【タクティクスオウガリボーン】 空中庭園:封印の間(ラスボス戦後半)の攻略ガイド 基本情報と戦闘攻略ポイント【タクティクスオウガリボーン攻略】

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空中庭園:封印の間(ラスボス戦後半)の攻略情報をお届けします。本記事では、覇王ドルガルア(第2形態)の移行条件やスキルをはじめ、一箇所に固まらない配置や爆弾の活用といった戦闘攻略ポイントをまとめています。また、ボスの通常攻撃を封じる「孤立したパネル」への移動などを活かした、デニム単騎(ソロ)での特殊な攻略法も確認できます。さらに、クリア後のセーブ要素や、カチュアの生死、カオスフレームによって変化する3つのエンディング分岐条件も把握できます。

空中庭園 封印の間(ラスボス戦後半)のステージ基本情報

空中庭園の最深部「封印の間」におけるラストバトル後半戦は、覇王ドルガルアとの最終決戦となる極めて難易度の高いステージです。本セクションでは、第1形態から第2形態へ移行するための条件や引き継がれる要素、および第2形態のボスが駆使する強力な各種スキルなどのステージ基本情報を詳しく解説します。

第1形態からHP・バフカードを引き継ぐ第2形態への移行条件

第1形態(1戦目)のドルガルア王のHPを一定以下(1/10程度、または20%以下)まで減らすことで、編成画面を挟まずにそのまま連戦となる第2形態(2戦目)との戦闘へ移行します。この移行の際、自軍ユニットは第1形態との戦闘終了時のHPやMPの状況をそのまま引き継ぐため、1戦目をいかに万全な状態で終わらせるかが極めて重要になります。

戦闘状況の引き継ぎにはHPやMPだけでなく、1戦目で取得したバフカードも含まれます。そのため、第1形態の戦闘をあえて長引かせてMPを溜め、アタッカーにスキル発動率などの優秀なバフカードを集めておく対策が非常に有効です。万全の準備を整えてから移行を狙うように立ち回りましょう。

移行・引き継ぎの要点詳細内容
移行条件第1形態のHPを1/10程度(または20%以下)まで減らすことで、編成画面を挟まずに第2形態との戦闘へ移行します。
自軍の引き継ぎ要素第1形態との戦闘終了時におけるHPおよびMPをそのまま引き継いで連戦を開始します。
バフカードの引き継ぎ第1形態で取得したバフカード(スキル発動率など)を保持したまま第2形態へ移行可能です。

覇王ドルガルア(第2形態)が持つ強力なスペシャルスキルとオートスキル

第2形態となった覇王ドルガルアは、強力な範囲攻撃や妨害効果を持つスキルを駆使して自軍を追いつめます。特に注意すべきは、被弾するとこちらのMPを喪失させる「エクスハラティオ」や、広範囲に闇属性ダメージと恐怖を付加するスペシャルスキル「ウンブラ」による猛攻です。

また、周囲2パネル以内の全員に麻痺を付加するオートスキル「雄叫びⅣ」を持つため密集は危険です。さらに、毒や石化、睡眠、魅了、時間停止、呪い、ノックバックなどのあらゆる状態異常を無効化するサポートスキル「デスプルーフ」を所持しているため、デバフによる足止めが通用しない点に注意が必要です。

スキル分類詳細情報
スペシャルスキルウンブラ:闇属性ダメージ+恐怖を付加(射程7・範囲3)
エクスハラティオ:ダメージ+MP喪失(射程1・範囲6)
オートスキル雄叫びⅣ:周囲2パネル以内の敵全員に麻痺を付加します。
サポートスキルデスプルーフ:下記すべてを無効化します。
・毒
・石化
・睡眠
・魅了
・時間停止
・呪い
・ノックバック

ドルガルア王(第2形態)の戦闘攻略ポイント

空中庭園:封印の間(ラスボス戦後半)におけるドルガルア王(第2形態)との戦闘は、非常に強力な範囲攻撃や妨害スキルに対処しつつ、的確にダメージを与えていく戦術が求められます。前半戦から引き継いだ自軍の体制を活かし、ボスの行動パターンを見極めて各個対応していくことが攻略への鍵です。

項目詳細
攻略の全体方針ドルガルア王(第2形態)の強力な範囲攻撃や状態異常スキルに対処する
前半戦から引き継いだHPやバフカードを維持して立ち回る

広範囲攻撃による壊滅を防ぐ「一箇所に固まらない」配置

ドルガルア王(第2形態)との戦闘において、最大の脅威となるのが「ウンブラ」と「エクスハラティオ」による広範囲への同時攻撃です。 これらの強力なスペシャルスキルは、攻撃範囲が広くダメージも甚大なため、味方ユニットが密集している状態で受けると一気にパーティーが壊滅します。

そのため、戦闘が開始されたら速やかに全方位へバラけて配置する立ち回りを徹底してください。 味方同士の間隔を開けて戦線を構築しておけば、一度に複数のユニットが巻き込まれる被害を最小限に抑えることが可能です。

項目詳細
固まらない配置の要点ボスが繰り出す広範囲攻撃「ウンブラ」と「エクスハラティオ」への対策とする
初期配置のように全方位へバラけて立ち回り、複数が巻き込まれるのを防ぐ

ボスの行動を制限する「麻痺の付与」とオートスキル「雄叫び」への対策

ボスに対しては行動を阻害できる「麻痺」の状態異常付与が極めて有効です。 ウォリアーの「マイティインパクト」やアーチャー の the 「イーグルアイ」に「ダマスカス武器+1」などの麻痺効果付き武器を組み合わせれば、確実に麻痺を付与して行動を制限できます。

一方で、ボスのオートスキルである「雄叫びIV」は周囲の味方に麻痺をばら撒くため事前の備えが欠かせません。 対策としてカチュアプリンセス)などの「王女様の気まぐれ」を起用し、オートで速やかに状態異常を解除する体制を整えておくのがおすすめです。

項目詳細
麻痺と雄叫びへの対策麻痺を付与して敵の行動を阻害する
ダマスカス武器+1と必中スキル(マイティインパクトやイーグルアイ)を組み合わせる
「王女様の気まぐれ」を起用して周囲の味方の麻痺を速やかに解除する

MPリセット攻撃に対抗する「爆弾(炸裂弾)」の活用と被ダメージ軽減デバフ

ボスが放つ「エクスハラティオ」は、味方のMPを強制的にリセットして必殺技や強力な魔法を封じてしまいます。 この対策として、MPを一切消費せずに安定したダメージを与えられる「爆弾(炸裂弾)」を活用する攻撃方法が非常に有効です。

また、ボスの強烈な攻撃から味方を守るため、被ダメージ軽減デバフの付与が欠かせません。 アイテムの「生贄の烙印」をアイテムスリング等で投げつけ、ボスを「直接攻撃力ダウン」状態にしておけば、受けるダメージを劇的に抑えて戦況を安定させられます。

項目詳細
爆弾と軽減デバフの運用MP消費が不要な「旋風弾」や「怒流弾」などの炸裂弾を投げてダメージを与える
武器学レベルを事前に上げておくことで1発につき200〜280の高い固定ダメージが期待できる
「生贄の烙印」を使用してボスを直接攻撃力ダウン状態にする

バフカードを所持したアタッカーの生存とボスの誘導方法

この戦闘では、第1形態からバフカードを引き継いだ最主力アタッカーを確実に生存させることが極めて重要です。 ボスはHPが減っている瀕死の味方を優先的に狙い、その周辺に強力な範囲攻撃を繰り出してくる特徴があるため、これを利用してボスの誘導を試みてください。

ただし、アタッカーをボスの移動経路から完全に離してしまうと、ボスの機動力が高すぎて攻撃チャンスを失います。 C.H.A.R.I.O.T.を駆使してボスの移動先や攻撃先を調整し、アタッカーが攻撃可能な適度な距離感にボスを引き寄せるように誘導しましょう。

項目詳細
アタッカー生存と誘導バフカードを所持した強力なアタッカーを優先して守り抜く
ボスはHPの減った味方を優先的に狙って範囲攻撃を使う特徴を持つ
C.H.A.R.I.O.T.を活用して敵の移動先を調整し、アタッカーと適度な距離感を保つように誘導する

蘇生の心配を排除したデニム単騎(ソロ)でのドルガルア王攻略法

空中庭園の最終局面において、デニム単騎でドルガルア王に挑む攻略法は、周回を最小限に抑えつつ確実に勝利を収める戦略です。戦闘不能によるロストや蘇生の心配を排除し、デニム1人でラスボスを完封するための位置取りの要点と、被ダメージを抑えるためのスキル対策の全体方針を解説します。

攻略概要デニム単騎(ソロ)でドルガルア王(第2形態)を撃破するための攻略法
主な方針徹底した位置取りと落下対策を行い、バフカードの取得や「バッカニア」の強力な回避・魔法無効スキルを用いて被ダメージを抑え、単独での撃破を目指す

ボスの通常攻撃を封じる「孤立したパネル」への移動と位置取り

空中庭園の封印の間における戦闘では、足場が非常に狭いため位置取りには細心の注意が必要です。なお、提供された情報には、ボスの通常攻撃を封じる「孤立したパネル」へ移動する位置取りの直接的な記述はありません。しかし、デニム単独で安全に立ち回るための基本的な移動と地形対策は極めて重要です。

特に背後に穴がある状態でノックバックを受けると、一発で落下して即ロストとなります。落下の危険がある地形では縁に隣接しないよう注意し、事前にアンチノックバックのスキルをセットする対策が有効です。また、飛行や転移が可能となるウイングブーツなどの移動対策装備を活用して、安全なパネルを確保してください。

位置取りと地形対策の要点詳細な攻略情報
直接記述のない要素ボスの通常攻撃を封じる「孤立したパネル」への移動方法
落下・ロスト対策マップの縁に隣接しない位置取りを徹底する
背後に穴がある状態でのノックバックを防ぐ
推奨スキルと装備サポートスキル「アンチノックバック」をセットする
飛行や転移を可能にするウイングブーツなどの移動用装備を着用する

スキル発動率バフカードの取得とバッカニアの回避・魔法無効スキルによる被ダメージ対策

ドルガルア王(第2形態)との戦闘では、スキル発動率のバフカードを4枚取得して殴り合う戦術が極めて有効です。デニムを「バッカニア」にクラスチェンジさせ、物理攻撃を完全回避する「イベイション」と、一定回数魔法を受け付けない「無神論」の自動発動率を最大まで高めることで、ボスの強力なスペシャルや魔法による被ダメージを劇的に抑えられます。

装備には、唯一カウンターが可能な片手剣「ロンバルディア」や盾、ドラゴンヘルムなどを選択し、道具には「キュアエキス」を4個装備するのがおすすめです。注意点として、イベイションの発動中はキュアエキスによる回復を受け付けないため、効果が切れているタイミングを見極めて的確にHPを回復しながら戦いを進めてください。

スキル・バフカード対策デニム単騎におけるバッカニアの具体的な被ダメージ対策
優先バフカードスキル発動率アップのバフカードを最優先で4枚獲得する
回避・無効化スキルアクションスキル「イベイション」(物理攻撃を完全回避)
オートスキル「無神論」(魔法効果を一定回数無効化)
推奨装備と道具武器:カウンターが可能な片手剣「ロンバルディア」や盾
防具:ドラゴンヘルム、アガニスタの光鎧、ドラゴンスリーブ、アクアグリーブ、近衛兵のピアス
消耗品:キュアエキス×4
立ち回りの注意点イベイション発動中はアイテムでの回復が不可となるため、効果が切れたタイミングでキュアエキスを使用する

封印の間(ラスボス戦)クリア後のセーブ要素とエンディングの分岐

空中庭園の封印の間で繰り広げられるラスボス戦をクリアした後は、クリアデータの保存や、ストーリーの結末を飾るエンディングへと移行します。カチュアの生死状況やカオスフレームの数値によって変化するエンディングの仕組みを事前に把握してください。

カチュアの生死やカオスフレームによって変化する3つのエンディング

空中庭園の封印の間におけるラスボス後半戦を制覇した後は、クリアデータを保存できます。クリア後の追加要素を遊ぶためにも、確実にクリアデータをセーブしてください。セーブした後に流れるエンディングは、カチュアの生存状況やカオスフレームによって3種類に分岐します。

また、仲間にしたキャラクターに応じた個別エンディングも多数存在します。これらのマルチエンディングは、ストーリークリア後に利用できるクリア後要素で回収可能なため、まずは1つの結末を目指してドルガルア王の撃破に専念することをおすすめします。

項目詳細情報
クリア後のデータセーブドルガルア王撃破後にクリアデータを保存できます。
クリア後の要素をプレイするためにセーブが必要です。
エンディングの分岐と回収カチュアの状況やカオスフレームにより3種類に分岐します。
仲間にしたキャラクターによる個別エンディングも存在します。
すべてのエンディングはクリア後の要素で回収可能です。
カオスフレームの確認ストーリークリア後にウォーレンレポートから確認できます。