【クロノクロス】 ソードストーム(連携技)の性能と運用ポイント|黒属性【クロノクロス リマスター攻略】
「ソードストーム」は、アルフとスネフという二人の魔法使いが放つ黒属性の二人連携技です。スネフが敵を不思議な箱に閉じこめた後、アルフがロッドを上空に投げ上げ、それが何十本もの鋭い剣へと変化して一気に敵を突き刺すという、非常に見応えのある演出が特徴です。発動にはアルフの「トゥソード(レベル5)」とスネフの「ソードボックス(レベル7)」が必要となります。魔力の高いアルフの能力を活かせる黒属性の魔法ダメージ技ですが、強力な固有エレメントを個別に発動させた方が手軽なことも多く、また二人のレベルを上げてパワーを溜める手間がかかるため、実用性としては趣味やロマン重視の側面が強い技です。
ソードストームの概要
ソードストームは、魔術師アルフと手品師スネフという異色の組み合わせによって放たれる黒属性の二人連携魔法技です。スネフが自慢のマジックで敵を箱の中に閉じ込めた後、アルフがロッドを上空に投げ、何十本もの鋭い剣に変えてターゲットへ一気に突き刺します。固有エレメントを個別に使うよりも高い威力を発揮し、敵に大きなダメージを与えます。
基本属性と効果
ソードストームは、アルフとスネフが繰り出す黒属性の2人連携技です。敵単体を対象とし、黒属性の魔法ダメージを与える強力な連携技として敵を圧倒します。
この連携技を使用するには、アルフの固有エレメントトゥソードと、スネフのソードボックスを必要とします。スネフがトランプカードで敵を不思議な箱に閉じ込めた後、アルフがロッドを上空に投げ上げて何十本もの鋭い剣に変貌させ、一気に突き刺すという華麗な連係を見せます。物理攻撃ではなく魔法ダメージを与えるため、魔法防御力が低い敵に極めて高い効果を発揮します。
- 技の属性:●黒
- 基本効果:敵単体に黒属性の魔法ダメージを与える(攻撃力:60)
- 攻撃範囲/対象:敵単体
発動キャラクター
アルフとスネフの2名が発動する連携技です。この技を使用するには、アルフがレベル5の固有技である「トゥソード」を、スネフがレベル7の固有技である「ソードボックス」を使用できる状態に配置する必要があります。
敵単体に対して黒属性の魔法ダメージを与える効果を持ちます。演出では、スネフがカードマジックを駆使して敵を箱の中に閉じ込めます。その後、アルフがロッドを上空へ投げ上げて無数の剣へと変え、箱の上から一気に突き刺して敵を攻撃します。発動には高いパワーレベルを要求するため、入念な戦闘準備を必要とします。
- 必要キャラクターA:アルフ
- 必要キャラクターB:スネフ
習得・解放方法
ソードストームは、魔法使いのアルフと手品師のスネフがタッグを組んで放つ、強力な黒属性の2人連携技です。発動条件として、アルフがレベル5の固有技「トゥソード」を、スネフがレベル7の固有技「ソードボックス」をそれぞれグリッドに装備している必要があります。戦闘でアルフのパワーレベルを5、スネフのパワーレベルを7まで溜め、双方のスタミナが1.0以上の状態を満たすと使用できます。
それぞれの固有エレメントは、ストーリーの進行に伴って習得します。アルフの「トゥソード」はスターレベル15で、スネフの「ソードボックス」はスターレベル35に達した時点で自動的に習得します。発動するとスネフが敵を箱に閉じ込め、上空からアルフが何十本もの剣を降らせて一気に突き刺す暗黒の魔法攻撃を繰り出します。
- 必要な固有エレメント:
- アルフ:トゥソード(Lv5)
- スネフ:ソードボックス(Lv7)
- 修得条件・時期:
- アルフはスターレベル19に到達することで「トゥソード」を自動習得する。スネフはスターレベル獲得によって「ソードボックス」を自動習得する。
- アルフとスネフが共に戦闘メンバーに編成されており、戦闘中にアルフのパワーレベルが5以上、スネフのパワーレベルが7以上、かつ両者のスタミナが1.0以上ある状態で使用可能となる。修得時期は、シナリオ5でアルフを仲間にし、さらにシナリオ16「マブーレ 人外の者たちの村にて」以降にスネフを仲間にして、双方が必要な固有エレメントを習得した時点となる。
発動条件と準備
アルフとスネフによる息の合った連携が生み出す黒属性の魔法ダメージ技です。スネフがマジックで敵を箱の中に閉じ込めた直後、アルフが投げたロッドが無数の鋭い剣へと変化し、上空から一気に突き刺して敵を圧倒します。トリッキーながら非常に高い破壊力を持ち、発動準備を整えることで真価を発揮します。
必要な固有エレメント
連携技の「ソードストーム」を発動するには、アルフとスネフの2人がそれぞれ習得する特定の固有エレメントを必要とします。具体的には、アルフがレベル5で習得するトゥソードと、スネフがレベル7で習得するソードボックスが発動に必要な固有エレメントです。
この技は敵単体に対して黒属性の魔法ダメージを与える効果を持ちます。発動の際には、アルフのパワーレベルを5、スネフのパワーレベルを7まで引き上げる必要があり、さらに双方のスタミナが1.0以上でなければなりません。技を実行した後は、それぞれの固有エレメントを消費した扱いになり、同一バトル内での再使用は不可となります。
- アルフの装備スロット:トゥソード(Lv.5)
- スネフの装備スロット:ソードボックス(Lv.7)
グリッド配置とスタミナ消費
アルフとスネフによる連携技「ソードストーム」を発動するには、アルフはLv5、スネフはLv7のグリッド枠にそれぞれの固有エレメントを配置し、発動時にスタミナを7.0ずつ消費します。
アルフの「トゥソード」とスネフの「ソードボックス」をそれぞれの指定グリッドへ配置します。技を使用する前提として、アルフのパワーレベルが5以上、スネフのパワーレベルが7以上、さらに両者のスタミナが1.0以上必要です。戦闘時には両者が同時にターンを消費し、敵単体に対して黒属性の強力な魔法ダメージを与えます。
- 必要エレメントパワー(アルフ):5
- 必要エレメントパワー(スネフ):7
- 消費スタミナ:発動者全員が7.0消費
- フィールド属性への影響:発動に必要なフィールドカラーの制限はなし。発動後、フィールドエフェクトに黒属性が1つ追加される。
戦闘での実用性と評価
ソードストームは、アルフの魔術的な攻撃とスネフのトリッキーな技が融合した、黒属性の単体魔法連携技です。スネフが敵を箱に閉じ込め、アルフがロッドから無数の剣を降らせて突き刺す演出が特徴です。魔力に優れたキャラクター同士の連携技であるため、黒属性を弱点とする光属性や白属性のボスに対して非常に効果的であり、戦術の選択肢として独自の高い実用性を誇っています。
主な使いどころとメリット
ソードストームは、アルフとスネフが息を合わせて放つ黒属性の2人連携技であり、敵単体に対して非常に強力な魔法ダメージを与える優秀な極大魔法攻撃です。魔力に優れた魔法アタッカーによる連携であるため、白属性のボスや耐久力の高い敵のHPを一気に削り取る場面で最大の真価を発揮します。
発動にはアルフの「トゥソード」とスネフの「ソードボックス」を必要とします。スネフが敵を箱に閉じ込め、そこへアルフが上空から何十本もの剣を降らせるトリッキーな演出が特徴です。発動条件となるエレメントのレベルが比較的高いため中盤以降の主力として機能します。黒属性のフィールドエフェクトを意識して整えておくことで、魔法ダメージをさらに引き上げ、戦闘を有利に進めることが可能です。
- 推奨される戦闘状況:白属性のボスや単体の強敵。黒属性の魔法ダメージが有効なエネミーに対して効果的である。
- 個別使用との比較:アルフの「トゥソード」(威力34の魔法)とスネフの「ソードボックス」(威力52の魔法)を別々に使用する場合(合計威力86)に比べて、連携技「ソードストーム」としての攻撃力は60となり単体の数値は下がるが、2人の魔力を黒属性の魔法攻撃として一本化し、高い効果を狙うことができる。
- シナジー効果:黒属性のアルフと赤属性のスネフの魔力が共鳴し、黒属性の魔法ダメージとして昇華される。白属性の敵に対して相乗効果をもたらす。
使用時の注意点・デメリット
ソードストームはアルフとスネフによる黒属性の連携魔法ですが、発動に必要な前提条件が非常に厳しいというデメリットを抱えています。二人の実力者が揃う中盤以降でしか選択できず、バトルの状況によっては使い勝手が悪くなります。
使用するには、アルフのレベル5固有技とスネフのレベル7固有技を共に使用可能な状態に整える必要があります。特にスネフのエレメントグリッドが高レベルに達するまでこの技を発動できないため、育成に多くの時間を費やします。また、発動によって双方の強力な固有技を同時に失うため、その後の戦力維持が難しくなる点を考慮して戦わなければなりません。
