【タクティクスオウガリボーン】 斬馬刀の性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】

▷両手刀武器まとめにもどる

斬馬刀は、ソードマスターやロードが装備できる両手刀です。基本性能として、標準的な斬馬刀は攻撃力97、WT35で、防御面を支えるVITやRESの能力補正に加え、反撃を行うカウンターⅡを備えています。入手方法は4章進行後にショップで購入でき、合成レシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を使用することで、攻撃力108を誇る斬馬刀改へと強化可能です。特殊効果として優秀なカウンター性能を持ち、前線での打ち合いにおいて高い威力を発揮します。耐久力と威力を兼ね備えているため、中盤以降の近接アタッカーの主力を担う武器として非常に扱いやすい性能にまとまっています。

斬馬刀の基本概要

斬馬刀は、高い切断攻撃力と守備性能を兼ね備えた両手刀です。ショップで購入可能な基本モデルに加え、錬成によって「斬馬刀改」へ強化することで、さらに攻撃性能を引き上げることができます。装備者の耐久力や素早さを補正する扱いやすい性能が特徴で、前線で直接打撃を担うクラスの主軸武器として活躍します。

特徴と戦闘での役割

斬馬刀は、ストーリー中盤から終盤にかけて前衛の火力を大幅に底上げする強力な両手刀です。高い攻撃力と優れた耐久補正を備えており、ソードマスターなどの近接アタッカーに持たせることで打撃力を飛躍的に向上させます。

物理威力の高さに加えてVITやRESの上昇補正を持つため、敵の激しい物理・魔法攻撃に耐えながら前線で打ち合う戦術に適しています。さらに合成で斬馬刀改へ強化すると攻撃力108まで向上し、後半の激戦においても頼れる主力を務めます。重量とWT(待ち時間)の増大に注意しつつ、一撃の重さを生かしたアタッカー運用で真価を発揮します。

  • 射程と攻撃軌道:基本射程1マス。前方の直線上の敵1体を直接攻撃する軌道であり、高低差制限(高低差の影響)を受ける。
  • 基本攻撃属性:切断(通常・強化版の斬馬刀改ともに切断属性)。
  • 戦闘での主な役割:前衛の近接火力アタッカー。高威力を活かして前線の敵を削る立ち回りに適しており、アビリティ「一の太刀」等と合わせることで確定クリティカルやノックバックを狙える。
  • 他近接武器との比較両手剣や両手と同等の高い攻撃力(ATK)を誇り、カウンター能力も備える。一方で装備可能クラスが制限される点や、両手装備のため盾を装備できず耐久面(防御力)が低くなる点、重量(WT)加算により行動順がやや遅くなる点が弱み。

装備可能クラス

斬馬刀(通常・強化込み)を装備できるクラスは、両手刀の専門職である「ソードマスター」と、すべての武具を着こなす主人公専用クラスの「ロード」です。一般クラスの中ではソードマスターのみが扱える強力な両手近接武器として位置しています。

両手刀に分類される斬馬刀は、両手に大きな刀を構えて圧倒的な近接攻撃力を叩き出すスタイルを得意とします。ソードマスターとして運用する際は、専用アクションスキル「一の太刀」やオートスキル「心眼」と組み合わせることで、確実なクリティカル攻撃や物理攻撃の回避性能を存分に活かせます。強化版である斬馬刀改へと錬成することで威力がさらに高まるため、中盤以降の前衛アタッカーの主力として大きな威力を発揮します。ただし、前衛でありながら防具制限などで耐久面には注意が必要なため、後方からの回復支援や位置取りを意識した運用が大切です。

  • 前衛アタッカー(推奨クラス):ソードマスター(両手刀の武器学スキルや「一の太刀」「心眼」などの専用アクション・オートスキルを活かし、高い切断ダメージと近接攻撃威力を発揮する代表的な前衛物理アタッカー。)
  • 中衛・補助クラス(装備可能):なし
  • ユニークキャラ専用クラス:ロード(装備可能。武士舞や他クラスの強力なスキルと組み合わせた前衛物理アタッカーとして高い運用適性を持つ。)

スペック・ステータス比較

斬馬刀は、4章中盤から購入可能となる両手刀で、前衛での物理攻撃において頼もしい威力を発揮します。基本版でも十分な攻撃力を備えていますが、合成によって「斬馬刀改」へ強化することで、攻撃力や性能補正がさらに引き上げられます。ここでは、通常版である斬馬刀と強化版である斬馬刀改のスペックやステータスについて詳しく比較・解説します。

基本版(ノーマル)の性能

斬馬刀は、高めの攻撃性能と守備的なステータス補正を兼ね備えた優秀な両手刀です。ストーリー中盤以降ショップで購入可能となり、ソードマスターなどの前衛ユニットにおけるメインウェポンとして威力を発揮します。

性能面ではATK 97を誇り、攻撃時に相手へ強力な切断ダメージを与えます。また、VIT+2AGI+1RES+2の能力補正を備え、装備者の物理防御力や魔法耐性を高めます。戦闘時にはカウンターⅡのスキルが発動し、敵の近接攻撃に対して鋭い反撃を繰り出します。なお、重量が8とやや重いため、行動順(WT)が遅くなる点には配慮が必要です。

  • 物理攻撃力(ATK):97
  • 重量(WT)ペナルティ:WT +35(重量:8)
  • ステータス補正値:VIT+2、AGI+1、RES+2
  • 基本付加効果:カウンターⅡ(属性ダメージ・耐性・状態異常付加なし)

強化版(+1など)の性能

斬馬刀の強化版は「斬馬刀改」です。基本の斬馬刀を錬成加工することで、攻撃性能をさらに高めた上位の刀へと強化できます。

錬成には「近接武器錬成書Ⅱ」を使用し、素材として斬馬刀、スチールインゴット、玉鋼、絹糸を準備します。強化版である斬馬刀改は攻撃力が108まで上昇し、重量やWTの増加を抑えつつ高い切断性能を発揮します。中盤以降のソードマスターにおける頼もしい主力近接武器として活躍します。

  • 攻撃力の上昇幅:+11(97 → 108)
  • 追加される状態異常:なし
  • 重量(WT)の変化:WT+3(35 → 38)、重量+1(8 → 9)
  • ステータス補正の強化幅:なし

強化による変更点とメリット

斬馬刀は「近接武器錬成書Ⅱ」を用いて斬馬刀改へ強化することで、攻撃力が108まで大幅に上昇し、火力を大きく補強できる点が最大のメリットです。基礎性能の高さから、中盤以降の主力両手刀として安定した打力を発揮します。

強化によって切断適性を7まで高め、前衛ユニットへのダメージ効率を向上させます。補正能力のVIT・AGI・RESは維持したまま物理攻撃力を純増させるため、防御面や行動速度のバランスを損ないません。ただし、WTが35から38へ、重量が8から9へ増加するため、行動順の遅れには注意を払う必要があります。ソードマスターやロードに装備させ、一の太刀などの必中スキルと組み合わせて運用すると効果的です。

  • 状態異常付与による戦術変化:なし。
  • 行動速度(WT)の最適化:重量が8から9に増え、WTが+35から+38へ増加するため行動速度はわずかに低下する。
  • 射程・ノックバックの強化:なし。
  • コストパフォーマンス評価:購入品と基本的な錬成素材(スチールインゴット、玉鋼、絹糸)で合成でき、手軽に攻撃力を向上させられるためコスパは優秀。

入手方法と合成レシピ

斬馬刀は、第4章のバーニシア城出現後からショップで購入可能となる両手刀です。高い切断攻撃力と守備面を支えるステータス補正を備えており、ソードマスターロードの戦力を大きく向上させます。さらに、レシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を用いた合成によって「斬馬刀改」へと強化でき、攻撃力と威力が一段と引き上げられます。

ショップ販売・敵ドロップ情報

斬馬刀共通ショップ(ランク11)で購入できる両手刀で、「近接武器錬成書Ⅱ」を用いることで強化版の斬馬刀改へ合成できます。

ストーリー4章のバーニシア城出現後にショップの販売ラインナップへ加わります。斬馬刀改を作成する際は、ショップで買えるレシピ「近接武器錬成書Ⅱ」のほか、スチールインゴット玉鋼絹糸を素材として消費します。高い攻撃力とカウンターⅡを備えており、中盤から終盤への繋ぎとして活躍します。素材はショップで購入できるため、レシピ入手後はすぐに強化を行えます。

  • 通常ショップでの販売時期:4章のバーニシア城出現後より、共通ショップ(ランク11)で購入可能。
  • デネブの店・特殊ショップ:なし
  • 敵ユニットからのドロップ:なし
  • ダンジョン内の宝箱・隠し入手:なし
  • 強化版の入手方法:レシピ「近接武器錬成書Ⅱ」(3章開始時よりショップで購入可能)を使用し、斬馬刀×1、スチールインゴット×1、玉鋼×1、絹糸×1をアイテム合成することで「斬馬刀改」を作成可能。

合成素材と必要条件

斬馬刀の強化版である斬馬刀改を作成するには、レシピ近接武器錬成書Ⅱと、素材として斬馬刀1個、スチールインゴット1個、玉鋼1個、絹糸1個を準備します。ベースとなる通常の斬馬刀自体は合成不要の武器であり、ショップで直接手に入れます。

必要レシピの近接武器錬成書Ⅱは、ストーリー第3章開始時点から各地のショップで購入できます。一方で素材となる斬馬刀は第4章のバーニシア城出現後にショップで販売を開始するため、作成可能になるタイミングは第4章以降となります。合成を行う前に、鉱石や金属の精錬技法書を用いてスチールインゴット玉鋼を精錬し、生地生産技法書で絹糸をあらかじめ作成しておきます。

  • 必要なレシピ書:近接武器錬成書Ⅱ(第3章開始時よりショップにて購入可能)
  • ベース武器の要否:斬馬刀 ×1
  • 基本消費素材:スチールインゴット ×1、玉鋼 ×1、絹糸 ×1
  • レア・属性素材:なし

おすすめの運用方法

中盤から終盤にかけて活躍する両手刀で、錬成によって「斬馬刀改」へ強化可能です。物理攻撃力と耐久面のバランスに優れ、ソードマスターなどの前衛クラスで扱いやすい性能を誇ります。アクションスキル「一の太刀」と組み合わせることで確定クリティカルを狙えるため、最前線でのメインアタッカーやタンクを兼ねた安定した運用に適しています。

相性の良いクラス・スキル

斬馬刀と最も相性が良いクラスは、両手刀を専門に扱うソードマスターです。相性の良いスキルには、両手刀の攻撃力を直接高める「両手刀」や、確定でクリティカルヒットを発生させる「一の太刀」があります。

斬馬刀は、高い威力とカウンター効果を備える強力な近接武器です。ソードマスターに装備させることで、前線での物理アタッカーとして高い火力を発揮します。特にアクティブスキルの「一の太刀」と組み合わせると、相手の反撃を受けずに必中かつクリティカル攻撃を叩き込みます。また、オートスキルの「一刀一閃」や「心眼」をセットすると、攻撃力を底上げしつつ相手の近接攻撃を回避できるため、前線での生存率と威力を同時に高めます。

  • 推奨スキル構成:両手刀を専門的に扱うクラス「ソードマスター」での運用が基本となる。武器ダメージと命中率を伸ばす武器学スキル「両手刀」に加え、刀の攻撃力を25%上昇させる「一刀一閃」、近接攻撃を確率で完全回避する「心眼」、敵の攻撃に対して先制して反撃を繰り出す「後の先」をセットすることで、攻守双方に優れた前衛アタッカーを構築できる。
  • アクションスキルとのシナジー:両手刀専用のアクションスキル「一の太刀」(消費MP40)とのシナジーが極めて高い。一の太刀を同時に使用して攻撃することで、100%の命中率かつ確定でクリティカルヒットが発生し、さらに相手からの反撃を受けずに一方的に大ダメージを与えることができる。
  • 二刀流(ダブルアタック)への適性:なし。両手占有武器であるため、二刀流スキル「ダブルアタック」による2刀装備や連続攻撃には対応していない。
  • 盾装備(片手武器+盾)の安定性:なし。両手占有武器であるため、盾を同時に装備して防御性能を補強することはできない。

有効な必殺技(ウェポンスキル)

斬馬刀(通常・強化込み)において特に有効な必殺技は、敵を戦力外へ追い込む「月花」と、絶大な打撃ダメージを与える「鬼哭」です。高い攻撃性能を持つ両手刀の強みを最大限に活かし、前線での撃破性能と足止め能力を大幅に高めます。

「月花」は攻撃と同時に相手へ石化を付与するため、厄介な危険ユニットの動きを確実に封じます。一方、武器学レベル40で習得する「鬼哭」は闇属性の強力な一撃を放ち、高耐久のボス敵に対しても致命的なダメージを叩き出します。消費MPを抑えて手軽に攻撃したい場面では、低コストな「風烈」を使い分けると、戦闘を優位に進めます。

  • 主力必殺技(ウェポンスキル):月花(デバフ・足止め重視)または鬼哭(単体火力重視)。両手刀スキルレベルの上昇に伴い習得する4種の必殺技を共通で使用可能。
  • 必殺技の属性と射程
  • 風烈:無属性(物理タイプ:切断)/ 射程1。
  • 月花:無属性(物理タイプ:切断)/ 射程1。
  • 桜陽:火属性(物理タイプ:打撃)/ 射程1。
  • 鬼哭:闇属性(物理タイプ:打撃)/ 射程1。
  • 状態異常・デバフ効果:月花による「石化」(敵ユニットを一時的に行動不能にし戦力外にするため実用性が極めて高い)、桜陽による「近接攻撃命中率ダウン」(敵前衛の攻撃精度を下げる)。
  • 必殺技の使い分け基準:危険な敵ユニットや後衛を一時的に無力化したい場合は「月花(石化)」を使用。単体へ最大ダメージを与えたい場合や闇属性が有効な相手には「鬼哭」、火属性が弱点の敵や物理攻撃主体の敵の命率を下げたい場合は「桜陽」、MP消費を抑えて小回りを利かせたい場合は「風烈」を選定する。