【クロノクロス】 デナドロピックの性能・入手方法・おすすめ装備キャラまとめ【クロノクロス リマスター攻略】
デナドロ石から削り出された強力な武器、デナドロピックの性能や入手方法、おすすめの装備キャラクターを詳しく解説する個別紹介です。本武器は攻撃力16〜20、命中率32という極めて高い基本性能に加え、物質系のモンスターに対して確定クリティカルとなる「物質特効」を持つため、特定の戦闘において驚異的な火力を発揮します。構成にはデナドロ石、目玉、はね、毛が必要です。入手方法はアナザー世界のテルミナや、かじやの職人魂での作成が可能です。装備可能キャラはスラッシュとイレーネスであり、物質タイプの敵が多いダンジョンを探索する際のアタッカー用装備として最適な選択肢となります。
デナドロピックの基本ステータスと特殊効果
このセクションではデナドロピックの基本ステータス(攻撃力、命中率など)と付与されている特殊効果について解説しています。
基本性能(攻撃力・命中率・売買価格)
デナドロピックは、デナドロ石、目玉、はね、毛を構成素材として作られるデナドロ石製のピックです。直接攻撃時の威力は16から20の範囲で毎回ランダムに決定され、最大攻撃力は20となります。命中率は32です。この武器は特性として、物質系のモンスターに対して確実にクリティカルヒットを発動させる強力な効果を備えています。鍛冶屋での鍛造手数料は7980Gであり、不要になって売却する場合の下取り価格は3887Gとなります。
- 武器カテゴリ:ピック
- 攻撃力:16〜20(※攻撃のたびにこの範囲でランダムに数値が決定します)
- 命中率:32
- 鍛造価格:7980
- 売値(下取り価格):3887
特殊効果と「特効(確定クリティカル)」の対象
デナドロピックは、攻撃力16〜20、命中率32のピックカテゴリの武器です。この武器には特定の敵タイプへの特効が備わっており、物質系(物質タイプ)のモンスターに対して特効(確定クリティカル)効果を発揮します。装備時に対象のモンスターを通常攻撃(弱・中・強)すると、確実にクリティカルヒット(ダメージ量が通常の約2倍に増加)が発生しますが、その他のステータス強化などの特殊効果は備わっていません。
デナドロピックを装備できるキャラクター一覧
この武器の系統を装備できるキャラクター
デナドロピックは、物質系のモンスターに対して効果的な特性を持つ武器であり、スラッシュとイレーネスが装備可能です。
- スラッシュ
- イレーネス
特に相性が良いおすすめキャラクター
ストーリー後半の滅びの塔クリア後に鍛冶で作成可能となる武器で、「物質系モンスターに対して確実にクリティカルヒットが発生する」という特殊効果を持っています。この時期には操作キャラクターがセルジュに戻り、離脱していたスラッシュもパーティに復帰します。そのため、物理アタッカーとして優秀な能力値を持つスラッシュに装備させることで、高い特効クリティカルダメージを叩き出すアタッカー用武器として非常に相性が良くなります。もちろん、引き続きパーティにいるイレーネスに装備させて戦闘力を補強するのにも適しています。
デナドロピックの入手方法・作成手順
このセクションではデナドロピックの入手方法と鍛造(鍛冶屋)で作成、ドロップ、イベントなどでの入手方法について紹介しています。
鍛造(鍛冶屋)での作成ルート
デナドロ石1個と目玉1個、はね2個、毛2個を構成素材とし、鍛造手数料7980Gを支払うことで作成できます。鍛造が可能な場所と時期は、滅びの塔クリア後(シナリオ19以降)のアナザーワールドのテルミナ、ホームワールドのガルドーブ、復興後のホームワールドのマブーレ、シナリオ21以降のアナザーワールドのガルドーブ、およびかじやの職人魂を呼び出したときに限られます。なお、鍛冶屋での作成以外に直接入手する方法はありません。
- デナドロ石:1個
- 目玉:1個
- はね:2個
- 毛:2個
モンスターからの入手方法(ドロップ・盗み)
モンスターを倒した際の戦利品としてドロップされたり、盗みのアクションによって直接手に入ったりすることはありません。この武器は鍛冶屋での作成限定の装備品となっています。ストーリー後半の「滅びの塔」をクリアした後に、アナザーワールドのテルミナやガルドーブ、またはマブーレ復興後の鍛冶屋にて、デナドロ石、目玉、はね、毛といった特殊な素材を消費して鍛造することで入手可能です。
- モンスターからの入手方法はなし
宝箱・イベント・初期装備などでの入手方法
デナドロピックは、フィールドやダンジョンに配置されている宝箱からの入手、特定のストーリー・サブイベントの進行による報酬、あるいはキャラクターの初期装備として最初から所持しているといった形での直接的な入手方法はありません。
- 宝箱・イベント・初期装備などからの入手方法はなし
デナドロピックの構成素材と鍛造費用・下取り価格
このセクションではデナドロピックの構成されている素材、鍛冶屋の費用や下取り価格について紹介しています。
必要素材と手数料(鍛造レシピ)
デナドロピックを鍛造する際には、素材としてデナドロ石が1個、目玉が1個、はねが2個、毛が2個必要となります。これらの素材をすべて揃えた上で、手数料として7,980Gを支払うことで鍛造が可能となります。
- 手数料:7980G
- 素材:デナドロ石×1、目玉×1、はね×2、毛×2
- 下取り価格:3887G
【分解システム】不要になった場合の素材の使い回し
デナドロピックが不要になった場合は、鍛冶屋で無料分解をすることで、作成時に消費した各種素材をすべてそのまま取り戻すことができます。この分解によって得られるのは、主要なベース素材である「デナドロ石」が1個、「目玉」が1個、「はね」が2個、「毛」が2個です。主材料である「デナドロ石」は価値が高く、デナドロスワローやデナドロソードといった他系統の強力なデナドロ製武器や、デナドロメイル、デナドロメットなどの防具類を新たに造り出すためにすぐさま使い回すことができます。さらに、複数戻ってくる「はね」や「毛」も、ディフェンサーSやビネガーパンツといった高性能アクセサリーの鍛造へと無駄なく再利用可能です。
デナドロピックの評価とおすすめの運用方法
このセクションではデナドロピックの評価やおすすめの運用方法について紹介しています。
攻略におけるこの武器の実用性と活躍時期
デナドロピックは、デナドロ石をベースに鍛造される終盤向けのピックであり、攻撃力16~20、命中率32を誇る。鍛造価格は7980G、下取り価格は3887Gで、構成素材はデナドロ石1個、目玉1個、はね2個、毛2個である。この武器の最大の特徴にして実用性を高めているポイントは、「物質系(物質タイプ)のモンスターに対して確実にクリティカルヒットが発生する(ダメージ量が2倍になる)」という強力な特効効果を秘めている点である。活躍時期は、滅びの塔をクリアした後のゲーム終盤(シナリオ19以降、あるいは復興後のマブーレ等)である。アナザーワールドのテルミナ、ガルドーブ、復興後のマブーレの鍛冶屋や、「かじやの職人魂」を通じて作成可能となる。物質系の強敵に対して圧倒的な特効火力を発揮するため、特定のエリア攻略やボス戦において非常に重宝される実戦的な装備である。
特効(クリティカル)を活かせるおすすめのマップ・ボス戦
デナドロピックは、物質タイプのモンスターに対して特効能力を持っています。物質タイプのモンスターを攻撃した際に確定でクリティカルヒットが発生し、与えるダメージが通常の2倍になります。
この特効効果を最大限に活かせるおすすめの場所は、物質タイプのモンスターが多数出現する「古龍の砦(ANOTHER WORLD)」です。ここに出現する「マシンナリー」はHPが高く長期戦になりやすいため、特効による高いダメージが非常に有効です。また、同マップのボスである「サンフェイサー」は浮遊と物質の複合タイプであり、物理防御と魔法防御が極めて高い代わりにHPは低く設定されているため、特効の確定クリティカルを利用して効率的にHPを削ることができます。
さらに、「蛇骨館(ANOTHER WORLD)」に出現する物質タイプの「マジックポット」や「ボクスリブス」、「クロノポリス」の「リプリ」といった道中のモンスターに対しても強力な火力を発揮します。加えて、「亡者の島(HOME WORLD)」で戦うことになるボスモンスターの「ナタク」も物質タイプに属しているため、デナドロピックの特効効果によって大ダメージを与えることが可能となり、戦闘を非常に有利に進められます。
2周目以降(強くてニューゲーム)への引き継ぎ有無
周回プレイ時の引き継ぎ判定
デナドロピックは、デナドロ石1個、目玉1個、はね2個、毛2個を素材として鍛造される、物質タイプのモンスターに対してクリティカルが発動する特効能力(特性)を秘めた武器です。攻撃力は16〜20、命中率は32の性能を誇り、ストーリー進行度19番以降のアナザーワールドのテルミナや、かじやの職人魂を介した鍛冶などで作成することができます。引き継ぎのルールにおいては、デナドロ石製の武器は引き継ぎ制限の対象外とされているため、次の周回プレイ開始時にもそのまま引き継いで使用することができます。
【要注意】周回クリア前に分解すべきか?
デナドロピックは分解可能です。構成素材は「デナドロ石」「目玉」「はね」「毛」です。メイン素材となる「デナドロ石」はゲーム終盤になれば、各地のエリア探索で宝箱から拾ったり、特定のモンスターから戦闘を通じて大量に回収したりすることが可能となります。そのため、周回前に分解して素材に戻しておく重要性は低く、そのまま装備として引き継いで問題ありません。
