【サガフロ2】 ディフレクトの基本性能と発生条件の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技の回避技「ディフレクト」の攻略情報をまとめました。消費WPや回避性能などのステータス詳細に加え、戦闘中に自動発動するための前提条件について確認できます。また、他系統への派生先が存在しない特徴や、デュエルで使用できない仕様といった閃き・修得のシステムを整理しています。さらに、敵との距離やQuick状態による発動確率の変化から、盾やガードビーストとの優先順位、回避不可能な例外攻撃といった回避制限までまとめています。戦闘での生存率向上にお役立てください。

ディフレクトの基本性能と回避技としての特徴

剣を装備している際に発動する「ディフレクト」は、敵からの攻撃を受け流して完全に無効化する強力な回避技です。本セクションでは、バトルを有利に進めるために不可欠なディフレクトの基本的なステータスや、戦闘中に自動で発動させるために満たすべき具体的な前提条件について分かりやすく解説します。

消費WPや回避性能などのステータス詳細

ディフレクトは剣技に属する回避技であり、使用時の消費WPが0であることが最大の強みです。攻撃を無効化する行動でありながら技ポイントを一切消費しないため、長期戦や強力なボスキャラクターとの戦闘において非常に役立つ防御手段となります。

技自体に攻撃威力はありませんが、回避に特化した基本ステータスとして16%の回避性能を誇ります。技の成長度を5に設定しており、ピンチの場面で味方を守るための非常に優れたスペックを持つため、剣を扱うキャラクターを運用する際は積極的に活用するのがおすすめです。

見出し詳細ステータス
ディフレクトの基本スペック分類:剣技(回避技)
消費WP:0
回避性能(基本確率):16%
成長度:5
攻撃威力:なし

戦闘中に自動発動するための前提条件

ディフレクトを戦闘中に自動発動させるには、まずキャラクターが武器として剣を装備する必要があります。さらにバトル中のコマンド入力時に、剣系統の技を選択していることが発動の必須条件となります。斧以外の技や術をコマンド選択する必要があり、回避技はその武器系統の技を使用している時のみ発生します。

もう一つの重要な前提条件は、敵から受ける攻撃が回避可能な特性を持っていることです。敵の攻撃に「回避不能」の特性がある場合は、ディフレクトで無効化できません。そのため、自動発動を狙う際は相手の攻撃方法が回避可能かどうかを事前に確認し、適切な技をコマンド選択する立ち回りが有効です。

見出し自動発動の前提条件
発動に必要な条件一覧・剣を装備していること
・コマンドで剣系統の技(斧以外の技や術)を選択していること
・敵から受ける攻撃が回避可能なものであること

ディフレクトの修得方法と閃き派生・デュエルでの仕様

剣系統専用の回避技であるディフレクトは、通常の技とは大きく異なる扱いとなっています。本セクションでは、修得が不可能な特徴や、閃き派生の仕組みについて解説します。

また、デュエルバトルにおける特殊な仕様やコマンドの有無などの全体像を網羅的に確認し、正しい攻略方針を立てることが有効です。

項目概要
基本仕様剣系統で使用可能な自動発動の回避技
修得やデュエルコマンドに関する特殊な仕様が存在

他系統への派生先や閃きによる新規修得が存在しない特徴

ディフレクトは、アーツリストに登録して修得する通常の技とは全く異なる仕組みです。修得可能な剣技の一覧からは基本攻撃や回避技として除外しているため、プレイヤーノートのリストに登録するような修得そのものが存在しません

通常の技のように閃きで新しく覚えたり、他の技へひらめき派生したりするルートは存在しません。また、武器技習得派生図や個別データにおいても、他系統への起点や派生先としての関連性は一切ないため、戦闘中の素振りなどで新規修得を狙う必要はありません

派生・修得の特徴詳細情報
修得の仕様回避技のためアーツリストへの登録・修得は不可
修得可能な全140種のアーツから除外
閃きと派生の制限閃きによる新規修得は存在しない
他系統へのひらめき派生先や起点としての設定も一切なし

デュエル使用不可とデュエルコマンドが存在しない仕様

1対1で戦う特殊な戦闘形式であるデュエルバトルにおいては、ディフレクトをコマンド選択で発動することは不可能です。ディフレクトは戦闘中に自動発動するタイプの回避技であり、自ら選択して繰り出すアーツではないため、デュエルコマンドは存在しません

装備固有術などのデュエルで使用できないアーツと同様に、ヘルプ画面等にデュエルコマンドの表示はありません。デュエルでの合成を狙うことは不可能なため、ディフレクトの発動を狙う場合は、通常のパーティーバトルで自動発動を待つ戦術が有効です

デュエルにおける仕様詳細情報
デュエルコマンドコマンド自体が存在せず、入力による発動は不可能
アーツの合成難易度やコマンド重複などの設定も一切なし
使用上の注意コマンド一覧から除外された「デュエルコマンドでは発動しない技」に分類
パーティーバトルでの自動発動のみに対応

ディフレクトの発動確率を上げる条件と回避の制限

ディフレクトの発動確率を左右する要因には、戦闘時の各種ステータスや立ち回り、味方に付与するロールなどがあります。また、戦闘中の防御行動には明確な優先順位が存在し、敵が繰り出す攻撃の性質によっては回避自体が不可能な例外も存在するため、これらの発生条件と制限を正しく把握しておく必要があります。

敵との距離やQuick状態、特定のロールによる確率補正

ディフレクトの発動確率を高めるには、敵との位置関係やステータス管理が重要です。攻撃を仕掛けてきた敵が技の適正距離に近いほど発動率が向上するため、間合いを意識した立ち回りが有効です。また、Quickがアップしていると発生率が上がる仕組みがある一方で、詳細な計算上は防御側のQuick値が低いほど回避技の発生率が高くなるため、状況に応じた制御が求められます。

ロールによる補正を組み合わせることも有効です。味方に『回避重視』をセットすれば、ディフレクトなどの回避技の発動確率が2倍に上昇します。さらに、味方の『指令塔』によっても発生率を高めることが可能です。ただし、自身が『突撃』をセットしている場合や、敵が『遊撃』を所持している場合は発動しなくなるため、事前のロール編成には注意が必要です。

確率補正の要因補正内容と条件
距離・ステータスによる影響・敵の攻撃が適正距離に近いほどディフレクトの発動確率が向上する
・防御側のQuick値が低いほど回避技の発生率が上がるため有利に働く
ロールによる確率補正・『回避重視』セット時にディフレクトなどの回避技発動確率が2倍になる
・『指令塔』セット時に自分以外の味方の回避技発動確率が1.5倍になる
・『突撃』セット時や敵が『遊撃』所持時はディフレクトが発動しなくなる

盾・ガードビーストとの優先順位と回避不可能な例外攻撃

戦闘における防御行動には明確な優先順位が存在し、ディフレクトは最優先で判定されます。具体的な処理順は「回避技 > ミス > ガードビースト > 盾」となっており、ディフレクトの発生や敵のミス、ガードビーストによる回避が確定している場合は、盾の判定自体が行われません。また、敵の攻撃に属性などの耐性が有効な場合はその効果が優先されます。

一方で、ディフレクトでも回避不可能な攻撃が存在します。相手が繰り出す弓技は回避不可能であり、基本攻撃から技まで一切防ぐことができません。さらに、回避不能特性を持つ特定の技や術、相抜け、連携攻撃、カウンター技、および自分自身を対象にした技に対してもディフレクトは発動しないため、敵の攻撃形態に応じた制限に注意が必要です。

防御行動の仕様詳細な処理内容と制限
回避判定の優先順位・防御判定は「回避技(ディフレクト) > ミス > ガードビースト > 盾」の順で行われる
・回避技やミス、ガードビーストの発生が確定している場合は盾の回避判定は行われない
回避不可能な攻撃と例外・相手が繰り出す弓技(基本攻撃および技)はディフレクトで回避できない
・相抜け、連携攻撃、カウンター技、自分を対象にした技には発動しない
・攻撃に対して装備の耐性が有効な場合や、回避不能特性を持つ技・術は回避できない