【サガフロ2】 マルチウェイの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「マルチウェイ」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といったステータス詳細に加え、基本性能や特徴を整理しています。また、パーティーバトルにおける閃きの派生元や難易度、デュエル時のコマンド合成といった修得方法が分かります。さらに、マルチウェイから派生して閃く剣技の一覧に加え、同一連携の可否や名称変化、起点・終点として連携可能なアーツ一覧など、連携攻撃の仕組みも確認できます。剣技を駆使した戦闘や育成に役立ててください。

マルチウェイの基本性能と特徴

マルチウェイは、サガフロンティア2に登場する剣技の中でも屈指の性能を誇る強力なアーツです。本セクションでは、その優れた実戦力や特徴について紹介します。ステータスの全体像をあらかじめ把握しておくことで、効率的な運用や戦術への組み込みをスムーズに行うことが可能です。

項目概要
セクションの目的剣技マルチウェイの基本性能や特徴を解説する
主な紹介内容消費WP、攻撃威力、成長度などのステータス詳細

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

マルチウェイは、攻撃威力が88と非常に高く設定されており、敵のLPを減少させるLPブレイク効果も備えた剣技です。消費WPは13、成長度は数値で15に達するため、剣を主体として戦うキャラクターの主力攻撃として非常に優秀な性能を誇ります。

特に豊富なWPを所持している剣専門のグスタフを主力候補として運用するのが効果的です。強力な4〜5連携攻撃の締めを担当する火力アーツとして申し分ない威力を発揮するため、ボス戦における切り札として積極的に組み込むことをおすすめします。

項目ステータス詳細
消費コスト消費WP:13
威力と追加効果攻撃威力:88
追加効果:LPブレイク(ランダム発生)
成長度と範囲成長度:15(数値)
効果範囲:敵単体
属性属性:斬
デュエルコマンド⑴斬る ⑵払う ⑶けさ斬り ⑷斬る

マルチウェイを修得するための閃きと合成

最強級の剣技であるマルチウェイを修得するには、パーティーバトルにおける「閃き」と、デュエルにおける「合成」の2つの方法が存在します。それぞれの修得方法には、効率的に覚えさせるための独自のルートや注意すべき特徴があります。自身のプレイスタイルや育成段階に合わせた最適なアプローチを選択しましょう。

修得方法概要
閃きによる修得パーティーバトルで特定の剣技を使用して修得する
合成による修得デュエルで特定のコマンドを順番に入力して修得する

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルでマルチウェイを修得するには、前提となる派生元の剣技を実戦で繰り返す必要があります。主な派生元となる技には十字斬りクロスブレイクみじん斬りなどがあり、これらを使用している際に極めて低い確率で閃きます。

閃きを狙う際は、対象となる敵の閃きレベルが修得難度47に対して十分高いか確認してください。閃きレベル39を持つメガリスビーストなどの強敵を相手に、ジニーやグスタフといった剣の資質を持つキャラクターで十字斬りなどを連発して戦闘を繰り返す立ち回りが有効です。

項目詳細情報
閃きの対象となる派生元の剣技十字斬り
クロスブレイク
みじん斬り
閃きに必要な難度47(敵の閃きレベルが十分に高い必要がある)
おすすめの戦闘相手メガリスビースト(閃きレベル39)
スライム⑦(閃きレベル38)
主な推奨キャラクタージニー・ナイツ
グスタフ

デュエルにおけるコマンド合成

デュエルでマルチウェイを修得する際は、1ターンに4つの行動を入力するルールを活かして特定の組み合わせを実行します。必要なコマンド入力順は、「斬る、払う、けさ斬り、斬る」であり、合成難度の数値は47です。

この合成修得に挑戦する際は、ギュスターヴやグスタフ、ジニーなど剣の資質を持つキャラクターで行うのが有効です。ただし、コマンド入力の途中で前提アーツであるみじん斬りが誤って暴発しやすいため注意が必要です。みじん斬りによる意図しない合成の中断を回避するためにも、戦闘を繰り返す根気強さや、パーティーバトルでの閃きと併用する工夫を推奨します。

項目詳細情報
合成コマンドの入力順1. 斬る
2. 払う
3. けさ斬り
4. 斬る
未修得時の合成難度47
合成の資質を持つ主なキャラクターギュスターヴ
グスタフ
ジニー・ナイツ
リッチ・ナイツ
ディアナ
合成実行時の注意点入力手順の途中で「みじん斬り」が意図せず暴発しやすい

マルチウェイから派生して閃く剣技はなし

剣技のなかでも最高峰の威力を誇るマルチウェイは、バトル中に使用しても他の技を閃く派生ルートを持っていません。つまり、マルチウェイをどれだけ使い続けても、キャラクターが新しい剣技を閃くことは一切ないのが特徴です。そのため、まだ見ぬ強力な剣技を習得する目的でマルチウェイを使い続ける必要はなく、純粋な攻撃手段として割り切って運用してください。

新しい剣技を効率よく閃きたい場合は、マルチウェイではなく他の派生元の剣技を使用するのが有効です。例えば、基本攻撃の「斬る」や「かすみ二段」などは多くの技へ派生するルートを持っています。マルチウェイは新しい技の閃きを狙う場面では使用を控え、すでに習得している強力なフィニッシャーとして、連携の締めや強敵に対するダメージソースとして役立てるのがおすすめです。

項目詳細
派生先の特徴マルチウェイから派生して閃く剣技はありません
未修得技を狙う際の注意技を閃きたい場合はマルチウェイ以外の技を使用します
基本攻撃の「斬る」や「かすみ二段」などの活用が有効です
推奨する運用方法新しい技の閃き狙いではなく強力なフィニッシャーとして活用します
高威力を活かして連携の締めや強敵へのメイン火力に据えるのがおすすめです

マルチウェイを活用した連携攻撃の仕組み

マルチウェイは剣技における最強アーツであり、強力な攻撃威力を誇るため、戦闘中の連携攻撃において極めて重要な役割を担います。本セクションでは、マルチウェイを連携に組み込む際の名称変化や、起点・終点として前後につながる具体的なアーツ一覧、さらに同一連携の可否などの仕組みを網羅的に解説します。

項目マルチウェイを活用した連携の全体方針
名称変化と同一連携の制限連携時の位置により名前が変化し、同一技での連携は不可となります。
詳細を把握した上での運用が有効です。
起点・終点の連携可能なアーツ前後につながる技が豊富に設定されているため、戦況に応じた組み合わせが可能です。

連携時の名称変化と同一連携の可否

マルチウェイを連携に組み込む場合、連携内の行動順による名称変化に注意が必要です。この技は最初または途中に位置するときはマルチ、連携の最後ではウェイに名称が変化します。この表示ルールを事前に把握しておきましょう。

同じ技同士を連続でつなぐ「同一連携」は、マルチウェイでは発動しません。そのため、手軽につなげるのではなく、前後につながる別の技と組み合わせる工夫が必要です。他からつなぎにくい始点寄りの特徴を考慮した運用が有効です。

項目マルチウェイの名称変化と同一連携のルール
連携時の名称変化(最初・途中)最初や途中に連携された場合は「マルチ」と表示されます。
連携時の名称変化(最後)連携の最後に組み込まれた場合は「ウェイ」に名称が変化します。
同一技での連携(同一連携)可否マルチウェイ同士による同一連携は不可能です。

マルチウェイを起点・終点とする連携可能なアーツ一覧

マルチウェイは前後につながる技が非常に豊富なため、連携の起点としても終点としても極めて強力な性能を発揮します。剣技の最強アーツとして優れた威力を誇るため、連携の最後に配置するフィニッシャーとしての運用が非常におすすめです。

手前に先行させる技としては、無拍子キッチンシンク、火炎車などが有効です。また、マルチウェイの後に連携させる後行技としては、逆風の太刀や高速ナブラ、極楽連衝などがつながりやすくなっています。状況に応じて適切なアーツと組み合わせることが、ダメージを伸ばす秘訣です。

項目マルチウェイの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技剣技:無拍子
体術:キッチンシンク
斧技:火炎車
杖技:疾風打
槍技:アルダーストライク
後に連携できる後行技剣技:逆風の太刀
斧技:高速ナブラ
槍技:極楽連衝
弓技:針千本
水術:召雷