【サガフロ2】 クロスブレイクの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「クロスブレイク」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細やアーツの特徴を整理しています。また、パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度に加え、デュエルにおけるコマンド合成と難易度がわかります。さらに、クロスブレイクから派生して閃く剣技の一覧や、連携時の名称変化に同一連携の可否、連携可能なアーツ一覧といった連携の仕組みも確認できます。剣技を活用した育成や戦闘にお役立てください。

クロスブレイクの基本性能と特徴

クロスブレイクは、剣を使って繰り出す標準的な中級アーツです。本セクションでは、バトルで役立つ消費WPや攻撃威力といった具体的なステータス情報について詳しく解説します。事前に基本性能を把握しておくことで、戦術の幅が広がり、より効果的に戦闘を進めることが可能です。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

剣技であるクロスブレイクは、標準的な性能を備えた中級アーツとして重宝します。攻撃威力は46を誇り、中量級のダメージソースとして信頼できる強さです。また、属性は斬撃に特化しており、剣を得意とするキャラクターの主力として非常に扱いやすい特徴があります。

技を使用する際の消費WPは5となっており、低コストで安定した火力を維持したい戦闘において有効です。さらに、敵のLPを減少させるLPブレイク効果を兼ね備えている点も見逃せません。ステータス異常などの追加効果はありませんが、堅実なダメージソースとして積極的に活用するのがおすすめです。

項目ステータス詳細
技の分類と属性剣技
斬撃属性
基本ステータス消費WP:5
攻撃威力:46
成長度:8
効果範囲と追加効果効果範囲:敵単体
LPブレイク:あり(◯)
ステータス異常:なし
能力値変化:なし

クロスブレイクを修得するための閃きと合成

剣技「クロスブレイク」を修得するには、パーティーバトルでの閃きと、デュエルでのコマンド合成という2つのルートが存在します。それぞれの修得方法には、適した派生元の技や、特定のコマンド入力手順があり、難易度も異なります。本セクションでは、これら2つの修得方法と難易度の概要を解説します。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルにおいてクロスブレイクを閃くためには、適切な派生元となる剣技を選択して戦闘を行う必要があります。閃きによる修得は特定の技を繰り返し使用することで一定確率で発生するため、少しでも閃き難度の低い派生元の技を選択して戦うことが効率的な修得への近道となります。

具体的な派生元としては、切り返しスマッシュけさ斬りの3つの剣技が挙げられます。この中でも切り返しを派生元とした場合が最も閃き難度が低くおすすめであり、逆に基本技であるけさ斬りからの閃きは難度が高いため、事前の戦闘準備や派生元となる技の事前修得に注意が必要です。

項目詳細情報
閃き派生元と難易度一覧切り返し:26(最も閃きやすい)
スマッシュ:27
けさ斬り:31

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエル戦においては、特定のコマンドを順番に入力することでクロスブレイクを合成修得することが可能です。デュエルはパーティーバトルとは異なり、閃きが発生しない代わりに狙ったコマンドを正しく入力することで確実な合成修得を狙える点が大きなメリットとなります。

クロスブレイクを合成するために必要なコマンドは、ためる、けさ斬り、けさ斬りの順に入力する手順です。合成難度は「23」と比較的低めに設定されており、戦闘中にコマンドを正確に入力できれば序盤からでも修得が十分に狙えるため、早期に戦力を強化したい場合におすすめです。

項目詳細情報
デュエルコマンド入力順1. ためる
2. けさ斬り
3. けさ斬り
合成難度(数値)23

クロスブレイクから派生して閃く剣技一覧

「クロスブレイク」からは、「みじん斬り」「逆風の太刀」「マルチウェイ」という3つの剣技へ派生します。中級技から最強クラスの剣技まで幅広く閃くことができるため、剣技の習得を進めるうえで非常に重要な派生元となります。難易度が高い技ほど強力な性能を持っていますが、閃く確率が低下します。

効率的に閃きを狙う際は、敵の閃きレベルが高い相手と戦うことが有効です。みじん斬りは閃き難度26と低めなので容易に習得できますが、逆風の太刀は39、マルチウェイは50と高い設定になっています。特に最強剣技であるマルチウェイをクロスブレイクから閃くためには、高い閃きレベルを持つ強敵に対して根気強く技を連発する立ち回りがおすすめです。

派生先の剣技技の特徴とステータス
みじん斬り攻撃威力:49
成長度:8
LPブレイク:発生しない
特徴:敵1体を攻撃する剣技
閃き難度:26
逆風の太刀攻撃威力:59
成長度:11
LPブレイク:発生する
特徴:適正距離補正に優れ中継アーツとして優秀
閃き難度:39
マルチウェイ攻撃威力:88
成長度:15
LPブレイク:発生する
特徴:剣技最強アーツでフィニッシャーに最適
閃き難度:50

クロスブレイクを活用した連携攻撃の仕組み

剣技のクロスブレイクは、パーティーバトルにおいて多くの武器系統と連携できる中級アーツです。本セクションでは、クロスブレイクを主軸とした連携攻撃を狙う際の仕組みや、攻撃位置による名称の変化、同一技同士での連携制限などを徹底解説します。相性の良い技の組み合わせを把握して効率的にダメージを与えましょう。

項目概要
本セクションの目的クロスブレイクを主軸とした連携攻撃の仕様や前後アーツの繋がりを網羅的に解説します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

剣技のクロスブレイクは、パーティーバトルの連携攻撃において組み込む位置によって名称が変化します。具体的には、連携の最初や途中に配置した場合は「クロス」という名称になり、連携の最後に配置した場合は「ブレイク」に変化します。言葉を繋ぎ合わせてユニークな連携名を作る際にも重要な仕様となるため、事前にしっかりと変化後の名称を把握しておくことが有効です。

なお、クロスブレイクは同じ技同士での同一連携を行うことができません。そのため、クロスブレイクの後に重ねてクロスブレイクを連携させたいと考えても、システム上は連携が不成立になります。火力を安定して出したい場合は、必ず異なる系統の技や他の剣技を間に挟んで組み合わせを構築するように注意が必要です。

項目クロスブレイクの連携仕様詳細
連携時の名称変化最初・途中に組み込まれた場合:クロス
最後に組み込まれた場合:ブレイク
同一連携の可否同一の技同士による連携は不可

クロスブレイクと連携可能なアーツ一覧

クロスブレイクの前に連携できる先行技としては、斧技のアクセルターンや体術キッチンシンクハートブレイク、槍技の高波返しがあります。特に体術のキッチンシンクは優秀な汎用型であり、繋ぎとして有効です。これらの先行技から始動することで、強力な防御無視効果を発生させます。

一方、クロスブレイクの後に連携できる後行技には、体術の三龍旋、斧技のヨーヨー、杖技のどら鳴らし、槍技の光の腕、弓技の連射があります。性能自体は標準的な中級アーツですが、非常に多くの系統と連携可能なため、パーティーの武器編成を問わず柔軟に連携を繋ぎやすいというメリットがあります。

項目クロスブレイクの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技斧技:アクセルターン
体術:キッチンシンク
体術:ハートブレイク
槍技:高波返し
後に連携できる後行技体術:三龍旋
斧技:ヨーヨー
杖技:どら鳴らし
槍技:光の腕
弓技:連射