【タクティクスオウガリボーン】 4章 ヘドン山の攻略ガイド 基本情報と戦闘攻略ポイント【タクティクスオウガリボーン攻略】
4章「ヘドン山」の攻略情報をお届けします。本記事では、勝利条件や出撃可能人数、ボーナスタスク報酬に加え、溶岩に囲まれたマップ特徴や出現ユニットなどのステージ基本情報をまとめています。また、移動不可の溶岩への対策や遠距離攻撃ユニットの推奨、魔道士ルロッツァに対する沈黙対策や射程延長による狙撃といった戦闘攻略ポイントも確認できます。さらに、港町オミシュでのアゼルスタン救出戦やLルート限定のオズマ加入フラグなど、挑戦前に済ませるべき期間限定イベントも把握できます。
4章 ヘドン山のステージ基本情報
4章のメインストーリーで訪れる「ヘドン山」は、溶岩が広がる過酷な地で行われる戦いですが、勝利条件や出撃人数といった基本的な情報を事前に確認しておくことが大切です。ボーナスタスクのクリア条件や出現する敵の特徴を正しく把握し、万全の準備を整えてから過酷な戦闘に挑みましょう。
勝利条件と出撃可能人数・ボーナスタスク報酬
ヘドン山の勝利条件は、敵ボスの魔道士ルロッツァを倒すことです。出撃可能人数は10人であり、適切なユニットを選出する必要があります。なお、この戦闘をクリアしてもユニオンレベルの上限は開放されず、レベル28のまま据え置きとなる点に注意が必要です。
このステージでは、貴重なチャームや装備が手に入るボーナスタスクが用意されています。アタックチームにドラグーンやアーチャーを編成し、条件をクリアするのがおすすめです。戦力を大きく強化するためにも、報酬のダマスカスソードやチャームの回収を確実に狙いましょう。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 勝利条件 | 魔道士ルロッツァを倒せ! |
| 出撃可能人数 | 10人 |
| ユニオンレベル上限 | クリア前:28 クリア後:28(据え置き) |
| ボーナスタスクと報酬 | ・アタックチームに「ドラグーン」を入れて勝利:EXP+1100 ・アタックチームに「アーチャー」を入れて勝利:HPmaxのチャーム×3 ・バフカードを獲得:ダマスカスソード×1 |
溶岩に囲まれたマップ特徴と出現する敵ユニット
ヘドン山は移動不可能な溶岩が広がる過酷なマップ地形が特徴です。溶岩部分は通常の徒歩ユニットでは足を踏み入れることができませんが、出現するフレイムドラゴンは溶岩の上を移動してくるため、不意の接近に対する警戒が必要です。初期配置をよく確認し、地形に合わせた戦略を立てましょう。
出現する敵は、ボスのルロッツァを含めて合計12体です。テラーナイトやフレイムドラゴン、ダークドラゴンのほかに、ランダムでローグやアーチャーなどが配置されます。敵には遠距離攻撃を得意とするユニットが多いため、集中砲火を受けないように射程外からの立ち回りを意識するのが有効です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| マップの特徴 | 移動不可能な溶岩エリアが存在する ※フレイムドラゴンは溶岩の上を歩行可能 |
| 敵ユニットの総数 | 12体 |
| 固定出現ユニット | ・魔道士ルロッツァ(ボス/ウォーロック/Lv30) ・テラーナイト(Lv29) ・フレイムドラゴン(Lv29) ・ダークドラゴン(Lv29) |
| ランダム出現ユニット候補 | ・バーサーカー(Lv29) ・ドラグーン(Lv29) ・ルーンフェンサー(Lv29) ・ローグ(Lv29) ・アーチャー(Lv29) ・ウォリアー(Lv29) ・ウィザード(Lv29) ・ファミリア(Lv29/フロートシューズ等ドロップ) ・ゴースト(ウィザード/Lv29) |
ヘドン山の戦闘攻略ポイント
4章のヘドン山は、移動できない溶岩が広がり、高威力の魔法を使う魔道士ルロッツァが率いる敵軍と戦う難所です。本セクションでは、溶岩による移動制限への具体的なアプローチや遠距離ユニットの選定、そして強力なボスへの沈黙対策と狙撃を狙うための攻略方針について解説します。
移動不可の溶岩への対策と遠距離攻撃ユニットの推奨
4章のヘドン山は、マップ内に移動できない溶岩部分が広がっており、足場が非常に悪い地形です。近接ユニット主体の編成では進軍が遅れ、敵からの集中砲火を浴びる危険性が高まります。そのため、弓や魔法などの遠距離攻撃ユニットを多めに用意して挑みましょう。
また、溶岩の上を歩行するフレイムドラゴンに対処するため、前衛にドラグーンを編成するのが効果的です。さらに、HPの多いモンスターユニットを3体前衛に並べて壁役にすることで、敵の強力な攻撃を安定して受け止めることができます。
| 対策項目 | 詳細な攻略アプローチ |
|---|---|
| 地形攻略と前線構築の手順 | ・溶岩による遅延と被弾を防ぐため弓や魔法が使える遠距離ユニットを推奨する ・溶岩上を移動するフレイムドラゴンに対応するため前衛にドラグーンを編成する ・HPが多いモンスターユニット3体を前衛に配置して敵の攻撃を防ぐ壁とする |
魔道士ルロッツァへの沈黙対策と射程延長による狙撃
本ステージのボスである魔道士ルロッツァは強力な魔法を多用してくるため、対策なしで挑むと甚大な被害を受けます。ボスを大幅に弱体化させるために、状態異常の「沈黙」を付与する戦術が極めて有効です。沈黙を付与することに成功すれば、脅威となる魔法攻撃を完全に封じ込めることができます。
具体的な沈黙対策として、アーチャーにバルダーボウ+1を装備させて攻撃を仕掛けるのがおすすめです。ボスは遠方に位置しており狙撃が難しいため、アーチャーにサポートスキル「エクステンドレンジ」をセットして射程を延ばし、安全な距離から狙い撃ちましょう。
| 対策項目 | 詳細な攻略アプローチ |
|---|---|
| ボス無力化と遠距離狙撃の手順 | ・強力な魔法を封じるため状態異常の「沈黙」をルロッツァに付与する ・沈黙を付与するために「バルダーボウ+1」を装備したアーチャーを編成する ・「エクステンドレンジ」をセットして射程を延長し遠方から安全に狙撃する |
ヘドン山に挑む前に済ませておくべき期間限定イベント
4章のヘドン山を攻略する前に、特定のルートや期間限定で発生する重要なサブイベントを済ませておく必要があります。これらは強力な固有ユニットを自軍に加入させるための必須フラグとなっており、進行時期を逃すと取り返しがつきません。事前準備を確実に行い、イベントの発生条件をクリアしましょう。
| 見出し | 網羅的な情報 |
|---|---|
| 期間限定イベントの概要 | 4章開始時からヘドン山攻略までの間に進めるべき「アゼルスタン」と「オズマ」の加入イベントです。 |
| 全体の方針 | ウォーレンレポートのニュースを確実に閲覧し、特定の戦闘やフラグ回収をヘドン山挑戦前に完了させます。 |
「無法の町、オミシュ」の閲覧と港町オミシュでのアゼルスタン救出戦
4章開始直後にウォーレンレポートのニュース「無法の町、オミシュ」を読むことで、港町オミシュでの戦闘が発生します。これは固有ユニットであるアゼルスタンを仲間にするための必須イベントであり、ヘドン山をクリアすると消滅するため、必ず事前に攻略する必要があります。
戦闘では、生存が必須となるディエゴ(アゼルスタン)が第3勢力として登場し、自軍に向かって移動しません。そのため、移動力の高い飛行ユニットや、アイテムスリングを持ったユニットを出撃させ、迅速に回復アイテムを投げて援護する立ち回りが極めて有効です。事前に演習を行い、ユニオンレベル上限のレベル28まで育ててから挑みましょう。
| 見出し | 網羅的な情報 |
|---|---|
| 発生条件と期間 | 4章開始直後にウォーレンレポート「無法の町、オミシュ」を閲覧する イベント期間:4章開始〜ヘドン山に入る前まで(クリアすると消滅) |
| 勝利条件 | 敵リーダー「海賊ラグナル」を倒す(ディエゴの生存が必須) |
| 攻略の要点 | アイテムスリングや飛行ユニットをアタックチームの右側に配置して迅速にディエゴを回復する 事前に演習で自軍のレベルをユニオンレベル上限のレベル28まで上げておく |
【Lルート限定】オズマ加入フラグとなる「暗黒騎士団、内部分裂か?」の閲覧
Lルートを進めている場合、ヘドン山の戦闘に入る前にウォーレンレポートのニュース「暗黒騎士団、内部分裂か?」を必ず閲覧してください。このニュースを読むことで、バンハムーバの神殿攻略後にオズマを仲間にするためのクリザローの町での戦闘が発生するようになります。ヘドン山に入る前に読み忘れると、加入イベント自体が発生しなくなります。
ニュースを読み忘れたまま進行すると、オズマが廃人となって帰国する悲劇の結末を迎え、二度と加入させることができません。また、イベント発生にはハボリムの忠誠度が50以上必要となるため、事前に演習などでハボリムの武器学スキルのレベルを上げ、忠誠度を十分に確保しておきましょう。
| 見出し | 網羅的な情報 |
|---|---|
| 前提条件 | 3章Lルートの古都ライムでハボリムを生存させて自軍に加入させておく |
| 必須アクション | 4章ヘドン山の戦闘に入る前にウォーレンレポート「暗黒騎士団、内部分裂か?」を読む(読み忘れると加入不可) |
| 注意点と対策 | フラグを逃すとオズマが廃人化して帰国し、仲間にできなくなる 加入イベントの発生にはハボリムの忠誠度が50以上必要なため、事前に演習でハボリムの武器学レベルを上げて忠誠度を高めておく |
かめごうら割りを修得するための閃きと合成
かめごうら割りは、パーティーバトルでの閃きや、デュエルでのコマンド合成によって修得できる強力な杖技です。それぞれの修得方法には、閃きやすい特定の派生元アーツや、合成確率を劇的に跳ね上げる特殊な裏技的仕様が存在します。まずは自身に適した修得方針を固めることが先決です。
パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度一覧
パーティーバトル中に「かめごうら割り」を閃くためには、特定の閃き派生元となる杖技を繰り返し使用する必要があります。閃き元の技は複数設定されていますが、技ごとに設定された閃き難度が異なるため、最も難度が低く閃きやすいアーツを選択して振るのが効率的でおすすめです。
閃きを狙う際は、対象となるモンスターの閃きレベルも重要です。本作のシステム上、敵の閃きレベルが閃き難度マイナス9以上の相手でなければ閃きが発生しません。そのため、十分な強さを持つ敵を相手に、適性のあるキャラクターだけでなく全員で武器を振る人海戦術を活用して試行回数を稼ぐアプローチが有効です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 主な閃き派生元と難度 | 痛打:45(最も閃きやすい派生元) 海老殺し:50 骨砕き:50 |
| パーティーバトルの閃き条件 | 攻撃対象の閃きレベル - 閃き難度 ≧ -9を満たすこと |
| 効率的な閃き方法 | 資質に関わらずパーティーの全員で同一の派生元技を連発して試行回数を稼ぐ |
デュエルにおけるコマンド合成と合成バグの活用
デュエル戦では、特定のコマンドを正確に入力することで未修得のかめごうら割りを「合成修得」できます。かめごうら割りの基本コマンドは「ためる・集中・集中・叩く」であり、合成難度は37に設定されています。消費WP1で発動できるため非常に実用的であり、コマンド入力による確実な合成修得を狙うのが基本の攻略ルートです。
さらに、本作には自分を対象とするコマンドを初手に置くことで参照メモリがズレる「合成バグ」が存在します。ハンの廃墟に出現するワーカーアントを相手に、ウィルやコーデリアなどの特定キャラで初手「ためる」や「集中」から入力すると、合成レベルが160以上に異常上昇するため、序盤からでも容易に合成修得が可能です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 基本デュエルコマンド | ためる / 集中 / 集中 / 叩く(合成難度:37) |
| 合成バグの概要 | 自分を対象にするコマンド(ためる、集中、構えるなど)を1コマンド目に選択することで、本来とは異なるメモリから合成レベルを参照するバグ仕様 |
