【エクシリア】 マクスウェルのボス戦攻略と弱点・プロフィールや用語解説【テイルズオブエクシリア リマスター攻略】

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精霊の主であるマクスウェルについての攻略情報です。マクスウェルのプロフィールや担当声優、リーゼ・マクシア創造と断界殻の真実、ミラとミュゼに対する創造主としての思惑や結末といったキャラクターの全体像を把握できます。世精ノ途でのボス戦攻略では、ステータスやドロップアイテム、ジュード編とミラ編における戦闘の流れの違いのほか、属性チェンジの仕組みと弱点を突く戦い方、2種類の秘奥義の概要がわかります。さらに、関連するサブイベントの攻略手順やマクスウェル信仰などの歴史についても網羅しています。

精霊の主「マクスウェル」のキャラクター概要

マクスウェルは、人間と精霊が共存する隔離世界リーゼ・マクシアを創り出した精霊の主です。二千年に渡って断界殻(シェル)を維持し、世界の存続を脅かす者と密かに戦い続けてきました。本セクションでは、マクスウェルのプロフィールや世界の真実、ミラミュゼへの思惑について解説します。

  • マクスウェル:リーゼ・マクシアを創り出した精霊の主
  • 断界殻:エレンピオスから世界を隔離して保護する障壁
  • ミラとミュゼ:マクスウェルが自らの目的のために創造した存在

マクスウェルのプロフィール・担当声優

マクスウェルは、火・水・風・地の四大精霊を従え、すべての精霊の上に君臨する精霊の主です。生き物を形作る元素そのものの力が顕現した存在であり、「四元素の使い手」や「最古の精霊」といった異名を持ちます。威厳と貫禄に満ちた姿をしていますが、外見はとにかく長いという特徴を備えています。

声優を担当するのは大塚周夫氏です。一人称は「私」を使用し、二千年に渡ってリーゼ・マクシアと断界殻(シェル)を守り続けてきました。分体は精霊信仰の篤いニ・アケリアの村に祀られており、人間界と精霊界の均衡を保ちながら、エレンピオス軍の侵攻に対して密かに対抗し続けています。

項目詳細情報
名前マクスウェル
担当声優大塚周夫
異名四元素の使い手
最古の精霊
一人称

リーゼ・マクシアの創造と「断界殻(シェル)」の真実

二千年前、エレンピオスでは際限のない搾取によって精霊への負担が限界に達していました。これに対処するため、マクスウェルは霊力野の発達した人間を引き連れ、世界の一部を断界殻(シェル)で隔離してリーゼ・マクシアを創り出しました。この強固な障壁により、精霊と人間がマナを介して共存できる環境を維持しています。

マクスウェルにとって、リーゼ・マクシアと断界殻を死守することがすべてに優先される絶対的な方針です。そのため、精霊を脅かすエレンピオスの人間を例外なく排除の対象と定めています。20年前の大規模な侵攻を機に、この脅威への対抗策をさらに強化し、世界の存続のために冷徹な判断を下して戦い続けています。

項目詳細情報
創造の背景エレンピオスでの際限のない精霊への負担と搾取
創造の手法霊力野の発達した人間を引き連れ、断界殻で世界の一部を隔離する
最優先事項リーゼ・マクシアおよび断界殻の死守
対抗方針精霊を脅かすエレンピオスの人間を例外なくすべて排除する

ミラとミュゼの創造主としての思惑と結末

マクスウェルは20年前の侵攻を機に、己の身代わりとなるミラと、エレンピオス人の抹殺を受け持つミュゼを創造しました。ミラは自身を精霊の主だと認識していましたが、実際には敵を欺くスケープゴートとして生み出されたただの人間です。マクスウェルは彼女たちの働きによってリーゼ・マクシアが存続することを願っていました。

しかし、ジュードに感化されて道を踏み外したミラに対し、マクスウェルは怒り心頭に発して容赦なく排除しようとします。その一方で、導き手を失い取り乱すミュゼの訴えも聞き入れなかった結果、暴走したミュゼによって創造主であるマクスウェル自身が拘束されるという皮肉な結末を迎えます。

キャラクター創造主の思惑と最終的な結末
ミラ敵を欺く身代わりの人間として創造される
マクスウェルの方針に異を唱えたため、容赦なく排除の対象となる
ミュゼエレンピオス人の抹殺を受け持つ精霊として創造される
訴えを聞き入れられず暴走し、創造主マクスウェルを拘束する

マクスウェルのボス戦攻略・データ(世精ノ途)

世精ノ途の最深部で待ち受ける精霊の主、マクスウェルとのボス戦攻略に向けた全体方針を解説します。マクスウェルは非常に強力なステータスを持ち、ジュード編ミラ編で戦闘の導入が大きく異なるため、それぞれの展開を把握しておくことが重要です。属性変化の仕組みを理解し、的確に弱点を突いて戦闘を有利に進めましょう。

マクスウェルのステータスとドロップアイテム

マクスウェルは全体的なステータスが非常に高く、特に物理攻撃と魔法攻撃の数値に優れているため、防御力の高い装備や装飾品による対策が必須です。初期状態の属性耐性は火属性であり、水属性が弱点となっているため、戦闘開始直後は水属性を中心とした術技でダメージを稼ぎましょう。

戦闘勝利時には、確実に装備品をドロップアイテムとして入手できます。確定でドロップする「エレメンタル」に加え、盗むことで全属性耐性を高める「エレメントマント」を獲得できるため、アイテムスティールのスキルを持つレイアを編成しておくのがおすすめです

項目データ
レベル / HP / TPLv60
HP70000
TP5000
ステータス鋼体9 / サイズL
物攻3720 / 物防2920
魔攻3320 / 魔防3160
属性タイプ(初期)耐性:火
弱点:水
ドロップ / 盗めるアイテム落:エレメンタル (100%)
盗:エレメントマント (100%)

ジュード編とミラ編における戦闘の流れの違い

ジュード編におけるマクスウェル戦は、戦闘中に3回のイベントを挟んで進行します。ボスのHPを80%、70%、60%まで減らすたびに強力な攻撃とイベントが発生し、最後にミラが復帰すると同時にボスのHPが全回復して本戦へ突入します。事前の消耗を気にせず、序盤から全力で立ち回りましょう。

一方、ミラ編では序盤のイベントを挟まず、仲間と合流した状態からいきなり本戦が開始されます。ジュード編の本戦開始前、およびミラ編の合流直後にはメニュー画面を開くことができるため、戦闘に参加するメンバーの装備やスキルを忘れずに整えておくことが攻略の鍵となります

  • ジュード編の展開:HP低下に伴い3回のイベントが発生し、ミラ復帰後に敵のHPが全回復して本戦開始
  • ミラ編の展開:仲間との合流イベント後、最初から本戦が開始される
  • 共通の注意点:本戦開始直前にメニューを開き、パーティ編成や装備の準備が可能

「属性チェンジ」の仕組みと弱点を突く戦い方

マクスウェルは「属性チェンジ」を使用し、戦闘中に自身の耐性と弱点を4つのパターンに変化させてきます。変化後は自身が耐性を持つ属性の攻撃を仕掛けてくるため、敵の属性チェンジを確認したら、すぐにステータス画面を開いて現在の弱点属性をチェックすることが重要です

弱点を突くためには、四大精霊の術を使い分けられるミラを操作し、敵の弱点属性に対応する精霊術を駆使して戦いましょう。また、敵の攻撃が当てにくいため、ローエンの術を当てて動きを止めたタイミングで連携攻撃を叩き込む戦法が非常に有効です

属性チェンジのパターン変化後の属性相性
パターン1耐性:火 / 弱点:水
パターン2耐性:水 / 弱点:火
パターン3耐性:風 / 弱点:地
パターン4耐性:地 / 弱点:風

マクスウェルが使用する2種類の秘奥義の概要

マクスウェルは戦闘の進行状況に応じて、2種類の強力な秘奥義を使い分けてきます。ジュード編の前半戦では、HPが70%および60%以下になったタイミングで「エレメンタルメテオ」を確定で発動します。この攻撃の直後にはイベントが挟まるため、過度な回復は控えてイベントの発生を待つのが得策です

ミラ復帰後の本戦、またはミラ編での戦闘中には、使用する秘奥義が「メテオスウォーム」へと変化します。全体に大ダメージを与えてくる危険な攻撃となるため、オーバーリミッツ状態に突入した際はフリーランで距離を取り、作戦を「身を護れ」に変更して被害を最小限に抑えましょう

  • エレメンタルメテオ:ジュード編の前半戦(HP70%・60%時)で発動する秘奥義
  • メテオスウォーム:本戦開始後に使用してくる秘奥義
  • 対処法:オーバーリミッツ時はフリーランで回避し、仲間の作戦を防御優先に変更する

マクスウェルに関連するサブイベント・用語解説

マクスウェルに関連するサブイベントや用語について解説します。サブイベントでは、マクスウェルにまつわる伝承を深く知ることが可能です。また、世界を創世したとされるマクスウェルに対する信仰や、その教えを信じる人々による歴史的背景を把握しておくことで、物語への理解がより深まります。

サブイベント「マクスウェルの伝承」の攻略手順

サブイベント「マクスウェルの伝承」は、ニ・アケリアに到着してからナハティガルを撃破するまでの期間に進行可能です。ニ・アケリアの東の広場にいる老人に話しかけるとイベントが開始されます。創世の賢者クルスニクの末裔である住民から、ミラが20年前に四大精霊と共に現れた際の伝承を聞くことができます。

会話を進めると、老人がクルスニクの末裔である証拠として世界の秘密を語ろうとしますが、ミラに制止される場面を確認できます。本イベントは会話を見るだけでクリアとなり、戦闘などは発生しません。達成報酬は特にありませんが、マクスウェルに関する重要な背景設定を知ることができるため、忘れずに発生させておきましょう。

項目詳細
発生期間ニ・アケリア到達からナハティガル撃破まで
発生場所ニ・アケリア(東の広場・入口近く)
開始条件東の広場にいる老人に話しかける
イベント報酬特になし

「マクスウェル信仰」と「マクスウェル派」の歴史

「マクスウェル信仰」は、リーゼ・マクシア創世に関わる最古かつ根本の精霊信仰です。地域ごとに多様な信仰が存在しますが、根源には常にマクスウェルと四大精霊があり、人々の価値観に深く根付いています。特にニ・アケリアの住民はマクスウェルを深く信仰しており、精霊の暮らす「精霊界」を幽世と捉えるなど、独自の精霊信仰を現代まで受け継いでいます。

一方「マクスウェル派」は、エレンピオスにおいて新技術である黒匣(ジン)の危険性を早くから説いていた人々を指します。彼らは霊力野の退化を逃れて精霊を知覚でき、マクスウェルに導かれてリーゼ・マクシアへ渡りました。現在のリーゼ・マクシア人の祖となる存在ですが、エレンピオス側では彼らの行動が「マクスウェル派の大失踪」として伝説化しています。

用語概要
マクスウェル信仰リーゼ・マクシア創世に関わる最古の精霊信仰。
地域ごとの信仰の根源であり、人々の価値観に根付く。
マクスウェル派エレンピオスで黒匣の危険性を説いていた人々。
マクスウェルに導かれてリーゼ・マクシアの祖となった。