【サガフロ2】 爆砕鉄拳の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術技「爆砕鉄拳」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などの基本性能と、デュエルで使用するコマンドや合成難易度を取り上げています。また、パンチや熊掌打を起点とした閃き条件に加え、爆砕鉄拳から派生して閃く体術技の一覧が確認できます。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否、鬼走りや龍尾返しなど連携可能な後続技についてもまとめています。体術を活用した育成や戦闘にお役立てください。

爆砕鉄拳の基本性能と特徴

サガフロンティア2における体術技「爆砕鉄拳」の基本的な性能や特徴について解説します。消費WPや攻撃威力といったステータス面から、デュエル戦で必要となる入力コマンドや合成難度まで、本技を運用するための情報を網羅的に整理しました。敵との戦闘で運用方針を立てる際の参考にしてください。

概要項目詳細
ステータス消費WP
攻撃威力
種族特効など
デュエル関連デュエルコマンド
合成難易度

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

爆砕鉄拳は、敵単体を対象とした打撃属性の体術技です。消費WPは4〜5でありながら攻撃威力が35と高く、LPブレイクの発生確率も備えているため、戦闘においてダメージ源として活躍します。岩タイプの敵に対して特効を持つため、該当する種族が出現する場面では優先して組み込むのがおすすめです。

また、ステータス異常や能力値の変化は付与されませんが、強力な攻撃を叩き出せる点が特徴です。成長度はB(中)に設定されており、育成過程でも順調な成長を見込めます。各種パラメータを把握し、戦闘で的確にダメージを与えていきましょう。

ステータス項目詳細データ
基本性能打撃属性
敵単体
消費WP:4〜5
攻撃・効果攻撃威力:35
LPブレイク:◯
岩タイプ特効

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

デュエル戦で爆砕鉄拳を発動するには、「ためる」「パンチ」「パンチ」の3つのコマンドを順番に入力してください。このコマンドを確実にセットすることで、1対1の戦闘でも対象の敵に対して効率的にダメージを与えられます。合成難易度は18に設定されているため、的確に修得を狙っていくのが有効です。

戦闘の際は、消費WPの数値を把握しながらコマンドを組み立てていくのがおすすめです。適切なデュエルコマンドを駆使して着実に合成を成功させ、強力な体術技としてパーティーの戦力を高めていきましょう。

デュエル関連項目詳細データ
デュエルコマンドためる
パンチ
パンチ
合成情報合成難易度:18

爆砕鉄拳を修得するための閃きルート

体術爆砕鉄拳を修得するには、特定の体術技を使用して閃きを狙うルートが基本となります。基本攻撃であるパンチから派生するほか、複数の体術技を起点にすることが可能です。

効率良く修得するために、各派生元となる技の特徴や、敵の閃きレベルに応じた条件を把握しておくことをおすすめします。

項目概要
修得方法派生元の体術技を使用した閃き
対象技の系統体術

パンチや熊掌打を起点とした閃きの条件

爆砕鉄拳は、パンチや正拳裏拳熊掌打ボコボコといった複数の体術技から派生して閃くことが可能です。基本技であるパンチを使い続ければ自然と閃く機会は巡ってきますが、より上位の技を起点にすると閃く確率を高められます。

特定のキャラクターに頼るのではなく、パーティ全員で体術の派生元技を使い続けることをおすすめします。技を閃かないと加算する乱数補正値はパーティ全体で共有するため、全員で一斉に攻撃すると、強力な体術である爆砕鉄拳を効率良く修得できます。

項目詳細
閃きの起点となる体術技パンチ
正拳
裏拳
熊掌打
ボコボコ
効率的な閃きの条件パーティ全員で対象技を使用する

派生元による閃き難度の違い

爆砕鉄拳の閃き難度は、使用する派生元の技によって明確に異なります。最も閃き難度が低いのは熊掌打(難度19)であり、次いで正拳(難度20)、裏拳(難度21)、ボコボコ(難度22)、パンチ(難度23)の順に難度が高くなります。

最も効率良く閃きを狙うのであれば、閃き難度が一番低い熊掌打を起点にするのがおすすめです。また、閃きを成功させるには、対象となる敵の閃きレベルから技の閃き難度を引いた値が-9以上になる必要があるため、挑む敵のレベルにも十分に注意してください。

項目詳細
派生元ごとの閃き難度熊掌打:19
正拳:20
裏拳:21
ボコボコ:22
パンチ:23

爆砕鉄拳から派生して閃く体術技一覧

体術の「爆砕鉄拳」を起点として閃くことができる派生技は、全部で6種類存在します。中盤から終盤にかけて主力となる「アームハンマー」や「キックラッシュ」といった使い勝手の良い技から、一撃必殺の効果を持つ「断滅」や、使用者のLPを消費する代わりに絶大な威力を誇る「カムイ」などの大技まで、幅広く習得を狙えます。リマスター版でもオリジナル版と同様に、強力な技ほど閃き難度が高く設定されている点に注意して育成を進めてください。

効率よく派生技を閃くためには、敵の閃きレベルに合わせた道場選びを実施してください。とくに「カムイ」や「断滅」は閃く確率が非常に低く設定されているため、終盤の強力なモンスターを相手に根気よく使用し続ける戦法が有効です。なお、オリジナル版の仕様では爆砕鉄拳から断滅への閃きは難度の関係で実質不可能でしたが、リマスター版では合成修得や高レベルのモンスターを活用して技のコンプリートを目指すアプローチをおすすめします。

派生先の体術技技の特徴とステータス
アームハンマー攻撃威力:45
LPブレイク:発生しない
特徴:ミスが発生する
閃き難度:20
キックラッシュ攻撃威力:49
LPブレイク:発生しない
閃き難度:26
あびせ倒し攻撃威力:60
LPブレイク:発生する
特徴:敵にスタン効果を付与
閃き難度:34
ローリングサンダー攻撃威力:64
LPブレイク:発生しない
特徴:打撃と電撃(雷)の複合属性
閃き難度:39
カムイ攻撃威力:90
LPブレイク:発生する
特徴:使用者のLPを1消費する
閃き難度:49
断滅攻撃威力:99
LPブレイク:発生する
特徴:敵に一撃必殺効果を付与
閃き難度:51(実質不可能)

爆砕鉄拳を活用した連携攻撃の仕組み

体術技の爆砕鉄拳は、連携攻撃に組み込むことで与えるダメージ量をさらに高められます。他の技や術と連続して発動させることで、連携数に応じたボーナスや防御力無視といった恩恵を得ることが可能です。強敵との戦闘においては、この仕組みを積極的に活用して戦闘を有利に進めるのがおすすめです。

連携の主な効果恩恵の詳細
ダメージ量の増加連携数が増すほど与えるダメージ量が大きくなる
防御力無視2連携目以降の攻撃は相手の防御力をゼロとして計算する

連携時の名称変化と同一連携の可否

爆砕鉄拳を連携攻撃に組み込んだ際は、発動する順番に応じて技の名称が変化します。連携の最初や途中に発動した場合は「爆砕」となり、連携の最後に発動した場合は「鉄拳」という名称に変わります。自分が狙った連携が成立しているかどうかを確認する際は、この名称変化に注目するのがおすすめです。

また、爆砕鉄拳は同一連携が不可能な技に設定されています。そのため、複数のキャラクターが連続して爆砕鉄拳を使用しても連携は成立しません。連携を組み立てる際は、必ず異なる技や術を組み合わせるように注意が必要です。

項目詳細
連携名(最初・途中)爆砕
連携名(最後)鉄拳
同一連携の可否不可

鬼走りや龍尾返しなど連携可能な後続技一覧

爆砕鉄拳の直後には、特定の技をスムーズに連携させることが可能です。体術技の「鬼走り」や剣技の「龍尾返し」をはじめ、「夜叉横断」「痛打」「高波返し」といった多彩な武器技を後続技として繋げられます。パーティの編成や装備している武器に合わせて、これらの技を積極的に組み込んでいくのがおすすめです。

特に、爆砕鉄拳からこれらの代表的な技へ繋ぐことで、安定した連携ルートを構築できます。発生させる連携の順番を事前に確認しておき、戦闘でコマンドを選択する際に同じ敵を連続して狙うように立ち回ることが有効です。

連携可能な後続技の代表例対応する技系統
鬼走り体術
龍尾返し剣技
夜叉横断斧技
痛打杖技
高波返し槍技