【グレイセスエフ】 テンペストブリンガーの基本情報・性能・入手方法・評価【テイルズオブグレイセスエフ リマスター攻略】

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マリクが装備できる投刃で、攻撃力171、術攻撃力207、命中76、CC9~14という術攻撃寄りの高いステータスを持っています。性質は「デンジャラス」で、攻撃後の待機移行時に一定確率でCCが回復するリキュアの効果が付与されています。入手方法は、未来への系譜編で訪れるフェンデル氷山遺跡の宝箱から入手できるほか、原素研究所などに現れる敵ホプリテスからのドロップでも獲得可能です。街の依頼で納品を求められる用途はありませんが、マリクの術技を連続で繰り出すための強力な武器として機能します。

テンペストブリンガーの概要・装備種別

テンペストブリンガーは、マリク・シザースが装備できる強力な投刃です。フェンデル氷山遺跡の宝箱や原素研究所に現れる強力な敵からのドロップで獲得できます。攻撃後の待機状態へ移行する際、一定確率でCC(チェーンキャパシティ)が回復する特殊効果を備えており、連撃や術技の連携をスムーズに継続させやすいのが大きな魅力です。

装備可能キャラクター・武器種別

テンペストブリンガーは、マリクが装着する投刃種別の強力な武具です。攻撃力のみならず高い術攻撃力を誇り、マリクが得意とする術技のダメージを大きく引き上げます。術を主体とした立ち回りにおいて高い適性を誇ります。

未来編のフェンデル氷山遺跡にある宝箱や敵からのドロップで獲得できます。攻撃後に確率でCC(チェーンキャパシティ)を回復するリキュアの特殊効果を備えている点が大きな魅力です。連続で技や術を繰り出す際のCC管理が格段に楽になり、攻め手を途切れさせずに戦闘を展開できます。コンボの継続性を重視するプレイヤーにおすすめの一品です。

  • 装備可能キャラクター:マリク
  • 武器種別:投刃

標準価格(買値・売値)

テンペストブリンガーは武具屋の店頭に並ばない非売品のため標準買値がありません。売却時に獲得できる標準売値は3,213ガルドとなります。

主な手配ルートはフェンデル氷山遺跡の宝箱や敵モンスターからのドロップ獲得です。デンジャラスの性質を備え、攻撃後の待機時に確率でCCが回復する特殊効果を持ちます。売却価格も一定の金額になりますが、デュアライズの素材や実戦用の装備として手元で活かす選択も非常に有効です。

  • 購入価格(買値):非売品(宝箱または敵ドロップで入手)
  • 売却価格(売値):3,213ガルド
  • 特殊価格・割引:該当なし(非売品のためショップ販売なし)

基本性能・ステータス

マリクが使用する投刃です。フェンデル氷山遺跡の宝箱や敵からのドロップなどで入手することができます。「未来への系譜編」で手に入る強力な武器であり、特に高い術攻撃力を備えています。初期性質は「デンジャラス」で、攻撃後の待機状態へ移行する際に確率でCCが回復する特殊効果「リキュア【3】」を持っており、連続攻撃や術技の連携をスムーズに支えてくれます。

基本パラメータ(CC・攻撃力・術攻撃力・命中)

テンペストブリンガーは、物理攻撃力よりも術攻撃力を重視した能力配分を持ち、術技を中心とした遠距離戦で圧倒的な威力を発揮する投刃です。魔法攻撃による後方からの支援や広範囲への攻撃を得意とするプレイヤーにとって、非常に頼もしい選択肢となります。

基本パラメータは、CCが9~14、攻撃力が171、術攻撃力が207、命中が76の構成です。術攻撃力が200を超える高い数値を誇るため、強力な攻撃術のダメージを飛躍的に高めることができます。CCも最大14まで拡張し、物理攻撃力や命中もバランスよくまとまっています。ただし近接物理技メインの戦術では術攻撃力の高さを生かしきれないため、装備者の術技構成を考慮しながら効果的に運用することが重要です。

  • 最低CC / 最高CC:9 - 14
  • 攻撃力:171
  • 術攻撃力:207
  • 命中:76

初期性質・初期付加効果

テンペストブリンガーはマリクが使用する投刃であり、初期性質にデンジャラス、初期付加効果にリキュア【3】を備えます。連撃の継続力を引き上げる優れた性能を持ち、攻撃の手数を増やしたい場面で活躍します。

リキュア【3】の効果により、技を出した後の待機状態へ移行する際、一定確率でCCが回復します。チェインキャパシティの消費を抑えながら怒涛の連続攻撃を維持できるため、コンボの爽快感と攻撃力を大幅に高めます。フェンデル氷山遺跡の宝箱や特定の敵から手に入ります。高威力の術技と組み合わせて怒涛のラッシュを叩き込む運用が強力です。

  • 初期性質:デンジャラス
  • 初期付加効果:リキュア【3】
  • 付加効果レベル・効果値:リキュア【3】(攻撃後の待機移行時に35%の確率でCC回復)

入手方法

テンペストブリンガーは、マリクが装備できる投刃の一種で、シリーズ作品に由来する特別な効果を備えた武器です。入手方法は限られており、デュアライズ作成やショップ販売は行われていません。「フェンデル氷山遺跡(未来編)」にある宝箱から入手するか、原素研究所などに現れる敵「ホプリテス」からのドロップによって獲得できます。待機時にCCが回復する優秀な特殊効果を持つため、宝箱やドロップを狙ってみましょう。

一般入手方法(ショップ・宝箱・敵ドロップ・報酬)

テンペストブリンガーは、マリクの投刀であり、ダンジョンの宝箱および特定の敵からのドロップによって入手します。ショップ購入ではなく探索や戦闘を通じて手に入れます。

未来への系譜編で訪れるフェンデル氷山遺跡の宝箱から回収可能です。また、原素研究所などで遭遇する敵ホプリテスを倒すことでも確率でドロップを狙えます。戦闘後の待機時に確率でCCが回復する「リキュア」効果を備えています。

  • ショップ購入:なし
  • 宝箱・マップ拾得:フェンデル氷山遺跡(「未来への系譜編」)の宝箱
  • 敵ドロップ:ホプリテス(原素研究所などに出現)
  • イベント・その他報酬:なし

デュアライズ作成(ベース武器×素材)

テンペストブリンガーは、素材同士のデュアライズ合成で作成する武器ではなく、ダンジョンの宝箱散策や特定敵からのドロップによって入手するマリク用の強力な投刃です。

主な入手方法としてフェンデル氷山遺跡の宝箱探索や、原素研究所などに現れる敵「ホプリテス」からのドロップが存在します。本武器には攻撃後の待機移行時に一定確率でCCを回復する「リキュア【3】」の特殊効果を備えています。技の連続使用や立ち回りの安定感を大きく向上させるため、手に入れたら積極的に活用したい優秀な装備です。

  • ベース武器:なし(デュアライズでの作成不可。フェンデル氷山遺跡の宝箱や敵ドロップ等で入手)
  • 合成素材:なし(デュアライズでの作成不可。フェンデル氷山遺跡の宝箱や敵ドロップ等で入手)
  • 作成費用:なし(デュアライズでの作成不可。フェンデル氷山遺跡の宝箱や敵ドロップ等で入手)

デュアライズ改造・活用

テンペストブリンガーは、未来編のフェンデル氷山遺跡の宝箱や特定敵のドロップから入手できるマリク用の投刃です。待機移行時にCCが回復する「リキュア」の効果を持ちます。デュアライズによる作成や派生先の改造ルートはなく、街の依頼での納品要求も存在しませんが、CC管理を助ける貴重な装備として活用できます。

改造ルート(作成元・派生先武器)

マリク用の投刃であるテンペストブリンガーは、武器同士の改造作成元が存在せず、フェンデル氷山遺跡の宝箱や敵からのドロップで獲得します。本武器から派生する改造先ルートも存在しないため、手に入れた時点で完成形となる武器です。

攻撃終了後に確率でCCを回復する優れた特殊効果リキュア【3】を所持します。未来への系譜編で手に入る貴重な装備であり、戦闘時の手数と立ち回りを安定させます。派生改造ルートはありませんが、欠片を付加してステータスや性質の強化を図る運用が力を発揮します。

  • 作成元武器:なし(宝箱や敵からのドロップで直接入手する武器であり、デュアライズでの作成レシピはありません)
  • 派生先武器:なし(この武器をベースにした派生・改造先はありません)
  • 強化ラインでの位置づけ:マップ探索や戦闘ドロップによって手に入る単独の特殊武器であり、デュアライズによる改造・派生ルートからは独立している。

依頼での用途(必要性質・納品先)

テンペストブリンガーは、各地の宿屋依頼において納品アイテムとして提出する用途がない武器です。そのため、提出時に必要な指定性質や、納品先となる特定の町や施設も存在しません。

入手方法としては、フェンデル氷山遺跡にある宝箱の開封や、ホプリテスなどの敵から獲得する形となります。初期から「デンジャラス」の性質を帯びており、攻撃後の待機時に確率でCCが回復する効果を持ちます。依頼品として差し出す必要がないため、そのままマリクの武器として戦闘で役立てます。

  • 納品先の宿屋・街:なし(宿屋の納品依頼で要求される用途はありません)
  • 要求される性質:なし(納品指定はありません)
  • 依頼達成報酬:なし(納品指定はありません)

評価・総評

テンペストブリンガーは、高い術攻撃力207と優れた手数維持能力を兼ね備えた術重視の投刃です。マリクの遠距離攻撃術の威力を飛躍的に引き上げるため、後衛から強力な術を連続で叩き込むスタイルにおいて抜群の攻撃性能を発揮します。

未来編のフェンデル氷山遺跡の宝箱や敵ホプリテスのドロップから入手します。特殊効果の「リキュア【3】」により、攻撃後の待機移行時に35%の確率でCCが回復するため、術連携を途切れさせずに維持できます。改造の派生先を持ちませんが、術火力とCC効率の高さから非常に完成度の高い武器です。

  • 攻略における評価:未来への系譜編で入手可能な投刃。術攻撃力が攻撃力よりも高く設定されており、攻撃後の待機移行時に一定確率でCCが回復する効果(リキュア)を持つため、遠距離からの煇術(B技)主体で戦う立ち回りと非常にかみ合っている。
  • おすすめデュアライズ構成:高い術攻撃力をさらに伸ばす「ソーサラー」や「マインド」の付与、待機時CC回復を活かすためのCC供給系アビリティ(リフォース等)や詠唱速度補強の優先度が高い。
  • 他の武器との比較・採用基準:物理攻撃偏重の投刃が多い中で術攻撃に特化した性能となっており、マリクを遠距離術士として運用する場合の強力な選択肢となる。