【サガフロ2】 ボコボコの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術技「ボコボコ」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、デュエルで使用するコマンドと合成難易度を確認できます。また、パンチや正拳などを起点とした閃きルートや派生元による難度の違い、ボコボコから派生して閃く体術技の一覧も把握できます。さらに、同一連携の可否や連携時の名称変化、ファイナルレターやかかと切りなど他の技や術へ連携しやすい特性を活用した攻撃の仕組みもまとめています。体術を用いた戦闘にお役立てください。

ボコボコの基本性能と特徴

体術スキル「ボコボコ」は、序盤から中盤にかけてのアタッカーに最適で、安定したダメージを叩き出せる使い勝手の良い技です。本セクションでは、消費コストや攻撃威力といったステータスの詳細から、デュエルを活用した効果的な修得方法まで、実戦ですぐに役立つ情報を網羅的に解説します。

項目概要
系統体術
特徴安定したダメージを出せる使い勝手の良い技

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

ボコボコは消費WP4に対して攻撃威力27を誇り、コストパフォーマンスに優れた体術です。打撃属性の単体攻撃として、敵にしっかりとダメージを与えていけるため、戦闘では積極的に使用していくのがおすすめです。成長度は小(7)に設定されており、LPブレイクや追加のステータス異常効果はありませんが、純粋なダメージソースとして十分に機能します。

能力値変化などの特殊な効果を持たない分、どんな場面でも安定した立ち回りが可能です。適正距離が相手と密着するくらい近いという体術ならではの特性を活かし、陣形が乱れた際などの近距離戦で活用すると真価を発揮します。敵との距離をしっかりと見極めつつ、着実にダメージを蓄積させる運用を心がけましょう。

ステータス項目詳細データ
系統体術
消費WP4
攻撃威力27
属性打撃
効果範囲敵単体
LPブレイクなし
成長度小(7)

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

ボコボコをデュエルで修得する際は、「パンチ・キック・パンチ」の順番でコマンドを入力します。未修得の状態でも、このコマンドを順番どおりに入力して合成に成功すれば、そのまま修得した扱いになります。素早い戦力強化を狙う場合は、デュエルを積極的に活用して修得を目指すのがおすすめです。

合成難度は16に設定されており、中程度の難しさですが、使用するキャラクターが体術の資質を持っているかを必ず確認してください。アーツの合成成功率はキャラクターの資質に大きく影響されるため、体術が得意なキャラクターで挑むと修得しやすくなります。対象となる敵のスキルレベルが高いほど確率が上がるため、強敵とのデュエルで試しましょう。

項目詳細データ
デュエルコマンドパンチ
キック
パンチ
合成難度16
修得のコツ体術の資質を持つキャラクターを使用する
スキルレベルの高い敵とデュエルを行う

ボコボコを修得するための閃きルート

体術スキルであるボコボコを修得するためには、特定の体術技を起点とした閃きを狙うのがおすすめです。複数の技から派生して閃くことが可能ですが、使用する技によって閃きやすさが異なります。適切な技を選択し、効率的にボコボコを修得できるルートを構築してキャラクターを強化しましょう。

項目概要
修得方法特定の体術技を使用した際の派生による閃き
重要なポイント派生元の技による閃き難度の違いを理解する

パンチや正拳などを起点とした閃きの条件

ボコボコを閃くためには、起点となる特定の体術技を戦闘中に使用する必要があります。具体的には、パンチ正拳裏拳胴抜き熊掌打のいずれかの技を選択して敵を攻撃することで、ボコボコへと派生します。閃きを狙う際は、対象となる敵のスキルレベルや閃きレベルも重要な条件となるため、十分なレベルを持つ敵との戦闘を繰り返してください。

起点となる技はどれも基本的な体術スキルであり、特別な準備をせずに閃きを狙うことができます。戦闘中にこれらの技を積極的に使用し、体術スキルの充実を図りましょう。複数のキャラクターで同じように対象の技を使い続けることで、効率的にボコボコを修得するチャンスを増やせます。

項目詳細
閃きの対象となる系統体術
ボコボコへ派生する起点技パンチ
正拳
裏拳
胴抜き
熊掌打

派生元による閃き難度の違い

ボコボコを閃く確率は、起点として使用する技によって大きく変動します。最も閃き難度が低くおすすめなのは熊掌打であり、次いで裏拳、胴抜きの順で修得しやすくなります。逆にパンチを起点にした場合は閃き難度が最も高くなるため、効率を求めるなら避けてください。

すでに修得している体術スキルを確認し、可能な限り閃き難度が低い技を選んで攻撃を組み立ててください。特に熊掌打を活用することで、無駄な戦闘回数を減らし、スムーズにボコボコを修得できます。キャラクターの育成段階や修得済みの技に合わせて、最適な派生元を柔軟に選択して攻略を進めましょう。

派生元の技閃き難度の数値
熊掌打15(最も閃きやすい)
裏拳16
胴抜き17
正拳19
パンチ20(最も閃きにくい)

ボコボコから派生して閃く体術技一覧

体術技のボコボコを起点として閃くことができる派生技は、爆砕鉄拳キックラッシュローリングサンダー三龍旋の4種類です。ボコボコ自体は手軽に修得できる技ですが、派生先には攻撃威力が高い技が揃っており、強力な体術を閃くための優秀な起点となります。特に、打撃属性と雷属性(電撃属性)を併せ持つローリングサンダーは、両属性を同時に軽減できる敵が存在しないため、どのような敵に対しても安定してダメージを与えられるおすすめの技です。

派生技の中で最高の威力を誇る三龍旋は、ボコボコから閃く確率が非常に低く設定されているため、修得には根気が必要です。しかし、三龍旋はオリジナル版(PS版)ではデュエルでの合成修得が不可能でしたが、リマスター版では合成修得が可能に変更されています。そのため、戦闘中の閃きによる修得が難しい場合は、デュエルでの合成に切り替えて、より確実に強力な体術技を修得する立ち回りがおすすめです。

派生先の体術技技の特徴とステータス
爆砕鉄拳攻撃威力:35
LPブレイク:発生する
属性:打撃
特徴:岩タイプの敵に特効
消費WP:5
キックラッシュ攻撃威力:49
LPブレイク:発生しない
属性:打撃
消費WP:5
ローリングサンダー攻撃威力:64
LPブレイク:発生しない
属性:打撃・雷(電撃)
消費WP:9
三龍旋攻撃威力:85
LPブレイク:発生する
属性:打撃
特徴:リマスター版からデュエルでの合成修得が可能に変更
消費WP:10

ボコボコを活用した連携攻撃の仕組み

体術技であるボコボコは、連携攻撃において非常に扱いやすい特性を持っています。連携の順番によって名称が変化するだけでなく、他の様々な技や術へとスムーズに繋げることが可能です。このセクションでは、ボコボコを組み込んだ際の詳細な仕様や、相性の良い具体的な後続技の候補について解説します。

項目概要
技の系統体術
連携における強み他の技や術と連携しやすい

連携時の名称変化と同一連携の可否

ボコボコを連携攻撃に組み込んだ場合、連携の順番によって表示される名称が変化します。連携の最初や途中に組み込んだ場合は「ボコ」という短い名称になり、連携の最後に配置した場合は「ボコボコ」という本来の名称が表示されます。順番に応じた名称変化を把握しておきましょう。

さらに、ボコボコは同じ技同士で連携できるという強力な強みを持っています。パーティー内で複数のキャラクターに体術のボコボコを修得させておけば、「ボコボコボコボコ」のように同技での連続攻撃を簡単に狙うことができます。

項目詳細
連携時の名称変化ボコ(最初・途中)
ボコボコ(最後)
同一連携の可否可能(○)

他の技や術へ連携しやすい特性

ボコボコは、数ある体術技の中でも他の技や術へ連携しやすいという優れた特性を持っています。連携の成否は技ごとに設定された瞬間ステータス(発生STと受付ST)の一致で決まりますが、ボコボコはこのステータスの種類が多いため、様々な攻撃へとスムーズに繋げることが可能です。

発生STと受付STが複数一致している技同士を組み合わせることで、連携の成功判定回数が増加し、より確実に連携を発生させることができます。ボコボコを起点や中継として活用し、パーティーの総ダメージ量を底上げしましょう。

項目特性の詳細
連携の繋がりやすさ非常に繋がりやすい
高い連携率の理由発生STと受付STの一致数が多い
成功判定回数が増加し連携率アップ

ファイナルレターやかかと切りなど連携可能な後続技一覧

ボコボコから後続として連携可能な技には、非常に強力なものが揃っています。代表的な剣技の「ファイナルレター」へ繋げれば、高い攻撃力に加えて一撃必殺効果を狙うことができ、ボス戦や強敵とのバトルで大きなアドバンテージを得られます。

また、斧技の「かかと切り」や杖技の「脳天直撃」、槍技の「脳削り」といった敵のステータスを下げるデバフ技へと繋ぐルートもおすすめです。敵の防御力や攻撃力を削ぎ落としながらダメージを与え、戦闘を有利に進める立ち回りを意識してください。

項目ボコボコから連携可能な後続技
代表的な技一覧ファイナルレター
かかと切り
脳天直撃
脳削り