【タクティクスオウガリボーン】 カットラスの性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】

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カットラスは、物語3章中盤のショップで購入できる実用的な切断属性の片手剣です。能力補正としてHP+4、STR+2、AGI+1、MND+2の上昇が得られ、戦闘効果「パリィⅡ」を所持しています。「近接武器錬成書Ⅱ」とスチールインゴット、魍魎の秘本などを用いて錬成した「カットラス+1」は、純粋な攻撃力アップに留まらず、攻撃命中時に敵の近接攻撃命中率を低下させるデバフ効果が付加されます。物理アタッカーの火力向上と前衛の被ダメージ軽減を両立できるため、戦線を維持するナイトやウォリアーなどの近接ユニットに装備させる運用で真価を発揮します。

カットラスの基本概要

広い刀身を持ち威力の高い切断攻撃を繰り出せる片手剣で、前衛の物理アタッカーに適した攻撃力を誇ります。合成強化で「カットラス+1」に仕上げることで、攻撃時に敵の近接攻撃命中率を低下させる効果が加わり、攻守両面で戦闘を有利に導くことができます。

特徴と戦闘での役割

カットラスは、優れた基礎攻撃力と圧倒的なステータス補正を誇る中盤以降の主力片手剣です。体力(HP)や腕力(STR)に加えて精神(MND)や素早さ(AGI)も底上げし、前線で打ち合う近接アタッカーの攻防を強力に支えます。

合成によって強化したカットラス+1は、攻撃命中時に敵の近接攻撃命中率ダウンを付与する強力な妨害効果を発揮します。これにより、高火力の敵前衛ユニットからの反撃や後続攻撃のリスクを大幅に削減できます。敵の命中率を下げて味方全体の生存率を高めるため、前線で直接敵と対峙するウォリアーやテンプルコマンド等の主力武器として大いに役立ちます。

  • 射程と攻撃軌道:基本射程1マスで高低差の影響を受ける近接直線軌道。
  • 基本攻撃属性:切断(斬撃)。強化版(カットラス+1)では切断属性値が向上し、「近接攻撃命中率ダウン」の追加効果が付与される。
  • 戦闘での主な役割:中盤の前衛アタッカー、物理デバッファー。命中率ダウン効果により、敵物理アタッカーの攻撃精度を下げて味方前衛全体の被害を軽減する役割に適している。
  • 他近接武器との比較:中盤の片手剣として安定した攻撃力(ATK 70 / +1で79、WT+24/26)を持ち、パリィⅡを備える。単発火力を重視する同ランクの斧や鎚に比べ、パリィとデバフによる耐久面・サポート面での貢献度が強み。

装備可能クラス

カットラスおよび上位のカットラス+1は、近接攻撃を得意とする数多くのクラスで装備できます。汎用職ではウォリアールーンフェンサーナイトドラグーンディバインナイトホプリタイが該当します。また固有・特殊クラスであるロードレンジャープリンセスパラディンホワイトナイトバッカニアテンプルコマンドも自在に使いこなせます。曲身の刀身を持つ切断属性の片手剣として、中盤以降の戦力を強力に支えます。

高い攻撃力とパリィⅡのガード性能を備え、前線の物理アタッカーの攻防をバランス良く引き上げます。錬成によってカットラス+1へ強化すると、攻撃時に相手へ近接攻撃命中率ダウンのデバフを与える能力を追加できます。これにより、激しい物理戦が発生する前線において敵の攻撃威勢を削ぎ、味方陣営の被ダメージリスクを軽減できます。さらにバッカニアテンプルコマンドのダブルアタックと組み合わせることで、高い与ダメージと状態異常付与を同時に狙える点が重要な要点です。

  • 前衛アタッカー(推奨クラス):ウォリアー、ナイト、ドラグーン、ホプリタイ。切断属性の片手剣で、HP・STR・AGI・MNDなどのステータスをバランスよく上昇させます。「カットラス+1」へ強化することで攻撃時に「近接攻撃命中率ダウン」のデバフを追加できるため、マイティインパクトなどの必中スキルと組み合わせて敵の物理攻撃力を落とす運用に向いています。
  • 中衛・補助クラス(装備可能):ルーンフェンサー / ヴァルキリー、ディバインナイト。前線近くで戦う補助職の耐久補正・ステータス底上げと同時に、デバフによるサポート性能を付与できるサブウェポンとして機能します。
  • ユニークキャラ専用クラス:ロード、レンジャー、プリンセス、パラディン、ホワイトナイト、バッカニア、テンプルコマンド(いずれも装備可能)。バッカニアやテンプルコマンドの「ダブルアタック」と組み合わせることで、デバフ付与の成功率を大幅に高めた前衛アタッカー運用が可能です。

スペック・ステータス比較

カットラスは、3章中盤から登場する片手剣であり、高い攻撃力とステータス補正をバランスよく併せ持つ優秀な近接武器です。基本版の段階でパリィIIを備え、安定した戦闘能力を発揮します。アイテム合成によって作成できる「カットラス+1」では、敵の近接攻撃命中率を下げる追加効果が加わり、前線での生存率を一段と引き上げることが可能です。

基本版(ノーマル)の性能

カットラスは水長で幅広の刀身を持つ近接戦闘向けの片手剣です。ショップランク8で購入でき、高い攻撃力と扱いやすい重量設定により中盤以降の近接アタッカーに最適な火力をもたらします。前線で直接攻撃を仕掛けるユニットにとって、攻守のバランスを高次元で整える主力装備として活躍します。

装備時にはHP・STR・AGI・MNDの各種ステータスが幅広く上昇し、前線での生存力と火力を同時に強化できます。また相手の物理攻撃を受け流すパリィⅡを備えており防御面でも貢献します。錬成によって「カットラス+1」へ高めると近接攻撃命中率ダウンのデバフ効果を付与し、敵の攻撃精度を削ぎ落として有利な戦況を作り出すことが可能です。

  • 物理攻撃力(ATK):基本攻撃力は70。中盤以降の近接戦で主力として扱える高い火力水準を確保している。
  • 重量(WT)ペナルティ:WT+24(重量6)。わずかにWTが増加するものの、安定した行動頻度を維持できる範囲に収まっている。
  • ステータス補正値:HP+4、STR+2、AGI+1、MND+2。HPとSTRを中心に物理攻撃面と精神耐性を補強する傾向がある。
  • 基本付加効果:攻撃種は切断(切断5)で、戦闘効果として「パリィⅡ」を備えている。属性付与や状態異常付与効果はなし

強化版(+1など)の性能

カットラスの強化版であるカットラス+1は、切断攻撃力を大きく高めると同時に近接攻撃命中率ダウンの追加効果を得る湾刀です。近接武器錬成書IIで作成でき、高い威力を維持しながら敵の攻撃精度を削ぎ落とす優れたデバフ性能を発揮します。

ベースのカットラスから攻撃力が伸びており、HP・STR・AGI・MNDという前衛に必要なステータスを万全に補強します。攻撃時に確率で発動する近接攻撃命中率ダウンは、物理攻撃主体の強敵に対して優位に立つための強力な手段となります。さらに戦闘スキルパリィIIも受け継ぐため、攻防一体の立ち回りを可能にします。合成には素材として魍魎の秘本を消費する点に留意しつつ作成を目指すと良いでしょう。

  • 攻撃力の上昇幅:+9(70から79へ増加)
  • 追加される状態異常:なし(※デバフ効果として「近接攻撃命中率ダウン」が付与される)
  • 重量(WT)の変化:WTは+2増加(24から26へ)、重量(Weight)は現状維持(6)
  • ステータス補正の強化幅:なし(HP+4、STR+2、AGI+1、MND+2で変化なし)

強化による変更点とメリット

カットラスをカットラス+1へ強化することで、物理攻撃力を大きく底上げしながら、敵を弱体化させる近接攻撃命中率ダウンの追加効果を獲得できます。

ATKが70から79へと飛躍的に向上し、前線での打撃力を一層強固なものにします。攻撃時に一定確率で発動するデバフ効果により、敵の近接攻撃命中率を低下させ、装備者や周囲の味方の生存率を高めます。必中攻撃スキルと組み合わせることでデバフの確実な付与を狙えるため、敵前衛の攻勢を削ぐ戦術的なメリットをもたらします。

  • 状態異常付与による戦術変化:強化版(+1)へ錬成することで、追加効果に「近接攻撃命中率ダウン」が付加される。物理アタッカーや魔獣等の強力な近接攻撃を行う敵ユニットに対して攻撃を当てることで相手の命中率を下げ、自軍の被弾率を大幅に軽減できる。前線の維持やボスクラス・対人戦での敵無力化において強力な戦術的アドバンテージを発揮する。
  • 行動速度(WT)の最適化:通常版(重量6・WT補正+24)から強化版(+1)にすることで、重量は6のまま据え置きだが、WT補正が+26へと+2増加する。WT増加によるターンの遅れが若干生じるものの、高水準の攻撃力(70→79)と優秀なデバフ付与効果が得られるため、速度面を補って余りあるメリットがある。
  • 射程・ノックバックの強化:射程は1パネルで変化なし。ノックバックに関する影響はなし。
  • コストパフォーマンス評価:「近接武器錬成書II」で作成可能。アイアンインゴット、スチールインゴット、魍魎の秘本という比較的準備しやすい素材で作れる。高火力(ATK79)と「近接攻撃命中率ダウン」を兼ね備えた片手剣であり、3章〜4章前半における片手剣アタッカーの主力装備として非常に高い作成・強化優先度を誇る。

入手方法と合成レシピ

カットラスは、攻守のバランスに優れた切断属性の片手剣です。ショップランク8より販売され、レシピ「近接武器錬成書II」とスチールインゴットや魍魎の秘本などを揃えることで「カットラス+1」へと錬成可能です。強化品は基本攻撃力が上昇するだけでなく、攻撃時に相手の近接攻撃命中率を低下させる追加効果を持ち、前線での安定した戦いをサポートします。

ショップ販売・敵ドロップ情報

カットラスはショップランク8(3章中盤)でショップのラインナップに加わる、中盤の物理アタッカー向け片手剣です。 3章から入手できるレシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を用いて合成を行うことで、性能を高めたカットラス+1を手に入れられます。 前線の火力を補強したい局面で大きな威力を提供します。

カットラス+1の作成には、カットラス本体に加えアイアンインゴット、スチールインゴット、魍魎の秘本を使用します。 不足している素材は合成時にショップで自動購入できるため、手間なくクラフトできます。 武器の追加効果として「近接攻撃命中率ダウン」を完備しており、攻撃した相手の命中精度を大幅に下げます。 敵の強力な近接攻撃ユニットの威力を削ぎ落とすデバフ役としても極めて高い利便性を誇ります。

  • 通常ショップでの販売時期:3章中盤(ショップランク8)より一般のショップで販売開始。
  • デネブの店・特殊ショップ:なし
  • 敵ユニットからのドロップ:なし
  • ダンジョン内の宝箱・隠し入手3章Cルート「バハンナ高原」でのボーナスタスク報酬として入手。
  • 強化版の入手方法:「カットラス+1」はレシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を使用した合成で入手(素材:カットラス×1、アイアンインゴット×1、スチールインゴット×1、魍魎の秘本×1)。

合成素材と必要条件

カットラスの強化型であるカットラス+1の合成には、前提としてレシピ「近接武器錬成書Ⅱ」を所持していることが必要です。カットラス+1を作成すれば、攻撃力の強化とともに各種ステータス補正を高めることができます。

具体的な合成素材としては、カットラス1個、アイアンインゴット1個、スチールインゴット1個、魍魎の秘本1個を消費します。必要条件となる「近接武器錬成書Ⅱ」は第3章の開始時点でショップに入荷します。ベース武器のカットラスを含め、必要な素材の多くをショップで直接購入してそのまま合成へ充てることができます。

  • 必要なレシピ書:近接武器錬成書Ⅱ(ショップ購入:3章開始時)。
  • ベース武器の要否:カットラス ×1(強化版「カットラス+1」の合成に必要)。
  • 基本消費素材:アイアンインゴット ×1、スチールインゴット ×1。
  • レア・属性素材:魍魎の秘本 ×1。

おすすめの運用方法

カットラス(カットラス+1含む)は、高い攻撃力とSTR・HP補正を兼ね備えた中盤の主力片手剣です。片手装備のため盾と併用しやすく、前線での耐久力と火力を高次元で両立できます。強化することで敵の「近接攻撃命中率ダウン」を狙えるため、相手の物理アタッカーとの殴り合いにおいて優位に立ち回ることができる優秀な武器です。

相性の良いクラス・スキル

カットラス(強化版含む)は、高い攻撃力とHP・STR・MNDなどの優れた能力補正を持つ高性能な片手剣であり、前線で耐久性と攻撃力を両立したい物理クラスと抜群の相性を誇ります。壁役に優れるナイトテラーナイト、高機動アタッカーのバッカニアに装備させ、片手剣スキルやファランクスとともに運用することで、前線の要として活躍します。

ステータス補正により防御面と物理威力を同時に補強できるため、敵の攻撃を受け止めながら反撃するタフな前衛を構築できます。強化版のカットラス+1は近接攻撃命中率ダウンの追加効果を持ち、強力な敵アタッカーの威力を削ぐデバフ役としても機能します。ビゴラスアタック挟撃スキルと組み合わせることで、味方全体の命中率サポートや連携ダメージの増加を狙えます。

  • 推奨スキル構成:武器学スキル「片手剣」をベースに、物理攻撃力を高めるパッシブスキルや、近接攻撃での追加攻撃を発生させる「挟撃」スキルのセットが推奨されます。
  • アクションスキルとのシナジー:「マイティインパクト」等の確定クリティカル・必中アクションスキルと極めて高いシナジーを誇ります。カットラス+1の追加効果である「近接攻撃命中率ダウン」は、マイティインパクトやクリティカル命中時に100%確定で発動し、敵の近接アタッカーやボスユニットの命中率を大きく低下させて無力化します。また「パリィⅡ」による受け流し性能も兼ね備えています。
  • 二刀流(ダブルアタック)への適性:バッカニアやテンプルコマンド等の二刀流アタッカーで強力な威力を発揮します。カットラス+1を二刀流装備することで、2回攻撃による高い物理ダメージを与えると同時に「近接攻撃命中率ダウン」デバフの付与機会を格段に増やせます。WT効率も良好で手数を稼ぎやすいです。
  • 盾装備(片手武器+盾)の安定性:ナイトやホプリタイ、ホワイトナイトなどの前衛タンククラスで「片手剣+盾」で装備する際の安定性が極めて高いです。盾の防具耐性とカットラス+1の「近接攻撃命中率ダウン」デバフ、さらに「パリィⅡ」の受け流しが合わさることで、味方陣営前線の被ダメージを最小限に抑える安定型ビルドとして機能します。

有効な必殺技(ウェポンスキル)

カットラス(カットラス+1含む)の攻撃性能を極限まで高める必殺技は、2回攻撃を行う「レンディングゲイル」と範囲攻撃の「桜花円舞」です。高い物理攻撃力補正を備えたカットラスの威力をダイレクトに敵へ叩き込めます。

「レンディングゲイル」は優れた攻撃力補正と組み合わさることで単体敵のHPを一気に削り取り、撃破スピードを格段に高めます。敵集団と交戦する局面では、自分を中心に範囲ダメージを与える「桜花円舞」が絶大な威力を発揮し、前線の突破口を開きます。カットラス+1の追加効果である「近接攻撃命中率ダウン」は通常の武器攻撃で発揮するため、必殺技と通常攻撃を状況に応じて使い分ける判断が重要です。

  • 主力必殺技(ウェポンスキル):レンディングゲイル、バイルワウンド
  • 必殺技の属性と射程
  • レンディングゲイル:無属性/切断タイプ/射程1(単体)
  • バイルワウンド:無属性/打撃タイプ/射程1(単体)
  • 桜花円舞:氷属性/切断タイプ/自身中心範囲2(周囲4パネル)
  • 飛蝶乱舞:光属性/切断タイプ/射程1(単体)
  • 状態異常・デバフ効果
  • バイルワウンド:毒状態を付与。長期戦になりやすい前衛戦で大きな威力を発揮する。
  • (※カットラス+1の追加効果「近接攻撃命中率ダウン」との組み合わせで敵の前衛を弱体化可能)
  • 必殺技の使い分け基準
  • 単体高火力狙い:高い武器ATKを活かし、「レンディングゲイル」の2回攻撃で単体撃破を狙う。
  • 対重装兵:防御力が硬い敵には「バイルワウンド」で打撃ダメージを与えつつ毒状態にする。
  • 複数敵の対処:敵陣に切り込んだ際は「桜花円舞」で周囲の敵を巻き込んで攻撃。