【サガフロ2】 ローリングサンダーの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術技「ローリングサンダー」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、打撃と電撃の複合属性が持つ強みと注意点を確認できます。また、パンチやコークスクリューを起点とした閃きルートや、デュエルコマンドによる合成修得の方法など、ローリングサンダーを修得するための条件もまとめています。さらに、かぶと割りや高速ナブラなど次に繋がる技一覧を含め、連携攻撃の仕組みについても網羅しています。体術を活用した育成や戦闘にお役立てください。

ローリングサンダーの基本性能と特徴

体術技であるローリングサンダーの基本的なステータスと、戦闘において強みとなる属性の特徴について解説します。消費WPや攻撃威力といった数値を把握し、打撃と電撃の複合属性がどのような敵に対して有効かを確認してください。強力な技の特性を理解して、バトルを有利に進めましょう。

項目概要
技系統体術
特徴打撃と電撃の複合属性

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

ローリングサンダーは敵単体を対象とする強力な体術技で、攻撃威力は64と非常に高い数値に設定されています。これだけの威力を誇る反面、体術技の中では消費WPがやや多めに設定されている点には注意が必要です。

長期戦や連戦が発生するダンジョン探索などでは、WPの枯渇に気を配りながら計画的に運用してください。ボスクラスの強力なモンスターとの戦闘など、確実に大きなダメージを与えたい場面に絞って使用するのがおすすめです。

ステータス詳細
攻撃威力64
消費WPやや多め
効果範囲敵単体

打撃と電撃の複合属性が持つ強みと注意点

ローリングサンダーの最大の特徴は、打撃属性と電撃属性の両方を併せ持っている点です。本作において、これら二つの属性を同時に軽減できるモンスターは存在しないため、相手を選ばず効果的に攻撃が通ります。

そのため、出現する敵の属性耐性を深く気にすることなく、安定してダメージを与えられるという確固たる強みがあります。戦闘において確実に敵のHPを削るための主力攻撃手段として、あらゆる場面で積極的に活用してください。

項目詳細
攻撃属性打撃
電撃
属性のメリット両方の属性を同時に軽減できるモンスターが存在しない
どんな敵に対しても安定したダメージを与えられる

ローリングサンダーを修得するための閃きルート

体術技であるローリングサンダーを閃きで修得するための具体的なルートと条件を解説します。特定の体術技を起点にして戦闘を繰り返すことで、効率よく強力な技を修得できます。閃きを狙う際は、対象となる敵の閃きレベルも重要な要素となるため、適切な相手を選ぶことが不可欠です。

項目概要
目的ローリングサンダーの閃き修得ルートの把握
重要な要素起点となる体術技の選択
敵の閃きレベルの確認

パンチやコークスクリューなどを起点とした閃きの条件

ローリングサンダーを閃くためには、起点となる体術技を戦闘中に使用し続けることが条件となります。起点として利用できる技には「パンチ」「コークスクリュー」「ハートブレイク」「ボコボコ」「爆砕鉄拳」「キックラッシュ」が存在します。この中でもコークスクリューを起点にするのがおすすめです

さらに、攻撃対象となる敵の閃きレベルが、ローリングサンダーの閃き難度を満たしている必要があります。敵の閃きレベルに9を足した数値が該当技の閃き難度以上であれば修得の可能性があるため、適した強敵を相手に戦闘を繰り返してください。資質を持つキャラクターを編成し、全員で起点技を連発して閃きを狙う方法が有効です。

閃き条件の要素詳細
起点となる体術技コークスクリュー
ハートブレイク
ボコボコ
爆砕鉄拳
パンチ
キックラッシュ
必須となる環境敵の閃きレベルが閃き難度の条件を満たしていること

派生元ごとの閃き難易度の違い

起点とする体術技によって、ローリングサンダーの閃き難度は大きく異なります。最も閃き難度が低い技は「コークスクリュー」であり、難度36で修得を狙うことが可能です。次いで「ハートブレイク」が難度37、「ボコボコ」が難度38と続きます。

一方で、基本技である「パンチ」を使用した場合の閃き難度は44、「キックラッシュ」では難度50と非常に高くなります。そのため、無闇に基本技を振り続けるのではなく、事前に閃きやすい派生元の体術技を修得しておくことが重要です。対象となる敵の閃きレベルを考慮し、最も難度の低いコークスクリューを主軸に戦闘を組み立ててください

派生元閃き難度
コークスクリュー36(最も閃きやすい)
ハートブレイク37
ボコボコ38
爆砕鉄拳39
パンチ44
キックラッシュ50

デュエルを活用したローリングサンダーの合成修得

体術であるローリングサンダーを最速で習得したい場合、デュエルでの合成修得を活用するのがおすすめです。デュエルでは特定のコマンドを入力することで、未修得の技を発動してそのまま修得できます。強力な技であるローリングサンダーも、適切なコマンド入力とキャラクターの資質を合わせることで修得を狙えます。

項目内容
推奨する修得方法デュエルでの合成修得
メリット未修得の技を直接発動し、そのまま修得できる

合成で使用するデュエルコマンドと難易度

ローリングサンダーをデュエルで合成修得するためのコマンドは、「集中」「パンチ」「パンチ」「パンチ」の組み合わせを入力してください。この4つのコマンドを順番通りに正確に入力することが、合成発動の最低条件となります。

ローリングサンダーの合成難度は「39」と高めに設定されているため、敵の閃きレベルが十分に高い相手を選ぶ必要があります。序盤の弱いモンスター相手では難易度が届かず合成に失敗しやすいため、強力なモンスターとデュエルを行うのがおすすめです。

項目内容
デュエルコマンド集中
パンチ
パンチ
パンチ
合成難度39

体術の資質と合成修得確率の関係

ローリングサンダーの合成修得を成功させるには、キャラクターが体術の資質を持っていることが極めて重要です。合成の成功確率は入力したコマンドごとに使用者の資質があるかを参照して計算される仕組みとなっています。

「パンチ」を3回も入力するこの技では、体術の資質がないと確率が著しく低下してしまいます。「集中」のコマンドは全員が適性を持っていますが、必ず体術の資質を持つキャラクターを選択して、効率よく合成修得を狙ってください。

項目内容
必須となる要素体術の資質
資質がない場合の影響合成成功確率が著しく低下し、修得が困難になる

ローリングサンダーを活用した連携攻撃の仕組み

ローリングサンダーは他の技・術と連携することで、より強力なダメージを敵に叩き込むことが可能です。連携に組み込む際は特定の名称に変化し、次に繋がる術技の傾向も決まっています。ここでは、連携時に変化する名称や同一技での連携可否、さらにローリングサンダーから派生して繋がる代表的な術技を解説します。

連携の仕組み概要
連携名称順番によって「ローリング」や「サンダー」に変化
同一連携不可(×)
連携の繋がり手前からは繋がりにくく、後ろの技へは繋がりやすい

連携時の名称変化と同一連携の可否

ローリングサンダーを連携に組み込んだ際、連携の順番によって技の名称が変化します。連携の最初や中盤に発動した場合は「ローリング」となり、連携の最後に組み込んだ場合は「サンダー」という名称が表示されます。この名称変化を活かして、他の技や術と組み合わせたユニークな連携名を作り出す楽しみ方もおすすめです。

また、ローリングサンダー同士を連続して発動する同一連携は不可となっています。そのため、複数人で同じ技を選択しても連携は成立しません。さらに、この技は手前の技から繋がりにくい性質を持ち、基本的には装備固有術の「プレス」やその他の術技・術からのみ連携すると考えて編成を組むのが有効です。

項目詳細
連携時の名称(最初・途中)ローリング
連携時の名称(最後)サンダー
同一連携の可否不可(×)
前に繋がりやすい行動術技

プレス(装備固有術)

かぶと割りや高速ナブラなど次に連携可能な術技一覧

ローリングサンダーは手前の技から繋ぎにくい反面、後ろに続く技へは比較的スムーズに連携を繋げやすい強みを持ちます。代表的な連携先として、斧技の「高速ナブラ」や「スカイドライヴ」、剣技の「かすみ二段」や「かぶと割り」などが挙げられ、これらを後続に配置することで強力なコンボを構築できます。

さらに、体術の「ボコボコ」や槍技の「蓮華衝」、弓技の「瞬速の矢」、術の「フレイムナーガ」や「召雷」など、多岐にわたる技術へと連携を派生させることが可能です。パーティーの育成状況や使用する武器種に合わせて、これらの技を後続に組み込んだ連携ルートを設定することをおすすめします。

系統次に連携可能な術技の例
剣技かぶと割り
かすみ二段
なで斬り
斧技高速ナブラ
スカイドライヴ
体術ボコボコ
キッチンシンク
槍技・弓技・術蓮華衝
瞬速の矢
フレイムナーガ
召雷