【サガフロ2】 裏拳の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術「裏拳」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といった基本ステータスに加え、回避不能特性や、デュエルで使用するコマンドおよび合成難易度について触れています。また、パンチや正拳を起点とした裏拳の閃き条件と修得対象となるモンスターの目安、さらに裏拳から派生して閃く体術技の一覧も確認できます。加えて、連携時の名称変化や同一連携の可否、ボコボコや一人時間差といった連携可能な後続技の仕組みもまとめています。体術を活用した育成や戦闘にお役立てください。

裏拳の基本性能と特徴

体術技のひとつである「裏拳」は、消費WPと攻撃威力のバランスが良く、安定したダメージを期待できる技です。特定の防御手段を無効化する強力な特性を備えている点も見逃せません。

デュエルでも少ないコマンド数で発動できるため、序盤から積極的に狙っていけます。各ステータスや合成難易度を把握し、戦闘を有利に進めましょう。

概要項目詳細
裏拳の強み安定したダメージが期待できる体術技
主な特徴特定の防御手段を無効化する特性を持つ
デュエル運用少ないコマンド数で発動可能な使いやすい技

消費WP・攻撃威力などのステータスと回避不能特性

裏拳は消費WP3で攻撃威力15、対象は敵単体で打撃属性の体術技です。LPブレイク能力も持ち合わせているため、敵のLPを削る手段としても非常に役立ちます。 一方で1〜4%程度の確率で攻撃をミスすることがありますが、体術のスキルレベルやQuickを上げることでミスを減らせます。

最大の強みは盾や回避技などで回避されない回避不能特性を持っていることです。 敵の「ディフレクト」などを無効化して確実に命中させられるため、防御が固いモンスターに対して積極的に使っていくのがおすすめです。 ただし、ガードビーストに対してのみ回避される点には注意が必要です。

ステータス項目詳細データ
消費WPと攻撃威力消費WP:3
攻撃威力:15
属性と効果範囲打撃属性
敵単体
その他の特性LPブレイク:◯
ミスあり
回避不能(ガードビースト以外)

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

デュエル戦闘において裏拳を発動するには、「けん制」に続けて「パンチ」を入力します。必要となるコマンドは2つだけなので、間違いなく入力できる点が魅力です。 耐久度の減少を抑えつつ、余ったコマンド枠で他の技との重複を狙ったり「身を守る」を組み合わせて攻守のバランスを整えましょう。

合成修得で未修得の状態から裏拳を覚える際の合成難度は12に設定されています。 この難易度であれば、スキルレベルがそれほど高くない段階でも十分に成功を狙えます。体術の資質を持つキャラクターを使用し、デュエルで正しいコマンドを繰り返し入力して早期の修得を目指すのがおすすめです。

項目詳細情報
デュエルコマンドけん制
パンチ
合成難度と修得合成難度:12
体術の資質を持つキャラクターが有利

裏拳を修得するための閃きルート

体術である裏拳を効率よく修得するためには、正しい閃きルートと対象モンスターの選定が不可欠です。特定の基本技から派生させて閃く方法や、序盤の閃き道場を活用することで、スムーズに技を修得できます。ここでは起点となる技とおすすめの標的モンスターを整理して解説します。

パンチや正拳を起点とした閃き条件と難易度

体術技の裏拳を閃くためには、基本技であるパンチまたは正拳を使用するのがおすすめです。閃き難易度は、パンチから派生させる場合は16、正拳から派生させる場合は10に設定されています。正拳を起点とした方が難易度が低く設定されているため、より低レベルのモンスター相手でもスムーズに修得を狙うことが可能です。

また、パーティーバトルにおける閃き条件は、「攻撃対象の閃きレベルから技の閃き難易度を引いた値が-9以上」である必要があります。そのため、難易度10の正拳から派生させる場合、敵の閃きレベルが1以上であれば理論上は閃く計算になります。あらかじめパンチから正拳を修得しておき、正拳を繰り返し使用して裏拳の閃きを狙いましょう

起点となる基本技パンチ
正拳
閃き難易度パンチから派生:16
正拳から派生:10
閃き成立の条件攻撃対象の閃きレベル - 閃き難易度 ≧ -9

裏拳の修得対象となるモンスターと閃きレベルの目安

裏拳の修得には、序盤のハンの廃墟に出現するモンスターを標的にするのがおすすめです。青スケルトンは閃きレベルが30、ランドアーチンは閃きレベルが28と高めに設定されています。裏拳の閃き難易度を十分に満たしているため、これらの敵と戦うことで効率的に体術を閃くことができます。

また、デュエル戦を活用した合成修得を狙うのも有効な手段です。裏拳の合成難度は12であり、デュエルコマンドでけん制とパンチを入力して修得を試みましょう。デュエルでは敵の閃きレベルから合成難度を引いた値が-14以上で修得できるため、ワーカーアントでも十分に合成を狙えます

おすすめの標的モンスタースケルトン(青)
ランドアーチン
ワーカーアント
敵の閃きレベル(パーティー戦)スケルトン(青):30
ランドアーチン:28
ワーカーアント:12
デュエルでの合成修得条件合成難度:12
攻撃対象の閃きレベル - 合成難度 ≧ -14

裏拳から派生して閃く体術技一覧

体術の中でも基本となる裏拳は、様々な強力な技を閃くための起点として非常に優秀な性能を持っています。リマスター版およびオリジナル版(PS版)のどちらにおいても、裏拳を使用し続けることで序盤から中盤にかけて主力となる優秀な派生技をスムーズに習得することが可能です。特に複数の技から派生ルートが用意されている体術において、裏拳を意識的に使い込むことは育成の効率化に直結します。

具体的な派生先としては、安定したダメージを出せるボコボコや、岩タイプの敵に特効を持つ爆砕鉄拳などを習得できます。さらに育成を進めると、高い攻撃威力を誇りつつ敵にスタン効果を付与できるあびせ倒しといった強力な技の閃きにも繋がります。ただし、アームハンマーなどの一部の派生技には攻撃時にミスが発生する特性が含まれているため、実戦で運用する際は命中率や敵との相性に注意が必要です。

派生先の体術技技の特徴とステータス
正拳攻撃威力:9
LPブレイク:発生しない
ボコボコ攻撃威力:27
LPブレイク:発生しない
爆砕鉄拳攻撃威力:35
LPブレイク:発生する
特徴:岩タイプの敵に特効
アームハンマー攻撃威力:45
LPブレイク:発生しない
特徴:ミスが発生する
あびせ倒し攻撃威力:60
LPブレイク:発生する
特徴:敵にスタン効果を付与

裏拳を活用した連携攻撃の仕組み

連携は複数の技や術を組み合わせて敵に与えるダメージを増加させるシステムです。体術の裏拳は消費WPが少なく、連携に組み込みやすい特徴を持っています。

本セクションでは、裏拳を活用した連携の仕組みについて解説します。連携時の名称変化や同一連携の可否、および連携可能な後続技の代表例を整理して紹介します。

項目概要
連携の仕組み複数の技や術を組み合わせてダメージを増加させるシステム
本セクションの解説内容裏拳の連携名称と同一連携の可否
連携可能な後続技の代表例

連携時の名称変化と同一連携の可否

裏拳を連携に組み込んだ場合、技の発動順序によって表示される連携名称が変化します。連携の最初や途中に裏拳を組み込んだ場合は名称が「裏」と表示され、連携の最後に組み込んだ場合はそのまま「裏拳」と表示される仕組みです。

さらに、裏拳は同一の技同士での連携が可能に設定されています。複数のキャラクターに裏拳を装備させて連続で使用すれば、裏拳同士を繋げて容易に連携の成立を狙うことができます。手軽に連携ダメージや能力値変化の発生確率を高める手段として活用してください。

項目詳細
連携名(最初・途中)
連携名(最後)裏拳
同一連携の可否可能(○)

ボコボコや一人時間差など連携可能な後続技

裏拳を発動した後は、特定の技へスムーズに連携を繋げることができます。代表的な後続技として、同じ体術技である「ボコボコ」のほか、斧技の「一人時間差」や槍技の「高波返し」、樹術の「ウッドストック」などが挙げられます。

また、樹・石・炎・音の装備固有術を使用した後から裏拳へと連携を繋ぐことも可能です。多様な武器種の技や術と連携可能な特性を活かし、パーティの編成や敵の弱点に合わせた効果的な連携ルートを構築してください。

項目詳細
体術技の後続技ボコボコ
武器技の後続技一人時間差(斧技)
高波返し(槍技)
術の後続技ウッドストック(樹術)