【タクティクスオウガリボーン】 グレートボウの性能と入手方法・運用ポイントまとめ【タクティクスオウガリボーン攻略】
グレートボウは、物語の序盤から活躍する基本的な両手弓です。ATK43、射程4~7の性能を持ち、能力補正でDEXが上昇するほか戦闘効果としてカウンターⅠを備えています。装備可能クラスはアーチャー、ロード、レンジャーに限られますが、1章のフィダック城出現後からショップで購入できるため入手が容易です。さらにレシピ「遠隔武器錬成書Ⅰ」とトネリ材や魔獣の角を消費して合成することで、より威力の高い「グレートボウ+1」へ強化可能です。序盤におけるアーチャーの主兵装として適しており、高所からの撃ち下ろしで後衛の敵魔法使いを安全圏から処理する運用で重宝します。
基本情報・特徴
グレートボウは、物語の中盤から入手可能となる標準的な両手持ちの大型弓です。広い射程範囲を持ち、後方に控える敵の魔法職や回復職を安全な距離から狙い撃つことに適しています。カウンター能力を備えているほか、追加の錬成によって性能を高めることで、序盤から中盤にかけての遠距離火力を安定して支える強力な装備となります。
概要・武器種特性
グレートボウは、物語の序盤から中盤にかけて活躍する標準的な両手弓です。片手弓よりも長い4〜7パネルの射程を備えており、遠距離からの牽制や敵後衛ユニットへの攻撃において主力を担います。
攻撃力の上昇に加えてカウンターⅠのバトルアビリティを保持しており、敵の反撃や接近戦にも一定の対応力を示します。ショップで購入できるほか、錬成書を用いた強化でグレートボウ+1へステップアップすることで攻撃力がさらに向上します。両手枠を占有するため盾の装備はできませんが、基本性能に優れるため中盤までの安定した遠距離火力を確保できます。
- 武器種分類:弓
- 攻撃軌道・弾道特性:曲射。山なりの軌道で矢を放つため前方の障害物を回避しやすく、高所から低所に向けて射撃した際には本来の表示射程を超えて攻撃が届く特性を持つ。
- 装備タイプ:両手装備(両手弓)。
- 攻撃属性:物理属性は貫通。エレメント属性はなし(固有のエレメント属性が付与されていない無属性武器)。
装備可能クラス一覧
グレートボウは、両手弓を扱えるアーチャー、ロード、レンジャーの3クラス限定で装備できる序盤の大型遠隔武器です。汎用的な近接クラスや魔法クラスでは装備できないため、遠距離攻撃を担う専門クラスへ優先的に配置することになります。物語の早い段階からショップで手に入るため、序盤における遠距離火力の要として活用できます。
両手占有武器であるため盾を併用できず、敵に接近された際の防御面には注意を払う必要があります。しかし、片手弓を超える長い射程と高低差を活かした曲射攻撃により、安全な間合いから敵の魔法使いや回復役を確実に狙い撃てます。さらに、トレメンダスショットやイーグルアイなどの必中スキルと組み合わせることで、序盤の戦術組み立てにおいて非常に優秀な成果を収めます。
- 基本装備可能クラス:アーチャー(両手弓のため一般クラスではアーチャーのみ装備可能)
- 固有クラス・特殊ユニット:ロード、レンジャー
性能・ステータス詳細
グレートボウは、物語の序盤からショップで購入できる標準的な両手弓です。射程4〜7を備えており、後衛の敵ユニットを安全な間合いから狙う遠距離攻撃の主力として活躍します。「遠隔武器錬成書Ⅰ」を使用することで「グレートボウ+1」へと強化可能で、攻撃力や貫通性能が向上します。手軽に入手できる両手弓として、序盤の遠距離アタッカーの装備を整える際に使い勝手の良い性能を持っています。
基本性能・ステータス
グレートボウは、物語の序盤から中盤にかけて射程と威力を補強するために活躍する標準的な両手弓です。両手持ちの長射程を生かして、後衛クラスから安全に敵を狙い撃つ基本武装として役立ちます。
基本性能は攻撃力43、WT25、射程4〜7で、能力補正としてDEX+2を上昇させます。戦闘面ではカウンターⅠを備えており、物理攻撃への反撃に対応します。ショップで手軽に購入できるため序盤のアーチャーの主力となりますが、両手占有武器のため盾を装備できない点や重装備の相手にダメージが通りにくい点には注意が必要です。
- 攻撃力(ATK):43(両手弓)
- 重量・行動遅延(WT):重量 6 / WT 25
- 射程範囲(RNG):4〜7(高低差や高所からの射撃によって射程距離が延伸する)
- パラメータ補正:DEX+2
- 種族特効・属性補正:なし(特定の種族特効やエレメント属性補正は付与されていない。「カウンターⅠ」を所持)
強化(+1・派生・レリック強化)による変化
グレートボウは、遠隔武器錬成書Ⅰを活用してグレートボウ+1へ強化することで、序盤から中盤にかけての遠距離火力を着実に高める両手弓です。
強化を行うと、基本攻撃力が43から47へと上昇し、貫通値も10から12へと向上するため、敵の防御線を突破しやすくなります。 トネリ材や魔獣の角、麻糸といった手軽な素材で錬成でき、序盤のアーチャーの威力を底上げする上で非常に役立ちます。 射程4〜7の広い攻撃範囲とカウンターⅠの性能は維持するため、高所からの射撃や後衛狙いにおいて安定したパフォーマンスを発揮します。
- +1強化時の性能変化:ATKが43から47へ+4上昇、WTは25で変化なし(貫通値が10から12へ上昇。ショップの「遠隔武器錬成書Ⅰ」で錬成可能)
- レリック強化:なし(一般武器でありレリック武具ではないため、重複合成によるステータス限界突破や成長要素は対象外)
- 強化による特殊効果付与:なし(+1強化を行っても新たな状態異常付与や使用効果などの特殊効果は追加されない)
入手方法・合成レシピ
グレートボウは、序盤から中盤にかけて活躍する標準的な両手弓です。優れた射程と貫通性能を備えており、後方からの物理攻撃の手数として重宝します。ショップでの購入で手軽に入手できるほか、レシピ「遠隔武器錬成書Ⅰ」を用いたアイテム合成によって「グレートボウ+1」へ強化可能です。合成することで威力がさらに高まり、戦闘を有利に進められます。
購入・ドロップなどによる入手
グレートボウは、主にショップでの購入によって入手できます。ストーリーを進行させることで誰でも確実に買い揃えることが可能です。
1章でフィダック城が出現した段階から、共通ショップ(ランク2)の商品ラインナップに並びます。資金(Goth)さえあればすぐに手に入るため、序盤の遠距離攻撃役を強化する際に重宝します。また、レシピの「遠隔武器錬成書Ⅰ」と素材(トネリ材、魔獣の角、麻糸)を用意すれば、上位性能を持つ「グレートボウ+1」へ強化できます。まずはショップで本武器を購入し、合成の準備を進めると効率的です。
- ショップ購入条件:1章フィダック城出現後(ショップランク2)からショップで購入可能
- 敵ドロップ・宝箱:なし(ショップでの購入が基本。強化版の「グレートボウ+1」はレシピ「遠隔武器錬成書I」を用いたアイテム合成で入手可能)
- 敵ユニット説得・オークション:なし(ショップで購入可能なため専用の説得・オークションルートはなし)
合成(錬成)に必要なレシピと素材
グレートボウを強化してグレートボウ+1を作成するためには、遠隔武器錬成書Iのレシピに加えて、ベースとなるグレートボウ1個、トネリ材1個、魔獣の角1個、麻糸1個を準備します。基本性能を高めることで、序盤の遠距離戦闘で大きな優位性を確保できます。
必要なレシピの遠隔武器錬成書Iは、ストーリー第2章のゾード湿原クリア後にショップで購入可能です。ベースとなるグレートボウ自体もショップのランク2で容易に購入できるため、魔獣の角などのモンスター素材を揃えれば早期に合成できます。強化後の+1型は攻撃力や能力補正が順当に向上し、カウンター能力も備わるため、アーチャーやルーンフェンサーなどの弓使いに早めに持たせる価値があります。
- 必要レシピ本:なし(グレートボウ自体は合成不可でショップ販売品。強化版「グレートボウ+1」の作成には「遠隔武器錬成書Ⅰ」が必要)
- 必要素材・費用:なし(ショップ購入費用:2,300ゴルダ。「グレートボウ+1」強化時は、グレートボウ ×1、トネリ材 ×1、魔獣の角 ×1、麻糸 ×1)
- 合成できるタイミング:なし(グレートボウ自体は1章中盤より購入可能。「グレートボウ+1」への合成は2章「ゾード湿原」クリア後のレシピ解放時)
運用・戦術ガイド
グレートボウは、物語の中盤にかけて活躍する基本的な両手用の弓です。片手弓よりも長めの射程と高い攻撃力を備えており、後衛から敵の魔法使いや回復役を狙い撃つ戦術に適しています。カウンター機能も備わっているため、敵の接近に対しても最低限の反撃が可能です。遠距離アタッカーの入門として扱いやすく、安定した戦力として部隊を支えます。
追加効果・状態異常・必殺技の活用法
グレートボウは、序盤から中盤にかけて射程を活かした遠距離支援で活躍する両手弓です。長射程と安定した威力を備えており、敵陣の後衛ユニットを安全な位置から狙い撃ちする役割に適します。
主な活用法は、前線の影響を受けない高所からの攻撃で敵のヒーラーや魔法クラスを早期撃破することです。必中スキルトレメンダスショットやイーグルアイと弓必殺技を組み合わせることで、追加効果を100%発動させます。特にドーマシーショットによる睡眠付与で強力な敵を戦闘から一時除外する立ち回りが極めて有効です。高防御の前衛にはダメージが通りにくいため、標的の選択に注意を払います。
- 状態異常・追加効果:なし(ヒット時の状態異常付与は設定されていない。反撃を行うカウンターⅠの効果を所持)
- 使用効果(発動効果):なし(戦闘中に使用して発動する効果や魔法は設定されていない)
- 必殺技(フィニッシュムーブ):武器学レベル上昇で以下の共通必殺技を習得
- プラックダウン(Lv10):射程3~7/貫通。追加効果「ヘヴィ」を付与
- ドーマシーショット(Lv20):射程3~7/打撃。追加効果「睡眠」を付与
- フレイミングブラスト(Lv30):射程4~8/打撃/火属性。追加効果「魅了」を付与
- エンピリアルショット(Lv40):射程4~8/打撃/雷属性。追加効果「時間停止」を付与
相性の良いクラス・スキル構成
相性の良いクラスはアーチャーであり、スキル構成は「弓」「トレメンダスショット」「イーグルアイ」「HPmaxUP」の構成が最適です。序盤から中盤にかけて入手できる代表的な両手弓であり、長射程を活かして敵後衛を遠距離からアウトレンジ攻撃する基本スタイルを確立します。
曲射軌道を描くため、障害物を飛び越えて敵のウィザードやクレリックを直接攻撃できます。アクションスキルのトレメンダスショットを使用すれば、確定クリティカルによって一撃で大ダメージを与えます。一方で、前衛の重騎士やモンスターに対してはダメージが通りにくいため、狙う対象を厳選して運用する工夫が必要です。
- おすすめクラス:アーチャー(序盤~中盤の遠距離アタッカー)、レンジャー(高機動射手)
- 推奨スキル構成:弓(武器学スキル)、トレメンダスショット、イーグルアイ、HPmaxUP
- 戦術・立ち回り:序盤から入手できる標準的な両手弓。曲射の山なり軌道を利用して前衛の頭越しに敵の魔法職や回復職を狙う。高所に陣取ることで表記上の射程以上に矢を到達させ、トレメンダスショットの確定クリティカルで確実にダメージを蓄積させる。
評価・総評
グレートボウは、物語の序盤から手に入る標準的かつ扱いやすい両手弓です。 ショートボウよりも広い射程4〜7を持ち、高低差を活かした遠距離からの曲射攻撃で敵の後衛ユニットを早期に遠破する基本装備として機能します。遠隔物理アタッカーの威力を一段引き上げる頼もしい存在です。
ショップで手軽に購入できるほか、「遠隔武器錬成書Ⅰ」を使用すればグレートボウ+1へ強化可能です。 +1に強化することで攻撃力と貫通性能が上昇し、序盤の激しい戦闘でも十分な火力を維持できます。前衛の防壁を越えて相手の魔法使いや回復役を狙い撃つ戦術で威力を発揮します。
- 長所・強み:1章のショップ登場時から入手可能な序盤の両手弓で、ATK 43(+1でATK 47)、射程4〜7を持ちます。同時期に入手できる片手用ショートボウ(射程3〜6、ATK 38)と比較して攻撃力・射程ともに優れており、能力補正DEX+2およびカウンターⅠが付与されます。高所からの曲射と組み合わせることで早期から敵後衛の魔法職を遠距離狙撃できます。
- 短所・弱点:両手占有武器のため盾が装備できず防御面が手薄になります。通常攻撃時の追加状態異常効果は「なし(純粋な物理攻撃武器)」であり、重装ナイト等の高防御な敵前衛に対してはダメージが通りにくい欠点があります。
- おすすめ作成・入手タイミング:1章のフィダック城出現後(共通ショップランク2)にすぐ購入できます。「遠隔武器錬成書Ⅰ」を入手次第、トネリ材や魔獣の角などを用いて「グレートボウ+1」へ早期合成・強化するのが有効です。序盤のストーリー攻略におけるメイン遠距離武器として非常に実用的です。
