【クロノクロス】 キャラクター別エレメントグリッド拡張条件と進行に伴う最大枠数増加の仕組み【クロノクロス リマスター攻略】

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本ページでは、キャラクター別のエレメントグリッド拡張条件を取り上げています。レベルスター獲得に伴って増加する各Lv枠や全体の総枠数など、グリッド拡張の仕組みを確認できます。また、最大枠数である48枠に到達するキャラクターや、初回クリア時点と最終合計枠数の差異など、キャラクターごとの最終的なグリッド枠数を比較できます。さらに、セルジュやヤマネコといった主要キャラクターから、ルート分岐で加入するその他の仲間キャラクターまで、それぞれのグリッド枠開放タイミングを把握できます。

エレメントグリッド拡張の仕組み

キャラクターの能力を強化し、エレメントをより多く使用できるようにするためには、エレメントグリッドの拡張が不可欠です。本作では特定のレベルという概念がないため、レベルスター獲得に伴うグリッド拡張の仕組みを理解して攻略に役立てましょう。

拡張の仕組み詳細
拡張の条件レベルスター(★)の獲得
グリッドのレベルLv1からLv8までの8段階

レベルスター獲得に伴う各Lv枠の増加

物語を進めてボスなどの特定の敵を倒すことで、レベルスター(★)を獲得できます。このレベルスターの獲得数に応じて、キャラクターごとに設定された各レベルのグリッド枠が徐々に開放されていきます。

レベルスターを獲得すると、グリッド数が増加するだけでなく、新しい固有エレメントを修得する可能性もあります。高いレベルのグリッド枠が増えればより強力なエレメントを配置できるようになるため、レベルスター獲得時は必ずエレメント画面をチェックし、定期的に配置を見直すのがおすすめです。

項目詳細
拡張の契機ボス撃破などによるレベルスター(★)の獲得
開放のタイミングキャラクターごとに異なる
注意点獲得時のエレメント画面の確認
新規固有エレメント修得の確認

各グリッドレベルの最大枠数と全体の総枠数

エレメントグリッドはLv1からLv8までの各レベルで構成されており、各レベルにおける最大のセット可能枠数は8枠となっています。1周目のプレイで獲得できるレベルスターは最大48個(★48)であるため、この時点での開放枠が初回クリア時の上限枠数となります。

すべてのキャラクターの中で、最終的な合計グリッド枠数が最も多くなるのは48枠です。この最高値の48枠まで到達するのは、『セルジュ』『ヤマネコ』『ツクヨミ』『リデル』の4名のみとなっています。キャラクターによって最終的な総枠数や各レベルの最大枠数が大きく異なるため、エレメントを多用する戦術をとる場合は枠数の多いキャラクターを編成するのが有効です。

項目詳細
各Lvの最大枠数8枠
初回クリア時上限★48到達時の開放枠数
全体の最大総枠数48枠(セルジュ、ヤマネコ、ツクヨミ、リデルのみ)

キャラクター別 最終エレメントグリッド枠数の比較

全45人のキャラクターのエレメントグリッド枠数は、それぞれ成長の上限が異なります。最大枠である48枠まで成長するキャラクターもいれば、少ない枠数で成長が止まるキャラクターも存在します。キャラクター別エレメントグリッド拡張条件を踏まえて成長の限界を把握し、パーティ編成に活用してください。

全グリッドが開放される最大枠数(48枠)のキャラクター

すべてのエレメントグリッドが開放され、最大枠数である48枠に到達するキャラクターは「セルジュ」「ヤマネコ」「ツクヨミ」「リデル」の4名のみです。彼らは各Lvのグリッドが豊富に拡張されるため、多彩なエレメントを配置して戦闘を有利に進めることができます。

これらのキャラクターをメインメンバーとして育成することをおすすめします。ただし、ツクヨミやヤマネコはストーリーの進行に伴いパーティから離脱するタイミングがあるため、最終メンバーとして運用するには「強くてコンティニュー」などの機能を利用して引き継いでください。

枠数の特徴該当キャラクター
★48時点で48枠すべて開放セルジュ
ヤマネコ
最終的に48枠まで拡張ツクヨミ
リデル

初回クリア(★48)時点と最終合計枠数の差異

1周目のゲームクリアまでに獲得できるレベルスターは最大48個(★48)ですが、2周目以降にレベルスターを追加で獲得することで、さらにエレメントグリッドの枠数が増加するキャラクターが存在します。特にアルフは★48時点では23枠ですが、最終的に30枠まで大きく拡張されるため、周回プレイでの育成が重要です。

ツマルのエレメントグリッド拡張条件は例外で、前周回の進化後のグリッドを次周回へ引き継ぐことが可能です。1周目で最もグリッド数が多い「神獣形態」に進化させておき、次周回で能力値の高い「魔獣形態」に進化させて枠数を引き継ぐ育成方法をおすすめします。

拡張の特徴該当キャラクターと枠数の変化
★48以降に枠数が増加するキャラクターキッド(45枠→46枠)
ラッキーダン(35枠→36枠)
スラッシュ(41枠→42枠)
アルフ(23枠→30枠)
グレン(35枠→36枠)
メル(35枠→36枠)
ツクヨミ(45枠→48枠)
星の子(35枠→36枠)
ジャネス(41枠→42枠)
イレーネス(41枠→42枠)
ギャダラン(35枠→36枠)
リデル(45枠→48枠)
カーシュ(35枠→36枠)
マルチェラ(41枠→42枠)
ツマルの特殊な引き継ぎ1周目で神獣形態(44枠)まで育成し、次周回に枠数を引き継ぐ

主要キャラクターのグリッド枠開放タイミング

物語の進行に伴い獲得するレベルスターの数に応じて、各キャラクターはエレメントをセットするグリッド枠を順次開放します。ここでは、セルジュやヤマネコ、キッドなどストーリーの中核を担う主要キャラクターのエレメントグリッド拡張条件を整理します。各キャラクターの成長傾向を把握し、効率的なエレメント配置に役立てましょう。

セルジュとヤマネコのグリッド開放レベル

セルジュとヤマネコは、レベルスターの獲得に伴ってグリッド枠が拡張され、1周目の最大数である★48の時点で、それぞれ限界の48枠に到達します。この二人はゲーム進行上の扱いが入れ替わることもあり、グリッド開放のタイミングが完全に一致しているのが特徴です。

★48の段階で全てのグリッドが開放されるため、1周目クリア時点で最高のパフォーマンスを発揮できます。強力なエレメントを配置するための高レベル枠は、中盤以降に順次開放されていくため、レベルスターを獲得するごとにエレメントの編成を見直すことが重要です。

キャラクター各レベルのグリッド開放条件(★)
セルジュ・ヤマネコLv1:0、1、4、7、12、17、19、22
Lv2:0、2、6、8、14、20、27、31
Lv3:0、3、9、16、24、25、32、39
Lv4:5、10、13、23、28、30、47
Lv5:11、15、21、33、36
Lv6:18、29、34、40
Lv7:26、35、43、46
Lv8:37、41、44、48

キッドやツクヨミなどストーリー中核メンバーの開放レベル

物語の中核を担うキッドとツクヨミも、レベルスターの獲得に合わせて多くのグリッド枠を開放します。キッドの最終的なグリッド数は46枠ですが、1周目の上限である★48の段階では45枠に留まるため、全ての枠を開放するには周回プレイを見据えた育成が必須となります。

ツクヨミは最終的にセルジュらと同じ最大48枠まで到達しますが、★49以上の開放枠が存在する点に注意が必要です。ツクヨミを1周目のみで使用する場合、到達できる枠数は45枠となります。キャラクター別エレメントグリッド拡張条件を把握し、周回プレイを見据えた育成計画を立てましょう。

キャラクター各レベルのグリッド開放条件(★)
キッドLv1:0、1、4、7、12、17、19、22
Lv2:0、2、6、8、14、20、27、31
Lv3:0、3、9、16、24、25、32、39
Lv4:5、10、13、23、28、30
Lv5:11、15、21、33、36
Lv6:18、29、34、40、60
Lv7:26、35、43、46
Lv8:37、41
ツクヨミLv1:0、1、4、9、14、26、35
Lv2:0、2、5、18、20、31、43
Lv3:0、3、6、21、24、34
Lv4:7、10、13、28、29、41
Lv5:11、15、19、33、39、46
Lv6:16、22、27、38、44、50
Lv7:25、32、40、42、48
Lv8:37、45、47、49、51