【タクティクスオウガリボーン】 アクションスキル一覧|特徴・習得・性能・運用【タクティクスオウガリボーン攻略】

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タクティクスオウガ リボーンにおけるアクションスキルの仕様や活用法を確認できるページです。MP消費による任意発動やリボーンでの変更点といった基本性能をはじめ、攻撃・デバフ・説得・特殊スキルの効果、さらに武器の追加効果やMP管理による実践的な活用手順まで網羅しています。各スキルの特徴を理解し、戦闘を有利に進めるための情報が分かります。

アクションスキルとは?

アクションスキルは、ユニットにセットすることで戦闘中の「スキル」コマンドから意図的に発動できるスキルです。自動で発動するオートスキルとは異なり、プレイヤーの任意のタイミングでMPを消費して強力な特殊効果や攻撃補助を繰り出せます。クリティカルヒットを確定させる攻撃補助や敵ユニットの説得・勧誘など、戦術の幅を広げる戦略の要となる効果を数多く備えています。

戦闘で活用する際は、発動時に一定の追加WTが発生する点に注意が必要です。連続して使用すると次の行動順が遅くなるため、行動タイミングを見極めて使用することがおすすめです。また、発動に必要なMPが不足していると使用できないため、MP回復アイテムやチャージ手段をあらかじめ準備して効率的にMPを管理する立ち回りが有効です。

項目詳細情報
発動方法と条件戦闘中の「スキル」コマンドからプレイヤーの任意タイミングで発動
発動時には定められた消費MPが必要
主な効果と特徴クリティカル確定などの攻撃強化や敵ユニットの説得・勧誘
分身生成や特殊な状態異常解除など戦局を変える特殊効果
運用上の注意点スキル使用時に追加WTが発生し行動順に影響する
MPが不足すると使用できないため事前準備と管理が必須

アクションスキルの基本仕様と特徴

アクションスキルは、戦闘中に任意のタイミングで発動できる強力なスキルです。本作では発動にMPを消費し、行動後のウェイトターン(WT)にも影響を与えます。さらにリボーンでの仕様変更により、スキルの枠数やセット方法が最適化されています。基本仕様と変更点を把握して戦闘を有利に進めましょう。

項目概要
基本概要任意のタイミングでMPを消費して発動するスキル
攻略のポイントWTの加算や4枠のスキル枠制限を考慮したセットが有効

MP消費による任意発動とWTへの影響

アクションスキルは、自分のアタックターン(AT)時に任意のタイミングでMPを消費して発動するコマンドです。TPシステムが廃止された本作では、魔法や必殺技と同様にMPが発動リソースとなります。攻撃の確定クリティカル化や特定効果の付与など、戦況に応じた即効性のある効果を発揮できます。

スキルを実行すると、通常の行動や移動とは別に追加のウェイトターン(WT)が加算される点に注意が必要です。WTが増加すると次の行動順が遅くなるため、乱発は避けましょう。必要な場面で確実に発動できるよう、瞑想やアイテムでMPを管理しながら立ち回る運用がおすすめです。

項目詳細情報
発動条件アタックターン(AT)時に任意のタイミングでMPを消費して実行
WTへの影響スキル使用ごとに個別の追加WTが加算され、次の行動順が遅延
立ち回りのコツ乱発を避けて必要な局面で発動し、瞑想などでMPを維持することが有効

リボーンでの変更点とスキル枠の仕様

『タクティクスオウガ リボーン』では、スキルシステムに大きな変更が入りました。前作でアクションスキルだったファランクスやバーサークなどの一部技能が自動発動のオートスキルへ移行し、アクションスキルは任意実行タイプへ整理されています。また、クラス間のスキル引き継ぎが撤廃され、クラスごとに習得する仕様に変更されました。

スキルのセット枠は最大4つまでに制限されているため、厳選したセットが重要となります。スキルポイントは廃止されており、ユニットのレベルアップに応じて自動で解禁できます。限られた4枠の中に武器学やオートスキルとあわせてバランス良く組み込み、クラスの強みを引き出しましょう。

項目詳細情報
主な変更点一部スキルがオート化
クラス間のスキル引き継ぎが撤廃
スキルポイント廃止(レベルで自動習得)
スキル枠の仕様セット枠は最大4つ
アクション・サポート・オート等を厳選して装着

攻撃系アクションスキルの種類と効果

攻撃系アクションスキルは、敵に効率よく物理ダメージを与えるための強力なコマンドです。確実な命中とクリティカル発動を狙うスキルや、多段攻撃を行う連続攻撃スキル、銃装備時専用の射撃支援スキルなどが存在します。戦況や装備武器に応じてこれらを使い分ける運用が有効です。

項目内容
攻撃系スキルの分類必中・クリティカル付与スキル
連続攻撃を行うダブル系スキル
銃専用の軌道制御・狙撃スキル
主な役割確定ヒットによるダメージ保証やデバフ付与
近接・遠隔での手数増加
障害物を無視した射撃サポート

必中とクリティカルを付与する攻撃スキル

近接や遠隔攻撃を確実に命中させ、クリティカルヒットを発生させるアクションスキルは非常に強力です。ウォリアーなどの「マイティインパクト」やアーチャーの「トレメンダスショット」、ソードマスターの「一の太刀」を活用すると、高防御の敵に対しても確定クリティカルで大ダメージを与えられます。

これらのスキルを使用すると攻撃が必ず命中するため、反撃を受けずに敵を攻撃できます。さらに、武器に設定されている追加効果も100%の確率で付与できるため、ツヴァイハンダー+1による防御力ダウンやバルダーボウ+1による沈黙付与などを狙う立ち回りが敵の弱体化に効果的です。

スキル名基本性能と効果
マイティインパクト消費MP40 / WT+18 / ウォリアー、テンプルコマンドが習得
近接武器攻撃が100%命中し必ずクリティカルになる。反撃を受けない
トレメンダスショット消費MP40 / WT+18 / アーチャーが習得
弓や弩による遠隔攻撃が100%命中し必ずクリティカルになる(銃除く)。反撃を受けない
一の太刀消費MP40 / WT+18 / ソードマスターが習得
両手刀による攻撃が100%命中し必ずクリティカルになる。反撃を受けない
武器追加効果の連携必中効果により、武器に付属するステータスダウンや状態異常の追加効果も100%確実に付与できる

連続攻撃を行うダブル系スキル

アクションスキルのダブル系スキルを使用すると、1回の行動で連続攻撃を行えます。ウォリアーが習得する「ダブルインパクト」は近接武器で2回攻撃を実行し、アーチャーが習得する「ダブルショット」は銃以外の遠隔武器で2回攻撃を実行するため、手数を増やして短時間で撃破する立ち回りが可能です。

なお、片手用近接武器を2つ装備して発動するサポートスキルの「ダブルアタック」とは異なり、ダブルインパクトやダブルショットはMP40を消費して発動するアクションスキルです。射程外への攻撃では無効になる点やMP管理に注意しながら、高HPの敵やボスの集中攻撃に活用するのが有効です。

スキル名基本性能と効果
ダブルインパクト消費MP40 / WT+18 / ウォリアーが習得
近接武器で2回攻撃を行う
ダブルショット消費MP40 / WT+18 / アーチャーが習得
銃以外の遠隔武器で2回攻撃を行う(射程範囲外への攻撃は無効)
ダブルアタック(参考)サポートスキル / ニンジャ、バッカニア、テンプルコマンド等
片手用近接武器を二刀流装備している際に攻撃コマンドへ追加される

銃専用の軌道制御と狙撃

ガンナーが使用する銃専用のアクションスキルには、「狙撃」と「軌道制御」が存在します。「狙撃」は銃による遠隔攻撃を100%命中させ、必ずクリティカルヒットを発生させるスキルです。高威力の銃攻撃を確実に叩き込めるため、敵後衛や危険な敵の撃破に非常に役立ちます。

一方、「軌道制御」は障害物を無視して100%の確率で銃攻撃を命中させるスキルです。通常、銃は直線軌道のため起伏や高低差、障害物の影響を受けやすい弱点がありますが、このスキルをセットしておけば遮蔽物に遮られた敵も確実狙撃できるため、平坦でないバトルフィールドで重宝します。

スキル名基本性能と効果
狙撃消費MP40 / WT+18 / ガンナーが習得
銃による遠隔攻撃が必ずクリティカルヒットになり、100%の確率で命中する
軌道制御消費MP35 / WT+17 / ガンナーが習得
銃による遠隔攻撃の際、障害物をかわして100%の確率でターゲットに命中させる

種族特効とデバフ付与のアクションスキル

戦況を有利に進めるためには、特定の種族に特化した攻撃を行うキラー系スキルや、敵の攻撃力・防御力を低下させるデバフ付与のアクションスキル活用が不可欠です。対象となる敵の種族やステータスに合わせて適切なスキルを選択し、前線の攻略に役立ててください。

区分概要
種族特効スキルドラゴン系や魔獣系など特定の種族に対して大ダメージを与えるアクションスキル
デバフ付与スキル敵に「恐怖」などの状態異常を付加して攻撃力や防御力を大幅に弱体化させるアクションスキル

特定種族へ大ダメージを与えるキラー系スキル

特定の種族に絶大なダメージを与えるキラー系アクションスキルには、魔獣系に有効な「ビーストキラー」やドラゴン系に有効な「ドラゴンキラー」が存在します。これらのスキルを使用すると、対象種族に対する直接攻撃のダメージが増加し、100%の確率で命中するようになります。

ドラグーンやテンプルコマンドなどのクラスで習得可能であり、タフなモンスターユニットを素早く撃破する際に非常に有効です。さらに、遠隔武器や必殺技にも効果が適用されるため、前線での攻撃時や遠距離からの狙撃において積極的に活用してください。

スキル名詳細
ビーストキラー消費MP:35 / WT:+17
効果:魔獣系ユニットに対する直接攻撃ダメージ増加+命中率100%
主な習得クラス:ドラグーン、テンプルコマンド
ドラゴンキラー消費MP:35 / WT:+17
効果:ドラゴン系ユニットに対する直接攻撃ダメージ増加+命中率100%
主な習得クラス:ドラグーン、テンプルコマンド

確実に恐怖状態を付加するテラーインパクト

「テラーインパクト」は、テラーナイトやロードが使用できる強力なアクションスキルです。近接武器による攻撃が100%の確率で命中し、攻撃した対象へ確実に恐怖状態を付加する効果を持ちます。消費MPが25と低く設定されているため、戦線で扱いやすい点が魅力です。

恐怖状態のユニットは物理攻撃力と物理防御力が大幅に低下するため、強敵の弱体化に絶大な効果を発揮します。また、ツヴァイハンダー+1などの追加効果を持つ武器と組み合わせれば、防御ダウンなどの追加効果も必中で付与できるため、優先して活用しましょう。

項目内容
スキル基本情報消費MP:25 / WT:+15 / 射程:1 / 範囲:1
習得クラステラーナイト、ロード
スキル効果近接武器攻撃が100%命中+対象に「恐怖」状態を確定付加
主な活用法「対直接攻撃防御ダウン」などの追加効果を持つ武器と連携し敵の攻防を弱体化

説得・勧誘系アクションスキルの種類

説得・勧誘系アクションスキルは、敵ユニットを説得して自軍に加入させるための重要なコマンドです。対象となる種族ごとに対応するスキルが異なり、人間やモンスター、悪魔などに応じた専用スキルをクラスにセットして実行します。本セクションでは、対象種族別のスキルと勧誘成功率を高める立ち回り方針を解説します。

概要内容
説得・勧誘スキルの役割敵ユニットを自軍に加入させるアクションスキル
種族に応じた適切なスキルをセットして使用する
解説範囲対象種族別の各種スキル一覧
成功率を上昇させる条件と実行時のポイント

対象種族に応じた説得・調教・契約スキル

説得や調教、契約といったアクションスキルは、仲間にしたい対象種族に応じたスキルをセットして実行します。人間系には「説得・人間系」、ドラゴン系には「調教・ドラゴン系」など、ターゲットと合致しないスキルでは勧誘できないため注意が必要です。

各スキルには習得可能な専用クラスが存在します。例えば魔獣やドラゴンの調教にはビーストテイマーが必須となり、人形系の制御にはウォーロックなどが活躍します。狙う種族に合わせて最適なクラス編成で挑むのがおすすめです。

種族分類と対応スキル詳細情報
人間・ホークマンスキル:説得・人間系
主な習得クラス:クレリック、ナイト、ルーンフェンサー、ホワイトナイトなど
爬虫類系(リザードマン・ラミア)スキル:説得・爬虫類系
主な習得クラス:ウィザード/ウィッチ、バッカニア、ペイトリアークなど
魔獣系(グリフォン・サイクロプス等)スキル:調教・魔獣系
主な習得クラス:ビーストテイマー
ドラゴン系(ドラゴン・ヒドラ)スキル:調教・ドラゴン系
主な習得クラス:ビーストテイマー
人形系(ゴーレム・パンプキンヘッド)スキル:制御・人形系
主な習得クラス:ウォーロック/セイレーン、うぃっち
死霊系(スケルトン・ゴースト)スキル:支配・死霊系
主な習得クラス:ネクロマンサー
聖霊系(ディバインナイト)スキル:契約・聖霊系
主な習得クラス:クレリック、プリースト、プリンセスなど
精霊系(フェアリー)スキル:契約・精霊系
主な習得クラス:ヴァルタン、シャーマン
悪魔系(オーク・グレムリン)スキル:契約・悪魔系
主な習得クラス:リッチ

説得の成功率を上げる条件とポイント

説得系アクションスキルを実行する際は、ターゲットのHPを極力減らすことが最も重要です。HP残量を瀕死近くまで削り、対象ユニットに隣接した状態でスキルを使用すると成功率が大幅に上昇します。また、敵の忠誠度が低いユニットを狙うのも有効です。

失敗すると敵の忠誠度が上昇して説得しにくくなるため、注意が必要です。もし失敗した場合はC.H.A.R.I.O.T.を活用し、立ち位置を変えて再実行すると成功パターンを引き寄せることができます。なお、敵リーダーや状態異常中のユニットには説得が無効になります。

成功率アップの要因立ち回りと攻略ポイント
HPの削り具合残りHPが少ないほど成功率が上昇する
投石などを活用して瀕死状態まで調整するのが有効
対象との距離距離が近いほど確率が上がるため基本は隣接して実行する
敵ユニットの忠誠度忠誠度が低い敵ほど成功しやすい
失敗すると忠誠度が上がり成功率が下がるため注意
C.H.A.R.I.O.T.の活用失敗時は巻き戻して異なるパネルに移動してから再実行する
説得不可の条件敵リーダーや固有ユニット、敵専用クラスは説得不能
対象が恐怖・睡眠・石化・呪いなどの状態異常時も不可

戦況を変化させる特殊なアクションスキル

戦況を劇的に変化させる特殊なアクションスキルは、状況に応じた戦術的な活用が攻略の鍵となります。分身の生成や特定の効果解除をはじめ、アンデッドの処理や味方全体の即時蘇生など、戦術の幅を大きく広げる手段が存在します。各スキルの特性を理解し、戦局に合わせて適切に使い分けることが重要です。

要点内容
戦術的役割分身生成や効果解除、アンデッドの処理・蘇生など戦局を一変させる
運用のポイント戦況に合わせて適切なアクションスキルを選択し戦術の幅を広げる

分身生成と特定の効果を解除するスキル

戦場で足止めとして機能する分身を作る「ランパートシャドウ」や「サンクチュアシャドウ」は、敵の進行を防ぐ非常に有効な防衛スキルです。発動には対応するサポートスキルのセットが必要となります。また、配置された分身は「シャドウブレイク」で消去可能です。

敵の特殊な強化状態を解除するスキルも戦況打開に役立ちます。ゴーレムの軽減効果を消す「Eを奪え」や、ドラゴンの反射効果を解除する「ドラゴンズハート」を活用しましょう。レザレクション禁止状態は「アブソリューション」で解除できるため、敵のスキルに応じた対策に注意が必要です。

スキル名効果と特徴
ランパートシャドウランパートフォースを持つ分身を生成する(消費MP75)
サンクチュアシャドウサンクチュアリを持つ分身を生成する(消費MP70)
シャドウブレイク生成された分身(シャドウ)を消す(消費MP40)
Eを奪えインビンシブルロック効果を確実に解除する(消費MP25)
ドラゴンズハートドラゴンズスケイル効果を確実に解除する(消費MP25)
アブソリューションブラスフェミーによるレザレクション禁止効果を解除する(消費MP50)

アンデッドの処理・復活に関するスキル

仮死状態となったアンデッドの処理には、直接除霊を行うアクションスキル「聖水」が非常に有効な手段となります。仮死状態の敵を完全に消滅させることができるため、復活を防いで確実に撃破可能です。味方のアンデッドユニットが仮死状態になった場合は「アニメイトデッド」を使って即座に再始動させましょう。

敵の再起や復活を妨害する技も戦術的に活用できます。「フォービドンデッド」で仮死状態からの復活を阻止し、「ブラスフェミー」でレザレクションによる蘇生自体を禁止することが可能です。また、ニンジャの「雲散霧消」は自爆して周囲に大ダメージを与えつつ自身が仮死化するため、使用タイミングには注意が必要です。

スキル名効果と特徴
聖水仮死状態のアンデッドを除霊して消滅させる(消費MP34)
アニメイトデッド仮死状態のユニットを即座に復活させる(消費MP50)
フォービドンデッド仮死状態のアンデッドを復活不能にする(消費MP50)
ブラスフェミーレザレクションによる蘇生効果を禁止する(消費MP50)
雲散霧消自爆により範囲内にダメージを与え自身は仮死状態になる(消費MP100)

全蘇生を行うサブライムビクティム

「サブライムビクティム」は、自分自身が戦闘不能になる代償として、戦闘不能状態にあるすべての自軍ユニットを復活させる大技です。味方全体が壊滅的な状況に陥った場面からの逆転劇を狙う際に、非常に強力な逆転スキルとして機能します。

発動にはMP100を消費し、蘇生された対象ユニットは次のAT(行動順)で復活して行動可能になります。使用者自身は命を落として戦闘不能になるため、発動後の戦線維持や立ち回りには十分な注意が必要です。プリンセスやパラディンなどの特定クラスで活用をおすすめします。

項目詳細情報
スキル名サブライムビクティム(消費MP100 / WT30)
基本効果自分を犠牲にして戦闘不能の味方全員を次のATで復活させる
習得クラスプリンセス、パラディン
活用ポイントチーム壊滅時の緊急蘇生手段として戦略的に使用する

アクションスキルの効果的な活用方法

アクションスキルを戦術に組み込む際は、武器性能や味方との位置関係を活かした戦況の制御と、必要なMPを途切れさせない管理方針が重要です。武器の追加効果やノックバックを連携させて敵を無力化しつつ、自動発動スキルや回復アイテムを駆使して素早くMPを供給する立ち回りを意識しましょう。

活用方針の要点概要と全体方針
武器・地形連携必中スキルで追加効果を確実に付与し、ノックバックで敵の陣形を崩します。
MP確保と管理瞑想や消費アイテム、装備効果を活用してMPを供給し行動を維持します。

武器の追加効果やノックバックとの連携

マイティインパクトやテラーインパクトなどの必中アクションスキルを発動すると、武器の追加効果が100%確実に付与できます。ツヴァイハンダー+1による防御力低下やバルダーボウ+1による沈黙状態を確実に狙えるため、厄介な敵リーダーや魔法使いを無力化する際に活用しましょう。

また、クリティカルが発生するスキルは確実にノックバックを起こせるため、高低差を利用した落下ダメージや穴への一発ロストを狙う立ち回りが有効です。押し込んだ先に味方を配置しておけば挟撃スキルを強制発動させて追撃できるため、前線の火力を大幅に高められます。

連携方法詳細情報
武器追加効果の必中マイティインパクトやテラーインパクト等の必中スキル使用時、武器の追加効果(防御ダウンや沈黙等)が100%付与されます。
ノックバックと地形活用クリティカルによるノックバックで敵を高所や穴へ突き落とし、落下ダメージや一発ロストを発生させます。
挟撃スキルとの連動ノックバックで移動させた先に味方を配置し、挟撃を発生させて追加ダメージを与えます。

発動に必要なMPの確保と管理手順

アクションスキルの発動に必要なMPは、WT経過や通常攻撃で蓄積するほか、オートスキル「瞑想」のセットで効率的に確保できます。AT時に自動発動してMPを回復できるため、アタッカーや魔法職には優先してセットしましょう。バフカードの取得で発動率を高める運用もおすすめです。

序盤や緊急時にはショップで手に入る学者の果実などの回復アイテムを活用してください。さらに中盤以降は、MPチャージ効果を持つ杖の道具使用やスペルチャージ魔法を駆使し、味方へ迅速にMPを供給する手順を確立すると強力なスキルを途切れず発動できます。

MP確保・管理手順詳細情報
瞑想スキルの活用オートスキル「瞑想」をセットし、AT時に自動でMPを回復させます。バフカードで発動率を強化可能です。
消費アイテムの利用学者の果実やマジックリーフをアイテムスリング等で使用し、即座にMPを補給します。
装備・魔法による供給MPチャージ効果のある杖の使用や、スペルチャージなどの魔法を活用して味方にMPを分配します。

アクションスキル一覧

アクションスキルは、任意のタイミングでMPを消費して発動する戦闘コマンドです。攻撃力の強化や確定クリティカル、敵の弱体化やアンデッドの処理・蘇生、種族勧誘まで多岐にわたる効果を発揮します。クラスごとに習得できる種類が異なり、最大4枠のスキル枠から自軍の戦術に合わせて厳選してセットすることが戦局を優位に進める鍵となります。

実戦では、ウォリアーの「マイティインパクト」やテラーナイトの「テラーインパクト」など、命中率100%や強力なバフ・デバフを付与する攻撃スキルを優先的に組み込む動きが有効です。発動には一定のMPを確保する必要があるため、瞑想やMP回復アイテムを用いた事前のMP管理に注意が必要です。各スキルの性能と消費MP、追加効果を把握し、戦闘局面に応じた適切なスキル選択を心がけてください。

悪魔の所業|敵に移動低下・恐怖・スロウ付与

「悪魔の所業」は、暗黒魔道器シリーズ3種を揃えて装備すると習得できるセット効果のアクションスキルです。バーサーカー、テラーナイト、ロードが使用可能で、周囲の敵に「移動力低下」「恐怖」「スロウ」を100%の確率で付与する強力な範囲デバフ性能を持ちます。

消費MPが70と重いものの、確実に敵集団を弱体化できるため十二神将などの強敵戦で重宝します。敵リーダーには恐怖が入らない点や、装備後にスキル欄へセットし忘れないよう注意しましょう。耐久力のあるテラーナイトやロードで敵陣へ突入して使う立ち回りが効果的です。

  • 性能:消費MP70・WT24・射程1・範囲2で、周囲の敵に移動力低下・恐怖・スロウを100%付加する
  • 習得:暗黒魔道器シリーズ3種(ダグザハンマー、スカルマスク、死神の甲冑)のセット効果で習得
  • 運用:高耐久のテラーナイトやロードで敵陣に突撃し、十二神将や大型モンスターなどの強敵集団を一括弱体化させる
  • 注意点:消費MPが非常に多く、敵リーダーには恐怖が無効なほか、装備後にスキル欄へのセットが必要となる

▷悪魔の所業の性能・習得・運用

アニメイトデッド|仮死状態のユニットを即座に復活

「アニメイトデッド」は、ネクロマンサーがレベル3で習得する専用のアクションスキルです。消費MP50・射程7を誇り、HPが0になって仮死状態(カウントダウン中)に陥ったアンデッドユニットを即座に復活させることができる、死霊術の要となるアビリティです。

長射程を活かして安全圏から味方アンデッドを何度でも前線に復帰させられるため、ゾンビアタックやアンデッド中心の編成において絶大な耐久力を発揮します。ただし、仮死状態のアンデッド限定のスキルであり、生者の戦闘不能や完全に除霊されたユニットには効果がない点に注意しましょう。前線の壁役アンデッドが倒れた瞬間に遠距離から即座に蘇生させる運用が強力です。

  • 性能:消費MP50・WT20・射程7・範囲1で、仮死状態のユニットを即座に復活させる
  • 習得:ネクロマンサー(Lv.3)およびロードが習得可能
  • 運用:射程7の長さを生かし、後方から前線の仮死状態アンデッドを即座に戦戦復帰させて前線を維持する
  • 注意点:仮死状態のアンデッド専用スキルであり、生者の「戦闘不能」や除霊済みのユニットには効果がない

▷アニメイトデッドの性能・習得・運用

アブソリューション|ブラスフェミーの復活禁止を解除

「アブソリューション」は、クレリックやプリースト、プリンセスなどの神聖系クラスが習得するアクションスキルです。敵のネクロマンサー等が使用する「ブラスフェミー」によって受けた「レザレクション(蘇生)禁止状態」を解除し、魔法やアイテムによる蘇生効果を再び有効に戻す機能を持ちます。

死者の宮殿などの高難易度マップではブラスフェミーにより蘇生手段を封じられる場面が多く、本スキルを準備しておくことでゾンビアタックやリカバリー戦術の崩壊を防げます。射程が1のため対象に隣接して発動する必要がある点に注意しましょう。難関ステージへ挑む際はヒーラーに1枠セットしておくのがおすすめです。

  • 性能:消費MP50・WT20・射程1・範囲1で、「ブラスフェミー」によるレザレクション禁止状態を解除する
  • 習得:クレリック、プリースト、プリンセス、ダークプリースト、ディバインナイト、ロードが習得
  • 運用:敵ネクロマンサー等がブラスフェミーを使用した際、即座に解除して蘇生手段(レザレクションや聖石)を確保する
  • 注意点:射程が1のため対象ユニットへ隣接する必要があり、ブラスフェミーを使ってこない敵に対しては効果を発揮しない

▷アブソリューションの性能・習得・運用

一の太刀|両手刀攻撃が確定クリティカルに

「一の太刀」は、ソードマスターがレベル8で習得する両手刀専用のアクションスキルです。消費MP40で発動し、近接攻撃を100%命中かつ確定クリティカルにし、さらに敵からの反撃を一切受けない状態にして攻撃を繰り出すことができる、物理アタッカーの主軸スキルです。

両手刀の高い攻撃力と組み合わさることで絶大なダメージを与えるだけでなく、武器の追加効果も必中になる点が大きな強みです。麻痺付与の「兜斬丸改」や沈黙付与の「魔刀改」と併用すれば、強力なデバフを確実に入れられます。ただし、必中効果であってもパリィで防がれる場合があるため、間合いや相手のサポートスキルに注意して運用しましょう。

  • 性能:消費MP40・WT18・射程1・範囲1で、両手刀攻撃を100%命中・確定クリティカル・反撃不可にする
  • 習得:ソードマスター(Lv.8)およびロードが習得可能
  • 運用:高火力の両手刀攻撃に加え、追加効果を持つ武器(兜斬丸改の麻痺、魔刀改の沈黙など)と組み合わせてデバフを確実に入れ込む
  • 注意点:100%命中であってもパリィスキルには防がれる可能性があるため、正面からの攻撃時は注意が必要

▷一の太刀の性能・習得・運用

Eを奪え|インビンシブルロック効果を解除

「Eを奪え」は、ウォーロック/セイレーンやテンプルコマンド、パラディンが習得するアクションスキルです。ゴーレム系ユニットが発動する被ダメージ大幅軽減スキル「インビンシブルロック」を確実に解除する効果を持ち、頑丈な人形系敵の防御バフを一瞬で無力化できます。

消費MP25・射程7と非常に扱いやすく、後方から安全にゴーレムのガードを解いて味方の物理・魔法攻撃を通すことができます。特にゴーレムが多出するサン・ブロンサ遺跡などの難関ダンジョンで重宝します。ゴーレムがいない戦場では無意味になるため、出撃前の偵察で敵構成を確認してセットの有無を切り替えましょう。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程7・範囲1で、ゴーレムの「インビンシブルロック」(ダメージ軽減効果)を確実に解除する
  • 習得:ウォーロック/セイレーン(Lv.14)、パラディン、テンプルコマンド、ロードが習得
  • 運用:射程7の長距離からゴーレムの強力な軽減バフを剥がし、味方集団による集中砲火で迅速に撃破する
  • 注意点:ゴーレムが出現しないマップでは全く効果を発揮しないため、事前偵察で敵種族を確認して付け替える必要がある

▷Eを奪えの性能・習得・運用

軌道制御|銃攻撃の障害物を無視し確定命中

「軌道制御」は、ガンナーが習得するアクションスキルです。銃による遠隔攻撃を行う際に、障害物や高低差を無視して100%の確率でターゲットに命中させる強力な効果を持ち、射線を確保しづらい銃の弱点を補うことができます。

消費MP35・WT17で発動でき、前衛の壁役越しや複雑な地形の陰に隠れた敵後衛・リーダーを長距離から安全に狙い撃つ運用が可能です。ただし、効果は銃の攻撃に限定され、弓や弩には適用されません。またMP消費を伴うため、連発すると必殺技に回すMPが不足する点には注意しましょう。

  • 性能:消費MP35・WT17・射程1・範囲1で、銃による遠隔攻撃の障害物を無視し100%の確率で命中させる
  • 習得:ガンナー(Lv.16)が習得
  • 運用:高低差や敵味方の射線遮蔽を無視し、後方の危険な敵ユニットや敵リーダーを長距離から確実に狙撃する
  • 注意点:銃以外の遠隔武器には効果がなく、MP消費と行動遅延が発生するため連発しすぎないよう管理が必要

▷軌道制御の性能・習得・運用

雲散霧消|自爆し周囲の敵味方にダメージ

「雲散霧消」は、ニンジャおよびクノイチが習得する必殺のアクションスキルです。自爆することで自分を中心に周囲2パネルの全ユニットへ大ダメージを与え、キャスター自身は「仮死」状態になる広範囲・高火力技です。

高機動なニンジャの移動力を活かして敵陣中央へ突入し、密集した敵集団を一網打尽にする突撃運用が強力です。ただし消費MPが100と非常に重く、ダメージは味方にも及ぶ点に注意してください。使用後は自身が仮死状態になるため、カウントダウン終了や除霊を回避できるよう「聖水」や「リザレクション」での迅速な復帰手段を用意しておきましょう。

  • 性能:消費MP100・WT30・射程1・範囲3(周囲2パネル)で、自爆攻撃を行い自身は「仮死」状態となる
  • 習得:ニンジャ/クノイチ(Lv.25)が習得
  • 運用:高い移動力で敵集団の渦中に飛び込み、広範囲の敵を一気に弱体化・撃破する特攻手段として活用する
  • 注意点:消費MPが膨大で味方ユニットも巻き込む上、使用者は即座に仮死化するため救元・除霊対策が必須となる

▷雲散霧消の性能・習得・運用

契約・悪魔系|悪魔系ユニットを説得し仲間に

「契約・悪魔系」は、高位の魔法クラスであるリッチなどが習得する勧誘用のアクションスキルです。オークやグレムリンといった悪魔系ユニットを説得して仲間に加える効果を持ち、強力な種族を自軍に取り込む際に不可欠となります。

死者の宮殿などのダンジョンに出現する優秀な悪魔系敵ユニットの勧誘に役立ちます。説得の成功率はターゲットの残りHPや忠誠度が低くなるほど上昇するため、事前に攻撃してHPをギリギリまで削り、近接した状態で発動させましょう。射程が1と短く前線へ接近する必要があるため、周囲の敵からの反撃事故には十分注意が必要です。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、悪魔系ユニット(オーク、グレムリン等)を説得して仲間にする
  • 習得:リッチ(Lv.1)などが習得
  • 運用:死者の宮殿などで遭遇する強力な悪魔系敵のHPを減らし、隣接して使用することで説得・獲得する
  • 注意点:射程が1のため危険な接近を強いられ、敵のHPや忠誠度が高いと失敗するため事前削りが必須となる

▷契約・悪魔系の性能・習得・運用

契約・精霊系|精霊系ユニットを説得し仲間に

「契約・精霊系」は、ヴァルタンやシャーマンが習得する勧誘用のアクションスキルです。フェアリーなどの精霊系ユニットを説得して仲間に変える効果を持ち、サポート性能の高い特殊種族を自軍に加える際に活躍します。

高い移動力を持つヴァルタン等で対象に接近し、特殊技が優秀なフェアリー(ファミリア)などをスカウトする運用がおすすめです。説得成功率はターゲットの残りHPや忠誠度の低下に比例して高まるため、瀕死状態にしてから実行しましょう。射程が1しかなく説得失敗時のリスクがある点や、精霊系が出現しないマップではスキル枠を圧迫する点に注意してください。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、精霊系ユニット(フェアリー等)を説得して仲間にする
  • 習得:ヴァルタン(Lv.5)、シャーマン(Lv.1)が習得
  • 運用:高機動ユニットで接近し、補助能力に長けたフェアリー等を瀕死まで追い込んでから自軍にスカウトする
  • 注意点:射程1のため隣接が必要であり、精霊系敵が出現しない戦場ではスキルが無駄になるため事前の付け替えが必要

▷契約・精霊系の性能・習得・運用

契約・聖霊系|聖霊系ユニットを説得し仲間に

「契約・聖霊系」は、クレリックやプリースト、ディバインナイトなどが習得する勧誘アクションスキルです。ディバインナイトなどの聖霊系ユニットを説得して仲間に加入させることができ、強力な聖霊ユニットの確保に役立ちます。

ダンジョン等で登場する優秀な聖霊系敵をスカウトする際に使用します。説得成功率はターゲットの現在HPや忠誠度に依存するため、攻撃や状態異常でHPを十分に減らした後に発動させましょう。射程は1パネル限定なので後衛職が使う場合は護衛を用意する必要があります。聖霊系が出現しない戦闘では機能しないため、出撃前の敵構成確認が重要です。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、聖霊系ユニット(ディバインナイト等)を説得して仲間にする
  • 習得:クレリック(Lv.10)、プリースト(Lv.5)、プリンセス(Lv.1)、ディバインナイト(Lv.1)が習得
  • 運用:瀕死にした聖霊系敵ユニットに接近して発動し、自軍の戦力としてスカウト・獲得する
  • 注意点:射程が1のため接近戦になりやすく、敵の残りHPが高いと失敗するため事前のダメージ調整が不可欠となる

▷契約・聖霊系の性能・習得・運用

サブライムビクティム|自身と引き換えに自軍全員を復活

「サブライムビクティム」は、パラディンが習得する固有のアクションスキルです。自身を犠牲(戦闘不能)にする代わりに、「戦闘不能」状態の自軍ユニット全員を復活させる効果を持ち、戦況が崩壊した局面を一変させる究極の蘇生技です。

消費MP100・WT30と負荷は重いものの、自軍が壊滅しかけている絶体絶命の戦場で使用すれば、一気に立て直すことができます。ただし、使用後に自身が戦闘不能になる上、蘇生自体も確率発動となるためリスクが伴います。発動後の自身のフォローや戦況を冷静に見極めて投入しましょう。

  • 性能:消費MP100・WT30・射程1・範囲1で、自身が戦闘不能になる代わりに戦闘不能の味方全員を次ATで復活させる
  • 習得:パラディン(Lv.20)が習得
  • 運用:自軍が壊滅の危機に瀕した際、一発逆転の立て直し手段として後方から発動する
  • 注意点:自身が戦闘不能になるリスクに加え、蘇生効果は確率発動のため不発のリスクも考慮して使用する必要がある

▷サブライムビクティムの性能・習得・運用

サンクチュアシャドウ|サンクチュアリを有する分身作成

「サンクチュアシャドウ」は、ナイトやホワイトナイトなどが習得するアクションスキルです。アンデッドの侵入を阻止する「サンクチュアリ」効果を持つ分身を生成する性能があり、物理的な障害物として敵の進行ルートを強力に遮断できます。

死者の宮殿などアンデッドが多数出現するマップにおいて、狭い通路や味方前線の前に設置することで敵の接近を完全にシャットアウトできます。ただし、発動にはあらかじめサポートスキル「サンクチュアリ」をセットしておく必要があり、消費MPも70と高めな点に注意して運用しましょう。

  • 性能:消費MP70・WT24・射程1・範囲1で、サンクチュアリ効果を持ったキャスターの分身(シャドウ)を生成する
  • 習得:ナイト(Lv.16)、ディバインナイト、パラディン、ホワイトナイトが習得
  • 運用:アンデッドが多出するダンジョンで進路に配置し、後衛ユニットへ近づく敵をせき止める
  • 注意点:あらかじめサポートスキル「サンクチュアリ」を装備していないと使用できない

▷サンクチュアシャドウの性能・習得・運用

シャドウブレイク|配置された分身(シャドウ)を消去

「シャドウブレイク」は、テラーナイトやバッカニア、テンプルコマンドなどが習得するアクションスキルです。戦場に存在する分身(シャドウ)を一撃で消滅させる効果を持ち、敵が構築した強力な阻止線を即座に無力化できます。

敵が「ランパートシャドウ」や「サンクチュアシャドウ」を配置して進路を妨害してきた際、射程5の長距離から安全かつ確実に分身を撃破して進撃ルートをこじ開けることができます。分身を召喚しない敵構成では全く機能しないため、出撃前の偵察で敵スキルを確認してセットの有無を切り替えましょう。

  • 性能:消費MP40・WT18・射程5・範囲1で、敵の配置したシャドウ(分身)を一撃で消滅させる
  • 習得:テラーナイト(Lv.13)、バッカニア、テンプルコマンド、ニンジャ/クノイチ(Lv.12)が習得
  • 運用:射程5の遠距離から敵の妨害用分身を即座に消去し、味方の進撃ルートを確保する
  • 注意点:敵が分身を使用しない戦闘では無意味になるため、事前に偵察で敵構成を確認して付け替える

▷シャドウブレイクの性能・習得・運用

支配・死霊系|死霊系ユニットを支配し仲間に

「支配・死霊系」は、ネクロマンサーが習得する勧誘アクションスキルです。敵として登場するスケルトンやゴーストなどの死霊系ユニットを支配して仲間に加える効果を持ち、アンデッド戦力を即座に自軍へ組み込むことができます。

アンデッドは仮死状態になっても自動復活する頑丈な壁役となるため、死者の宮殿などで遭遇した優秀な死霊系を積極的にスカウトしましょう。説得の成功率はターゲットのHPや忠誠度を削るほど上昇します。なお、ネクロマンサー専用スキルであり、敵の特殊クラスには効果がない点に注意が必要です。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、死霊系ユニット(スケルトン・ゴースト等)を支配し仲間にする
  • 習得:ネクロマンサー(Lv.1)が習得
  • 運用:高難易度ダンジョン等で出現する強力な死霊系を説得し、耐久力に優れた即戦力として自軍に加える
  • 注意点:対象のHPや忠誠度を下げないと成功率が低い点や、一部の説得不可クラスには効果がない点に注意

▷支配・死霊系の性能・習得・運用

狙撃|銃での攻撃を確定クリティカルに

「狙撃」は、ガンナーが習得する強力な攻撃アクションスキルです。銃による遠隔攻撃を実行する際、攻撃が100%命中すると同時に確実にクリティカルヒットを発生させ、単体ターゲットへ極めて高い物理ダメージを与えます。

高い防御力を持つ敵前衛や、回避率の高い敵ユニットに対しても確実かつ壊滅的なダメージを与えられるため、ボス狙いや後衛の魔法職を迅速に撃破する際に非常に有効です。ただし銃専用スキルであり、直線上の障害物に遮られるため、位置取りや「軌道制御」スキルとの併用に配慮して運用しましょう。

  • 性能:消費MP40・WT18・射程1・範囲1で、銃による遠隔攻撃を100%命中させ、必ずクリティカルヒットにする
  • 習得:ガンナー(Lv.3)が習得
  • 運用:確定クリティカルの大火力を活かし、高防御な前衛や危険な敵後衛・ボスを長距離から迅速に撃破する
  • 注意点:銃専用スキルであり、障害物がある場合は射線が遮られるため、位置取りや「軌道制御」の併用が必要

▷狙撃の性能・習得・運用

制御・人形系|人形系ユニットを制御し仲間に

「制御・人形系」は、ウォーロック/セイレーンやうぃっちが習得するアクションスキルです。頑丈で優秀な壁役となるゴーレムや、多様なサポートが可能なパンプキンヘッドなどの人形系ユニットを説得して自軍に勧誘できます。

消費MP25・WT15・射程1の近接スキルであり、敵のHPを事前に限界まで削ったうえで隣接して使用するのが基本です。高い耐久力を誇る敵ゴーレムを自軍の戦力として確保したい場面で活躍します。ただし、対象が石化や睡眠などの状態異常にかかっていると説得が成功しないため、付与状態に注意しながら実行しましょう。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、人形系ユニット(ゴーレムやパンプキンヘッド)を説得して仲間にする
  • 習得:ウォーロック/セイレーン(Lv.1)、うぃっち(Lv.1)などが習得
  • 運用:壁役として強力なゴーレムなどのHPを十分に減らし、隣接した位置から説得を試みる
  • 注意点:対象が石化や睡眠などの状態異常にかかっている場合は説得不能になるため解除や付与管理が必要になる

▷制御・人形系の性能・習得・運用

説得・人間系|人間系ユニットを説得し仲間に

「説得・人間系」は、クレリックやナイト、ルーンフェンサーなど多くの汎用・固有クラスが習得するアクションスキルです。ヒューマンや高低差を無視できるホークマンなどの人間系ユニットを説得して自軍に勧誘できます。

消費MP25・WT15・射程1の近接スキルであり、敵のHPを極力減らした状態で隣接して使用することで成功率を高められます。飛行可能なホークマンなどの強力なユニットを序盤から確保する際に必須となります。ただし、敵リーダーや敵専用クラス(ローグなど)は説得できない点や、状態異常時には成功率がゼロになる点に注意しましょう。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、人間系ユニット(ヒューマン、ホークマン、リッチなど)を説得して仲間にする
  • 習得:クレリック(Lv.5)、ナイト(Lv.5)、ルーンフェンサー(Lv.5)、レンジャー(Lv.1)などが習得
  • 運用:機動力に優れるホークマンなどのHPを極力削り、隣接した位置から説得を行う
  • 注意点:敵リーダーや敵専用クラスは説得不能であり、対象が状態異常にかかっている場合も成功しない

▷説得・人間系の性能・習得・運用

説得・爬虫類系|爬虫類系ユニットを説得し仲間に

「説得・爬虫類系」は、ウィザード/ウィッチやバッカニア、ペイトリアーク/メイトリアークが習得するアクションスキルです。リザードマンやラミアといった爬虫類系ユニット(亜人種族)を説得して仲間に加入させることができます。

消費MP25・WT15・射程1の近接スキルで、敵のHPを限界まで削ったうえで隣接パネルから実行するのが基本の運用です。前衛として打たれ強いリザードマンや、魔法適性の高いラミアを戦力に加えることで部隊の対応力が大きく向上します。他の説得スキル同様、敵リーダーや状態異常中のユニットには効果がないため注意しましょう。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、爬虫類系ユニット(リザードマン、ラミア)を説得して仲間にする
  • 習得:ウィザード/ウィッチ(Lv.5)、バッカニア(Lv.5)、ペイトリアーク/メイトリアーク(Lv.5)が習得
  • 運用:高い耐久を持つリザードマンや魔法適性の高いラミアのHPを減らし、隣接位置から勧誘する
  • 注意点:対象が状態異常(石化・睡眠等)の際や、敵リーダー・専用クラスの場合は説得できない

▷説得・爬虫類系の性能・習得・運用

聖水|仮死状態のアンデッドを除霊する

「聖水」は、プリーストやプリンセスが習得するアクションスキルです。マップ上に倒れて仮死状態(カウントダウン中)になっているアンデッドユニットを確実に除霊・消滅させ、戦場への完全復活を阻止する効果を持ちます。

消費MP34・射程3・範囲2の放射型スキルであり、一度に複数の仮死アンデッドをまとめて処理できます。死者の宮殿などアンデッドが多出する難関ダンジョンで非常に重宝します。まだ倒れていない生存中のアンデッドには効果がないため、必ず事前にHPを0にして仮死状態にしてから使用しましょう。

  • 性能:消費MP34・WT17・射程3・範囲2で、仮死状態(カウントダウン中)のアンデッドを範囲除霊する
  • 習得:プリースト(Lv.6)、プリンセス(Lv.6)が習得
  • 運用:アンデッドのHPを0にして仮死状態に追い込んだ後、射程3の範囲攻撃でまとめて除霊・完全消滅させる
  • 注意点:生存中(HPが残っている)アンデッドには無効なため、必ず仮死状態にしてから発動する必要がある

▷聖水の性能・習得・運用

精霊の囁き|戦場のエレメント属性値を調べる

「精霊の囁き」は、シャーマンが習得する固有のサポートスキルです。戦闘中のフィールドにおける8エレメントのポイント(隠し数値)を確認できる効果を持ち、現在の戦場でどの属性の魔法や攻撃が高まっているかを可視化できます。

消費MP0でセットするだけで発動し、フィールドエレメントの推移を正確に把握する際に役立ちます。ただし、実際のバトルにおいては属性値を確認する重要性が低く、火力の補強やMP回復スキルなどを優先してセットした方が効果的なため、攻略上の実用性は低い点に注意が必要です。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、戦闘フィールドにおける8エレメント(属性)のポイント数値を表示する
  • 習得:シャーマン(Lv.3)が習得
  • 運用:属性攻撃の連打によって変化するフィールドエレメントの変動や蓄積状況を正確にチェックする
  • 注意点:戦闘への直接的な影響やステータス補正がないため、他の優秀なスキル枠を圧迫してまでセットする優先度は低い

▷精霊の囁きの性能・習得・運用

調教・ドラゴン系|ドラゴン系を調教して仲間にする

「調教・ドラゴン系」は、強力な戦力となるドラゴン系ユニットを自軍に勧誘するためのアクションスキルです。壁役やタンクとして非常に優秀なドラゴンを早期に確保できるため、2章以降の部隊編成や戦力補強において大きな役割を果たします。

運用時は対象に隣接し、ターゲットのHPを削って瀕死状態にするほど成功率が上昇します。説得の際は、反撃や「挟撃」スキルでうっかり敵を倒してしまわないよう配置に注意しましょう。成功率が低い場合はC.H.A.R.I.O.T.で行動手順を変えて試すのが有効です。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、ドラゴン系ユニットを調教して自軍に勧誘する
  • 習得:ビーストテイマー(Lv.7)、ロードが習得
  • 運用:高耐久なタンクとして優秀なドラゴンを序盤やフランパ大森林などで説得し、自軍の壁役として加える
  • 注意点:対象に隣接して使用する必要があり、HPや忠誠度が高いと成功率が低下するため、反撃での誤撃破に注意しつつHPを減らして試みる必要がある

▷調教・ドラゴン系の性能・習得・運用

調教・魔獣系|魔獣系ユニットを調教して仲間に

「調教・魔獣系」は、グリフォンやコカトリスなどの魔獣系ユニットを調教して味方に加えるアクションスキルです。機動力に長けた飛行ユニットや特殊な状態異常攻撃を持つモンスターを確保でき、パーティの戦術パターンを大きく広げられます。

効果的な運用のため、説得対象のHPをしっかりと減らしてから高確率のタイミングを狙って発動させましょう。対象の忠誠度やHPが高い状態では成功率が下がるほか、恐怖や魅了などの精神異常状態では説得が無効化されるため、事前の状態異常付与には注意が必要です。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、グリフォンやコカトリス等の魔獣系ユニットを調教して仲間にする
  • 習得:ビーストテイマー(Lv.5)、ロードが習得
  • 運用:飛行性能を持つグリフォンや強力な状態異常・範囲技を持つ魔獣を勧誘し、戦局に応じた部隊を構築する
  • 注意点:射程1のため隣接が必要であり、HPを削る必要があるほか、精神異常(恐怖・魅了など)にかかっている敵には説得が効かない

▷調教・魔獣系の性能・習得・運用

ダブルインパクト|近接武器による2回攻撃を行う

「ダブルインパクト」は、近接武器を用いて1度の行動で2回攻撃を繰り出すアクションスキルです。物理アタッカーの単体火力を引き上げるとともに、武器に付与された追加効果の判定を2回行えるため、ダメージ稼ぎとデバフ付与を同時に狙えます。

状態異常や属性耐久ダウン効果を持つ近接武器と組み合わせることで、攻撃効率を最大限に高めましょう。ただし、消費MP40・WT18とコストが重く、必中効果はついていないためパリィや回避を受けるリスクがあります。MP管理を行い、確実に当てられる場面で発動させましょう。

  • 性能:消費MP40・WT18・射程1・範囲1で、近接武器による2回連続攻撃を行う
  • 習得:ウォリアー(Lv.25)、ロードが習得
  • 運用:高火力の打撃を与えるだけでなく、追加効果付き武器の追加効果判定を2回発生させて敵を弱体化させる
  • 注意点:マイティインパクトのような必中効果はなくパリィや回避をされる可能性があり、消費MP40と重いため乱用には注意が必要

▷ダブルインパクトの性能・習得・運用

ダブルショット|遠隔武器による2回攻撃を行う

「ダブルショット」は、弓や弩などの遠隔武器で2回連続攻撃を行うアクションスキルです。離れた位置から敵の後衛ユニットや魔法職に対して大きなダメージを与え、素早く処理する遠距離アタッカーの主力技として機能します。

沈黙などの追加効果を持つ弓やバフカードと組み合わせることで、遠距離からの確実な敵後衛排除が可能です。ただし銃には効果が適用されず、表示射程外へ飛ばす攻撃では無効化されます。また防御力の高い前衛にはダメージが通りにくいため、標的の選定を徹底しましょう。

  • 性能:消費MP40・WT18で、弓や弩などの遠隔武器による2回連続攻撃を行う(銃は対象外)
  • 習得:アーチャー(Lv.25)、ロードが習得
  • 運用:射程内の魔法使いや回復役など高DEFでない後衛敵を長距離から一気に撃破・弱体化させる
  • 注意点:表示射程外への攻撃では効果が無効になるため適正射程内で使う必要があり、高DEFの重装前衛にはダメージが通りにくい

▷ダブルショットの性能・習得・運用

テラーインパクト|近接攻撃を必中化し恐怖状態付与

「テラーインパクト」は、近接攻撃を100%命中させると同時に確定で「恐怖」状態を付与するアクションスキルです。恐怖は敵の攻撃力と防御力を同時に低下させる強力なデバフであり、前線の崩し役として絶大な効果を発揮します。

防御ダウンの追加効果を持つ「ツヴァイハンダー+1」などの武器で発動すると、恐怖と防御ダウンの重複付与が確定し、高耐久の敵を一瞬で弱体化できます。ただし、ボスなどのリーダーユニットには恐怖が効かないため、取り巻きの強力な前衛やモンスターを狙って使用しましょう。

  • 性能:消費MP25・WT15・射程1・範囲1で、近接攻撃を100%命中させ「恐怖」状態を確実に付加する
  • 習得:テラーナイト(Lv.3)、ロードが習得
  • 運用:攻撃力・防御力を下げる恐怖を与えつつ、追加効果付き武器(ツヴァイハンダー+1等)で重複デバフを入れて敵前衛を無力化する
  • 注意点:ボスなどのリーダーユニットには「恐怖」が付与されないため、高耐久な一般前衛やモンスターユニットを優先標的とする

▷テラーインパクトの性能・習得・運用

トレメンダスショット|遠隔攻撃必中&確定クリティカル

「トレメンダスショット」は、アーチャーなどが習得するアクションスキルです。弓や弩による遠隔攻撃を100%命中かつ確定クリティカルにする効果を持ち、反撃を受けずに長距離から確実な大ダメージを与えることができます。

単にダメージを増やすだけでなく、武器に付与された状態異常(麻痺や沈黙など)を100%の確率で発動させられる点が強力です。バルダーボウ+1などを装備して後衛の魔法使いを狙い、確実に沈黙状態にして無力化しましょう。ただし、銃による攻撃には効果が適用されない点や、高防御の前衛には弓のダメージが通りにくい点に注意が必要です。

  • 性能:消費MP40・WT18・射程1・範囲1で、遠隔攻撃(銃除く)を100%命中・確定クリティカルにし、武器の追加効果も確実に発動させる
  • 習得:アーチャー(Lv.3)、ロードが習得
  • 運用:状態異常付与付きの弓や弩と組み合わせ、長距離から敵の後衛ユニットに確実なデバフとクリティカルダメージを与える
  • 注意点:銃での攻撃には発動せず、極めて防御力が高い前衛ユニットに対してはダメージが通りにくいためターゲットの選定が必要となる

▷トレメンダスショットの性能・習得・運用

ドラゴンキラー|ドラゴン系への近接ダメージ上昇

「ドラゴンキラー」は、ドラグーンやテンプルコマンドが習得するアクションスキルです。ドラゴン系ユニットに対する直接攻撃のダメージを大幅に増加させ、さらに100%の確率で命中させる強力な対竜特効効果を持っています。

近接攻撃だけでなく遠隔武器や必殺技にも効果が乗るため、幅広い攻撃手段で竜を追い詰めることが可能です。オートスキルの「ドラゴンバスター」と併用することでダメージが劇的に跳ね上がり、高HPのドラゴンを一撃で撃破することも狙えます。ドラゴンが存在しない戦場では無効となるため、出撃前の敵構成確認とスキルの付け替えを行いましょう。

  • 性能:消費MP35・WT17・射程1・範囲1で、ドラゴン系ユニットに対する直接攻撃のダメージを激増させ、命中率を100%にする
  • 習得:ドラグーン(Lv.8)、テンプルコマンド(Lv.16)、ロードが習得(ドラゴンシリーズのセット効果でも発動可能)
  • 運用:オートスキルの「ドラゴンバスター」と同時に重ねがけし、タフなドラゴン系ユニットを一撃必殺の勢いで撃破する
  • 注意点:ドラゴン系以外の敵には一切効果がなく、消費MP35が必要となるため発動タイミングを考慮して運用する必要がある

▷ドラゴンキラーの性能・習得・運用

ドラゴンズハート|ドラゴンズスケイルの効果を解除

「ドラゴンズハート」は、ドラグーンやテンプルコマンドが習得するアクションスキルです。ドラゴン系ユニットが発動するダメージ軽減&反射効果「ドラゴンズスケイル」を確実に解除することができ、タフな竜の防御バフを安全に無力化できます。

消費MP35・射程7と遠距離から使用できるため、死者の宮殿やサン・ブロンサ遺跡などの高難易度ダンジョンで反射ダメージの危険を避けつつ攻略を進められます。射程外から安全にスケイルを剥がし、直後に味方の集中砲火を叩き込んで撃破しましょう。スケイル未発動の敵には無意味であり、解除後に敵のターンが来ると再発動される点には注意が必要です。

  • 性能:消費MP35・WT17・射程7・範囲1で、ドラゴン系ユニットの「ドラゴンズスケイル」(軽減・反射効果)を確実に解除する
  • 習得:ドラグーン(Lv.21)、テンプルコマンド、ロードが習得
  • 運用:射程7の安全圏からドラゴンの強力な反射バフを消去し、味方アタッカーの攻撃を通して迅速に処置する
  • 注意点:ドラゴンズスケイルを発動していない敵には効果がなく、解除後に放置すると次の行動ターンで再発動されるリスクがある

▷ドラゴンズハートの性能・習得・運用

ビーストキラー|魔獣系への近接ダメージを上昇

「ビーストキラー」は、ドラグーンやテンプルコマンドが習得するアクションスキルです。グリフォンやサイクロプスなどの魔獣系ユニットに対する直接攻撃のダメージを激増させ、100%の確率で命中させる強力な特効性能を備えています。

近接武器はもちろん、遠隔武器や必殺技にも特効補正が適用されるため、状況に応じた攻撃手段で大ダメージを狙えます。オートスキル「ビーストバスター」と重複発動させることでダメージ倍率が非常に高くなり、タフな魔獣を一瞬で解体可能です。魔獣系が出現しないマップでは機能しないため、戦闘前の敵編成チェックを徹底しましょう。

  • 性能:消費MP35・WT17・射程1・範囲1で、魔獣系ユニットに対する直接攻撃ダメージを激増させ、100%命中させる
  • 習得:ドラグーン(Lv.6)、テンプルコマンド(Lv.16)、ロードが習得
  • 運用:「ビーストバスター」と組み合わせて打撃力を極限まで高め、危険な必殺技を持つ魔獣系敵を優先的に撃破する
  • 注意点:魔獣系以外の種族には効果が乗らないため、出撃前の偵察で敵の種族を確認してセットの有無を切り替える必要がある

▷ビーストキラーの性能・習得・運用

ブラッディアサルト|自身のSTRを大きく高めて攻撃

「ブラッディアサルト」は、バーサーカーが習得するアクションスキルです。近接武器で攻撃する際に、自身のSTRを50%アップさせてダメージを計算する効果を持ち、近接物理攻撃の破壊力を大幅に引き上げることができます。

元のSTRが高いバーサーカーの能力を最大限に活かせる性能であり、オートスキル「バーサーク」と組み合わせることで周囲複数の敵に甚大な範囲ダメージを与えられます。ただし、必中効果は無いため命中率やパリィに配慮しつつ使用しましょう。バーサーク併用時は味方を巻き込む危険があるため、攻撃範囲と味方の配置を必ず確認して運用してください。

  • 性能:消費MP40・WT18・射程1・範囲1で、一度だけ近接武器での攻撃時に自身のSTRを50%アップさせてダメージを与える
  • 習得:バーサーカー(Lv.14)、ロードが習得
  • 運用:「バーサーク」と同時に発動させることで、周囲5パネルの敵集団に対して一撃で壊滅的な物理ダメージを叩き込む
  • 注意点:クリティカルや必中効果は含まれないためミスに注意すること、またバーサーク時の誤爆で味方を巻き込まないよう位置取りに気を配る必要がある

▷ブラッディアサルトの性能・習得・運用

ブラスフェミー|仮死状態からの復活を禁止する

「ブラスフェミー」は、ネクロマンサーが習得するアクションスキルです。魔法やアイテムによる「レザレクション」効果の禁止を宣言する効果を持ち、敵ユニットが死者やゾンビを蘇生させる戦術を戦闘中永続的に封じることができます。

消費MP50・射程1・範囲1で発動でき、蘇生魔法を多用する敵クレリックやプリーストが存在するマップで大きな真価を発揮します。解除には神聖系クラスが所持する「アブソリューション」が必要となるため、敵の回復・蘇生線を断ち切って確実に撃破数を重ねたい場面で活用しましょう。

  • 性能:消費MP50・WT20・射程1・範囲1で、戦闘中に魔法やアイテムで「レザレクション」による蘇生が行われるのを禁止する
  • 習得:ネクロマンサー(Lv.15)、ロードなどが習得
  • 運用:蘇生手段を持つ敵が出現する戦場で事前に発動し、敵の戦線復帰を完全に遮断して確実に各個撃破する
  • 注意点:効果を解除するには「アブソリューション」が必要であり、相手に解除スキル持ちがいる場合は上書きされる可能性がある

▷ブラスフェミーの性能・習得・運用

フォービドンデッド|仮死状態のアンデッド復活を阻止

「フォービドンデッド」は、ネクロマンサーが習得するアクションスキルです。倒して「仮死」状態になったアンデッドユニットの復活を阻止する効果を持ち、カウント経過による自力蘇生を封じ込めることができます。

消費MP50・射程1・範囲3で広範囲の仮死ユニットを一括で無力化できるため、大量のアンデッドが押し寄せるマップで真価を発揮します。除霊とは異なり消滅はさせませんが、カウント満了での復活を防げるため戦線を安全に維持できます。解除には「アニメイトデッド」が必要となります。

  • 性能:消費MP50・WT20・射程1・範囲3で、「仮死」状態のアンデッドがカウント経過で復活できないようにする
  • 習得:ネクロマンサー(Lv.22)、ロードなどが習得
  • 運用:アンデッドが多数出現する戦場で撃破後の群れに打ち込み、戦線再構築を防いで戦闘を優位に進める
  • 注意点:敵ネクロマンサー等の「アニメイトデッド」によって効果が解除・蘇生される点には注意が必要である

▷フォービドンデッドの性能・習得・運用

マイティインパクト|近接攻撃必中&確定クリティカル

「マイティインパクト」は、ウォリアーやテンプルコマンドが習得するアクションスキルです。近接武器による攻撃を確実なクリティカルヒットかつ100%命中に変化させ、さらに敵からの反撃を無効化して大ダメージを与えることができます。

消費MP40・WT18で発動でき、序盤から終盤まで物理アタッカーの主力として活躍します。確定クリティカルによりノックバックを狙えるほか、武器の追加効果(状態異常やデバフ)も確実に付与できるため、ツヴァイハンダー+1などの防御ダウン効果を持つ武器と組み合わせる運用が非常に強力です。

  • 性能:消費MP40・WT18・射程1・範囲1で、近接攻撃を必中+確定クリティカルにし、反撃を受けなくする
  • 習得:ウォリアー(Lv.3)、テンプルコマンド、ロードが習得
  • 運用:確定ノックバックによる落下死狙いや、防御ダウンなどの武器追加効果を確実に付与して強敵を崩す
  • 注意点:100%命中であっても相手の「パリィ」には防がれる可能性があるため、確実性を高めるなら対策スキルを併用する

▷マイティインパクトの性能・習得・運用

ランパートシャドウ|ランパートフォース効果持つ分身

「ランパートシャドウ」は、ナイトやホワイトナイト、パラディンなどが習得するアクションスキルです。キャスターと同じ「ランパートフォース」を備えた分身(シャドウ)を生成し、敵ユニットの進行ルートを物理的に遮断して前線を強力に維持できます。

消費MP75・WT25と高コストですが、前線から離れた位置や狭い通路に分身を置くことで、後衛クラスへ接近する敵を安全に食い止めることが可能です。発動には前提としてサポートスキル「ランパートフォース」のセットが必須となるため、出撃前のスキル構成確認を怠らないようにしましょう。

  • 性能:消費MP75・WT25・射程1・範囲1で、自身の「ランパートフォース」効果を持つ分身(シャドウ)を1体生成する
  • 習得:ナイト(Lv.12)、パラディン、ホワイトナイト、ディバインナイト、ゴーレム系、ロードが習得
  • 運用:要所や後衛の前に分身を配置して敵の侵撃ルートを遮断し、自軍の防衛線を強固に構築する
  • 注意点:サポートスキル「ランパートフォース」を未セットの状態では使用できず、消費MPも75と高いためMP管理が必要

▷ランパートシャドウの性能・習得・運用