【ミンサガ】 両手大剣技一覧・まとめ|特徴・各技の解説・おすすめのキャラとクラス【ロマンシングサガ ミンストレルソングリマスター攻略】

▷ミンサガリマスターの攻略にもどる

両手大剣技の性能や効果的な運用方法を調べている方に向けた攻略情報です。ヴァンダライズや払車剣の威力、クロスクレイモアやフランベルジュといった武器の特徴やメリットをまとめています。さらに、高い防御性能や攻撃力を活かせる城塞騎士や剣士、竜人などのおすすめクラスに加え、クローディアやシフ、グレイといった運用に適したキャラクターも紹介します。この記事を通して、両手大剣技の優れた攻撃性能を最大限に引き出し、戦闘を有利に進めるための最適なクラス編成と育成のポイントが分かります。

両手大剣技の特徴とメリット

両手大剣は、高い攻撃性能と優れた攻撃技を備え、終盤の攻略において非常に有効な武器種です。絶大な威力を誇る単体技や全体技が揃っており、さらに強力な術具や最強武器を組み合わせることで、戦況に応じた柔軟な運用が可能となります。その特徴と絶大なメリットの全体像について解説します。

超火力技「ヴァンダライズ」と「払車剣」による絶大な威力

単体攻撃の極みである「ヴァンダライズ」は、消費BPに対して威力が非常に高く、アタッカーの主力技として最もおすすめです。この技はランク5の技同士でも連携しやすい特徴を持ち、キャラクターの腕力が上昇するほど与えるダメージがさらに高まります。

一方の「払車剣」は、威力に優れた非常に強力な全体攻撃技として雑魚戦で極めて有効です。ディフェンスモードの技であるため、防御を固めて生存率を高めつつ、無足が発動して「雲身払車剣」になれば敵全体を一網打尽にできます。

要点詳細
ヴァンダライズの特徴・消費BPに対して威力が非常に高い単体攻撃技
・「強撃」から閃きやすく他の技と連携しやすい
・腕力の上昇に伴って威力がさらに増加する
払車剣の特徴・大剣、両手大剣、刀で使用できる全体攻撃技
・ディフェンスモード対応で防御を固めつつ攻撃可能
・無足による「雲身払車剣」への変化で火力が大幅上昇

術具「フランベルジュ」でLP消費ゼロの術法運用を実現

両手大剣の「フランベルジュ」は、装備することで火術法を媒介できる貴重な火のとして非常におすすめです。この武器を補強して強度を上げ、さらにキャラクターに10個以上の術法を習得させるなどの条件を整えることで、「リヴァイヴァ」や「セルフバーニング」といった強力な火術をLP消費ゼロで運用できます。

装備時に知力が大きく低下するデメリットはありますが、補助術の効力には影響しないため問題ありません。相反する関係にある強力な水術法と両立して使用することも可能なため、前衛の耐久力を高める戦術として大いに有効です

要点詳細
フランベルジュの性能・基本攻撃力20、重量14の両手大剣
・火術法を使用できる火の術具として機能する
・知力-20の低下と耐冷防御+20の耐性を付与する
LP消費ゼロ運用の条件・武器の強度補正を上げる補強を行う
・キャラクターに術法を10個以上覚えさせる
・両手大剣や術に対応したクラススキルを活用する

最強武器「クロスクレイモア」が誇る一級品の攻撃性能

クロスクレイモア」は、両手大剣の中で群を抜いた攻撃性能を誇る最強の武器であり、最終アタッカー用として最もおすすめです。リマスター版で入手が可能となり、ゲーム終盤の進行度が最大の状態でランダム宝箱を狙うのが効果的です。この武器を補強素材で改造していくことで、戦闘力を極限まで高められます。

隕鉄や黒鋼、ヴェルニーなどを経て改造を進め、最終的に「樹精結晶」で補強を施すのが非常に有効ですクラスレベルが十分であれば、すべての両手大剣技をEP消費なしで自在に繰り出せるため、強敵相手でも息切れせずに戦い抜くことができます。

要点詳細
クロスクレイモアの魅力・両手大剣中トップクラスの攻撃性能を誇る最強武器
・リマスター版にて入手が解禁された
・モード変更と段階的な鍛冶改造に対応している
入手と強化の方法・イベント進行度最大の終盤にランダム宝箱から獲得可能
・隕鉄や黒鋼、ヴェルニーを用いた改造ルートが存在する
・樹精結晶で最終補強を施すことでEP消費なしで技を使用できる

両手大剣技がおすすめのクラス

両手大剣を効率よく運用するためには、各クラスの特性やモードとのシナジーを理解することが重要です。本作には、防御力を高めて味方を守るクラスや、攻撃力に補正をかけて大ダメージを狙うクラス、モードを切り替えて臨機応変に戦うクラスが存在し、それぞれの強みを両手大剣の優秀な技で引き出すことができます。

ディフェンスモードでディフレクト確率を上げる「城塞騎士」

城塞騎士は、味方を守るディフェンス能力に特化した上級クラスです。クラス特性の「騎士道」により、自分以外の仲間が攻撃された際に身代わりとなって攻撃を弾くディフレクト発生確率が大きく上昇します。両手大剣は味方全体をカバーできる広域ディフレクトに対応しているため、城塞騎士の防御性能を最大限に引き出す武器として極めて有効です。

立ち回りの際は、両手大剣の武器モードを「ディフェンスモード」改造して運用することが基本となります。これにより、ディフレクトの発動確率が通常の4倍に跳ね上がるため、強敵戦におけるパーティの生存率を劇的に高めることが可能です。また、全体攻撃技の「払車剣」などを使用すれば、防御を固めながら敵を一掃できるため、攻守のバランスに優れた運用が実現します。

要約詳細
クラス特性「騎士道」の効果自分以外のバトルメンバーが狙われた際、ディフレクトが発生する確率が上昇する。
ディフェンスモードによるシナジー武器をディフェンスモードに補強・改造し、同モードの技を使用することで、ディフレクト発動確率が通常の4倍に上昇する。
おすすめの両手大剣技単体攻撃には「ヴァンダライズ」が強力で、雑魚一掃にはディフェンスモードに対応した全体攻撃技「払車剣」の使用が有効。
術法運用のメリット火の術具である「フランベルジュ」を装備すれば、強力な支援術「リヴァイヴァ」をLP消費なしで唱えることができる。

アタックモードの攻撃力アップで高火力を叩き出す「剣士」

剣士は、物理アタッカーとしての火力を極限まで高めることができる優秀な基本クラスです。特性の「猛撃」により、武器モードが「アタックモード」のときに繰り出す技の威力が大幅に上昇します。対応武器に両手大剣が含まれており、元々攻撃性能が高い両手大剣技に攻撃力補正が上乗せされるため、一撃の威力を追求するアタッカーとして無駄のない運用が可能です。

特に終盤で真価を発揮するヴァンダライズとの相性が抜群で、特性の効果が乗ることで絶大なダメージを叩き出します。基本クラスであるためレベル上げに必要なジュエル消費を低く抑えられる利点もあり、序盤から終盤までアタッカーとして一貫して活躍させることができます。ただし、ディフレクト発動などの防御恩恵は得られないため、他の味方によるサポートが必要です。

要約詳細
クラス特性「猛撃」の効果武器をアタックモードに設定して攻撃した際、技の威力が約1.1倍から1.3倍に上昇する。
両手大剣技との強力な相性高威力かつ連携性能に優れたアタックモード技「ヴァンダライズ」に特性効果が乗ることで、爆発的な超火力を発揮する。
基本クラスの育成メリットクラスレベルアップに必要なジュエルが少ないため、ゲーム序盤から手軽にアタッカーとして完成させることができる。
術法と耐久面の注意点火の術具「フランベルジュ」を経由して「リヴァイヴァ」をLP消費ゼロで使えるが、防御面に恩恵がないため味方のカバーが必須。

モードを使い分けヴァンダライズと払車剣を活かす「竜人」

竜人は、モードごとの効果を際立たせる特徴的なクラス特性を持つ、テクニカルな上級クラスです。特性の「竜の息吹」により、選択したモードが使用する技のモードと一致している場合に与えるダメージがアップします。両手大剣はアタックモードに超火力の「ヴァンダライズ」、ディフェンスモードに強力な全体攻撃の「払車剣」など、各モードに極めて優秀な技が揃っているため、竜人の特性と最高の噛み合いを見せます。

アタックモードでは「剣士」に匹敵する超火力を誇り、ディフェンスモードに切り替えれば「ローザリア重装兵」並みの強固な防御性能を発揮できるため、「モードの使い分け」によって戦況に合わせた立ち回りが可能です。トリックモード以外で行動すると次ターンの速度値が半減するデメリットがありますが、これを逆手にとって連携の起点(1手目)を安定して担うことができます。

要約詳細
クラス特性「竜の息吹」の効果装備している武器(または素手)のモードと使用する技のモードが一致している場合、与えるダメージが大きく上昇する。
モード切り替えによる立ち回りアタックモードで「ヴァンダライズ」、ディフェンスモードで「払車剣」を使い分けることで、アタッカーと盾役を自在に両立できる。
行動速度半減のデメリット活用トリックモード以外での行動により次ターンの速度値が半減するが、これを利用して敵の後に安定して動き、連携の起点として運用可能。
術法のメリット火術「リヴァイヴァ」や幻術「幻体戦士術」を習得できるため、これらを低コストで展開しながら長期戦を有利に進めることができる。

両手大剣技の運用に適したキャラクター

両手大剣の運用に適したキャラクターとしては、それぞれの初期ステータスやBPの成長傾向、初期クラスの適性が大きく影響します。本セクションでは、回復BPや腕力の成長率、初期クラスといった独自の強みを持ったクローディアシフグレイの3名に焦点を当て、それぞれの特徴や適性に応じたおすすめのクラスと立ち回り方針を紹介します。

回復BPが高く「ヴァンダライズ」を連発できるクローディア

クローディアは、初期BPこそ20%と低いものの、毎ターンの回復BPが「+5〜+7」と極めて高く成長する特徴を持っています。特に回復BPが最大の「+7」に達すれば、両手大剣技を代表する強力な大技「ヴァンダライズ」を、高い頻度で連発することが可能です。

立ち回りにおいては、アタッカーとして活躍できる「剣士」や、味方をディフレクトで守る「城塞騎士」がおすすめです。また、防御力を重視してローザリア重装兵を選択するのも有効です。

項目詳細
BP・LPの特徴LP17
初期BP20%
回復BP+5〜+7(最大値は+7)
おすすめのクラス剣士
城塞騎士
ローザリア重装兵
両手大剣の運用方法剣士や城塞騎士での「共震剣」や、終盤の「ヴァンダライズ」「不動剣」をメインにした立ち回りが強力です。

高い腕力と成長率を活かして前衛で大剣を振るうシフ

シフは、最大HP・腕力・体力の成長率が非常に優れており、前衛の壁役として大いに活躍します。両手大剣は腕力に大きく依存するため、腕力の成長率が高いシフは、両手大剣技を繰り出すアタッカーとして極めて高い適性を持っています。

初期クラスは「バルハル戦士」で、初期状態から両手大剣スキルを習得しています。立ち回りでは、その高い耐久力を活かせる壁役の「ローザリア重装兵」が特におすすめです。

項目詳細
BP・LPの特徴LP12
初期BP40%
回復BP+2〜+5
おすすめのクラスローザリア重装兵(壁役として非常におすすめ)
キャラクターの適性腕力や体力が非常に伸びやすく、両手大剣の特性である高威力を最大限に活かした前衛として活躍できます。

初期クラスが剣士で優れた適性と安定性を誇るグレイ

グレイは、初期クラスが「剣士」であり、初期状態から細剣長剣とともに両手大剣のスキルを習得しているため、序盤からスムーズに両手大剣技の運用を開始できます。また、すべての能力値が平均的に成長するため、攻守のバランスが良く安定した強さを誇ります。

おすすめのクラスは、初期クラスの「剣士」のほか、強力なクラスである「城塞騎士」や「ローザリア重装兵」です。成長率のバランスに優れるため、両手大剣の威力を活かしつつ、パーティの状況に合わせて役割を変える立ち回りが有効です。

項目詳細
BP・LPの特徴LP11
初期BP40%
回復BP+2〜+5
おすすめのクラス剣士
城塞騎士
ローザリア重装兵
運用の特徴初期段階で両手大剣スキルを習得しているため無駄がなく、高いパラメータと優れたバランスによって初心者から上級者まで扱いやすいキャラクターです。

両手大剣技一覧

両手大剣使用時のみ閃く専用を網羅し、各技の威力や消費コスト、派生ルートを解説した一覧です。参照能力、高ランク技を閃くための敵ランクの条件、資質クラスによるLP軽減時の注意点などの限定情報が分かります。

巻き打ち

両手大剣の最も基礎となるランク1の通常技です。消費BPが0、消費EPが1で発動できるため、序盤から武器の耐久度やBPを気にすることなく、気軽に戦闘で何度も繰り出せる使い勝手の良さが最大の魅力となっています。

単体への威力は控えめですが、両手大剣におけるすべての強力な技の閃き派生元となる極めて重要な役割を持っています。まずはこの技を繰り返し使い、両手大剣の主力となるランク2以上の技を閃くための起点として積極的に活用しましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク1)
  • 基本性能:BP0 / EP1 / 威力2 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:消費BP0で発動可能な基本技。両手大剣のあらゆる上位技を閃くための起点となる。

▷両手大剣技:巻き打ちの解説

天狗走り

素早さに依存したダメージ計算が行われる、移動属性を持ったランク4のアタックモード技です。敵単体に対して高速で突進し、斬撃と打撃の複合属性を持つ攻撃を繰り出します。

素早さが高いキャラクターに装備させることで高いダメージを期待でき、無足が発動した際は強力な「無足天狗舞」へと変化します。さらに、この技は両手大剣の最強格全体攻撃である払車剣」の最優秀な派生元でもあるため、終盤のザコ一掃に向けた閃き道場での使用が特におすすめです。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク4)
  • 基本性能:BP11 / EP2 / 威力15 / 素早さ依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:素早さに依存する移動タイプのダッシュ攻撃。無足技への変化や、全体攻撃「払車剣」の閃き派生元として活躍する。

▷両手大剣技:天狗走りの解説

切り返し

通常のアタックモードに分類される、敵単体に対して2回連続の斬撃を与えるランク2の両手大剣技です。消費BP4、消費EP2という低コストでありながら、威力10の連続攻撃を行えるコストパフォーマンスに優れた性能を持っています。

基本技である「巻き打ち」をはじめ、多くの技から閃き難度Bで容易に習得可能なため、ゲーム序盤から中盤の主力火力として役立ちます。低BPで安定して2ヒットさせられるため、連携の繋ぎ役やコンボを始動させる起点としても重宝します。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク2)
  • 基本性能:BP4 / EP2 / 威力10×2 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:低消費で発動可能な2段攻撃。閃きやすく、序盤から中盤の連携やダメージソースとして非常に重宝する。

▷両手大剣技:切り返しの解説

アッパースマッシュ【おすすめ技】

アタックモードで放つ、威力150という桁外れの破壊力を備えた2回連続攻撃のランク5大技です。消費BP12、消費EP8、消費LP1と燃費は非常に重いものの、それに見合う単体最大級のダメージを叩き出します。

腕力に大きく依存するため、シフなど腕力の高いアタッカーに使用させることで真価を発揮します。終盤のボス戦におけるメイン火力として極めて強力であり、ここから最強の両手大剣専用技ヴァンダライズ」への派生を狙うこともできます。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク5)
  • 基本性能:BP12 / EP8 / LP1 / 威力150×2 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:絶大な威力を誇る単体2連続攻撃。ボス戦での決戦兵器となるほか、ヴァンダライズへの派生も可能。

▷両手大剣技:アッパースマッシュの解説

強撃

腕力に依存して敵単体に斬撃と打撃の複合ダメージを与えるランク2のアタックモード技です。威力20を誇りながら消費BP5、消費EP4と軽めであり、序盤から無理なく繰り出すことができます。

閃き難度Aと極めて習得しやすいため、大剣や両手大剣を使い始めてすぐに覚えることができます。この技自身も強力ですが、強力な単体攻撃「共震剣」や、両手大剣の最強技「ヴァンダライズ」を閃くための最重要派生元となるため、中盤以降も意識して使い続けましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク2)
  • 基本性能:BP5 / EP4 / 威力20 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:非常に閃きやすい、威力20の基本アタック技。共震剣やヴァンダライズといった中盤・終盤の主力技を閃くための鍵となる。

▷両手大剣技:強撃の解説

クロスブレイク

威力30の2段攻撃を敵単体に叩き込むランク3のアタックモード技です。消費BP7、消費EP4で発動でき、中盤の戦闘において非常に安定したダメージソースとして活躍します。

この技の最大の強みは、加撃が発生した際に不死系の敵に対して特効効果を持つ「グランドクロス」へと自動変化する点にあります。不死タイプの強敵と戦う際には一撃で致命傷を与える特効火力となるため、対象の種族を見極めて積極的に狙っていきましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク3)
  • 基本性能:BP7 / EP4 / 威力30×2 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:安定した威力を誇る2段アタック技。加撃による不死系特効「グランドクロス」の発動で、骸骨やゴーストなどの不死タイプを圧倒できる。

▷両手大剣技:クロスブレイクの解説

秘踏みの太刀

アタックモードに分類される、優れた命中性能を持つランク4の両手大剣技です。腕力依存の威力60×3で水棲系への特効効果を備えているのが特徴です。敵のLPを減少させるライフ攻撃効果もあり、特定の強敵に対して頼れるダメージソースになります。

高い命中率を活かして、雑魚戦では決定ボタンを連打するだけで手軽に敵を撃破できます。戦闘中にはさらに強力な無足技「無足一刀両断」へ派生し、威力が100×3へと大幅に向上します。「かすみ二段」や「巻き打ち」から閃くことができるため、中盤以降は優先的に習得しましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク4)
  • 基本性能:BP9 / EP6 / 威力60×3 / 腕力依存 / 追加効果:ライフ攻撃、水棲系特効
  • 主な特徴:高い命中率を誇る多段攻撃であり、無足技「無足一刀両断」に派生すると威力が大幅に上昇する

▷両手大剣技:秘踏みの太刀の解説

ヴァンダライズ【おすすめ技】

アタックモードに属する、両手大剣技における最高峰のランク5技です。BP・EPの消費コストに対する威力のコストパフォーマンスが極めて高く、圧倒的なダメージを叩き出すことができます。連携の相性も「電光石火」並みに優れており、前後に他のアタック技を繋げることで強力な連携攻撃を組み立てられます。

強撃」や「アッパースマッシュ」から閃きやすく、終盤の強ボスやラスボス戦で最高の火力を発揮するメインアタッカー専用技です。スキルレベルを最大まで上げればBPコストを6まで抑えることができ、毎ターン連続で使用することも可能です。「グランドスラム」などの別武器種の技とも連携しやすいため、大ダメージを狙う連携の要として運用しましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク5)
  • 基本性能:BP12 / EP8 / 威力111 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:コストパフォーマンスと連携適正が非常に高く、スキルレベル向上により低コストで毎ターン連発できる

▷両手大剣技:ヴァンダライズの解説

みね打ち

ディフェンスモードに分類される、ダメージを与えずに敵を妨害することに特化したランク2の両手大剣技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体に対してマヒを付与することのみを目的に作られています。ダメージ自体は発生しませんが、消費BP4、消費EP3と比較的軽めのコストで発動でき、戦闘の立ち上がりから気軽に繰り出せます。

敵の強力な行動を未然に防ぎ、戦闘の安全を確保するためのサポート技として活躍します。マヒが効く相手であれば、強敵の動きを完全に封じて戦局を有利に導く妨害特化の攻略に非常に役立ちます。「合わせ打ち」や「骨砕き」の閃き派生元にもなるため、序盤から積極的に使用して技の習得に役立てましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク2)
  • 基本性能:BP4 / EP3 / 威力なし / 腕力依存 / 追加効果:マヒ
  • 主な特徴:ダメージを与えずに敵単体にマヒを付与して足止めを狙う、ディフェンスモードの妨害技

▷両手大剣技:みね打ちの解説

骨砕き

ディフェンスモードに属する、敵を弱体化させる能力に優れたランク2の両手大剣技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体へダメージを与えつつ腕力ダウンを付与する極めて有用なデバフ効果を持っています。また、アンデッド系などの骨をモチーフとする種族に対して大ダメージを与える「骨特効」も兼ね備えています。

物理攻撃を主体とする強敵やボス戦において、敵の攻撃力を低下させて味方の被ダメージを大幅に減らす防御重視の戦術に必須の技です。消費コストも比較的軽いため、戦闘の序盤から積極的に撃ち込んでデバフを重ねがけしましょう。基本技の「巻き打ち」や「みね打ち」から簡単に閃くことができるため、早めに習得させましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク2)
  • 基本性能:BP7 / EP2 / 威力4 / 腕力依存 / 追加効果:腕力ダウン、骨特効
  • 主な特徴:攻撃とデバフを同時にこなし、物理中心の強敵の火力を大幅に削ぎ落とす、ディフェンスモードのデバフ技

▷両手大剣技:骨砕きの解説

十字斬り

ディフェンスモードに分類される、不死系の魔物に対して絶大な効果を発揮するランク3の両手大剣技です。腕力に依存した斬撃属性の2回連続攻撃を放ち、特にゾンビやゴーストといった不死タイプの敵に対してダメージが跳ね上がる不死系特効を持っています。消費BP7、消費EP3とバランスの良いコストで安定した火力を出せます。

特効対象となる敵に対しては格上の技に匹敵するダメージを叩き出せるため、アンデッドが多く出現するダンジョンの特効狙いの攻略で非常に頼りになります。また、この技自体が「切り返し」や「クロスブレイク」など非常に多くの強力な技への閃き派生元となるため、大技を閃くための架け橋としても活躍します。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク3)
  • 基本性能:BP7 / EP3 / 威力24×2 / 腕力依存 / 追加効果:不死系特効
  • 主な特徴:不死系の敵に強力な2連斬りを叩き込む特効技で、多数の派生技を閃くための起点としても有用

▷両手大剣技:十字斬りの解説

払車剣【全体攻撃技】

両手大剣や大型剣などで使用可能なディフェンスモードの強力な全体攻撃技です。威力値は75×3の全体3ヒットと非常に高く、術法が効かない相手や「はぎしり」などの術妨害を行う敵に対しても安定してダメージを通せます。ザコ敵を一掃して戦闘効率を格段に高められる優秀な大技です。

防御と攻撃を両立できる城塞騎士との相性が抜群で、味方をディフレクトで守りながら安全に発動できます。閃く際は武器をディフェンスモードに設定し、「天狗走り」から派生させるのがおすすめです。無足が発動して「雲身払車剣」に変化すれば、威力が150×3に跳ね上がり凄まじい殲滅力を発揮します。

  • 武器タイプ:両手大剣、大型剣、刀(ランク5)
  • 基本性能:BP11 / EP8 / 威力75×3 / 腕力依存 / 対象:敵全体
  • 主な特徴:城塞騎士と相性の良いディフェンスモードの全体攻撃技で、無足で「雲身払車剣」に変化する

▷両手大剣技:払車剣の解説

合わせ打ち

ディフェンスモードに分類される、素早く行動可能なランク2の両手大剣技です。最大の特徴は最速始動特性を持つ点であり、敵の行動に先んじて先制攻撃を仕掛けることができます。威力は3と控えめですが、消費BP6、消費EP1という非常に軽いコストで手軽に発動できるのが強みです。

先制して相手の出方を伺うことができるため、バトルの序盤から安定した立ち回りを展開できます。さらに、この技は「払車剣」や「心形剣」といった強力な高ランク技の派生元としても極めて重要です。閃き道場での技開拓や、行動順調整を有利に進めたい場面で非常に重宝します。

  • 武器タイプ:両手大剣、大型剣、刀、杖(ランク2)
  • 基本性能:BP6 / EP1 / 威力3 / 腕力依存 / 対象:敵単体 / 特性:最速始動
  • 主な特徴:先制攻撃が可能な最速始動特性を持ち、高ランク技の「払車剣」などの派生元としても活躍する

▷両手大剣技:合わせ打ちの解説

木の葉落とし

ディフェンスモードに分類される、単体攻撃に特化したランク4の両手大剣技です。消費BP10、消費EP2で発動でき、威力15と中盤の戦闘において手堅いダメージソースとなります。ディフェンスモードの恩恵を受け、敵からの被ダメージを抑えつつ安全に手数を稼げる安定感が魅力です。

この技の真骨頂は極めて豊富な派生ルートにあり、高ランク技への架け橋として非常に優秀です。全体攻撃の「払車剣」や、両手大剣の最強技「ヴァンダライズ」などを閃くための派生元となります。アタッカーの火力を底上げするために、閃き道場でも積極的に活用しましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣、大型剣、刀、杖(ランク4)
  • 基本性能:BP10 / EP2 / 威力15 / 腕力依存 / 対象:敵単体
  • 主な特徴:被ダメージを抑えつつ攻撃可能なディフェンス技で、「ヴァンダライズ」や「払車剣」の優秀な派生元となる

▷両手大剣技:木の葉落としの解説

スイッチバック

トリックモードに分類される、ダッシュタイプのランク4両手大剣技です。自身の素早さに依存したダメージ判定を行うのが特徴で、威力値は20となっています。技の系統が移動技に指定されているため、「挟撃」や「白馬陣」といった特定の連携陣を発動させたい場合のフォーメーション構築用としても便利です。

無足が発動して「フラッシュバック」に変化すれば、威力が60に強化されるだけでなく、盾やディフレクトを完全無視した必中攻撃を放てます。また、打槍の「無双三段」や大型剣の「アッパースマッシュ」といった最高峰の大技の派生元にもなるため、閃きの起点としても積極的に使いましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣、長剣、大型剣、棍棒片手斧、打槍、両手斧など(ランク4)
  • 基本性能:BP13 / EP2 / 威力20 / 素早さ依存 / 対象:敵単体 / 特性:移動技
  • 主な特徴:素早さ依存の移動技で、無足「フラッシュバック」が発動すると必中となり、高ランク技の派生元にもなる

▷両手大剣技:スイッチバックの解説

払い抜け

トリックモードに属する、使い勝手の良いランク2の両手大剣技です。威力は4と控えめですが、消費BP7、消費EP1という非常に優秀な軽さを誇るダッシュタイプの移動技です。フットワークの軽さを活かし、「挟撃陣」や「白馬陣」など移動技同士で構成される陣形を狙う際の起点として大いに役立ちます。

さらに、この技は同じ技同士で連携が可能な稀有な性質を持っており、トロフィー獲得条件である「5連携」を簡単に成立させる攻略に最適です。低コストで連発しやすく、手軽にコンボを繋いで連携補正を稼ぎたい状況や、無足技「無拍子」の発動を狙いたい場面でも非常に重宝します。

  • 武器タイプ:両手大剣、長剣、大型剣、刀、杖(ランク2)
  • 基本性能:BP7 / EP1 / 威力4 / 腕力依存 / 対象:敵単体 / 特性:移動技
  • 主な特徴:同じ技同士で連携できる貴重な低コスト技で、5連携を狙う攻略や移動用の陣形構築に役立つ

▷両手大剣技:払い抜けの解説

龍尾返し

トリックモードに属するランク3の両手大剣技です。素早い身のこなしからヒット数2の連続攻撃を繰り出す「移動」特性を備えており、中盤における扱いやすい主力技として大いに活躍します。派生元の基本技から比較的閃きやすく、習得が容易な点もおすすめです。

威力自体は控えめですが、無足が発動して「無足龍尾返しへと派生するとダメージが約2倍に跳ね上がります。消費BP9、消費EP2とコストパフォーマンスも良く、終盤の強力なランク5技であるアッパースマッシュや払車剣、ヴァンダライズへと繋がる優秀な閃き中継技として積極的に使いこなしましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク3)
  • 基本性能:BP9 / EP2 / 威力16×2 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:移動特性を持つ2段攻撃。無足発動で威力が大幅に上昇し、強力なランク5技への派生元としても優秀。

▷両手大剣技:龍尾返しの解説

スイングダウン

トリックモードに分類される、ランク2の非常に扱いやすい両手大剣技です。腕力に依存した判定を行い、敵単体に「斬」および「打」の複合属性を持つ2回連続ダメージを与えます。BPコストが5と非常に軽いため、戦闘中の手数を稼ぎたい場面で極めて高い効果を発揮します。

威力は控えめですが、加撃が発動することで強力な奥義「ゼットソード」へと進化し、3回連続の強烈なダメージを叩き出せるようになります。また、ランク2でありながら不動剣やアッパースマッシュといった終盤の強力な技へと繋がる豊富な閃き派生元でもあるため、まずはこの技で手数を重ねていきましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク2)
  • 基本性能:BP5 / EP4 / 威力20×2 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:斬・打属性を持つ低コストな2連続攻撃。加撃「ゼットソード」に進化するほか、上位技への閃き派生元としても優秀。

▷両手大剣技:スイングダウンの解説

アクセルターン

トリックモードに属する、ランク4の両手大剣技です。移動特性をあわせ持つほか、敵に先んじて真っ先に行動を起こせる「最速始動(ファスト)」の強みを有しています。先手を取って敵単体に「斬」および「打」の2つの属性を併せ持つ強力な打撃を叩き込み、戦局をコントロールするのに最適です。

発動時の消費BP13、消費EP3とコストはやや重いですが、無足が発動すると「サイレントターン」へと派生して威力が2倍に上昇します。最速行動での先制ダメージソースとして役立つだけでなく、両手大剣における最強格のアッパースマッシュを閃くための最重要の閃き派生元として閃き道場で積極的に選択しましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク4)
  • 基本性能:BP13 / EP3 / 威力26 / 腕力依存 / 追加効果:なし(最速始動)
  • 主な特徴:最速で先制攻撃を仕掛けられる移動特性付きの技。無足「サイレントターン」で威力が上昇するほか、最強技の派生元となる。

▷両手大剣技:アクセルターンの解説

V-インパクト【おすすめ技】

トリックモードに分類される、最高ランク5に位置する強力な両手大剣技です。腕力に依存した補正により、敵単体に「斬」属性の超強力な3回連続ダメージを与えます。強撃やクロスブレイク、スイングダウンといったアタックモードやトリックモードの様々な大技から閃くことができます。

発動時の消費BP16、消費EP4とコストは重い部類ですが、一撃の威力が非常に高いため、単体ボス戦における爆発的なダメージディーラーとして大いに頼りましょう。さらにこの技を起点として、両手大剣技で最高峰のコスパを誇る「ヴァンダライズ」への派生を狙うためにも、戦闘力の引き上げに欠かせない一手です。

  • 武器タイプ:両手大剣(ランク5)
  • 基本性能:BP16 / EP4 / 威力99×3 / 腕力依存 / 追加効果:なし
  • 主な特徴:高威力な3回連続の「斬」攻撃。コストは重いものの圧倒的な火力を叩き出し、最強技「ヴァンダライズ」への閃きを呼び込む。

▷両手大剣技:V-インパクトの解説

吹雪【固有技】

風の術具である両手大剣「アイスソード」を装備している時のみ使用できる強力な武器固有技です。大剣を触媒として、本来は風術である吹雪」を武器経由で発動し、敵全体に対して冷気属性の大きなダメージを浴びせます。戦闘中に多くの敵を一掃する全体攻撃の手段として非常に役立つ性能を持ちます。

アイスソードの装備効果により「知力-20」という手痛いステータス低下を受けますが、炎の術を完全無効化するセルフバーニング無効や火防御+20といった強力な耐性を得られます。知力補正を無視して火力を底上げできる剣士」クラスなどで運用することで、デメリットを打ち消しつつ強力な全体殲滅術として使いこなしましょう。

  • 武器タイプ:両手大剣(アイスソード固有技 / 風術)
  • 基本性能:BP13 / LP2 / 威力(知力・愛に依存した術威力) / 知力・風術依存 / 追加効果:なし(全体攻撃)
  • 主な特徴:アイスソードから発動する全体冷気ダメージ術。装備による知力低下のデメリットはあるが、耐性向上に優れ、適性クラスで火力を引き出せる。

▷両手大剣技:吹雪(アイスソード固有技)の解説