【タクティクスオウガリボーン】 ボロンの性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】

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「ボロン」は、両手装備の打撃属性を持つ楽器で、MP+10やMND+3などの能力補正を備えています。装備可能クラスはディーバとなっており、サン・ブロンサ遺跡の転律の塔1Fなどでドロップ入手が可能です。本武器の大きな特徴は、使用効果として「魅惑のホローポ」を5回使用できる点にあります。これにより周囲の敵ユニットに対して直接攻撃力ダウンの弱体化を付与でき、前線の被害を軽減するサポート役として重宝します。さらに「楽器加工術書Ⅰ」を用いた合成によって「ボロン+1」へ強化することも可能です。味方の後方から敵軍にデバフを振り撒く運用に適した扱いやすい楽器です。

性能・ステータス

ボロンは、ディーバなどの歌舞音曲を扱うクラスが装備できる両手用の楽器です。使用効果として「魅惑のホローボ」を備えており、戦闘中にMPを消費せずに特殊なサポート効果を発揮することができます。基礎ステータスとしてMPやMNDなども上昇するため、魔法職や支援役の能力を底上げする装備として役立ちます。

基本性能・ステータス

ボロンは、ディーバ(歌姫)クラスで運用する両手装備の基本楽器であり、敵の物理攻撃力を減少させるデバフ性能を備えたサポート武器です。攻撃力53、重量6、WT+27という比較的軽量な数値を持ち、早期に導入して戦闘の安定感を高める果たす役割を持ちます。

能力補正としてMP+10、VIT+1、MND+3を上昇させ、魔法使用者の耐久力と精神力を補強します。最大の要点は、アイテム使用効果として「魅惑のホローポ」を5回まで無消費で発動できる点です。これにより、周囲の敵の直接攻撃力を引き下げて味方前線の被ダメージを軽減します。注意点として、攻撃力自体は低めであるため、直接攻撃ではなく後方からの支援補助に専念する立ち回りが効果的です。

  • 攻撃力(ATK):53
  • WT(ウェイトタイム):27
  • 重量(WEIGHT):6
  • 射程(RANGE):1マス
  • 持ち手タイプ:両手装備
  • 攻撃種・エレメント属性:打撃・無属性
  • 種族特効補正:なし

強化版(+1・レリック強化)の性能変化

ボロンはアイテム合成によって強化版である「ボロン+1」へ性能を高めることが可能です。合成を行うことで攻撃力が53から62へと上昇し、基本打撃性能を確実に強化します。

作成にはレシピ「楽器加工術書Ⅰ」と獣皮などの素材を使用します。強化後も敵の直接攻撃力を下げる「魅惑のホローポ」5回使用効果やMP+10・VIT+1・MND+3のステータス補正値をそのまま維持します。ただしWTが27から28に1加算する点に注意を払う必要があります。なお、本装備はレリック武具ではないためレリック合成によるステータス強化機能には対応していません

  • +1錬成合成での変化:攻撃力(ATK)が53から62へ上昇(+9)、WTが27から28へ増加(+1)、重量6(変化なし)、追加効果(使用効果「魅惑のホローポ×5」、カウンターⅡ)は変化なし。(強化後ステータス:ATK 62、WT 28、重量 6)
  • レリック強化(同名合成)の上限:なし(レリック武具ではないため同名合成による強化対象外)
  • 能力値補正の上昇量:なし(ボロン+1への錬成後も能力値補正はMP+10、VIT+1、MND+3で変化なし)

装備可能クラス

両手楽器である「ボロン」を装備できるクラスは、味方ユニットでは歌姫専用クラスである「ディーバ」のみとなります(敵専用クラスのブギーマンも含む)。他の汎用クラスや固有クラスは一切装備できないため、実質的にディーバ専用の武器として運用することになります。

ボロンは戦闘中にアイテムとして使用すると「魅惑のホローポ」を発動し、周囲の敵ユニットに対して直接攻撃力ダウンのデバフを付与する効果を持ちます。消費MPなしで強力な弱体化を行えるため、序盤から中盤にかけて後衛のサポート役として非常に高い威力を発揮します。また、合成レシピ「楽器加工術書Ⅰ」を用いることで上位武器の素材としても活躍するため、ディーバの育成と戦力強化において欠かせない重要な楽器です。

追加効果・使用効果・必殺技

ボロンは、ディーバなどが装備できる両手持ちの楽器武器です。装備することでステータス補正やカウンターの追加効果が得られるほか、道具として使用することで敵の直接攻撃力を低下させる歌舞音曲「魅惑のホローポ」を発動できます。また、楽器カテゴリに対応した必殺技も使用可能です。本ページでは、ボロンの各種効果や対応必殺技の詳細について詳しく解説していきます。

追加効果・特殊効果(ステータス補正・呪文射程)

ボロンは両手装備の楽器であり、敵の物理攻撃力を低下させる歌舞音曲「魅惑のホローポ」を無消費で発動できる点が最大の魅力です。敵前衛の威力を削ぎ落としながら味方後衛の安全を確保するサポート武器として非常に高い使い勝手を誇ります。

能力補正としてMP+10、VIT+1、MND+3を備えており、後衛ユニットの耐久力と魔法効果を高めます。呪文射程の拡張効果はありませんが、戦闘効果として「カウンターⅡ」を保持します。アイテム使用効果の「魅惑のホローポ」は合計5回までMP消費なしで発動可能なため、序盤から中盤の戦線維持に大きく貢献します。また、合成レシピ「楽器加工術書Ⅰ」と素材を用いることで強化版である「ボロン+1」へ錬成できます。強化版を作成すると攻撃力とWT性能が向上するため、入手後は速やかに錬成を行うことをおすすめします。

  • 呪文射程補正(呪文射程+1~+5):なし(魔法の射程距離を延長する効果はありません)
  • 能力値(パラメータ)補正:MP+10、VIT+1、MND+3(強化後の「ボロン+1」でも補正値に変更はありません)
  • 属性耐久ダウン付与:なし(属性耐性を低下させる効果はありません)
  • 状態異常付与:なし(通常攻撃や反撃による状態異常付与はありません。使用効果として「魅惑のホローポ×5」が設定されています)
  • 戦闘アビリティ:カウンターII(強化後の「ボロン+1」でも同様です)

使用効果(道具使用)

両手用楽器であるボロンを戦闘中に道具として使用すると、歌舞音曲である「魅惑のホローポ」を発動します。この使用効果は、奏者の周囲に位置する敵ユニット全員に対して「直接攻撃力ダウン」の弱体効果を一括で付与する強力な性能を持ちます。

本効果はMP消費なしで1戦闘につき最大5回まで発動でき、物理攻撃を主体とする敵部隊の火力を大幅に削ぎ落とします。前線の敵集団へ接近して使用することで、味方前衛ユニットの生存率を劇的に高める立ち回りを可能にします。合成によって作成できる強化版の「ボロン+1」も同様に使用効果「魅惑のホローポ×5」を備えており、基本性能を高めつつ同じデバフ手段を確保できます。

  • MPチャージ効果:なし(道具使用によるMP回復効果は存在しない)
  • 回復・除霊アビリティ効果:なし(道具使用によるHP回復や除霊魔法等の効果は存在しない)
  • 歌舞音曲効果(楽器専用):魅惑のホローポ(周囲の敵ユニットに対して「直接攻撃力ダウン」状態を付加する。+1への強化後も効果内容に変更なし)
  • 戦闘中使用回数:×5回(+1への強化後も使用回数の変更なし)

対応必殺技

両手弦楽器のボロンが備える対応必殺技は、歌舞音曲の「魅惑のホローポ」です。この技を発動すると、広範囲に存在する敵ユニット全体の直接攻撃力を大幅に低下させ、自軍の前線にかかる物理的な負荷を著しく軽減します。

プレイヤーはMPの消費なしで合計5回までこの歌舞音曲を繰り出せます。ディーバなどのサポートユニットが敵陣の物理アタッカー集団に向けて演奏を行うことで、味方前衛の安全を確実に確保できます。効果対象が敵限定であるため、味方を巻き込む心配もなく、混戦時において非常に高いデバフ性能を発揮します。

  • 楽器の必殺技:アサルトレディション(2回攻撃)、フリクエンシスパーク(風・自分周囲範囲)、ベインラプソディ(水・自分周囲範囲)、アドベントサイン(時間停止付与)
  • 固有使用効果(専用必殺技):なし(専用の固有必殺技は存在しない。道具使用効果で発動するのは歌舞曲「魅惑のホローポ」。ボロン+1への強化後も対応必殺技の変化なし)

入手方法・合成レシピ

ボロンは、使用効果として敵の直接攻撃力を下げる歌舞音曲「魅惑のホローポ」を5回発動できる両手装備の楽器です。主にサン・ブロンサ遺跡の転律の塔で敵からドロップ入手できます。「楽器加工術書Ⅰ」を用いたアイテム合成でボロン+1へ強化できるほか、同名装備を掛け合わせるレリック強化により性能を高めることも可能です。

入手方法(ショップ・ドロップ場所)

「ボロン」の主な入手方法は、ハイエンドコンテンツであるサン・ブロンサ遺跡 転律の塔での敵ユニットからのドロップです。ショップでの販売はなく、現地での戦利品としてのみ手に入ります。

具体的には、転律の塔の1F5Fに出現するグリフォンファミリアラミアなどの特定の敵を倒すとドロップします。入手したボロンは、合成レシピ「楽器加工術書Ⅰ」を使用することで「ボロン+1」へ強化する素材として活用できます。装備して戦闘中に使用すると、敵の直接攻撃力を下げる「魅惑のホローポ」を発動できます。転律の塔は足場が狭く滑落の危険が高いため、ユニットに飛行機能やスキル「アンチノックバック」を装着して回収へ挑むことが重要となります。

  • ショップ販売条件:なし(ショップでの販売解禁はありません)
  • ダンジョンドロップ場所・敵ユニット:サン・ブロンサ遺跡(転律の塔1F:グリフォン、転律の塔5F:ファミリア、グリフォン、ラミア)
  • エンドコンテンツ・レア入手:なし(サン・ブロンサ遺跡で手に入るレシピ「楽器加工術書Ⅰ」により「ボロン+1」へ合成・強化可能)

合成レシピ・必要素材(レリック強化)

ボロンの強化には、サン・ブロンサ遺跡で手に入る「楽器加工術書Ⅰ」を合成レシピとして使用します。ベースとなるボロンに加えて、獣皮アナナ材スチールインゴットを各1個消費することで、上位装備の「ボロン+1」へと強化できます。

本体のボロンは、サン・ブロンサ遺跡の転律の塔1Fや5Fに登場するグリフォンなどの敵から入手できます。強化後の「ボロン+1」は攻撃力が向上するほか、使用効果として敵を魅惑状態へ誘う「魅惑のホローボ」を回数限定で発動できます。ディーバの基本装備として非常に扱いやすく、序盤から中盤にかけてのサポート役として大きな戦力向上をもたらします。

  • 必要レシピ本:楽器加工術書I(サン・ブロンサ遺跡 転律の塔2F、5F、8F、9Fの敵などからドロップ)
  • 合成必要素材:ボロン×1、獣皮×1、アナナ材×1、スチールインゴット×1(「ボロン+1」への合成必要素材。ベースとなるボロン自体はサン・ブロンサ遺跡 転律の塔5Fなどの敵からドロップ入手)
  • レリック強化(同名合成)手順:なし(ボロンおよびボロン+1は通常枠・HQ品の装備であり、レリック武具ではないため同名合成による強化手順は存在しない)

おすすめの運用方法・評価

ボロンは、ゲーム中盤から終盤にかけて味方のサポート役として活躍する両手装備の楽器です。固有の使用効果として敵の直接攻撃力を下げる「魅惑のホローポ」をMP消費なしで5回発動できる点が最大の特徴となります。敵物理アタッカーの火力を安全に削ぎ落とせるため、安定した戦況を作り出す上で非常に優秀な性能を誇ります。

装備面ではMP+10やMND+3のステータス補正を備えており、クラス「ディーバ」の魔法運用を効果的に補強できます。サン・ブロンサ遺跡の転律の塔などで入手可能であり、レシピ「楽器加工術書I」を用いることでさらに攻撃力の高い「ボロン+1」へと合成強化できます。前線の味方を守るデバフ要員として重宝する一方で、攻撃力自体は控えめなため、純粋な火力よりも支援重視の運用で真価を発揮します。

  • 序盤~中盤の運用・つなぎ装備:なし(エンドコンテンツであるサン・ブロンサ遺跡限定でドロップする装備のため、ストーリー序盤~中盤での入手および運用機会は存在しない)
  • 終盤~エンドコンテンツの運用:サン・ブロンサ遺跡の転律の塔(1F・5Fなど)で獲得可能。ディーバ(歌姫)などのサポートユニットが装備し、使用効果である「魅惑のホローボ(5回使用可能)」をノーコストで発動して周囲の敵全体へ「直接攻撃力ダウン」のデバフをばら撒く立ち回りが可能。「楽器加工術書Ⅰ」を用いたアイテム合成で強化版「ボロン+1」へとアップグレードでき、基本攻撃力62・WT28に上昇してステータス補正や威力が底上げされる。
  • 最終装備(最強武器)候補と評価:最終装備としての評価は控えめ。直接攻撃力ダウンのデバフは敵の火力を下げる効果があるものの、高難易度コンテンツにおいては味方のMP回復やHP継続回復などを付与できる上位の楽器に比べて戦術的優先度が低い。より強力なレリック楽器を入手するまでの繋ぎとしての位置づけとなる。