【クロノクロス】 アルフの基本情報と仲間にする方法・能力・固有エレメント【クロノクロス リマスター攻略】
クロノ・クロスの仲間キャラクターであるアルフの概要と、バトルにおける詳細な性能です。序盤のAテルミナで発生するルート分岐での加入タイミングや、スラッシュ、ピエールとの加入制限について把握できます。また、★99時の最終ステータスをはじめ、全キャラ1位の抗魔と高い魔力を活かした魔法アタッカーとしての強みや、エレメントグリッド数の少なさによる運用上の注意点も確認できます。さらに、「インボディー」などの固有エレメントの習得レベルや、スネフとの2人技「ソードストーム」にも触れています。
アルフのキャラクター概要・プロフィール
クロノクロスの主要キャラクターの一人であるアルフの基本的なプロフィールや、キャラクターの背景について詳しく解説します。加入時の初期装備や先天属性の情報をあらかじめしっかりと把握し、序盤からスムーズにバトルで活躍させましょう。
| 見出し | 情報 |
|---|---|
| キャラクター名 | アルフ |
| 二つ名 | 仮面をつけた謎多きさすらい人 |
キャラクターの背景と特徴
アルフはこの世に隠された神秘を求めて旅をする、腕利きの魔術師です。年齢は26歳で、大陸出身の長身かつ細身の男性であり、常に仮面で素顔を隠しているため、その素性を知る者は誰もいません。めったに笑顔を見せず、仲間に対しても一定の距離を保つなど、冷たい雰囲気を漂わせています。
解けない謎はないと豪語する彼ですが、最大の謎は彼自身の正体にあります。HOME WORLDには登場せず、ANOTHER WORLDのテルミナで出会うことが可能です。また、スネフは彼をマヂックギルドのホープと呼んでおり、魔法使いとして高い実力を持ちます。
| 見出し | 情報 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 26歳 ♂ |
| 出身地・職業 | 大陸 魔法使い |
| 体格・利き腕 | 身長188cm / 体重70kg 長身・細身 / 右 |
先天属性と初期装備
アルフの先天属性は黒属性であり、高い魔力を活かした魔法攻撃を得意とします。初期装備としては、武器にボーンロッド、防具にボーンメイルを所持した状態で仲間に加わります。アルフの専用装備はとくにありません。
ロッド系の武器は強攻撃で敵全体を対象にできるため、複数の敵を相手にする通常バトルで重宝します。加入直後から強力な魔法アタッカーとして運用していくために、エレメント配置を見直して黒属性のエレメントを充実させておきましょう。
| 見出し | 情報 |
|---|---|
| 先天属性 | 黒属性 |
| 初期装備 | ボーンロッド ボーンメイル |
| 装備可能武器 | ロッド |
アルフを仲間にする方法
アルフを仲間にするには、物語序盤に訪れる『Aテルミナ』での特定の行動が必要です。ここでの選択は、A蛇骨館への潜入ルートを決定する重要な分岐点となります。他のキャラクターとの加入制限もあるため、ご自身のプレイスタイルに合わせて計画的にルートを選択してください。
| 見出し | 概要 |
|---|---|
| 加入のタイミング | A蛇骨館潜入前(Aテルミナ) |
| 重要な分岐と注意点 | スラッシュ・ピエールとの択一選択 |
序盤の加入タイミングとルート分岐(Aテルミナ)
アルフは物語序盤の『Aテルミナ』でA蛇骨館へ潜入する前のタイミングで仲間に加えることができます。まずは『Aテルミナ』の蛇骨像の近くにいる老人と会話を進めてください。そのあと、酒場にいるアルフに話しかけて「仲間にする」を選択するとアルフが加入し、同時にアルフ加入ルートが確定します。
アルフ加入ルートが確定すると、『A蛇骨館・崖』を経由してA蛇骨館へ潜入する流れになります。崖での投石を避けながら進むギミックや、頂上でのボス戦が待ち受けているため、テルミナでしっかりと準備を整えてから出発することをおすすめします。
| 加入の手順とルート | 網羅的な情報 |
|---|---|
| 加入場所と時期 | 『Aテルミナ』 A蛇骨館への潜入イベント前 |
| 加入の具体的な手順 | 1. 蛇骨像近くの老人と会話する 2. 酒場にいるアルフに話しかける 3. 選択肢で「仲間にする」を選ぶ |
| 確定する潜入ルート | 『A蛇骨館・崖』を経由して侵入するルート |
スラッシュ・ピエールとの加入制限について
『Aテルミナ』でのA蛇骨館潜入ルートの選択では、アルフ、スラッシュ、ピエールの3人のうち、仲間にできるのは1人のみという制限があります。アルフを仲間にするルートを選択した時点で、スラッシュとピエールを同じ周回内で仲間にすることはできなくなりますので注意が必要です。
3人のキャラクター全員を仲間に揃えたい場合は、ゲームクリア後に「強くてニューゲーム」や「強くてコンティニュー」を利用して周回プレイを行いましょう。効率よく回収するために、ルート分岐が決定する直前の『Aテルミナ』到着時のセーブデータを複数残しておくことをおすすめします。
| 制限の仕様と対策 | 網羅的な情報 |
|---|---|
| 競合するキャラクター | スラッシュ ピエール |
| 加入制限の仕様 | アルフを仲間にすると上記2人は加入不可 |
| 全員を仲間にする方法 | クリア後の「強くてニューゲーム」または「強くてコンティニュー」を利用して周回プレイをする |
| 推奨するセーブポイント | ストーリーが分岐する直前の『Aテルミナ』到着時のデータ |
アルフの能力値とバトルでの特徴
アルフのバトルにおける最大の特徴は、全キャラクター中トップクラスの魔法関連のステータスを誇る点です。物理攻撃には不向きですが、強力な固有エレメントを活かして戦局を有利に進めることが可能です。
一方で、エレメントグリッドの数が少ないという明確な弱点も抱えています。そのため、長所を伸ばし短所を補う運用方針を意識してバトルに臨む必要があります。
| 特徴の概要 | 詳細情報 |
|---|---|
| 長所 | 非常に高い魔力と抗魔 強力な固有エレメントの所持 |
| 短所 | 腕力や身軽さが低め エレメントグリッドの枠数が少ない |
レベルスター99(★99)時の最終ステータス
アルフをレベルスター99(★99)まで育成した際のステータスは、魔法に特化した数値へと成長します。特に魔力は58と非常に高く、抗魔に至っては全キャラクター中1位の48に到達するため、魔法攻撃の被ダメージを抑えつつ高火力の魔法を放つことが可能です。
一方で、物理攻撃に影響する腕力は74、身軽さは15と低めの数値にとどまっています。スタミナ回復力も8と低めに設定されているため、物理攻撃を主体とする戦い方には不向きです。長所である高い魔力と抗魔を活かせる装備や立ち回りを構築して攻略を進めるのがおすすめです。
| ステータス項目 | ★99時の数値 |
|---|---|
| 高水準な能力 | HP:880 魔力:58 抗魔:48 |
| その他の能力 | 腕力:74 命中:95 耐久力:75 身軽さ:15 スタミナ回復力:8 ST異常持続時間:10 |
高い魔力と全キャラ1位の抗魔を活かした魔法アタッカーとしての強み
アルフは高い魔力を備えているため、固有エレメントを活用した強力な魔法アタッカーとして第一線で活躍させることができます。固有エレメントは威力が高いだけでなく、強攻撃を行えば敵全体にダメージを与えられるため、複数の敵が出現する戦闘でもスムーズに殲滅することが可能です。
さらに全キャラクターで最も高い抗魔を持つため、敵からの魔法攻撃に対する耐性が非常に高い点も大きな強みです。強敵との戦闘では敵の強力な魔法攻撃を耐え凌ぐ盾役としても機能するため、魔法主体のボス戦には積極的にアルフをパーティに編成するのがおすすめです。
| アルフの強み | 具体的な特徴 |
|---|---|
| 魔法アタッカーとしての活躍 | 非常に高い魔力による高火力 強力な固有エレメントによる攻撃 強攻撃による全体攻撃が可能 |
| 魔法に対する高い耐久性能 | 全キャラ1位の抗魔による魔法耐性 敵の魔法攻撃を軽減する盾役としての運用 |
エレメントグリッド数の少なさと運用上の注意点
アルフを運用する上で最大のネックとなるのが、エレメントをセットできるグリッド枠の少なさです。最終的なセット可能枠数は30枠と少なめに設定されており、さらにゲーム1周目のプレイではレベルスターが足りず、少ない枠数のまま進行しなければならない状態が続きます。
枠の少なさを補うために、強くてニューゲームを活用して周回プレイを行い、レベルスターを78まで集めて最大限のグリッド枠を解放することを目指してください。また、枠が少ないからこそ、セットするエレメントは攻撃や回復など戦況に直結する重要なものに厳選して運用する必要があります。
| 運用上の注意点 | 対策とポイント |
|---|---|
| グリッド枠の制限 | 最終的なセット可能枠数の合計は30枠 1周目のプレイでは枠が非常に少ない状態が続く |
| 枠を増やすための対策 | 強くてニューゲームによる周回プレイを実施 レベルスターを78まで集めて全枠を解放する セットするエレメントを重要度の高いものに厳選する |
アルフの固有エレメントと習得方法
アルフは特定のレベルスターを獲得することで、3種類の固有エレメントを習得していきます。いずれも単体を対象とした魔法攻撃であり、彼の高い魔力を存分に活かせるラインナップです。
固有エレメントは一度配置すると外したり移動したりできない仕様のため、習得後はそれぞれの特徴を把握して積極的に戦闘で活用していくのがおすすめです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| Lv3固有エレメント | インボディー |
| Lv5固有エレメント | トゥソード |
| Lv7固有エレメント | ソーヘブン |
Lv3「インボディー」の効果と習得レベル
レベルスター3を獲得すると、最初の固有エレメントである「インボディー」を習得します。この技は、自分のロッドを体内に消し去り、敵の体から出現させて貫くというユニークな魔法攻撃です。序盤からアルフの高い魔力を活かせるため、積極的に使っていくのがおすすめです。
攻撃する敵の種類や体格によってロッドの出現位置が変わるという隠し要素があり、例えばセンティ戦では頭上から、らっしゅまる戦では下側からロッドが飛び出す演出を楽しめます。演出が変化しても与えるダメージ量に影響はないため、純粋な単体アタッカーの技として安心して運用可能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エレメント名 | インボディー |
| 対象 / タイプ | 敵単体 / 魔法攻撃 |
| 効果 / 威力 | ロッドを体内に消し、敵から出現させて貫く 威力:23 |
| 習得レベル | スターレベル3 |
Lv5「トゥソード」の効果と習得レベル
レベルスター15に到達することで、2つ目の固有エレメント「トゥソード」を習得します。これは武器を7本の剣に変化させて敵に突き刺す魔法攻撃であり、中盤のボス戦などでも心強いダメージソースとして機能します。
アルフはエレメントグリッドの総数が最終的に30枠と少なめですが、この技を使えば限られた枠数の中でもしっかりとした火力を発揮できます。また、スネフの固有エレメント「ソードボックス」と組み合わせることで強力な連携技である「ソードストーム」を発動できるため、戦術の幅を広げる手段としても有効です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エレメント名 | トゥソード |
| 対象 / タイプ | 敵単体 / 魔法攻撃 |
| 効果 / 威力 | 7本の剣に変えて敵を突き刺す 威力:34 |
| 習得レベル | スターレベル15 |
Lv7「ソーヘブン」の効果と習得レベル
スターレベル35を獲得すると、アルフの最強技とも言えるLv7固有エレメント「ソーヘブン」を自動的に習得します。この技は周囲の稲妻を集め、敵に対して巨大な落雷を起こすという大掛かりな魔法攻撃であり、彼の圧倒的な魔力ステータスを最大限に引き出せます。
他の多くのキャラクターがイベントなどの特殊な手順でLv7エレメントを入手するのに対し、アルフはレベルスターを集めるだけで自動修得するため、取り逃がす心配がありません。高い威力を誇り、終盤の強敵を単体で素早く撃破したい場面において、切り札として大いに活躍してくれます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エレメント名 | ソーヘブン |
| 対象 / タイプ | 敵単体 / 魔法攻撃 |
| 効果 / 威力 | 稲妻を集め、大きな落雷を起こす 威力:52 |
| 習得レベル | スターレベル35 |
アルフの連携技
アルフが戦闘中に発動できる連携技の傾向を解説します。アルフは特定のキャラクターとの間に1種類の2人技のみを持っています。発動にはお互いの固有エレメントが使用可能な状態までパワーレベルを上げる必要があります。アルフの特性を活かした魔法攻撃になるため、条件を満たした際には積極的に活用してください。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 連携可能なキャラクター | スネフ |
| 連携技の種類 | 2人技(1種類のみ) |
2人技「ソードストーム」(スネフとの連携)
アルフが使用できる唯一の連携技は、スネフと協力して放つ2人技「ソードストーム」です。発動には、アルフのLv5固有エレメント「トゥソード」と、スネフのLv7固有エレメント「ソードボックス」の両方が使用可能な状態までパワーレベルを上げてください。スネフの技レベルが高いため、両者が成長した中盤以降に発動を狙っていきましょう。
スネフが敵を箱に閉じ込めた後、アルフがロッドを空中に投げて多数の剣に変え、一気に突き刺す演出が展開します。効果は敵単体への黒属性魔法ダメージとなっており、攻撃力は60です。アルフの高い魔力を活かせる攻撃なので、黒属性が弱点の敵に対しては有効な手段として積極的に活用してください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 属性・対象 | ●黒 敵単体 |
| タイプ・攻撃力 | 魔法 60 |
| 必要な固有エレメント | アルフ:トゥソード(Lv5) スネフ:ソードボックス(Lv7) |
| 演出・効果 | 敵単体に黒属性の魔法ダメージを与える スネフが敵を箱に閉じこめたあと、アルフがロッドを上空に投げ上げ、何十本もの剣に変えて一気に突き刺す |
