【タクティクスオウガリボーン】 バスタードソードの性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】
バスタードソードは、中盤の戦力を支えるオーソドックスな両手剣カテゴリの近接武器です。基本性能として高い切断攻撃力を誇り、能力補正によって装備者のHP・STR・DEX・RESをバランスよく引き上げる優れたパラメータを持っています。ショップ(ランク8)で直接購入できるほか、合成レシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を用いて素材と錬成することで「バスタードソード+1」へ強化可能です。強化版では基本攻撃力や攻撃種適性が大幅に上昇します。特殊効果には反撃スキル「カウンターⅡ」を備えています。運用面ではデメリットとなるステータス減少がなく安定した性能を発揮するため、第3章中盤以降のアタッカーであるウォリアーやテラーナイト、ナイトなどの主力近接装備として非常に扱いやすい1本です。
バスタードソードの基本概要
バスタードソードは、3章中盤からショップで購入可能となるオーソドックスな両手剣です。高い物理攻撃力に加え、STRやDEX、HPを向上させる補正とカウンターⅡを兼ね備えています。近接武器錬成書Ⅱを用いてバスタードソード+1へ強化することで、攻撃力がさらに引き上げられます。物理アタッカーの火力を純粋に強化したい場面で頼りになる一本です。
特徴と戦闘での役割
バスタードソード(通常・強化込み)は、癖のない圧倒的な攻撃力と安定感を誇る中盤の主力両手剣です。シンプルな性能ゆえに扱いやすく、前衛アタッカーの火力を着実に引き上げます。
本武器は特殊な状態異常の追加効果を持たないものの、同ランクの近接武器の中でもトップクラスの基礎攻撃力とステータス補正を誇ります。合成でバスタードソード+1へ強化することで攻撃性能が純粋に高まり、硬い装甲を持つ敵にも素直に大ダメージを与えます。状況を選ばずに威力を発揮するため、ウォリアーやナイトなどの物理アタッカーに装備させて前線の主力を任せる運用に最適です。
- 射程と攻撃軌道:基本射程は1マス。高低差による影響を受けない直接攻撃軌道。
- 基本攻撃属性:斬撃(切断)。
- 戦闘での主な役割:中盤以降のオーソドックスな前衛物理アタッカー。高い攻撃力とSTR・DEXのステータス補正を活かし、前線で安定した物理ダメージを与える立ち回りに適している。
- 他近接武器との比較:デバフや状態異常付与といった特殊効果を持たないシンプルな両手剣。特殊機能を持つ武器に比べ支援性能はないものの、純粋な基本攻撃力とステータス底上げ性能に優れる。片手武器に比べて一撃の威力が高い反面、盾を装備できずWTが重くなる点が弱点。
装備可能クラス
バスタードソード(通常・強化込み)は、ウォリアーやテラーナイトなどの主要な前衛物理クラスで装備できます。中盤以降の前衛部隊における火力を大きく底上げする両手剣として機能します。
装備可能なクラスとして、汎用のウォリアー、テラーナイト、ドラグーン、ジャガーノート、ならびに固有・専用のロード、パラディン、ホワイトナイト、バッカニア、テンプルコマンドが揃っています。ショップで購入できる通常品に加え、錬成で「バスタードソード+1」へ強化することで威力をさらに伸ばせます。シンプルな性能ながら高い攻撃力を誇り、カウンター性能を活かした近接戦闘で大きな成果を期待できます。
- 前衛アタッカー(推奨クラス):ウォリアー、テラーナイト、ドラグーン、ジャガーノート。物語中盤から登場する標準的かつ高水準な切断属性の両手剣。高い基礎攻撃力とバランスの良いステータス補正(HP・STR・DEX・RESの上昇)を備えており、純粋な物理威力を追及するアタッカークラス全般で堅実な活躍が見込める。強化版の「バスタードソード+1」に錬成することで物理ATKが大幅に強化され、終盤に向けた主力武器として機能する。
- 中衛・補助クラス(装備可能):なし
- ユニークキャラ専用クラス:ロード(純物理アタッカーとしての安定した威力を担保)、パラディン(聖騎士としての基本攻撃性能を底上げ)、ホワイトナイト(前線での安定した削り役・反撃役として活躍)、バッカニア(高い機動力を活かした高威力の近接打撃役)、テンプルコマンド(高い基本ステータスと相まって強烈な単体物理火力を叩き出す)。
スペック・ステータス比較
バスタードソードは、物語の中盤戦でショップに並ぶ標準的な両手剣です。切断属性の攻撃種を持ち、クセのない素直なステータス補正により前衛ユニットの火力を安定して支えます。合成で「バスタードソード+1」へ強化することで純粋に攻撃力や性能が向上するため、中盤の激戦を乗り越えるための主力装備として扱いやすい一本となっています。
基本版(ノーマル)の性能
バスタードソードは、中盤の戦いを支える扱いやすい標準的な両手剣です。攻撃力80を備え、前衛の威力を着実に引き上げます。
切断4の攻撃種を持ち、STR+3やDEX+2、RES+1などのバランスの良い能力補正を与えます。戦闘アビリティにはカウンターⅡを保持します。第3章中盤のショップランク8で購入可能です。「近接武器錬成書Ⅱ」を使用する合成によってバスタードソード+1へ強化でき、攻撃力91と切断6の性能を獲得します。
- 物理攻撃力(ATK):80。中盤における主力両手剣として優れた物理火力水準を誇ります。
- 重量(WT)ペナルティ:加算WTは+32(重量8)です。重量の増加に伴いWT加算値が大きくなり、ユニットの行動順が遅くなる具体的な影響が生じます。
- ステータス補正値:HP+2、STR+3、DEX+2、RES+1。最大HP、筋力(STR)、器用さ(DEX)、魔法耐性(RES)をバランス良く伸ばす補正傾向を持っています。
- 基本付加効果:なし。ノーマル時点で備わっている属性効果や状態異常効果などはありません(攻撃種:切断4、カウンターII)。
強化版(+1など)の性能
バスタードソード+1は、ショップで購入できる大剣を合成強化した、純粋な物理攻撃力重視の近接武器です。強化によって攻撃力91を達成し、中盤から後半にかけての主力武器として頼もしい威力を発揮します。
特殊な状態異常付与や種族特効は持ちませんが、HP+2、STR+3、DEX+2、RES+1というバランスの良い能力補正を備えています。素直な物理ダメージとステータス底上げを求めるウォリアーやテラーナイトに最適であり、安定した前衛アタッカー運用を強力に支えます。
- 攻撃力の上昇幅:+11(80 → 91)
- 追加される状態異常:なし
- 重量(WT)の変化:WTが2増加(+32 → +34、重量8は維持)
- ステータス補正の強化幅:なし(HP+2、STR+3、DEX+2、RES+1のまま変化なし)
強化による変更点とメリット
バスタードソードからバスタードソード+1への強化は、攻撃力を大幅に増加させて純粋な物理火力を増強します。特殊なデバフや属性効果に頼らず、一撃の威力を素直に高めて敵のHPを削り取る点が直感的なメリットです。
能力補正のSTRやDEXをしっかり活かせるため、癖がなく安定した物理ダメージを叩き出せます。特殊な状態異常を必要としない局面において、質実剛健な両手剣として前線のアタッカーを力強く支えます。中盤戦における堅実な戦力強化として抜群の信頼感を誇ります。
- 状態異常付与による戦術変化:なし(強化後も追加の状態異常は付与されない)。
- 行動速度(WT)の最適化:重量は8で変化しないが、WTが+32から+34へ2増加するため行動速度はやや低下する。
- 射程・ノックバックの強化:射程は1のままで変化はなく、ノックバック強化もない。
- コストパフォーマンス評価:3章中盤から近接武器錬成書IIと一般素材(スチールインゴット、アナナ材等)で合成でき、攻撃力は80から91へと順当に伸びる(+11)が、状態異常の追加がないため上位武器やデバフ武器までの繋ぎとしての利用にとどまり優先度は中程度。
入手方法と合成レシピ
バスタードソードは、バランスの取れた扱いやすさが魅力の中盤向け両手剣です。癖のない切断属性の攻撃性能を持ち、前線を支える前衛ユニットの主力として安定したダメージ源となります。ショップでの購入や敵からのドロップで手に入れ、合成を用いて「バスタードソード+1」に強化すれば基本威力がさらに高まります。中盤の戦力を手軽に底上げしたい場面で非常に重宝する一振りです。
ショップ販売・敵ドロップ情報
バスタードソードと強化版のバスタードソード+1は、ショップでの買い取りやレシピによる合成によって確実に獲得できます。物語が中盤へと差し掛かるタイミングで入手ルートが開けます。
ベースとなるバスタードソードは3章中盤から各街のショップに登場します。強化版のバスタードソード+1へ錬成するには、3章開始時からショップで売っている「近接武器錬成書Ⅱ」を使用します。合成素材にはアイアンインゴットやスチールインゴット、アナナ材が必要です。安定した攻撃力を発揮する両手剣として重宝するため、3章中盤のショップ入荷に合わせて材料を調達し強化しましょう。
- 通常ショップでの販売時期:3章中盤(共通ショップランク8)から販売される。
- デネブの店・特殊ショップ:なし。
- 敵ユニットからのドロップ:なし。
- ダンジョン内の宝箱・隠し入手:なし。
- 強化版の入手方法:「バスタードソード+1」はアイテム合成で作成可能(レシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を使用。素材:バスタードソード×1、アイアンインゴット×1、スチールインゴット×1、アナナ材×1)。
合成素材と必要条件
バスタードソードおよびバスタードソード+1を揃えるには、3章以降のショップでの本体購入とレシピ近接武器錬成書IIを使った合成が必要です。強化版の合成には、ベースとなるバスタードソード1個に加え、アイアンインゴット1個、スチールインゴット1個、アナナ材1個を用意します。
合成レシピの近接武器錬成書IIは3章開始時にショップへ入荷するため、あらかじめ買い求めておく必要があります。また、強化の素材として使うスチールインゴットやアナナ材も同じくショップで直接購入したり中間加工で作成したりできます。特別なレアドロップを要しないため、3章中盤で本体を購入したタイミングですぐに強化へ移行するのが効率的です。
- 必要なレシピ書:近接武器錬成書Ⅱ(入手方法:3章開始時よりショップで購入可能)
- ベース武器の要否:要(バスタードソード×1)
- 基本消費素材:アイアンインゴット×1、スチールインゴット×1、アナナ材×1
- レア・属性素材:なし
おすすめの運用方法
バスタードソードは、中盤のストーリー攻略で主軸となる扱いやすい両手剣です。高い攻撃力と優れたステータス補正を兼ね備えており、癖がなく素直で扱いやすい性能を誇ります。強化版のバスタードソード+1へと錬成することで、火力が大幅に底上げされ、ウォリアーやホワイトナイトなどの近接アタッカーの物理ダメージ量を安定して高めることができます。
相性の良いクラス・スキル
バスタードソード(通常・強化込み)は、中盤の主力を担う高い攻撃力を秘めた両手剣であり、ウォリアーやドラグーン、テラーナイトなどの前衛物理アタッカーと非常に相性が良いです。純粋な切断攻撃力に優れており、前線で単体ターゲットへ大きな負荷をかける役割に適しています。
スキル面では、確定クリティカルを狙えるマイティインパクトや、ドラグーンのドラゴンキラー・ビーストキラーとの組み合わせが極めて強力です。高い武器攻撃力にスキル倍率が乗ることで、大型モンスターを一撃で粉砕するほどの火力を叩き出せます。さらに両手剣スキルを育成して必殺技のライアットバーンなどを解禁すれば、中距離からの連続攻撃も可能となり、戦術の幅が一段と広がります。
- 推奨スキル構成:武器学スキル『両手剣』を中心に、前衛アタッカーとしての安定性を高める『HPmaxUP』や『挟撃』、『アンチノックバック』を配置する構成が適している。ウォリアー、テラーナイト、ドラグーンなどの汎用前衛クラス全般で扱いやすい。
- アクションスキルとのシナジー:癖がなく高水準な攻撃力とSTR補正を備えるため、ウォリアーの「マイティインパクト」やドラグーンの「ドラゴンキラー」「ビーストキラー」といった各種確定特効アクションスキルとの相性が良好。内蔵の「カウンターⅡ」により、敵の反撃や直接攻撃に対する返しの一撃も安定した威力を出す。
- 二刀流(ダブルアタック)への適性:なし
- 盾装備(片手武器+盾)の安定性:なし
有効な必殺技(ウェポンスキル)
バスタードソード(通常・強化込み)において主軸となる必殺技は、中距離攻撃のリーンセイバーと絶大な威力を誇るグランドクロスです。物語中盤における主力を担う両手剣であり、前衛の威力を大幅に引き上げます。
レベル30で習得するリーンセイバーは、射程2〜3の範囲から風属性の切断攻撃を繰り出せるため、反撃リスクを回避しながら確実に敵を追い詰めます。近接戦では消費MP40のソニックブレイドや雷属性のライアットレイブで効率よくダメージを与えられます。レベル40のグランドクロスは圧倒的な火力を叩き出すため、敵のボスユニットや高耐久のモンスターを素早く撃破する場面で重宝します。
- 主力必殺技(ウェポンスキル):武器学スキル「両手剣」で習得する必殺技のうち、最も優先して使用すべき技は射程面に優れるリーンセイバー(Lv30習得)と、威力が最も高いグランドクロス(Lv40習得)です。中盤以降に入手できる高ATKの両手剣であるため、必殺技による単体ダメージの底上げに大きく貢献します。
- 必殺技の属性と射程:両手剣の武器学スキルで習得可能な必殺技4種の属性・物理タイプ・射程・消費MP・WTは以下の通りです。
- ソニックブレイド(Lv10習得):無属性 / 物理タイプ:切断 / 射程:1 / 消費MP:40 / WT:+15
- ライアットレイブ(Lv20習得):雷属性 / 物理タイプ:打撃 / 射程:1 / 消費MP:40 / WT:+20(追加効果:地形燃焼)
- リーンセイバー(Lv30習得):風属性 / 物理タイプ:切断 / 射程:2〜3 / 消費MP:50 / WT:+25
- グランドクロス(Lv40習得):雷属性 / 物理タイプ:打撃 / 射程:1 / 消費MP:70 / WT:+30(追加効果:地形燃焼)
- 状態異常・デバフ効果:なし (※両手剣の武器学必殺技には直接敵に状態異常やデバフを付与する効果はありません。)
- 必殺技の使い分け基準:
- 対重装兵:防御力が高い前衛の重装兵に対しては、打撃属性を持つライアットレイブやグランドクロスを選定して防御を破ります。
- 対飛行ユニット・後衛ユニット:壁越しや射程外から攻撃してくる飛行ユニット・後衛に対しては、射程2〜3を持つリーンセイバーを選定してアウトレンジ攻撃を行います。
- 単体高火力狙い:敵リーダーや高耐久ユニットの早期撃破を狙う際は、最高威力を叩き出すグランドクロスを選定します。
