手剣が入手できるまでの限られた期間における低〜中程度の優先度となる。
入手方法と合成レシピ
ブロードソードは、ゲーム序盤からショップで購入できるオーソドックスな両手剣です。序盤に入手できる「近接武器錬成書Ⅰ」とブロンズインゴットなどの合成素材を使用することで「ブロードソード+1」へと強化できます。強化することで攻撃力が底上げされ、ウォリアーやナイトといった前衛クラスの立ち上がりを支える頼もしい武器として、序盤の攻略で活躍します。
ショップ販売・敵ドロップ情報
ブロードソードおよびその強化版であるブロードソード+1は、序盤の両手剣として機能する近接武器です。未強化のブロードソードはゲーム開始初期から共通ショップ(ランク1)で1500Gにて購入できます。一方で強化版のブロードソード+1はショップで直接販売しておらず、アイテム合成を通じて作成します。
ブロードソード+1を製作するには、2章からショップに並ぶレシピ「近接武器錬成書Ⅰ」を購入する必要があります。合成素材としてブロードソード本体に加えてブロンズインゴット2個とトネリ材1個を使用します。素材はいずれもショップで安価に揃うため、レシピを入手した時点ですぐに強化可能です。序盤の前衛クラスであるウォリアーやナイトの火力を手軽に底上げできるため、ストーリー序盤における主力武器として大いに活躍します。
- 通常ショップでの販売時期:第1章の最初から一般の共通ショップ(ランク1)に並ぶ。
- デネブの店・特殊ショップ:なし(一般の共通ショップで購入可能)。
- 敵ユニットからのドロップ:なし
- ダンジョン内の宝箱・隠し入手:なし
- 強化版の入手方法:レシピ「近接武器錬成書Ⅰ」(第2章ゾード湿原クリア後からショップで購入可能)を入手後、アイテム合成にて「ブロードソード×1、ブロンズインゴット×2、トネリ材×1」を消費して「ブロードソード+1」を作成する。
合成素材と必要条件
ブロードソードは合成で作成するのではなくショップで直接購入する基本武器ですが、強化版のブロードソード+1を合成する際はレシピ近接武器錬成書Iと、ブロードソード1個、ブロンズインゴット2個、トネリ材1個を使用します。
必要条件となるレシピ近接武器錬成書Iは、2章のゾード湿原クリア後からショップに並ぶため簡単に購入できます。ベースとなるブロードソードおよび素材のブロンズインゴットやトネリ材も、ショップでの直接購入や下級素材の精錬・加工により容易に揃えることが可能です。序盤の主力となる両手剣ですので、レシピ入手後は速やかに合成による強化を実行してください。
- 必要なレシピ書:近接武器錬成書I(入手方法:2章ゾード湿原クリア後からショップで購入可能)
- ベース武器の要否:必要(ブロードソード ×1)
- 基本消費素材:ブロンズインゴット ×2、トネリ材 ×1
- レア・属性素材:なし
おすすめの運用方法
ゲーム序盤からショップ等で購入可能な基本となる両手剣です。高めの攻撃力と切断属性の攻撃種を持ち、カウンターⅠのアビリティを備えています。合成によって「ブロードソード+1」へ強化することで攻撃力や性能が底上げされ、序盤のウォリアーやテラーナイトといった前衛物理アタッカーの威力を支える主力武器として重宝します。
相性の良いクラス・スキル
両手剣「ブロードソード」(通常・強化込み)は、ゲーム序盤から入手可能な代表的な両手武器であり、一撃の威力を重視するウォリアーやテラーナイト、ドラグーン、ホワイトナイトと非常に優れた相性を示します。基本スキル「両手剣」や「マイティインパクト」をセットすることで、序盤から確実な大ダメージを叩き出します。
錬成ショップで強化した「ブロードソード+1」は基礎攻撃力が上昇し、序盤の攻略速度を格段に高めます。ウォリアーのアクションスキル「マイティインパクト」と組み合わせて確定クリティカルを狙う戦術や、「挟撃」を発動させて追撃を行う立ち回りが強力です。ガード不能の強力な一撃で敵前衛のHPを削る基本戦術の徹底が、運用における重要な要点となります。
- 推奨スキル構成:両手剣の武器学スキルの装着が必須。序盤から使用できる両手剣のダメージを直接伸ばす。近接火力を底上げする必須パッシブスキルとして、最大HPを伸ばす「HPmaxUP」や追加攻撃を発生させる「挟撃」を組み合わせるのが基本。
- アクションスキルとのシナジー:ウォリアーの「マイティインパクト」とのシナジーが非常に強力。確定クリティカル+必中効果により、反撃を受けずに安全かつ大きな物理ダメージを与えることができ、クリティカルによるノックバック効果で敵の陣形を崩すことも可能。
- 二刀流(ダブルアタック)への適性:なし(ブロードソードは両手剣であるため、片手用近接武器専用スキルである二刀流(ダブルアタック)は装備・使用不可)。
- 盾装備(片手武器+盾)の安定性:なし(両手剣であるため、盾と併用して装備することは不可)。
有効な必殺技(ウェポンスキル)
ブロードソードにおける最も有効な必殺技は、中距離から安全に仕留める風属性の「リーンセイバー」と基本技の「ソニックブレイド」です。序盤から強化品を含めて活用できる両手剣であり、両手武器特有の高い攻撃力と広い射程を持つウェポンスキルを組み合わせることで優れた戦闘能力を発揮します。
射程2〜3を誇る風属性の「リーンセイバー」は、反撃を受けない位置から一方的に切断ダメージを与えるため非常に重宝します。近接戦では扱いやすい切断技「ソニックブレイド」や、雷属性の「ライアットレイブ」で着実にHPを削ります。さらに、武器学レベルが高まれば高威力の雷属性技「グランドクロス」を解き放つことができ、状況に応じた間合いの調整と圧倒的な打撃力で敵を粉砕します。
- 主力必殺技(ウェポンスキル):リーンセイバー(両手剣Lv30)、ライアットレイブ(両手剣Lv20)
- 必殺技の属性と射程:
- ソニックブレイド:無属性 / 切断タイプ / 射程1(単体)
- ライアットレイブ:雷属性 / 打撃タイプ / 射程1(単体)
- リーンセイバー:風属性 / 切断タイプ / 射程2〜3(単体)
- グランドクロス:雷属性 / 打撃タイプ / 射程1(単体)
- 状態異常・デバフ効果:必殺技自体による状態異常・デバフ効果は「なし」(※「ライアットレイブ」および「グランドクロス」使用時に地形を燃焼させる効果あり)。
- 必殺技の使い分け基準:
- 中距離・前衛の壁越し狙い:「リーンセイバー」を選定。両手剣最大の強みである射程2〜3を活かし、ランパートフォースや前衛壁の裏から安全に敵後衛や飛行ユニットを攻撃可能。風属性のため土属性敵に特効。
- 対重装兵・対水属性ユニット:「ライアットレイブ」または「グランドクロス」を選定。打撃属性かつ雷属性のため、切断に強い重装兵や水属性ユニットに対して大きなダメージを与える。
- 低消費MPでの近接攻撃:「ソニックブレイド」を選定。消費MP40と扱いやすく、MPが少ない局面での単体攻撃として使用。
