【クロノクロス】 石のつえの性能・入手方法・おすすめ装備キャラまとめ【クロノクロス リマスター攻略】

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『クロノ・クロス』に登場するデナドロ石製の武器「石のつえ」について、性能や入手方法、おすすめ装備キャラクターを徹底解説します。攻撃力16〜20、命中率32の性能に加えて、「物質系モンスターに特効(クリティカルが発動)」という優れた特性を持っており、デナドロ石と目玉を素材に、Aテルミナや復興後のHマブーレなどの鍛冶屋で手軽に鍛造できます。装備可能かつ相性の良いスプリガンやラディウスに装備させることで、特定の敵に対して圧倒的な大ダメージを叩き出すことが可能となる頼もしい武器です。

石のつえの基本ステータスと特殊効果

このセクションでは石のつえの基本ステータス(攻撃力、命中率など)と付与されている特殊効果について解説しています。

基本性能(攻撃力・命中率・売買価格)

石のつえは、スプリガンやラディウスが装備可能な武器です。基本性能における攻撃力の範囲は16〜20に定められており、直接攻撃時の命中率は32をマークします。価格設定は、鍛冶屋で作成する際の鍛造価格が2660G、不要になった際に鍛冶屋に売却する下取り価格が2337Gとなっています。

  • 武器カテゴリ:つえ
  • 攻撃力:16〜20(※攻撃のたびにこの範囲でランダムに数値が決定します)
  • 命中率:32
  • 鍛造価格:2660
  • 売値(下取り価格):2337

特殊効果と「特効(確定クリティカル)」の対象

石のつえには、物質タイプ(物質系モンスター)の敵に対する特効(確定クリティカル)が備わっています。この武器を装備して物質タイプの敵を攻撃すると、確実にクリティカルヒットが発生し、通常時のおよそ2倍のダメージを与えることができます。その他のステータス強化などの効果は備わっていません。

石のつえを装備できるキャラクター一覧

この武器の系統を装備できるキャラクター

石のつえを装備できるキャラクターは、銀のつえと同様にスプリガンとラディウスです。この武器は、物質系モンスター(物質タイプ)に対して確定でクリティカルが発動する特効を持っています。

  • スプリガン
  • ラディウス

特に相性が良いおすすめキャラクター

ミスリル系装備からデナドロ系装備へと移行する時期に鍛冶屋で作成できるようになる杖で、スプリガンとラディウスが装備可能です。デナドロ石を素材としており、物質系モンスターに対して確実にクリティカルが発生する「物質特効」の能力を持っています。また、他のデナドロ石製の武器と比べて鍛造価格がかなり安く設定されているのも特徴です。回復や多彩な補助エレメントを得意とするラディウスに装備させることで、物質系の敵が多く出現するエリアにおいてアタッカーとしても十分なダメージを稼げるようになります。

石のつえの入手方法・作成手順

このセクションでは石のつえの入手方法と鍛造(鍛冶屋)で作成、ドロップ、イベントなどでの入手方法について紹介しています。

鍛造(鍛冶屋)での作成ルート

デナドロ石1個と目玉1個を構成素材とし、鍛造手数料2660Gを支払うことで作成できます。鍛造が可能な場所と時期は、アナザーワールドのテルミナ、ガルドーブの鍛冶屋(いずれもシナリオ19以降)、復興後のホームワールドのマブーレの鍛冶屋、およびキーアイテムのかじやの職人魂(シナリオ19以降)に限られます。なお、本武器は鍛冶屋での作成以外に直接のドロップや盗みなどによる入手方法はありません。

  • デナドロ石:1個
  • 目玉:1個

モンスターからの入手方法(ドロップ・盗み)

石のつえは、戦闘において特定のモンスターから直接ドロップしたり、盗みによって手に入れたりする経路は存在しません。入手するためには鍛冶屋での加工・作成が必須となっており、シナリオ「復活した扉 世界よ震えて沈め」以降の段階において、ANOTHER WORLDのテルミナやガルドーブの鍛冶屋、復興後のHOME WORLDのマブーレにある鍛冶屋、または「かじやの職人魂」を使用してデナドロ石などを素材として鍛造を行うことで手に入ります。

  • モンスターからの入手方法はなし

宝箱・イベント・初期装備などでの入手方法

石のつえは、特定のキャラクターが初期装備として所持していることはなく、ゲーム内の宝箱からの回収や、イベント報酬としての直接の入手手段も用意されていません。

  • 宝箱・イベント・初期装備などからの入手方法はなし

石のつえの構成素材と鍛造費用・下取り価格

このセクションでは石のつえの構成されている素材、鍛冶屋の費用や下取り価格について紹介しています。

必要素材と手数料(鍛造レシピ)

石のつえを鍛造する際には、デナドロ石が1個、目玉が1個必要となります。これだけの素材をすべて揃えた上で、手数料として2,660Gを支払うことで鍛造が可能となります。

  • 素材:デナドロ石 1個、目玉 1個
  • 手数料:2660G
  • 下取り価格:2337G

【分解システム】不要になった場合の素材の使い回し

石のつえが不要になった際は、鍛冶屋で分解することで構成素材を回収できます。分解を実行すると、鍛造用のベース素材である「デナドロ石」1個と、副原料である「目玉」1個をそのまま取り戻すことができます。特にデナドロ石は中盤以降の強力なデナドロシリーズの武器や防具を造るために欠かせない貴重な鉱石であり、回収した素材は他のキャラクターの装備を強化する際の材料として使い回すことができます。

石のつえの評価とおすすめの運用方法

このセクションでは石のつえの評価やおすすめの運用方法について紹介しています。

攻略におけるこの武器の実用性と活躍時期

ストーリーの終盤、滅びの塔クリア後から神の門出現以降の時期に大いに活躍するデナドロ石製の杖です。デナドロ石と目玉を素材としてAテルミナの鍛冶屋などで鍛造できますが、他のデナドロ石製武器と比べて鍛造価格が2660Gと非常に安く設定されているため、抜群のコストパフォーマンスを誇ります。また、物質タイプのモンスターに対して確定でクリティカルヒットが発生する特効能力を持っているため、特定の敵に対して非常に実用的なダメージソースとなります。

特効(クリティカル)を活かせるおすすめのマップ・ボス戦

石のつえは、物質系のモンスターに対して確実にクリティカルヒットが発生し、与えるダメージが2倍になる特効を備えています。この武器が鍛造可能になるのは、神の門をクリアして虹装備イベントを進行できるようになるストーリーの終盤です。そのため、この時期以降に挑戦できる「次元の狭間」でのボス「ビネガー」戦など、物質系に分類される強敵が出現する戦闘で真価を発揮します。ラディウスやスプリガンを編成する際、この武器を装備して物質系の敵に確定クリティカルを出すことで、戦闘を非常に有利に進められます。

2周目以降(強くてニューゲーム)への引き継ぎ有無

周回プレイ時の引き継ぎ判定

石のつえは、デナドロ石と目玉を構成素材とする杖カテゴリの武器であり、鍛冶屋で鍛造することによって入手できます。この武器も引き継ぎ制限の対象外であるため、周回プレイを行う際にも所持品としてそのまま次の周回へと引き継がれます。

【要注意】周回クリア前に分解すべきか?

石のつえは、デナドロ石と目玉を素材とするデナドロ製の武器である。引き継ぎ不可能な装備のリストには含まれておらず、次の周回へそのまま持ち越すことができる。したがって、周回クリア前に慌てて分解する必要はない。物質系モンスターへの特効効果を持つ実用的な武器として、そのまま次の周回で役立てることができるため、装備したまま、あるいは所持品に残したままクリアを迎えて問題ない。