【サガフロ2】 体術一覧と閃き派生・合成修得ルート・キャラの資質・稼ぎ場所まとめ【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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『サガ フロンティア2』における体術の仕様や習得ルート、効率的な育成場所をお調べの方に向けた攻略情報です。武器を用いない肉体による攻撃である体術には、適正距離による行動速度への影響や、一部使用できないキャラクターが存在するといった特徴があります。本ページでは、体術の基本仕様をはじめ、基本攻撃からの閃き派生やデュエルコマンドを用いた合成修得のルートを一目で確認できます。また、ギュスターヴやプルミエールなど主要キャラの資質とあわせ、ハンの廃墟や閃き道場を活用した稼ぎ場所も把握できます。

体術の基本仕様と特徴

本作における体術は、武器を一切装備せずにみずからの肉体のみを使って敵と戦う独自の攻撃手段です。他の武器種とは異なるダメージ計算の仕組みや、戦闘時の位置関係による行動順への影響など、特有のシステムをしっかり理解して運用してください。

特徴詳細
攻撃手段武器を使わず肉体で打撃や投げ技をくり出す
戦闘システムへの影響行動速度や威力計算が他の武器種と異なる

武器を用いない肉体による攻撃

体術は武器を装備せずに肉体を使って攻撃する手段で、最大WPが増えるほど威力が上がるのが最大の特徴です。剣技などと異なり武器の攻撃力に依存しないため、育成途中の序盤は火力を出しにくいものの、ステータスを極限まで育成した終盤では他の武器種を凌駕する圧倒的なダメージを叩き出します。

さらに、最大WPと残りWPの差が大きいほど(=残りWPが少ないほど)技の威力が上昇する「極限効果」も適用されます。戦闘序盤からWPを消費して大技を連発し、残りWPが減ってきたタイミングで強力な体術を撃ち込むことで、ボスのHPを一気に削り切る立ち回りがおすすめです。

ダメージに関わる要素詳細
最大WP依存最大WPの数値に比例して技の威力が上昇する
極限効果最大WPと残りWPの差が大きいほど威力がアップする
武器威力武器の性能に依存しないためステータス育成が直結する

適正距離と行動速度補正への影響

体術の適正距離は相手と密着する至近距離に設定されており、対象との距離が近いほど行動開始が早くなります。さらに、適正距離に近いと回避技の発動率やデュエルでの合成成功率が高まるメリットも得られるため、前衛に配置したキャラクターで積極的に体術を活用して先手を取りましょう。

敵モンスターの攻撃の大半も体術として扱われるため、敵との距離感には注意が必要です。陣形が乱れて敵との間合いが通常よりも近くなってしまうと、敵の行動順が大幅に早まり先制攻撃を受けやすくなります。陣形が乱れた場合は、行動順指定や防御コマンドを駆使して被害を抑える対応を心がけてください。

距離による影響詳細
適正距離対象と密着する近接距離に設定されている
適正時のメリット行動順が早まる
回避技の発生率が上がる
デュエル合成の成功率が高まる
敵の攻撃敵の攻撃も体術が多いため、陣形が乱れると先手を取られやすい

体術を使用できないキャラクターの存在

体術を使用できるかどうかは、システム内部の隠し装備欄に「カイザーナックル」や「ゴッドハンド」といった体術用の見えない武器がセットされているかで決まるため、一部のキャラクターは体術を一切使用できません。例えば、リマスター版でプレイアブルキャラクターとなったフリンは、シナリオ進行で固有のナイフが固定装備されると体術枠が消滅し、使用不可となります。

また、ウィルやコーデリア、ナルセスなどは体術を使用できても「資質」を持っていません。資質がないとデュエルでの合成修得の成功率が下がるほか、パーティーバトルでの連携率も大きく低下するため、体術をメインで使わせるキャラクターは事前に資質の有無を必ず確認して編成してください。

使用制限と資質詳細
システム上の仕組み隠し装備の体術用武器が存在しないと使用不可
該当するキャラクター固有武器が固定装備された状態のフリンなど
資質なしのデメリットデュエルでの合成確率低下
パーティーバトルでの連携率低下

体術の習得方法と派生ルート

体術のアーツを習得するには、主にパーティーバトル中の閃きとデュエルでの合成修得を利用します。閃きは既存の技を使用することで新たな技を編み出し、合成修得は特定のコマンドを順番に入力して狙った技を覚えます。キャラクターの適性に合わせた習得方法を選びましょう。

習得方法特徴
閃きパーティーバトル中に技を使用して新たな技を編み出す
閃きやすい技から派生させるのが基本
合成修得デュエル中に特定のコマンドを入力して技を発生させる
資質があるキャラクターで行うと成功しやすい

基本攻撃からの閃き派生一覧

体術の閃きは、パンチなどの基本攻撃から上位の技へと段階的に派生させていく手順が基本です。スキルレベルの高い強敵とのパーティーバトルで特定の技を繰り返し使用して、目的のアーツの習得を狙いましょう。どの技からどの技へ派生しやすいかという関連性をあらかじめ把握しておくと、育成が非常にスムーズに進みます。

特に最高クラスの威力を誇る断滅三龍旋といった強力な技は閃き難度が高く設定されているため、適切な派生元の技を選んで根気よく使用することが重要です。オリジナル版のPS版では三龍旋は閃き限定のアーツでしたが、リマスター版では合成修得にも対応したことで習得のアプローチが広がっています。

技名閃きやすい派生元の技
正拳パンチ
裏拳
裏拳パンチ
正拳
胴抜きパンチ
熊掌打パンチ
正拳
ボコボコパンチ
正拳
裏拳
胴抜き
熊掌打
鬼走りパンチ
胴抜き
熊掌打
アームハンマー
爆砕鉄拳パンチ
正拳
裏拳
熊掌打
ボコボコ
ハートブレイクパンチ
正拳
熊掌打
アームハンマーパンチ
正拳
裏拳
熊掌打
鬼走り
爆砕鉄拳
ハートブレイク
キックラッシュパンチ
胴抜き
ボコボコ
爆砕鉄拳
蹴上がり
コークスクリューパンチ
正拳
ハートブレイク
アームハンマー
蹴上がりパンチ
胴抜き
三角蹴りパンチ
胴抜き
鬼走り
蹴上がり
あびせ倒しパンチ
裏拳
胴抜き
爆砕鉄拳
アームハンマー
キッチンシンク胴抜き
ローリングサンダーパンチ
ボコボコ
爆砕鉄拳
ハートブレイク
キックラッシュ
コークスクリュー
呼び戻しアームハンマー
あびせ倒し
滝登り蹴上がり
三龍旋ボコボコ
鬼走り
アームハンマー
三角蹴り
キッチンシンク
カムイ鬼走り
爆砕鉄拳
三角蹴り
断滅爆砕鉄拳
ハートブレイク
コークスクリュー
あびせ倒し

デュエルコマンドを用いた合成修得一覧

デュエルバトルを活用した合成修得は、特定のコマンドを正確に入力することで狙った体術を効率的に覚える方法です。パーティーバトルでの閃きに頼らず計画的に技を揃えられるため、体術の資質を持つキャラクターで積極的にコマンドを入力しましょう。

高難度の技を合成する際は、該当する体術のスキルレベルを十分に高めた上で、デュエル専用のコマンドを順番通りに入力する手順を守ってください。難関技のカムイや三龍旋などの強力なアーツも、リマスター版ではデュエルによる合成修得を利用して確実に入手し攻略に役立てましょう。

技名デュエルコマンド入力順
パンチパンチ
キックキック
つかみつかみ
正拳構える
パンチ
裏拳けん制
パンチ
胴抜きためる
キック
熊掌打ためる
つかみ
ボコボコパンチ
キック
パンチ
爆砕鉄拳ためる
パンチ
パンチ
ハートブレイク集中
つかみ
パンチ
アームハンマーためる
ためる
パンチ
キックラッシュキック
キック
キック
コークスクリューためる
集中
パンチ
蹴上がりためる
キック
キック
三角蹴りけん制
キック
キック
あびせ倒しパンチ
つかみ
キック
キッチンシンクためる
けん制
キック
ローリングサンダー集中
パンチ
パンチ
パンチ
呼び戻しけん制
つかみ
ためる
つかみ
滝登り集中
キック
キック
キック
三龍旋けん制
つかみ
キック
パンチ
カムイためる
ためる
ためる
つかみ
断滅パンチ
パンチ
キック
キック

主要キャラクターの体術の資質

サガフロンティア2において、体術の資質を持つキャラクターは限られています。ここでは、体術の資質を備えた主要なキャラクターの基本性能や育成方針、バトルでの運用方法について詳しく解説します。キャラクターごとの強みを把握し、効率的に育成を進めてください。

ギュスターヴ

ギュスターヴは体術と剣の資質を持っており、術が全く使えない分、物理攻撃に特化した育成がおすすめです。序盤から体術や剣を積極的に使用してスキルレベルを上げ、強力な技を次々と閃かせていきましょう。

高いHPとWPの成長特性を活かし、前衛の要としてしっかり鍛え上げる立ち回りが有効です。リマスター版の成長能力継承に最適なキャラクターなので、育てた体術の能力を後の世代のキャラクターへ引き継ぐために、優先して育成を進めてください。

特徴詳細
技・術の資質体術、剣
育成・運用方針物理攻撃に特化したアタッカー運用
HP・WPの成長特性を活かした育成
リマスター版での成長能力継承元として活用

ヨハン

ヨハンは体術や剣の資質に加えて、全ての術系統の資質も備えた非常に優秀なキャラクターです。初期ステータスから体術のスキルレベルが高く設定されているため、加入直後から即戦力のアタッカーとして体術技を活用できます。

ただし、LPが全キャラクター中で最も低いという致命的な弱点があるため、戦闘不能にならないようHPや防御面の管理には十分な注意が必要です。使用できるシナリオは限られますが、強力なステータスを活かして短期決戦で一気にダメージを稼いでください。

特徴詳細
技・術の資質体術、剣、樹、石、火、水、音、獣
育成・運用方針高い初期スキルレベルを活かした即戦力運用
全キャラ中最低のLPを考慮したHP管理の徹底

レイモン

レイモンは体術と弓の資質を持っており、特に体術アタッカーとしての育成がおすすめです。初登場する「ハンの廃墟」で時間をかけてデュエルやパーティーバトルをこなし、体術を鍛え上げることで「断滅」などの強力な技を習得できます。

また、全体の成長特性が最高クラスに設定されており、短期間の戦闘でステータスが大きく伸びる強みを持っています。優秀な成長能力継承の元となるキャラクターなので、序盤から体術を極めて後続のメンバーへ強力な能力を引き継がせてください。

特徴詳細
技・術の資質体術、弓、樹、石、音
育成・運用方針ハンの廃墟での集中育成
高い成長特性を活かしたステータス強化
後続キャラクターへの体術能力継承元として活用

プルミエール

プルミエールは体術に加えて斧や槍の資質も持つ、物理攻撃に特化した前衛キャラクターです。高い腕力と初期ステータスを活かし、体術の強力な技である「三龍旋」などを駆使して敵に大ダメージを与えていきましょう。

終盤のシナリオやクリア後の強化ボス戦で主力アタッカーとして大活躍します。他のキャラクターから成長能力継承で体術レベルを引き継ぎ、「キッチンシンク」のようなデバフ効果を持つ体術技も組み込んで、戦闘を有利に進めてください。

特徴詳細
技・術の資質体術、斧、槍、樹、火、獣
育成・運用方針終盤およびクリア後の主力物理アタッカー
成長能力継承を利用した戦力の大幅強化
デバフ付き体術技を絡めた強敵との戦闘

体術を効率的に鍛えるおすすめシナリオと稼ぎ場所

体術の技を効率的に閃き、スキルレベルを上げるためには、出現する敵の閃きレベルや上昇レベルが高いシナリオと場所を選ぶことが重要です。特に序盤から中盤にかけては、特定のダンジョンを「道場」として活用し、強力な敵とのデュエルを繰り返す育成方法がおすすめです。

育成のポイント詳細
基本方針閃きレベルと上昇レベルの高い敵を利用する
推奨する戦闘形式技の合成修得が狙いやすいデュエルを活用する

序盤・中盤の育成スポット「ハンの廃墟」

序盤から中盤にかけて体術を育成する際は、シナリオ「ウィルの旅立ち」や「アニマ教の噂」で訪れる「ハンの廃墟」を活用するのがおすすめです。ダンジョン内には強力なモンスターが配置されており、デュエルを繰り返すことで終盤まで通用する強力な技を早期に習得できます。シナリオの目的であるクヴェルを取得して街の宿屋に戻るとシナリオが終了してしまうため、クヴェルを回収する前に育成に専念してください。

オリジナル版(PS版)ではウィルやレイモンが一部の敵とのデュエルで技を全く閃けない仕様がありましたが、リマスター版では修正され、モンスター固有の閃きレベルを参照して正常に閃くようになっています。特に「アニマ教の噂」では体術の資質を持つレイモンがパーティに加入するため、このタイミングで体術スキルを集中的に鍛え上げる育成手順が非常に有効です。

項目詳細情報
推奨シナリオウィルの旅立ち
アニマ教の噂
育成の注意点クヴェルを入手して宿屋に戻るとシナリオが終了する
リマスター版の変更点ウィルやレイモンでもデュエルで正常に技を閃けるように修正

閃き道場での青スケルトン・ランドアーチン活用法

ハンの廃墟を閃き道場として活用する場合、高い閃きレベルと上昇レベルを持つ「スケルトン(青)」と「ランドアーチン」を標的にするのがおすすめです。強力な敵ですが、デュエルにおいて特定のコマンドを入力することで、高難度な体術技の合成修得を狙えます。体術の資質を持つキャラクターを使用し、目標とする技の派生元となるコマンドを組み合わせて根気よく挑戦してください。

レイモンでスケルトン(青)にデュエルを挑み、「パンチ・パンチ・キック・キック」と入力することで、最高難度の体術技である「断滅」の早期習得を狙えます。また、オリジナル版(PS版)では合成で習得できなかった「三龍旋」も、リマスター版では合成修得が可能に変更されたため、これらの敵を利用して体術の強力な技を一通り揃えておくことが可能です。

項目詳細情報
標的となるモンスタースケルトン(青)
ランドアーチン
断滅の合成修得レイモンでスケルトン(青)に「パンチ・パンチ・キック・キック」を入力
リマスター版の変更点「三龍旋」が合成で修得可能に変更

体術技一覧

体術は、武器を持たずに自身の肉体のみで打撃や投げ技を繰り出す技の系統です。一部のキャラクターは一切使用できないという制限がありますが、豊富な技が揃っています。最大WPが高いほど威力が上昇し、残りWPが少ないほど極限効果によってダメージが上がるため、状況に応じたWPの管理が重要になります。

敵の攻撃の大半も体術として扱われるため、適正距離を把握して行動順をコントロールしましょう。強力な技としては、一撃必殺効果を持つ「断滅」や、打撃と雷属性を併せ持つ「ローリングサンダー」など様々です。中でも敵のMoraleダウン効果を持つキッチンシンクなどは連携にも組み込みやすく、ボス戦での弱体化手段として活用するのがおすすめです。

技名技に関する情報
パンチ消費WP: 1
攻撃威力: 3
効果範囲: 敵・味方単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 小
備考: 体術の基本攻撃
キック消費WP: 1
攻撃威力: 7
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 小
備考: デュエルのみ
つかみ消費WP: 1
攻撃威力: 2
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
能力変化: Quickダウン
LPブレイク: なし
成長度: 小
備考: デュエルのみ
カウンター消費WP: 0
攻撃威力: 10
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃 または 無
LPブレイク: あり
成長度: 中
備考: 体術選択時に敵の攻撃を回避して反撃(防御力無視)
正拳消費WP: 2
攻撃威力: 9
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 小
裏拳消費WP: 3
攻撃威力: 15
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 小
備考: ミスあり、ガードビースト以外では回避不能
胴抜き消費WP: 3
攻撃威力: 21
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 小
熊掌打消費WP: 4
攻撃威力: 24
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 小
ボコボコ消費WP: 4
攻撃威力: 27
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 小
鬼走り消費WP: 4
攻撃威力: 32
効果範囲: 敵帯・大
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 小
爆砕鉄拳消費WP: 4 または 5
攻撃威力: 35
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 中
備考: 岩タイプに特効
ハートブレイク消費WP: 5
攻撃威力: 38
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
ステータス異常: マヒ
LPブレイク: あり
成長度: 中
アームハンマー消費WP: 5
攻撃威力: 45
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 中
備考: ミスあり
キックラッシュ消費WP: 5
攻撃威力: 49
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 中
コークスクリュー消費WP: 6
攻撃威力: 51
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 中
蹴上がり消費WP: 5
攻撃威力: 54
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 大
三角蹴り消費WP: 6
攻撃威力: 57
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 大
備考: 回避不能
あびせ倒し消費WP: 8
攻撃威力: 60
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
ステータス異常: スタン
LPブレイク: あり
成長度: 大
キッチンシンク消費WP: 7
攻撃威力: 62
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
能力変化: Moraleダウン
LPブレイク: なし
成長度: 中
ローリングサンダー消費WP: 9
攻撃威力: 64
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃・電撃
LPブレイク: なし
成長度: 大
呼び戻し消費WP: 9
攻撃威力: 72
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
ステータス異常: スタン
LPブレイク: あり
成長度: 大
滝登り消費WP: 10
攻撃威力: 79
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: なし
成長度: 大
三龍旋消費WP: 10
攻撃威力: 85
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 特大
備考: 合成修得不可
カムイ消費WP: 10
攻撃威力: 90
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
LPブレイク: あり
成長度: 特大
備考: 発動時使用者のLPを1消費
断滅消費WP: 10
攻撃威力: 99
効果範囲: 敵単体
属性: 打撃
ステータス異常: 一撃必殺
LPブレイク: あり
成長度: 特大

パンチ

本ページでは、サガフロ2における体術の基本攻撃である「パンチ」の性能や習得条件について解説します。消費WP1で放てる打撃属性の単体攻撃としての特徴や、デュエル時のコマンド入力方法など、序盤の戦闘における基礎的な運用方法が分かります。

▷パンチの性能と運用方法

カウンター

本ページでは、敵の攻撃を回避して反撃する体術「カウンター」の仕様や特徴について解説します。防御力無視でダメージを与える反撃技としての基本性能や、LPブレイクの発生、デュエル時には自動発動するためコマンドが不要である点などの詳細が分かります。

▷カウンターの仕様と特徴

正拳

本ページでは、「構える」「パンチ」のデュエルコマンドで発動可能な体術「正拳」の性能について解説します。消費WP2で威力9の打撃ダメージを与える単体攻撃としての特徴や、パンチからの閃き派生条件など、序盤の体術育成における運用方法が分かります。

▷正拳の習得とダメージ性能

裏拳

本ページでは、「けん制」「パンチ」のコマンドで発動する体術「裏拳」の性能を解説します。攻撃がミスする可能性はあるものの、特定の術以外では回避不能となる特殊な仕様や、LPブレイクを伴う打撃攻撃としての強み、閃きの派生条件などが分かります。

▷裏拳の回避不能効果と性能

胴抜き

本ページでは、「ためる」「キック」のコマンドで発動する体術「胴抜き」の性能を解説します。消費WP3で威力21の打撃ダメージを与える基本スペックや、パンチからの閃き派生条件など、体術スキルを育成・運用する上での具体的な活用方法が分かります。

▷胴抜きの発動条件と性能

熊掌打

本ページでは、「ためる」「つかみ」のデュエルコマンドで発動する体術「熊掌打」の性能を解説します。消費WP4で威力24の単体打撃ダメージとLPブレイク効果を持つ基本スペックや、パンチや正拳からの閃き派生条件が分かります。

▷熊掌打の発動条件と性能

ボコボコ

本ページでは、「パンチ」「キック」「パンチ」で発動可能な体術「ボコボコ」の性能を解説します。消費WP4で威力27の打撃を与えるスペックや、裏拳や熊掌打など多彩な体術からの閃き派生条件が分かり、連携構築の参考になります。

▷ボコボコの発動条件と性能

鬼走り

本ページでは、デュエルでの合成修得ができず閃きでのみ習得可能な体術「鬼走り」の性能を解説します。消費WP4で威力32の帯状範囲攻撃を行う基本スペックや、胴抜きやアームハンマーからの閃き条件など、範囲殲滅用の運用方法が分かります。

▷鬼走りの閃き条件と性能

爆砕鉄拳

本ページでは、「ためる」「パンチ」「パンチ」のコマンドで発動する体術「爆砕鉄拳」の性能を解説します。消費WP4で威力35の打撃ダメージを与え、岩タイプの敵に特効を持つ特性や、ボコボコ等からの閃き派生条件が分かります。

▷爆砕鉄拳の発動条件と性能

ハートブレイク

本ページでは、「集中」「つかみ」「パンチ」のコマンドで発動する体術「ハートブレイク」の性能を解説します。消費WP5で威力38のダメージに加えマヒを付与する追加効果の仕様や、熊掌打からの閃き派生といった習得条件が分かります。

▷ハートブレイクの性能とマヒ

アームハンマー

本ページでは、「ためる」「ためる」「パンチ」のコマンドで発動する体術「アームハンマー」の性能を解説します。消費WP5で威力45の高火力を誇る反面ミスが発生する注意点や、爆砕鉄拳など多数の技からの閃き派生条件が分かります。

▷アームハンマーの性能と注意点

キックラッシュ

本ページでは、「キック」を3回入力して発動する体術「キックラッシュ」について解説します。消費WP5で威力49の単体打撃を与える基本データに加え、胴抜きやポコポコからの閃き派生ルートなど、体術スキルを伸ばす際の基礎知識を網羅しています。

▷キックラッシュの基本性能

コークスクリュー

本記事では、「ためる」「集中」「パンチ」のコマンドで放つ体術「コークスクリュー」を扱います。消費WP6、威力51の打撃攻撃であり、LPブレイク判定を持つ点や、正拳からの閃き派生条件など、実戦でボスを削るための運用法が詳しく分かります。

▷コークスクリューの運用法

蹴上がり

このページでは、「ためる」「キック」「キック」から発動可能な体術「蹴上がり」の性能を紹介します。消費WP5に対して威力54と燃費に優れる点や、胴抜きからの派生による閃き条件など、中盤の戦闘を有利に進めるための情報が把握できます。

▷蹴上がりの閃き条件と性能

三角蹴り

ここでは、「けん制」「キック」「キック」で回避不能の打撃を与える体術「三角蹴り」を解説します。消費WP6で威力57の基本性能やLPブレイクの有無、胴抜きからの閃きルートまで、確実なダメージソースとしての強みと条件が分かります。

▷三角蹴りの回避不能効果

あびせ倒し

本ページは、「パンチ」「つかみ」「キック」の組み合わせで放つ体術「あびせ倒し」の解説記事です。消費WP8で威力60の打撃とスタン付与を両立する性能や、裏拳胴抜きからの閃き条件など、敵の行動を制限する妨害技としての活用法が学べます。

▷あびせ倒しのスタン付与

キッチンシンク

本記事では、「ためる」「けん制」「キック」で発動する体術「キッチンシンク」の性能を扱います。消費WP7で威力62の打撃を与えつつ、体術で唯一「Moraleダウン」を付与する特長や、ほぼ全技と連携可能な特性など、終盤向けの運用法が分かります。

▷キッチンシンクの連携特性

ローリングサンダー

本ページでは、「集中」と「パンチ」3回で発動する体術「ローリングサンダー」を解説します。消費WP9で威力64のスペックや、打撃と電撃の2属性を持ち全敵に安定したダメージを与えられる強み、WP消費が多めという運用上の注意点が分かります。

▷ローリングサンダーの性能と強み

呼び戻し

本ページでは、「けん制・つかみ・ためる・つかみ」で発動する体術「呼び戻し」の性能を解説します。消費WP9で威力72の打撃ダメージを与えるスペックや、敵をスタンさせる追加効果など、強敵の行動を制限したい場面での具体的な活用方法が分かります。

▷呼び戻しの発動条件とスタン効果

滝登り

本ページでは、「集中」と「キック」3回で発動する体術「滝登り」の性能を解説します。消費WP10で威力79の打撃を与える高いスペックや、LPブレイク効果を持たない特性など、純粋なHPダメージソースとして敵単体に運用する際の特徴が分かります。

▷滝登りの基本スペックと運用方法

三龍旋

本ページでは、「けん制・つかみ・キック・パンチ」で発動する体術「三龍旋」を解説します。消費WP10で威力85の打撃とLPブレイクを与えるスペックに加え、合成修得が不可能という修得時の制約など、技を習得・育成する上での重要な仕様が分かります。

▷三龍旋の性能と修得時の注意点

カムイ

本ページでは、「ためる」3回と「つかみ」で発動する体術「カムイ」の性能を解説します。威力90の打撃とLPブレイクを与える強力なスペックの一方、発動時に使用者のLPを1消費するデメリットがあり、ハイリスクな技を実戦運用する際の注意点が分かります。

▷カムイの性能とLP消費リスク

断滅

本ページでは、「パンチ」2回と「キック」2回で発動する体術「断滅」の性能を解説します。最高の威力99と一撃必殺効果を持つスペックや、青スケルトン道場での閃き条件など、強ボス相手の確実なLP削りとして運用するための実践的な情報が分かります。

▷断滅の閃き条件と一撃必殺の性能