【タクティクスオウガリボーン】 バルダーソードの性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】

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バルダーソードは、物語2章終盤のショップで販売される魔法親和性の高い切断属性の片手剣です。能力補正としてMP+5やINT+4、VIT+2などのステータスが上昇し、戦闘効果「パリィⅡ」を備えています。「近接武器錬成書Ⅱ」を使用しバルダーインゴットなどで錬成した「バルダーソード+1」は、基本攻撃力が高まるだけでなく死霊系(アンデッド)への種族特効効果を獲得します。知力やMPが伸びるためルーンフェンサーなど魔法戦士系クラスと相性が抜群で、アンデッドが多数出現するダンジョンや死者の宮殿の攻略において極めて優秀な対死霊武器として活躍します。

バルダーソードの基本概要

魔力を秘めたバルダー金属で作られた片手剣で、装備者のMPや魔法攻撃力を底上げする特徴を持ちます。「バルダーソード+1」へと強化することで死霊系への特効効果が追加され、アンデッドが多数出現するダンジョンや戦闘において真価を発揮する頼もしい一刃となります。

特徴と戦闘での役割

バルダーソードは、高い物理攻撃力に加えて魔法攻撃力やMP能力を補強するバルダー金属製の万能型片手剣です。魔法を扱う前衛職の火力を大幅に引き上げ、物理と魔法の双方で高い戦闘能力を発揮します。

強化版のバルダーソード+1へと錬成することで、死霊系(アンデッド)への特攻効果パリィⅡの防御性能を備えます。死者の宮殿をはじめとするアンデッドが多く登場する戦場において、ナイトルーンフェンサーホワイトナイトが装備することで圧巻の除霊・撃破性能を見せます。前線のタンク性能を維持しながら、知力(INT)補正を活かして攻撃魔法や回復の精度も同時に高める要となります。

  • 射程と攻撃軌道:基本射程1マスで高低差の影響を受ける近接直線軌道。
  • 基本攻撃属性:切断(斬撃)。強化版(バルダーソード+1)では切断属性値が向上し、死霊特攻(アンデッド特攻)が付与される。
  • 戦闘での主な役割:対アンデッド戦のアタッカー、ルーンフェンサーやナイト等の魔法戦士・壁役。MP上限補正(MP+5)やINT(魔法攻撃力)補正を備えるため、攻撃魔法や回復・補助魔法を併用する前衛職に適している。
  • 他近接武器との比較:純物理の金属製武器と異なり、MP・INTといった魔法系能力値が上昇する点、および死霊特攻を持つ点が独自の強み。パリィⅡを備え(ATK 64 / +1で72、WT+23/24)、両手武器よりもWT増加を抑えつつ魔法運用を強力に補強できる。

装備可能クラス

バルダーソードおよび強化版のバルダーソード+1は、剣を使用できる大半の前衛・後衛複合クラスで装備できます。具体的にはウォリアールーンフェンサーナイトドラグーンディバインナイトホプリタイの汎用クラスが対応します。加えて固有・上位クラスのロードレンジャープリンセスパラディンホワイトナイトバッカニアテンプルコマンドも広く使用できます。魔法要素を兼ね備えるクラスと特に高い親和性を示します。

聖なる金属バルダーで精錬しており、装備者のINTMPを高める魔法補正とパリィⅡの効果を合わせ持ちます。特に合成で作成するバルダーソード+1は、死霊系特攻(アンデッド特攻)の能力を備えるため、死者の宮殿やアンデッドが多数出現する戦場で絶大な威力を誇ります。魔法攻撃力や魔法命中率も引き上げるため、魔法剣士であるルーンフェンサーや魔法も扱うプリンセス、テンプルコマンドなどに持たせることで、近接攻撃と呪文の双方を大幅に強化できます。

  • 前衛アタッカー(推奨クラス):ウォリアー、ナイト、ドラグーン、ホプリタイ。バルダー金属製でINT(知性)や最大MPを補正する特性を持つ片手剣です。「バルダーソード+1」への強化により「死霊特効(アンデッド特効)」が付与され、死者の宮殿やアンデッドが多数出現するマップで強力な特効武器として機能します。
  • 中衛・補助クラス(装備可能):ルーンフェンサー / ヴァルキリー、ディバインナイト。武器補正によるINT・MPの上昇効果が魔法攻撃や回復魔法と非常に相性が良く、魔法剣士クラスの火力を底上げするのに最適です。
  • ユニークキャラ専用クラス:ロード、レンジャー、プリンセス、パラディン、ホワイトナイト、バッカニア、テンプルコマンド(いずれも装備可能)。魔法も扱うプリンセスやテンプルコマンド、ロードにおいて、魔法威力を高めつつアンデッド対策を両立できる優れた適性を持ちます。

スペック・ステータス比較

バルダーソードは、2章終盤からショップで入手できる片手剣で、INTやMPの上昇補正を持つ点が大きな特徴です。魔法戦士系クラスと非常に相性が良く、パリィIIによる高い防衛能力も誇ります。強化版となる「バルダーソード+1」へ合成することで死霊特効が付与され、アンデッドユニットが多数出現する高難易度マップ攻略において欠かせない主力を担います。

基本版(ノーマル)の性能

バルダーソードは魔力を秘めたバルダー金属を用いて鍛え上げた高品質な片手剣です。ショップランク6で購入でき、同段階の武器の中でも高水準な攻撃力と優れた魔法補正を両立しています。剣士系の物理クラスはもちろん、魔法と近接攻撃を双方こなす魔法戦士系クラスの能力を大きく引き上げる優れものです。

ステータス面ではINT(知性)や最大MPを底上げする補正を持ち、物理威力だけでなく呪文攻撃の威力や発動頻度も高めます。さらに高確率で物理攻撃を回避・軽減するパリィⅡを標準搭載しています。「バルダーソード+1」へ強化すると死霊系(アンデッド)への特攻効果を発揮し、フランパ大森林や死者の宮殿などの死霊が多く出現するダンジョンで無類の強さを誇ります

  • 物理攻撃力(ATK):基本攻撃力は64。バルダー金属製武器として十分な火力水準を持つ。
  • 重量(WT)ペナルティ:WT+23(重量6)。標準的な重量加算であり、前衛ユニットの行動順を大きく阻害しない
  • ステータス補正値:MP+5、VIT+2、DEX+1、INT+4、LUK-1。魔法攻撃力(INT)やMPの上昇補正があり、魔法戦士系クラスに適した傾向が見られる。
  • 基本付加効果:攻撃種は切断(切断5)で、戦闘効果として「パリィⅡ」を備えている。属性攻撃や状態異常付与効果はなし

強化版(+1など)の性能

バルダーソードの強化版であるバルダーソード+1は、高い基本攻撃力に加えて死霊系特効を獲得する強力な魔法金属製の片手剣です。近接武器錬成書IIを用いて作成可能であり、アンデッドユニットが多く出現するダンジョンや戦闘で絶大な威力を誇ります。

バルダー装備特有の補正としてINT上昇MP加算の効果を併せ持つため、ルーンフェンサーナイトなど魔法を扱う前衛クラスと抜群の相性を誇ります。さらに戦闘スキルパリィIIを備えており、敵の近接攻撃を確率で受け流して被害を最小限に抑えます。死霊系へのダメージ補正(+5)により除霊に頼らずとも大きなダメージを与えて敵を撃破できるため、中盤以降のアンデッド対策として必携の一本となります。

  • 攻撃力の上昇幅:+8(64から72へ増加)
  • 追加される状態異常:なし(※種族特攻効果として「死霊5」が付与される)
  • 重量(WT)の変化:WTは+1増加(23から24へ)、重量(Weight)は現状維持(6)
  • ステータス補正の強化幅:なし(MP+5、VIT+2、DEX+1、INT+4、LUK-1で変化なし)

強化による変更点とメリット

バルダーソードをバルダーソード+1へ強化することで、高い攻撃性能の確保死霊系ユニット(アンデッド)に対する特攻効果の獲得を実現できます。

ATKが63から72へと大幅に増加し、中盤における片手剣トップクラスの火力を叩き出します。バルダー装備の強みであるINT+4やMP+5などの能力補正をそのまま維持するため、ルーンフェンサーをはじめとする魔法戦士系クラスの戦力を大きく向上させます。死霊特攻の付加特性を得ることで、アンデッドが多数出現するダンジョン攻略において極めて高い適性を発揮します。

  • 状態異常付与による戦術変化:強化(+1)による状態異常付与効果の追加はなし。状態異常ではないが、種族特効「死霊5」(アンデッド特効)が新たに追加される。死者の宮殿やアンデッドが多数出現するマップでの戦闘で特効ダメージを与えられるため、撃破効率を高める戦術的メリットがある。
  • 行動速度(WT)の最適化:通常版(重量6・WT補正+23)から強化版(+1)への変化で、重量6はそのまま維持され、WT補正が+24へと+1増加する。重量増加に伴う移動補正の悪化がなく、WTの悪化も最小限(+1)に抑えられている。
  • 射程・ノックバックの強化:射程は1パネルのまま変化なし。ノックバックに関する変化はなし。
  • コストパフォーマンス評価:バルダーソード自体が持つ魔法系ステータス補正(INT+4, MP+5)や高いパリィ性能(パリィII)を維持したまま、攻撃力の上昇(63/64→72)と死霊特効を得られる。「近接武器錬成書II」とバルダーインゴット等の素材を要するが、魔法剣士系クラス(ルーンフェンサーやナイトなど)の中盤の主軸武器として強化優先度は高い。

入手方法と合成レシピ

バルダーソードは、魔法補正効果を備えた切断種の片手剣です。ショップランク6で購入でき、レシピ「近接武器錬成書II」とシルバーインゴットやバルダーインゴットなどを合成素材にして「バルダーソード+1」を作成できます。強化されたバルダーソード+1には死霊特攻が付与されるため、アンデッドユニットが多く出現する戦場で特に真価を発揮します。

ショップ販売・敵ドロップ情報

バルダーソードはショップランク6(2章終盤)から購入可能となり、高い魔法補正と威力を併せ持つ優秀な片手剣です。 3章開始時にショップへ入荷するレシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を使用することで、さらに強力なバルダーソード+1へ強化できます。 前線で戦う魔法戦士系のユニットに最適な一丸として絶大な戦闘力を発揮します。

バルダーソード+1の合成には、本体のほかにシルバーインゴット、バルダーインゴット、ビルネ材を消費します。 素材はすべてショップの資金決済で直接揃えることができるため、容易にクラフトできます。 性能面では種族特効「死霊5」が付与され、アンデッド系の敵に対して非常に高いダメージを叩き出します。 死者の宮殿などのダンジョン攻略や死霊特効を活かした戦闘において、欠かせない必携装備となります。

  • 通常ショップでの販売時期:2章終盤(ショップランク6)より一般のショップで販売開始。
  • デネブの店・特殊ショップ:なし
  • 敵ユニットからのドロップ:なし
  • ダンジョン内の宝箱・隠し入手:なし
  • 強化版の入手方法:「バルダーソード+1」は3章開始時(ショップランク7)より販売されるレシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を使用した合成で入手(素材:バルダーソード×1、シルバーインゴット×1、バルダーインゴット×1、ビルネ材×1)。

合成素材と必要条件

バルダーソードを強化するバルダーソード+1の合成には、レシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を用意する必要があります。バルダーソード+1を作成することで高い攻撃性能に加えて死霊特効やINT補正を得るため、魔導系の近接職にとっても非常に有用な武器となります。

合成時に使用する素材は、バルダーソード1個、シルバーインゴット1個、バルダーインゴット1個、ビルネ材1個です。必要条件のレシピ「近接武器錬成書Ⅱ」は、ストーリー第3章開始時からショップで購入可能です。素材となるバルダーソード本体や金属インゴット類もショップで同時に買い揃えることができるため、準備をスムーズに進められます。

  • 必要なレシピ書:近接武器錬成書Ⅱ(ショップ購入:3章開始時)。
  • ベース武器の要否:バルダーソード ×1(強化版「バルダーソード+1」の合成に必要)。
  • 基本消費素材:シルバーインゴット ×1、バルダーインゴット ×1、ビルネ材 ×1。
  • レア・属性素材:なし。

おすすめの運用方法

バルダーソード(バルダーソード+1含む)は、魔力を秘めた金属で鍛えられた片手剣です。装備することでMPやINT(知力)が上昇するため、魔法と近接攻撃を両立するルーンフェンサー等に最適です。強化版では死霊系(アンデッド)への特攻効果が追加され、さらにパリィⅡによる防御性能も備わるため、ダンジョン攻略でも頼りになります。

相性の良いクラス・スキル

バルダーソード(強化版含む)は、最大MPやINTを高める特別なステータス補正を備えた魔法剣であり、近接攻撃と魔法攻撃を併用する前衛魔法クラスに最適な武器です。魔法剣士であるルーンフェンサーや万能なロードプリンセスと非常に相性が良く、片手剣スキルや瞑想スキルと組み合わせることで真価を発揮します。

INTの上昇値が高いため、魔法の威力を維持したまま近接戦闘の攻撃力も確保できます。強化版のバルダーソード+1は死霊系特攻パリィIIを備えており、アンデッドが多く出現するマップで大活躍します。コンセクレートエッジコンサーブMPなどのスキルと併用することで、属性ダメージの追加や効率的なMP運用が可能となり、優れた攻守のバランスを実現できます。

  • 推奨スキル構成:武器学スキル「片手剣」に加え、魔法やMPの運用をサポートするスキル構成(「瞑想」や「MPmaxUP」)や、前衛での攻撃力を高めるパッシブスキルが推奨されます。バルダーソード+1は「死霊特効(アンデッド特効)」を持ち、魔法攻撃力やMPにもプラス補正(MP+5, INT+4等)がかかるため、魔法剣士クラスとの相性が抜群です。
  • アクションスキルとのシナジーウォリアーの「マイティインパクト」やルーンフェンサーの魔法付与アクション等との相性が良好です。確定クリティカルによる物理ダメージ増大だけでなく、高いステータス補正により魔法威力の底上げや必殺技の命中・威力向上に寄与します。さらに「パリィⅡ」を備えているため、パリィⅠよりも高い確率で敵の物理攻撃を受け流せます。
  • 二刀流(ダブルアタック)への適性:ダブルアタックを習得する魔法戦士系(テンプルコマンドやバッカニア、ロード等)での二刀流運用に適しています。バルダーソードを二刀流で装備することでMP補正やINT補正が重なり、物理打撃の2回攻撃のみならず攻撃魔法や必殺技の威力も底上げされる強みがあります。
  • 盾装備(片手武器+盾)の安定性ナイト、ルーンフェンサー、ホワイトナイトパラディンなどで盾と併用することで、堅牢な魔法戦士・タンクビルドが完成します。盾による防御・属性耐性とバルダーソードの「パリィⅡ」が合わさることで前線での生存率が大きく向上し、魔法や回復を使いながら前線を維持する戦術に最適です。

有効な必殺技(ウェポンスキル)

バルダーソード(バルダーソード+1含む)において圧倒的な威力を生み出す必殺技は、光属性の切断技「飛蝶乱舞」です。バルダー装備が持つ知性補正や死霊特効と相性が良く、特にアンデッドや闇属性の敵に対して致命的な一撃を放ちます。

レベル40で習得する「飛蝶乱舞」は高威力の光属性ダメージを与え、聖属性弱点の敵を一気に消滅させます。また、レベル20で覚える「バイルワウンド」も有効であり、魔法威力を底上げしたルーンフェンサーなどが前線で敵へ「毒」を付与する戦略で重宝します。高いMP補正を活かして必殺技を連発できますが、「飛蝶乱舞」は消費MPが70と重いため、MP管理に注意を払いつつ戦闘を進める必要があります。

  • 主力必殺技(ウェポンスキル):レンディングゲイル、飛蝶乱舞
  • 必殺技の属性と射程
  • レンディングゲイル:無属性/切断タイプ/射程1(単体)
  • バイルワウンド:無属性/打撃タイプ/射程1(単体)
  • 桜花円舞:氷属性/切断タイプ/自身中心範囲2(周囲4パネル)
  • 飛蝶乱舞:光属性/切断タイプ/射程1(単体)
  • 状態異常・デバフ効果
  • バイルワウンド:毒状態を付与。物理攻撃力が控えめな魔法戦士系クラスでも毒ダメージで敵のHPを大きく削れる。
  • 必殺技の使い分け基準
  • 単体高火力狙い:汎用性の高い「レンディングゲイル」で圧力をかける。
  • 対死霊・アンデッドユニット:バルダーソード+1の「対死霊特効」と光属性の「飛蝶乱舞」を組み合わせ、特効ダメージを与える。
  • 氷弱点・集団戦:氷属性が弱点の敵や複数ターゲットには「桜花円舞」を使用。