【ミンサガ】 両手斧技一覧・まとめ|特徴・各技の解説・おすすめのキャラとクラス【ロマンシングサガ ミンストレルソングリマスター攻略】

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両手斧技の性能や効果的な運用方法を調べている方に向けた攻略情報です。両手斧技が持つ高いステータス成長率や大ダメージといったメリット、命中率などの注意点をはじめ、両手斧の性能を活かせるおすすめのクラスを掲載しています。さらに、高い腕力や豊富なLPを持ち、アタッカーとして運用に適したおすすめのキャラクターまでまとめました。この記事を通して、両手斧技が持つ強力な攻撃性能を引き出し、戦闘を有利に進めるための最適な育成と編成のポイントが分かります。

両手斧技の特徴とメリット

両手斧は、前衛アタッカーの育成と特定の強敵戦で極めて強力な役割を果たす武器種です。HPと腕力の成長率が非常に高いため、キャラクターのステータスを効率的に育てる育成武器として優れたメリットがあります。さらに、破壊力抜群のアタック技や、サルーイン戦で真価を発揮する全体攻撃を兼ね備えています。

項目詳細
両手斧技の強みHPと腕力の成長率が全武器種でトップクラスを誇る
高威力なアタック技に加え、強力な全体攻撃によるギミック対策も完備している

HPと腕力の成長率が全武器トップクラス

両手斧はHPと腕力の成長率が全武器でトップクラスを誇るため、前衛キャラクターの育成に非常に有効です。行動歴における成長補正は、腕力16%、HP18%と全武器種の中で最高値を記録しています。

腕力が上がりにくい棍棒や杖などのクラスを運用する際にも、事前に両手斧で腕力を育てておく育成ルートがおすすめです。裏ボスを両手斧の行動歴のみで撃破することで、効率よく腕力を上限まで引き上げることができます。

育成メリット詳細情報
成長率の高さ腕力成長率16%、HP成長率18%の補正がかかり、キャラクターの行動成長率において全武器種中最高の数値を誇る
おすすめの育成ルート腕力やHPが上がりにくい棍棒・杖運用キャラの事前育成や、前衛アタッカーのステータス強化に活用することが推奨される

大ダメージを叩き出す強力なアタック技が豊富

両手斧技はアタックモードにおいて、敵に大ダメージを与える強力なアタック技が豊富に揃っています。特にアタックモード専用技の「富岳八景」はリマスター版で威力が強化され、極めて高いダメージを叩き出します。

さらに後半で習得可能な「アッパースマッシュ」は、威力1056を誇る最高峰の単体攻撃技としてアタッカーの主力として活躍します。これらの大技を駆使することで、アタックモードでの立ち回りは全武器種でも上位の火力を発揮します。

主なアタック技特徴と攻撃性能
アッパースマッシュ威力1056、消費BP12・LP8/1。両手斧の最高ランク技であり、後半のボス戦における極めて強力なダメージソースとなる
富岳八景威力702、消費BP11・LP4/0。リマスター版で威力を強化されたアタックモード専用技で、アッパースマッシュ習得前の主力として機能する

サルーイン第2形態で真価を発揮する全体攻撃

両手斧技がサルーイン第2形態戦で真価を発揮する最大の理由は、ディフェンスモード技の「グランドスラム」です。この技は攻撃時だけでなく、ターン終了時の追加攻撃でも柱を破壊できるという極めて強力な特性を持っています。

グランドスラムを起点に連携を組むことで、サルーイン第2形態の柱をより多く壊し、被ダメージを軽減しながら与ダメージを大きく伸ばせます。連携しづらい大技を繋ぐ起点としても機能するため、サルーイン攻略には欠かせない選択肢です。

グランドスラムの性能サルーイン戦での役割
技の基本性能威力624、消費BP14・LP8/1。ディフェンスモードの全体攻撃であり、土術特性や移動妨害(スネア)効果を併せ持つ
柱破壊ギミック特効自身の攻撃時とターン終了時の追加攻撃により、サルーイン第2形態の背景に現れる「剣の柱」を確実に2本破壊でき、被ダメージ軽減に貢献する

両手斧技のデメリットと注意点

両手斧は優れた攻撃性能を持つ反面、防御能力や攻撃の命中精度に大きな課題を抱えています。両手斧は両手持ちの重武器であるため、盾による防護や武器による受け流しを行えず、技自体の命中率にも不安が残るため、運用時にはこれら防御面と命中面のデメリットを他キャラクターでカバーするなどの注意が必要です。

デメリットの要約詳細情報
両手斧技の弱点盾が使用できず、自身や味方への受け流しが一切発動しないため防御面が非常に脆弱です。
また、技が回避されやすく命中率に不安が残るため、注意が必要です。

盾が使えずディフレクトも発動しない

両手斧は両手で構える武器であるため、装備していても盾が発動しないという致命的な防御面のデメリットが存在します。戦闘中に盾による物理攻撃の無効化(SHIELD)が発生しないため、敵からの攻撃をまともに受けてしまうリスクが極めて高くなります。

さらに、自分自身への受け流しであるディフレクトだけでなく、味方をカバーする広域ディフレクトも一切発動しません。そのため、城塞騎士のようなディフレクトでパーティーを守る役割を果たすことができず、防御性能を重視する強敵戦においては、他の味方の広域ディフレクトでカバーするなどの明確な対策が必須となります。

盾と受け流しの制限詳細
盾(SHIELD)の不発両手持ち武器のため、盾を装備していても戦闘中に回避(SHIELD)が一切発生しません。
ディフレクトの不発自分自身(自己)および味方(広域)に対するディフレクト(受け流し)がともに発生しない仕様です。

技が回避されやすく命中率に不安がある

両手斧技のもう一つの大きな問題点は、繰り出す攻撃が敵に回避されやすい点です。技ごとに回避のされやすさが設定されており、多段ヒット技や高速な技、フェイントを伴う一部の技を除き、両手斧の主要な技は敵の盾ガードや受け流しの対象になりやすいという弱点を有しています。

特に防御性能の高い強敵やボス戦においては、強力な一撃が弾かれてしまい、攻め手が途切れてしまうケースに注意が必要です。確実に対策を行うには、敵の回避行動を無視できる無足が発動した必中技を狙うか、連携を起点にして命中精度を高めながら立ち回る運用が極めて有効となります。

命中精度の問題と対策詳細
技の回避リスク敵の盾ガードやディフレクトによって技が回避されやすく、攻撃が弾かれる不安があります。
命中率への対策回避されない必中効果を持つ「無足」の発動を狙うか、連携を駆使して立ち回る必要があります。

両手斧技がおすすめのクラス

両手斧は非常に強力な攻撃性能を誇る反面、盾が使用できずディフレクトも発動しないなどの明確な弱点を持っています。そのため、強力なアタック技や全体攻撃技を活かせる適切なクラス選択が極めて重要です。本セクションでは、両手斧技の運用に適した厳選されたクラスとその特徴を詳しく紹介します。

要約詳細
運用の基本方針両手斧に対応するクラスは極めて限定的であるため、クラス特性やスキルの組み合わせを考慮した選択が不可欠です。
おすすめクラスの系統上級クラスの「帝国正騎士」、基本クラスの「ゲッコの騎士」、伝説クラスの「戦士」が代表的です。

両手斧を活かせる唯一の上級クラス「帝国正騎士」

両手斧に実質的な適性を持つ唯一の上級クラスであり、両手斧をメイン武器として扱う場合に最もおすすめのクラスです。必要スキルに盾や細剣光術法を含み、クラス特性「エース」により直前の味方の攻撃から連携する確率が上がります。ディフレクトや盾が使えない両手斧ですが、連携率を高めることで手早く大ダメージを狙うアタッカーとして活躍できます。

また、必要スキルに光法があるため、細剣「炎のロッド」や両手斧「君主の大斧」などの火の術具を用いることで、強力な術「リヴァイヴァ」をLP消費なしで使用可能になる点も非常に有効です。攻守のバランスを高い水準で両立させながら運用できます。

帝国正騎士の特徴詳細な情報
必要スキル細剣
大型剣
両手斧

光術法
クラス特性と効果特性名:エース
効果:直前の攻撃から連携する確率が向上する
主なメリット火の術具経由でのリヴァイヴァLP消費ゼロ運用が可能
両手斧の攻撃性能を連携で引き出すアタッカー性能

初期から両手斧に適正を持つ「ゲッコの騎士」

ゲラ=ハの初期クラスであり、初期段階から両手斧への適性を持っている点が最大の特徴です。必要スキルとして両手斧、衝槍、体術を備えており、序盤から両手斧を無理なく扱えます。クラス特性の「要撃」はカウンターの確率を上げる効果があるため、両手斧装備時には特性の恩恵を受けにくい点には注意が必要です。

しかし、ゲッコの騎士は術具を用いた術運用において非常に優れた特性を持ちます。火の術具である「君主の大斧」や衝槍「竜槍マリストリク」などを装備することで、火術水術の両立が可能になります。特に攻撃性能に優れた竜槍マリストリクによる「火の鳥」は、雑魚敵の一掃に非常に有効です。

ゲッコの騎士の特徴詳細な情報
必要スキル両手斧
衝槍
体術
クラス特性と効果特性名:要撃
効果:カウンターの発生確率が向上する
主なメリット序盤から両手斧へのスキル適性を持つ
君主の大斧や竜槍マリストリクで火術・水術が両立可能

EPやLPの消費を軽減できる伝説クラス「戦士」

両手斧を含む複数の重武器を習得できる強力な伝説クラスであり、両手斧を極限まで使い込みたい場合に最適な選択肢となります。必要スキルは両手斧をはじめ、大型剣、片手斧両手大剣、衝槍、盾、サバイバルと非常に多彩です。クラス特性「伝説」により、すべての技や術のEP・LP消費コストを軽減できます。

この特性は、両手斧の強力な大技や術具を多用する際に極めて大きな恩恵をもたらします。ただし、伝説クラスは習得に必要なスキル数が多く、認定やレベルアップに大量のジュエルを必要とするため、育成は中盤以降の計画的な運用が必要です。一度完成すれば、消費を気にせず強力な斧技を連発可能です。

戦士の特徴詳細な情報
必要スキル大型剣
片手斧
両手大剣
両手斧
衝槍

サバイバル
クラス特性と効果特性名:伝説
効果:技や術のEP・LP消費コストが減少する
主なメリット多彩な武器や盾のスキルを同時にカバーできる
強力な両手斧技を低コストで連発可能になる

両手斧技の運用に適したキャラクター

両手斧は一撃の威力が大きい一方で、盾が使えず命中率に難があるため、運用するキャラクターの選定が非常に重要です。ここでは、初期から両手斧に適性を持つクラスに就いているキャラクターや、高い生存力とBP性能を併せ持ち、アタッカーとして斧技の強みを最大限に活かせる最適な仲間を紹介します。

初期クラスがゲッコの騎士で腕力が高い「ゲラ=ハ」

ゲラ=ハは初期クラスが「ゲッコの騎士」であり、最初から両手斧スキルの資質を持っています。最大の特徴は、全キャラクター中でもトップクラスに位置する腕力の初期値が13、成長率が「S」という極めて高い物理アタッカー適性です。

この圧倒的な腕力の高さを活かすことで、両手斧の強力な攻撃技である「富岳八景」や「アッパースマッシュ」の威力を最大限に引き出せます。初期から両手斧を扱えるため無駄なジュエル消費がなく、序盤から即戦力の重戦士として運用のしやすさが抜群おすすめです。

見出し(簡潔な要約)見出しに対応する網羅的な情報
初期クラスと適性ゲッコの騎士Lv1
両手斧・衝槍・体術スキルの資質を所持
腕力ステータス初期値13、成長率「S」の最高クラスの腕力

初期から「帝国正騎士」で両手斧と連携特性を活かせる「ジャン」

ジャンは初期クラスが「帝国正騎士」であり、最初から両手斧スキルの資質を修得している貴重なキャラクターです。帝国正騎士の固有クラス特性「エース」により、直前の味方の攻撃から連携する確率がアップするため、攻撃の起点を繋ぐアタッカーとして極めて優秀です。

両手斧技は威力が高い一方で、命中率や防御面に不安がありますが、連携を繋げることで命中率が向上し大ダメージを安定して叩き出すことができます。味方の連携の後にジャンの両手斧技を繋ぐことで、特性のエースを最大限に活かした波状攻撃が可能です。

見出し(簡潔な要約)見出しに対応する網羅的な情報
初期クラスと特性帝国正騎士Lv1
特性「エース」で直前の味方の攻撃と連携しやすくなる
両手斧の親和性初期から両手斧スキルを習得
連携により斧技の命中不安をカバー可能

高い最大LP14と優秀なBP回復量を併せ持つアタッカー候補「モニカ」

モニカはリマスター版で追加されたキャラクターで、初期クラスとして両手斧の資質を持つ「帝国正騎士」を選択しています。最大LPが14と高水準であり、BP回復量も最大+6まで成長する極めて優れたアタッカー性能を秘めています。

高いLPは盾が使えず被ダメージが増えやすい両手斧アタッカーにとって非常に心強い生存力となり、豊富なBP回復量は消費の重い「富岳八景」や「アッパースマッシュ」を毎ターンのように連発できる強みへと繋がります。高火力技を維持しつつ、長期戦でも息切れしない主力として活躍させましょう。

見出し(簡潔な要約)見出しに対応する網羅的な情報
LPとBP回復性能最大LP14の高耐久
BP回復量は最大+6まで成長する高水準
クラス適性とアタッカー適性初期から帝国正騎士で両手斧を扱える
高威力な斧技の連発に最適なステータス

両手斧技一覧

両手斧使用時のみ閃く専用を網羅し、各技の威力や消費コスト、派生ルートを解説した一覧です。参照能力、高ランク技を閃くための敵ランクの条件、資質クラスによるLP軽減時の注意点などの限定情報が分かります。

断ち割り

両手斧の基本となるランク1の技です。消費BP0、消費EP1で発動可能な唯一の初期技であり、序盤の戦闘やBPが枯渇した場面において重要な役割を果たします。腕力に依存した判定を行い、敵単体に対して確実に斬撃ダメージを与える、すべてのモードに共通した通常攻撃技です。

威力は低いものの、消費コストがないため、強力な両手斧技を閃くための閃きの起点として活用するのに最適です。ここから「大木断」や「強撃」「スイングダウン」といったランク2の技へと派生させることができます。まずはこの基本技を多用して、より強力な上位技の閃きを狙いましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク1)
  • 基本性能:BP0 / EP1 / 威力2 / 腕力依存 / 属性:斬
  • 主な特徴:消費コストなしで発動可能な基本技で、上位技の閃きの起点として機能する

▷両手斧技:断ち割りの解説

大木断

アタックモードに分類される、植物系の敵に特化したランク2の両手斧技です。消費BP5、消費EP1、威力6の性能を持ち、腕力に依存した判定で敵単体に斬撃および打撃の複合属性ダメージを与えます。植物系モンスターに対して極めて高い威力を発揮するため、特定の敵が出現するダンジョンの攻略において抜群の安定感を誇ります。

断ち割り」や「かかと切り」などの技から比較的閃きやすく、中盤までの戦力を支える主力技となります。さらに、この技は即死効果を持つ非常に強力な両手斧技「次元断」や、全体攻撃かつ移動アビリティでもある「スイッチバック」などの優秀な上位技へ閃き派生するため、積極的に使用して技の開拓を進めましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク2)
  • 基本性能:BP5 / EP1 / 威力6 / 腕力依存 / 属性:斬・打 / 追加効果:植物系特効
  • 主な特徴:植物系の敵に有効なアタックモード技で、即死効果を持つ「次元断」などの派生元となる

▷両手斧技:大木断の解説

強撃

アタックモードに分類される、高い攻撃性能を秘めたランク2の両手斧技です。消費BP5、消費EP4、威力20という低ランクながら優れた火力を持ち、腕力に依存した打撃と斬撃の複合属性で敵単体に大きなダメージを与えます。BPの消費が控えめなため、中盤の戦闘における主要なダメージソースとして重宝する性能です。

「断ち割り」や「かぶと割り」から容易に閃くことができ、初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。また、強力な多段技「富岳八景」や「アッパースマッシュ」、さらにはサルーイン戦の最終兵器となる「グランドスラム」など、数多くの強力な上位技へと派生するため、中盤から率先して使い込んでおきましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク2)
  • 基本性能:BP5 / EP4 / 威力20 / 腕力依存 / 属性:斬・打
  • 主な特徴:低コストでありながら高い火力を誇り、多くの両手斧の最強技へと派生する極めて重要な中盤技

▷両手斧技:強撃の解説

スイングダウン

トリックモードに分類される、2ヒットする技巧的なランク2の両手斧技です。消費BP5、消費EP4、威力20×2の性能を持ち、腕力を参照して敵単体に斬撃と打撃の複合属性ダメージを与えます。ヒット数の多さにより安定したダメージを叩き出せる、優秀なトリックアタック性能を持っています。

「断ち割り」や「クロスブレイク」などから閃くことができ、戦闘中に一定確率で高威力の加撃「ゼットソード」に変化する特性があります。さらに、使い続けることで「富岳八景」や「土竜撃」「グランドスラム」といった強力な上位技を閃くため、中盤以降の戦を広げる目的でも積極的に使用しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク2)
  • 基本性能:BP5 / EP4 / 威力20×2 / 腕力依存 / 属性:斬・打 / 追加効果:加撃(ゼットソード)
  • 主な特徴:2ヒットするトリックモード技で、高威力の加撃へと発展するほか「グランドスラム」等の派生元となる

▷両手斧技:スイングダウンの解説

ハードヒット

アタックモードに分類される、敵単体に対して打属性の攻撃を行うランク3の両手斧技です。腕力に依存した判定を行い、消費BP6、消費EP4(初期値)で発動可能であり、特別な追加効果は持ちませんが、両手斧の基本威力を活かしたシンプルで扱いやすい性能を誇っています。

中盤までの繋ぎ役として非常に優秀であり、威力の高い上位技を閃くための起点として不可欠な役割を担います。特に強力な「アッパースマッシュ」や「旋回撃」を閃くための派生元になるため、戦闘中に積極的に使用して技を派生させましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク3)
  • 基本性能:BP6 / EP4 / 威力30 / 腕力依存 / 属性:打 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:シンプルな打属性の単体攻撃。アッパースマッシュなど強力な上位技を閃くための派生元として中盤の育成を支えます。

▷両手斧技:ハードヒットの解説

クロスブレイク

アタックモードに属し、敵単体に対して2回の連続攻撃を繰り出すランク3の両手斧技です。腕力に依存した判定により、消費BP7、消費EP4で発動でき、斬属性と打属性を併せ持つため幅広い敵に対して有効なダメージソースとして機能します。

加撃である「グランドクロス」が発生することで、威力が劇的に向上するだけでなく、不死系に対する特効が追加されます。また、両手斧の最高峰の技である「富岳八景」へ派生する重要な経由技でもあるため、強敵戦だけでなく技の閃き用としても積極的に活用しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク3)
  • 基本性能:BP7 / EP4 / 威力30×2 / 腕力依存 / 属性:斬・打 / 追加効果:なし(加撃あり)
  • 主な特徴:斬打の複合属性を持つ2連撃。加撃「グランドクロス」が発動すると不死特効がつき、最高峰の技「富岳八景」への派生元にもなります。

▷両手斧技:クロスブレイクの解説

ブレードロール【全体攻撃技】

アタックモードに属する、敵全体に対して斬および打の複合属性攻撃を行うランク3の両手斧技です。腕力依存の威力を誇り、消費BP8、消費EP6で発動可能で、両手斧スキルにおける数少ない貴重な全体攻撃手段として、雑魚敵の一掃に極めて高い適性を持っています。

この技の真価は加撃であるブレードロールエコー」の発動にあり、発生時にはヒット数が3回へと増え、さらに凄まじい威力を発揮します。複数の敵を同時に撃破したい場面では、消費BPをあらかじめ確保した上で積極的に発動させて戦局を有利に展開しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク3)
  • 基本性能:BP8 / EP6 / 威力20×2 / 腕力依存 / 属性:斬・打 / 対象:敵全体 / 追加効果:なし(加撃あり)
  • 主な特徴:両手斧の主力となる全体攻撃技。加撃「ブレードロールエコー」が発動すればヒット数と威力が跳ね上がり、雑魚敵を一掃できます。

▷両手斧技:ブレードロールの解説

富岳八景【おすすめ技】

アタックモードに分類される、両手斧専用の最高峰に位置するランク4の単体攻撃技です。腕力に依存した判定を行い、消費BP11、消費EP4というコストと引き換えに、敵単体に対して凄まじい4連撃(威力100×4)による圧倒的な瞬間火力を叩き出します。

リマスター版において威力が強化され、ボス戦での主戦力として飛躍的に価値が高まりました。本技は「クロスブレイク」や「アッパースマッシュ」など様々な両手斧技から派生して閃くため、強力な両手斧を用意し、強敵に挑戦しながら習得を目指しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク4)
  • 基本性能:BP11 / EP4 / 威力100×4 / 腕力依存 / 属性:斬・打 / 対象:敵単体 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:圧倒的な威力を誇る4多段ヒットの単体攻撃。リマスター版で威力が上方修正され、ボス戦の主力フィニッシャーとして重宝します。

▷両手斧技:富岳八景の解説

アッパースマッシュ【おすすめ技】

アタックモードに分類される、両手斧でトップクラスの威力を誇るランク5の単体攻撃技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体に対して斬撃と打撃の複合属性で大ダメージを与えます。その高い火力期待値から、強敵の単体装甲をねじ伏せるメインウェポンとして終盤まで活躍する強力な技です。

非常に高い威力を持ちますが、消費BP12、消費EP8とコストが大きいため、EP消費を0にするのが難しい点には注意が必要です。戦闘ではクラスレベルを上げたり武器を補強したりして、コストを最小限に抑えましょう。閃く際は、アクセルターンなどからアタックモードで派生を狙うのが近道です。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク5)
  • 基本性能:BP12 / EP8(LP1) / 威力1056(150×2) / 腕力依存 / 属性:斬・打 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:圧倒的な単体火力を誇るアタックモード技で、斬打の複合属性により強敵に大ダメージを与える。

▷両手斧技:アッパースマッシュの解説

かかと切り

ディフェンスモードに分類される、敵の足止めに適したランク3の両手斧技です。腕力依存の斬撃および打撃ダメージを与えつつ、敵単体に素早さダウンのデバフを付与する追加効果を備えています。敵の行動順を意図的に引き下げることができるため、素早い敵や強力なボスの先手を奪って戦況をコントロールする起点として機能します。

この技はダメージソースとしてではなく、味方の安全や連携の起点作りに活用するのが鉄則です。さらに技が極まると無足が発動して「無足かかと切り」へと変化し、素早さ低下の効果をより強力に叩き込めます。相手の強力な速攻を未然に崩し、安全な戦闘環境を構築するための妨害サポート手段として重宝しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク3)
  • 基本性能:BP7 / EP2 / 威力190(8) / 腕力依存 / 属性:斬・打 / 追加効果:素早さ低下
  • 主な特徴:ダメージを与えつつ敵の素早さを下げるディフェンスモードの移動技で、先手を取る戦術に有用。

▷両手斧技:かかと切りの解説

次元断【おすすめ技】

ディフェンスモードに分類される、敵の息の根を止めることに特化したランク4の両手斧技です。威力は控えめですが、攻撃と同時に敵単体に対して強力な即死効果を付与する極めて特殊な性能を持っています。厄介な耐久力を持つ特定の大型雑魚モンスターや、即死耐性のない一部の強敵を瞬時に排除する目的で絶大な威力を発揮します。

ダメージによる削り合いではなく、危険な敵をすばやく葬るためのサポート技として運用しましょう。連携の2番手以降に組み込むことで追加効果の発生確率が飛躍的に上昇するため、確実に即死を狙いたい場面では連携を狙うのがおすすめです。大木断や断ち割りなどの技からディフェンスモードで派生させて即死によるワンパン排除を行いましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク4)
  • 基本性能:BP9 / EP6(LP1) / 威力276(25) / 腕力依存 / 属性:なし / 追加効果:即死
  • 主な特徴:敵単体に即死効果を与えるディフェンスモード技で、連携に組み込むことで厄介な強敵を瞬殺できる。

▷両手斧技:次元断の解説

土竜撃【全体攻撃技】

ディフェンスモードに分類される、広範囲の敵を足止めするランク3の両手斧全体攻撃技です。腕力依存の打撃属性による衝撃波を地表に響かせ、敵全体に対してスネア(移動妨害)を付与する特性を持っています。対空特性がないため浮遊している敵には効果がない点には注意が必要ですが、地上の敵を一網打尽にして行動を制限するのに役立ちます。

この技は単体での戦術的価値もさることながら、最強の全体攻撃である「グランドスラム」を閃くための派生元として最重要となる役割を持ちます。強敵に備えて戦力を充実させるためにも、早い段階でこの技を使い込みましょう。順手打ちや強撃、断ち割りなどの基本的な技を起点にし、ディフェンスモードで積極的にグランドスラムへの閃き派生を狙いましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク3)
  • 基本性能:BP8 / EP6(LP1) / 威力357(25) / 腕力依存 / 属性:打 / 追加効果:スネア(対空無効)
  • 主な特徴:敵全体に地響きで打撃ダメージとスネアを与える技。最強の全体攻撃を閃くための重要な派生元。

▷両手斧技:土竜撃の解説

グランドスラム【全体攻撃技】

ディフェンスモードに分類される、ターン終了時の追撃を備えたランク5の両手斧全体攻撃技です。腕力に依存した強烈な地響きで敵全体に打撃属性のダメージを与えるとともに、スネアを付与します。さらに、この技の最大の特徴はターン終了時の追加攻撃が発生する点にあり、敵の守りを崩すための類い稀な多段追撃性能を発揮します。

この時間差追撃は、サルーイン第2形態が展開する「柱」を破壊するのに極めて有効であり、ボス攻略の最終兵器として活躍します。ただし、土術特性を伴う物理技であるため、土術耐性や無効化能力を持つ敵には効果がない点に注意して運用しましょう。ディフェンスモードで土竜撃やスイングダウンなどの技を使い込み、サルーイン戦の特効技として極めておきましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク5)
  • 基本性能:BP14 / EP8(LP1) / 威力624(50) / 腕力依存 / 属性:打 / 追加効果:スネア、土術特性、ターン終了時追加攻撃(対空無効)
  • 主な特徴:地響きによる全体打撃とターン終了時の追撃が特徴で、サルーイン第2形態の柱破壊に絶大な効果を持つ。

▷両手斧技:グランドスラムの解説

スイッチバック

トリックモードに分類される、移動タイプを持つランク4の両手斧技です。素早さに依存した判定を行い、敵単体に対して斬撃および打撃の複合属性ダメージを与えるトリッキーな性能を持っています。消費BP13、消費EP2で発動可能です。

この技は敵の攻撃を避けつつ間合いを詰める移動技として活躍するため、戦闘時の位置取りを有利にしたい場面で効果を発揮します。また、無足が発動すると「フラッシュバック」(威力60)に変化し、威力が大幅に上昇するのも見逃せません。素早さが高いキャラクターに装備させ、戦術的な優位を確保するために積極的に活用しましょう

  • 武器タイプ:両手斧(ランク4)
  • 基本性能:BP13 / EP2 / 威力20 / 素早さ依存 / 追加効果:なし(タイプ:移動、無足:フラッシュバック)
  • 主な特徴:素早さに依存する移動タイプのトリック技で、無足発動時に「フラッシュバック」へ派生して威力が大幅に上昇する

▷両手斧技:スイッチバックの解説

デッドリースピン【最強技】

トリックモードに分類される、両手斧の最高峰に位置するランク5の大技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体に対して斬撃と打撃の複合属性による極めて高いダメージを与えます。消費BP15、消費EP6という高いコストを要しますが、それを補って余りある最大級の火力を誇ります。

この技は「一人時間差」や「ブレードロール」「アクセルターン」といった多数の技から閃くことができるため、中盤以降の育成段階から意識して派生を狙いましょう。高い腕力を持つアタッカーに使用させて、ボスのHPを一気に削るメイン火力として運用するのがおすすめです。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク5)
  • 基本性能:BP15 / EP6 / 威力150 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:両手斧技の中でもトップクラスの威力を誇るランク5の主力アタッカー技で、多くの技から閃き派生が可能

▷両手斧技:デッドリースピンの解説

旋回撃

トリックモードに分類される、移動タイプを持ったランク4の両手斧技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体に斬撃および打撃の複合属性ダメージを与えます。消費BP8、消費EP6で発動でき、中盤から終盤への繋ぎの技として活用できます。

この技は「断ち切り」や「一人時間差」「ハイパーハンマー」など非常に多くの技から派生して閃くことが可能です。さらに、無足が発動すると「無足旋回撃」(威力30)に変化して火力がアップします。移動タイプの特徴を活かして戦闘のフォーメーションを調整し、追加効果の恩恵を狙いながら敵単体を確実に削りましょう

  • 武器タイプ:両手斧(ランク4)
  • 基本性能:BP8 / EP6 / 威力15 / 腕力依存 / 追加効果:なし(タイプ:移動、無足:無足旋回撃)
  • 主な特徴:多くの技から閃くことができる移動タイプのランク4技で、無足時に「無足旋回撃」に変化して威力が上昇する

▷両手斧技:旋回撃の解説

ハイパーハンマー

トリックモードに分類される、移動タイプを持つランク3の両手斧技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体に対して打撃属性のダメージを与えます。消費BP9、消費EP2で発動可能で、比較的コストを低く抑えながら運用できるのが特徴です。

この技は「順手打ち」や「痛打」のほか、上位技の「旋回撃」などから派生して閃くことができます。また、無足が発動すると「サイレントハンマー」(威力24)に変化して性能が強化されます。打撃属性に弱い敵を相手にする際、フォーメーション変更を伴う移動技として組み込み、戦局を有利にコントロールするための起点として活用しましょう

  • 武器タイプ:両手斧(ランク3)
  • 基本性能:BP9 / EP2 / 威力14 / 腕力依存 / 追加効果:なし(タイプ:移動、無足:サイレントハンマー)
  • 主な特徴:低消費で発動可能な打撃属性の移動技で、無足が発動すると「サイレントハンマー」へ変化してダメージが増加する

▷両手斧技:ハイパーハンマーの解説

アクセルターン

トリックモードに分類される、最速始動と移動タイプを兼ね備えたランク4の両手斧技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体に対して斬撃および打撃の複合属性ダメージを与えます。消費BP13、消費EP3で発動することができます。

この技の最大の強みは、敵より早く先手を取れる最速始動の特性にあります。無足が発動すると「サイレントターン」(威力52)に変化し、威力が大幅に強化されます。敵の先制攻撃を阻止して味方の連携の起点を作りたい場面において、確実に先手をとってダメージを稼ぐ先制アタック技として最優先で選択しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク4)
  • 基本性能:BP13 / EP3 / 威力26 / 腕力依存 / 追加効果:なし(タイプ:移動・最速始動、無足:サイレントターン)
  • 主な特徴:最速始動と移動を兼ね備えた先制用のランク4技で、無足時に「サイレントターン」に派生して大ダメージを与える

▷両手斧技:アクセルターンの解説

V-インパクト

両手斧のトリックモードに分類される、ランク5の強力な物理技です。消費BP16、消費LP4で発動し、キャラクターの腕力に依存した絶大なダメージを敵単体に叩き込みます。威力は「823」(99×3)に達し、斬属性の接触攻撃として、単体アタッカーの最終兵器にふさわしい圧倒的な破壊力を誇る性能を持っています。

戦闘で閃くためには「強撃」や「アッパースマッシュ」、「断ち割り」などの主要な両手斧技からの派生を狙いましょう。消費BPと消費LPが極めて重いため、普段の雑魚狩りよりはボス戦の決定打としての運用が基本となります。BPに余裕のあるキャラクターに使用させ、バフなどで腕力を高めてから最大火力を発揮させるアタッカーに装備させるのが非常におすすめです。

  • 武器タイプ:両手斧(ランク5)
  • 基本性能:BP16 / LP4 / 威力823(99×3) / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:アッパースマッシュや断ち割り等から派生する、圧倒的な破壊力を持ったトリックモードの単体攻撃技

▷両手斧技:V-インパクトの解説

火のゆらめき【固有技】

両手斧「君主の大斧」に備わっている非常に特殊な固有技です。戦闘中に使用することで、四天王の一角である「フレイムタイラント」を戦場に召喚し、プレイヤーの代わりに戦わせることができます。強力な四天王の火力を味方として得られるため、戦力を一時的に大幅に強化できる画期的な性能を持っています。

この技は内部的に「召喚状態」を発生させるため、幻体戦士術などの他の召喚系技術と同時に併発することはできない点に注意しましょう。また、召喚中は本体のHPやBPを回復させることができなくなるため、戦況が厳しくなる前に速攻で敵を倒しきる短期決戦の戦術に組み込む運用がおすすめです。計画的に使用して戦局を優位に導きましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(「君主の大斧」固有技)
  • 基本性能:召喚状態の発生 / 範囲:自分 / 効果:フレイムタイラントを召喚
  • 主な特徴:強力な四天王を呼び出して身代わりとして戦わせる、召喚状態を発生させる特殊技

▷両手斧技:火のゆらめきの解説

オーバーソウル【固有技】

裏四天王の濁竜がドロップする両手斧「ロードオブカオス」にのみ搭載された固有技です。魂の力を解放することで、戦場にいるすべての敵と味方に対して直接「LPダメージ」を与えるという、極めてピーキーで絶大な効果を持つ全体攻撃となっています。武器を入手した初期段階からすでに習得しているため、閃く必要はありません。

消費BP14、消費EP6とコストが高く、盾ガードやディフレクトで回避されることが一切ない必中性能を誇ります。しかし、敵だけでなく味方全員の命を削る諸刃の剣であるため、無計画な連発は禁物です。味方キャラクターのLPに十分な余裕があることを確認し、ここぞという場面で戦局を強制的に終わらせる切り札として慎重に発動しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(「ロードオブカオス」固有技)
  • 基本性能:BP14 / EP6 / 範囲:敵味方全体 / 属性:LPダメージ / 回避・ディフレクト不可
  • 主な特徴:盾や回避を無視して全体にLPダメージを発生させる、自軍にも被害が及ぶ諸刃の技

▷両手斧技:オーバーソウルの解説

フェイタルエクリプス【固有技】

開発段階で没となり、通常プレイでは閃くことも使用することもできない「没技(未使用技)」です。ゲーム内のデータ上では、両手斧の主要技である「断ち割り」や「アッパースマッシュ」、「強撃」、「スイングダウン」の派生先として、最高難度の「閃き難度99」で設定が残されている幻のデータとなっています。

実戦で発動して敵に大ダメージを与えるといった運用は不可能であり、あくまで開発時の設定上の存在にすぎません。そのため、通常の攻略においては閃きを狙う必要は一切ありません。この幻の技を追い求める無駄な戦闘は避け、実用的な「デッドリースピン」や「アッパースマッシュ」などの強力な両手斧技の閃きと習得に全力でリソースを投入しましょう。

  • 武器タイプ:両手斧(没データ / 未使用技)
  • 基本性能:通常プレイでの発動不可 / 閃き難度99 / 派生先なし
  • 主な特徴:データ上にのみ残された幻の技であり、通常の攻略では閃くことも使用することも不可能

▷両手斧技:フェイタルエクリプスの解説