【タクティクスオウガリボーン】 デュランダルの性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】

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デュランダルは、死者の宮殿中後層で獲得できる光属性を宿した聖なる両手剣です。非常に高い攻撃性能に加え、悪魔系ユニットに対する強力な種族特攻とカウンター能力を備えています。攻撃命中に敵の光属性耐久を低下させる効果を持っているため、光属性魔法や必殺技による追撃のダメージを大幅に高めることが可能です。死者の宮殿やサン・ブロンサ遺跡などに多数出現する悪魔系や悪属性の敵に対して絶大な威力を誇り、光属性の前衛アタッカーやナイト系クラスに装備させることで、探索を劇的に優位へ進められます。

デュランダルの基本概要

デュランダルは、聖なる光の力を宿した悪魔特効を持つ両手剣です。高い威力を有し、悪魔系の敵やアンデッドなどの闇の勢力に対して非常に高いダメージを与えます。攻撃時には相手の光属性耐久を低下させる効果を付与するため、光属性の攻撃手段を持つ味方との連携においても絶大なシナジーを発揮する強力な聖剣です。

特徴と戦闘での役割

デュランダルは、高い光属性攻撃力と対悪魔特効を備えた聖剣と呼ぶにふさわしい両手剣です。死者の宮殿などの終盤ダンジョンで入手でき、アンデッドや悪魔系の敵に対して絶大な威力を発揮します。

攻撃ヒット時に敵の光属性耐久を低下させる追加効果を持ち、味方の神聖魔法や光属性攻撃とのシナジーを生み出します。STRだけでなくMNDやRESなどの魔法耐久面も大きく補強するため、攻守にわたってユニットの性能を高めます。重量級の武器であるためWTの調整を要しますが、対悪魔・アンデッド戦の主力として絶大な信頼を獲得します。

  • 射程と攻撃軌道:基本射程1マス。高低差の影響を受ける近接(直接攻撃)の軌道。
  • 基本攻撃属性:切断(物理)/光属性/悪魔特攻。
  • 戦闘での主な役割:対悪魔・光属性の最前線アタッカー。悪魔系やアンデッド系の敵に対して非常に高い威力を発揮し、「光属性耐久ダウン」を付与することで神聖魔法や光属性攻撃を主軸とする味方の火力を大幅に引き上げる。
  • 他近接武器との比較:高い攻撃力(ATK131)と強力な光属性・悪魔特攻を持ち、カウンターⅣも備える。WT42・重量11と重量級のため行動速度は遅めだが、光属性を弱点とする敵に対して壊滅的なダメージを与えられる点が強み。

装備可能クラス

聖なる威光を放つ両手剣デュランダルの装備可能クラスは、前衛物理を担当するウォリアーテラーナイトドラグーンジャガーノートと、専用・上位クラスのロードパラディンホワイトナイトバッカニアテンプルコマンドです。聖騎士や前衛の要となるキャラクターが手にすることで、前線における攻守の柱として活躍します。

属性としては貴重な光属性を宿し、攻撃命中で光属性耐久ダウンを与えるほか、悪魔種族への特効性能を発揮します。死者の宮殿をはじめとする高難度ダンジョンで多数登場する悪魔系敵ユニットやアンデッドに対して抜群の破壊力を示します。パラディンやホワイトナイトといった神聖系前衛クラスとの親和性が極めて高く、光属性パーティの火力を牽引する主力武器として機能します。

  • 前衛アタッカー(推奨クラス):ウォリアー、テラーナイト、ドラグーン、ジャガーノート。高い攻撃力(ATK 131)と光属性、悪魔特攻(悪魔30)を備えた聖なる両手剣。死者の宮殿やサン・ブロンサ遺跡等の終盤ダンジョンで大量に出現するアンデッドやデーモン系悪魔ユニットに対して絶大な威力を誇る。ウォリアーやテラーナイトに持たせることで、光属性の近接重戦士として敵前衛をなぎ払う運用が可能。
  • 中衛・補助クラス(装備可能):なし(両手剣を装備できる汎用中衛・補助系クラスは存在しない)。
  • ユニークキャラ専用クラス:ロード、ホワイトナイト、バッカニア、テンプルコマンド、パラディン。全ての物理系固有専用クラスで装備可能。聖騎士であるパラディン(ランスロット)やホワイトナイト(ギルダスミルディンラヴィニス)のイメージ・性能に完璧に合致する聖剣。ロード(デニム)で装備し、光属性魔法(イクソシズムや「ヘブンリージャッジ」等の神聖魔法)と近接物理攻撃を両立させる聖戦士ビルドや、オズマ(テンプルコマンド)の光属性ダブルアタック/単体高火力運用において極めて高い適性を発揮する。

スペック・ステータス比較

デュランダルは、光属性と悪魔系特効を秘めた聖なる両手剣です。死者の宮殿などで獲得可能な武具であり、光属性耐久ダウンの効果と合わさることで悪魔系やアンデッド系の敵に対して非常に高い打撃力を発揮します。光属性ビルドの前衛ユニットに持たせることで真価を発揮するため、性能の違いをしっかり把握しましょう。

基本版(ノーマル)の性能

デュランダルは、神聖な光属性と悪魔に対する絶大な特効を備えた最高峰の両手剣です。高い攻撃力と光属性のシナジーにより、死霊系や悪魔系の敵が多数登場する高難易度マップにおいて、自軍の主力アタッカーを支える最強クラスの近接武器として君臨します。

基本性能として攻撃力131を誇り、高い光属性判定と強力な悪魔特効を備えています。攻撃時には相手の光属性耐久を低下させるため、後続の光属性魔法や必殺技のダメージを飛躍的に伸ばします。補正面でもSTR+5、RES+5、MND+4などを強化し、カウンターⅣによって前線での殴り合いを圧倒的な優位に導きます。

  • 物理攻撃力(ATK):131
  • 重量(WT)ペナルティ:重量11 / WT+42(装備時にユニットのWT値が42加算され、行動順が遅くなる)
  • ステータス補正値:MP+5、STR+5、VIT+2、DEX+3、MND+4、RES+5
  • 基本付加効果:光属性ダメージ(切断24・光30)、悪魔特効(悪魔30)、光属性耐久ダウン追加効果、カウンターIV

強化版(+1など)の性能

デュランダルには「+1」という名称の強化版武器が存在しません。死者の宮殿などで獲得できる光属性の「レリック武具」であり、レシピ合成で作る通常の武器シリーズのような「+1」への強化ステップを必要としない完成された両手剣です。

アイテムとしての「+1」は存在しませんが、レリック武具固有の機能である「レリック強化」を繰り返すことで、切断攻撃種や光属性値、悪魔特効の数値を上昇させることができます。高い物理攻撃力に加えて、ヒット時に相手の光属性耐久ダウンを引き起こすデバフ効果や、カウンターⅣの優秀な反撃性能を備えており、光属性を扱う近接職のメイン武器として非常に高い戦闘力を提供します。

  • 攻撃力の上昇幅:なし(強化版が存在しないため)
  • 追加される状態異常:なし
  • 重量(WT)の変化:なし
  • ステータス補正の強化幅:なし

強化による変更点とメリット

デュランダルは、死者の宮殿で手に入る光属性の高威力レリック両手剣です。攻撃力131に加えて敵の光属性耐久を下げるデバフ効果と悪魔・死霊特効を持ち、聖属性パーティの決戦兵器として機能します。

光属性攻撃の威力を底上げする属性デバフにより、ナイトホワイトナイトパラディンなどの前衛職から召喚魔法使いまで味方全体の火力を大幅強化します。悪魔系やアンデッド系の敵が密集する死者の宮殿攻略において、抜群の殲滅力を発揮します。注意点として、死者の宮殿中層(B76など)での精鋭敵からのドロップが入手手段となるため、C.H.A.R.I.O.T.を活用した厳選作業や相応の周回準備が必要です。

  • 状態異常付与による戦術変化:なし(「光属性耐久ダウン」が付与されますが、麻痺や毒などの状態異常付与効果はありません)。
  • 行動速度(WT)の最適化:なし
  • 射程・ノックバックの強化:なし
  • コストパフォーマンス評価:不明(デュランダルはダンジョン等で入手できる固有の両手剣であり、ノーマル版から強化版へと合成を行う錬成レシピが存在しないため)。

入手方法と合成レシピ

デュランダルは、悪魔系ユニットに対して圧倒的な威力を発揮する光属性の両手剣です。一般的なショップでの販売やレシピによる合成はできず、死者の宮殿B76などの高難度ダンジョンに出現する敵ユニットからのドロップによって入手できます。光属性耐久ダウンやカウンターⅣなどの優れた性能を備えており、レリック強化を行うことで終盤戦でも第一線で活躍できる名剣です。

ショップ販売・敵ドロップ情報

デュランダルはショップでの取り扱いがなく、合成による作成もできない貴重な武器です。入手するには、ダンジョン深層に棲む特定の敵ユニットからのドロップを勝ち取る必要があります。

主なドロップポイントは、高難易度エリア「死者の宮殿」の深層エリアであるB76〜B78にかけてのフロアです。B76の「ワイト」や「ダゴン」、B77の「グリムリーパー」、B78の「ゴルゴン」などがドロップ対象となります。非常に深い階層まで潜る必要があるため、道中の体制を万全に整えた上で探索を進め、ターゲットとなる敵を優先して撃破していきましょう。

  • 通常ショップでの販売時期:なし
  • デネブの店・特殊ショップ:なし
  • 敵ユニットからのドロップ:死者の宮殿 B76(ワイト、ダゴン)、B77(グリムリーパー、クリムゾンウーラン)、B78(ゴルゴン)など
  • ダンジョン内の宝箱・隠し入手:なし
  • 強化版の入手方法:なし(同名のレリック装備同士を合成する「レリック強化」により性能強化が可能。強化版(+1)のアイテム自体は存在しない)

合成素材と必要条件

デュランダルはショップの合成レシピによる作成を行えず、死者の宮殿(B74〜B80階等)に登場する特定の敵ユニットを撃破し、ドロップで獲得することが唯一の入手条件となります。鍛造用の合成素材を揃える必要はなく、戦うことで直接獲得するレリック両手剣です。

神聖な光属性「悪魔特効」の特性を併せ持ち、攻撃時には敵へ「光属性耐久ダウン」を付与する効果を発揮します。死者の宮殿深層でのドロップ率は低いため、戦闘時のチャリオット機能などを活用してドロップを狙う立ち回りが効果的です。獲得後は、同名品を重ね合わせる「レリック強化」を行うことで、攻撃力や属性値を大幅に育成・強化できます。

  • 必要なレシピ書:なし(合成不可。死者の宮殿B76の中立オクトパスなどからドロップ)
  • ベース武器の要否:なし
  • 基本消費素材:なし
  • レア・属性素材:なし

おすすめの運用方法

聖なる光属性を宿した両手剣で、悪魔種族に対する強力な特効性能を備えています。攻撃時には光属性耐久ダウンの追加効果を付与でき、死霊や悪魔が多く登場するダンジョン攻略において非常に頼りになります。高ランクのカウンター効果やステータス補正も魅力で、前線を張るナイトホワイトナイト等に最適です。

相性の良いクラス・スキル

デュランダルは、光属性の聖なる威光と悪魔種族に対する特効性能を秘めた至高の両手剣であり、ホワイトナイトパラディンウォリアーに最適な武器です。光属性耐久ダウン効果を付与するため、光属性パーティの主力アタッカーとして絶大な貢献を果たします。

必中スキルのマイティインパクトや、ホワイトナイトパラライズブレードベロシティチェンジと並行して使うことで、味方全体をサポートしながら悪魔系の敵を掃討します。スキル両手剣で熟練度を高めればカウンターⅣの反撃火力も相まって不沈の要塞となります。注意点として、闇属性や悪魔系以外の敵に対しては属性相性を確認しながら攻撃対象を選定して戦います。

  • 相性の良いクラス:パラディン、ホワイトナイト、ウォリアー、テラーナイトロード
  • 推奨スキル構成:武器学スキル「両手剣」、悪魔系特効を高めるスキル、物理火力を伸ばすパッシブスキル、光属性攻撃を強化するスキル。
  • アクションスキルとのシナジー:悪魔特効と光属性を持つため、パラディンやホワイトナイト等の光属性前衛クラスと抜群の相性を誇る。ウォリアーの「マイティインパクト」やテラーナイトの「テラーインパクト」を合わせることで、悪魔系・死霊系ユニットに対して確定クリティカル+「光属性耐久ダウン」の絶大な威力を発揮する。
  • 二刀流(ダブルアタック)への適性:なし
  • 盾装備(片手武器+盾)の安定性:なし

有効な必殺技(ウェポンスキル)

光属性を宿す名剣デュランダルにおいて、最も取り回しやすく有効なウェポンスキルは射程2~3を持つ『リーンセイバー』です。両手剣トップクラスの攻撃力を備えているため、近接での最高火力技『グランドクロス』と組み合わせることで悪魔系や物理前衛を粉砕します。

安全圏から攻める際は『リーンセイバー』を選択し、敵のカウンター攻撃を回避しながら安定した切断ダメージを重ねます。敵陣の真ん中や即死級のダメージを狙う局面では、打撃属性の『ライアットレイブ』や全必殺技中最高威力を誇る『グランドクロス』を打ち込む立ち回りが強力です。武器自体の追加効果である「光属性耐久ダウン」を事前に付加すれば、後衛の神聖魔法や光属性攻撃との連携で敵軍を容易に壊滅へ追い込みます。

  • 主力必殺技(ウェポンスキル):リーンセイバー(射程2〜3で使い勝手が良く、前線での安全な撃破・牽制手段として最も優先される)。
  • 必殺技の属性と射程
  • ソニックブレイド:無属性(切断タイプ)・射程1
  • ライアットレイブ:雷属性(打撃タイプ)・射程1
  • リーンセイバー:風属性(切断タイプ)・射程2〜3
  • グランドクロス:雷属性(打撃タイプ)・射程1
  • 状態異常・デバフ効果:なし。
  • 必殺技の使い分け基準
  • 対悪魔・アンデッド系:デュランダル本体が持つ光属性・悪魔特効性能をベースにしつつ、近づかれる前に「リーンセイバー」で距離を保ち攻撃する。
  • 対重装兵:物理防御力の高い前衛敵に対しては、打撃属性に切り替わる「ライアットレイブ」や「グランドクロス」を選択してダメージを通す。
  • 弱点属性狙い(水属性敵):雷属性の「ライアットレイブ」および「グランドクロス」を使用し、属性弱点をついて大ダメージを狙う。