【サガフロ2】 キックラッシュの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術「キックラッシュ」の攻略情報をまとめました。消費WPや成長度などのステータス詳細に加え、デュエルで使用するコマンドや合成難易度といった基本性能を確認できます。また、パンチや胴抜きを起点とした修得のための閃き条件や、キックラッシュから派生して閃く体術技の一覧も把握可能です。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否のほか、キッチンシンクなど連携可能な後続技の仕組みをまとめています。キックラッシュを活用した育成や戦闘にお役立てください。

キックラッシュの基本性能と特徴

体術技のキックラッシュについて、基本的な性能や特徴を解説します。本セクションでは、バトルで運用する際のステータス詳細や、デュエルにおける入力コマンドおよび合成修得の難易度に関する全体方針を整理します。キックラッシュの強みを正しく把握して、強敵との戦闘に役立てるのがおすすめです。

解説項目概要
ステータス詳細消費WPや攻撃威力などの基本情報
デュエル関連発動コマンドと合成修得に関する情報

消費WPや攻撃威力・成長度などのステータス詳細

キックラッシュのダメージに関連する各種ステータスを解説します。本スキルは消費WPが5、攻撃威力が49に設定された体術技です。LPブレイクや能力値低下、ステータス異常といった追加効果を持たない分、純粋に敵単体へ打撃属性のダメージを与える手段として機能します。

成長度は中(内部数値では9)に設定されており、キャラクターの育成を兼ねた戦闘にも適しています。追加効果を持たないシンプルな性能を活かし、通常のパーティーバトルで積極的に選択して敵のHPを削る運用がおすすめです。

ステータス項目詳細情報
消費WP5
攻撃威力49
成長度中(9)
効果範囲敵単体
攻撃属性打撃
追加効果なし

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

デュエルにおいてキックラッシュを発動するための具体的な入力手順を解説します。戦闘中に必要となるデュエルコマンドは「キック、キック、キック」の連続入力です。同種のコマンドを3つ重ねるだけの極めて分かりやすい構成となっているため、確実に入力して技の発動を狙うのがおすすめです。

キックラッシュの合成難度は25(難易度B)に設定されています。体術の資質を持つキャラクターを使用し、適切にスキルレベルを上げた状態で合成修得に挑戦してください。スキルレベルが高いモンスターをデュエルの相手に選ぶと、合成が成功する確率をより高められます。

デュエル関連項目詳細情報
デュエルコマンドキック
キック
キック
合成難易度25
難易度ランクB

キックラッシュを修得するための閃きルート

体術技であるキックラッシュを修得するには、特定の技を使用した際の「閃き」を狙うのがおすすめです。パンチ胴抜きといった基本となる体術技を起点にして戦闘を繰り返すことで、効率よくキックラッシュを修得できます。閃きを狙う際は、各技に設定された閃き難度を把握しておくことが重要です。

項目概要
修得方法該当する体術技を使用した際の閃き
起点となる技パンチ
胴抜き
ボコボコ
爆砕鉄拳
蹴上がり

パンチや胴抜きなどを起点とした閃きの条件

キックラッシュを閃くための起点として、パンチ、胴抜き、ボコボコ爆砕鉄拳蹴上がりの5種類の体術技を活用できます。戦闘中にこれらの技のコマンドを選択することで、本来の技の代わりにキックラッシュを実行して閃く可能性があります。特定の技を閃くための基本として、体術の資質を持つキャラクターにロール『自由行動』をセットしてください。

さらに、攻撃対象として指定する敵のスキルレベルが高いほど閃く確率が上がるため、強敵とのバトルで派生元の技を連発するのがおすすめです。スキルレベルの高いモンスターを相手に、これらの起点となる技を繰り返し使用して閃きを狙いましょう。

閃き条件詳細
派生元の技パンチ
胴抜き
ボコボコ
爆砕鉄拳
蹴上がり
確率を上げるコツ体術の資質を持つキャラにロール『自由行動』をセットする
スキルレベルが高い敵を攻撃対象にする

派生元による閃き難度の違い

キックラッシュの閃き難度は、使用する起点技によって異なります。パンチは難度27、ボコボコは難度29、爆砕鉄拳は難度26、蹴上がりは難度24と設定されています。最も閃きやすいのは難度23に設定されている胴抜きであり、これを起点にするのが一番のおすすめです。

閃き難度に対して敵の閃きレベルが足りているかどうかが、修得の成否を分けます。敵の閃きレベルに+9した数値までの技を閃く可能性があるため、目標の難度に合わせて挑む敵を選んでください。効率よくキックラッシュを修得したい場合は、胴抜きを連発して閃きを狙う立ち回りが最も有効です。

派生元閃き難度
胴抜き23(最も閃きやすい)
蹴上がり24
爆砕鉄拳26
パンチ27
ボコボコ29

キックラッシュから派生して閃く体術技一覧

体術のキックラッシュから派生して閃くことができる技は、強力な複合属性攻撃であるローリングサンダーのみです。ローリングサンダーは打撃と電撃の2つの属性を併せ持っており、両方の属性を同時に軽減できるモンスターは存在しないため、いかなる敵に対しても安定して高いダメージを与えられるのが最大の強みです。攻撃威力も高く設定されており、消費WPがやや多い点を除けば、体術を主力とするキャラクターにとって非常に頼りになる攻撃手段となります。

ただし、キックラッシュからローリングサンダーを習得するための閃き難度は50と非常に高く設定されているため注意が必要です。これは最高クラスの難易度であり、無理にキックラッシュからの派生を狙うよりも、コークスクリューハートブレイクなど他の体術技から派生させた方が効率的に閃くことができます。どうしてもキックラッシュからの閃きを狙う場合は、終盤の強力な敵が出現する閃き道場を利用し、根気よく使い続けることをおすすめします。

派生先の体術技技の特徴とステータス
ローリングサンダー攻撃威力:64
消費WP:9
属性:打撃・雷(電撃)
LPブレイク:発生しない
特徴:打撃と雷属性を併せ持つ
閃き難度:50

キックラッシュを活用した連携攻撃の仕組み

キックラッシュを連携攻撃に組み込むことで、敵に与えるダメージ量を大幅に増やすことが可能です。体術の連携では、行動順や組み合わせる技によって成功率が変化するため、特性を理解して立ち回りを構築しましょう。ここではキックラッシュを連携させた際の名称変化や、連携可能な後続技の情報を整理して解説します。

項目概要
連携の効果ダメージ量の増加
ステータス異常の発生確率上昇
技の系統体術

連携時の名称変化と同一連携の可否

キックラッシュを連携の最初や途中に組み込んだ場合、連携名は「キック」と表示されます。一方で、連携の最後に配置した場合は「ラッシュ」へと名称が変化するため、連携の順番を工夫して独自の名前を作る大道芸連携などでも活用してみてください。

注意点として、キックラッシュ同士の同一連携は不可となっています。そのため、複数人で連続してキックラッシュを叩き込む構成は組めません。同じ対象を攻撃する際は、必ず他の技や術を組み合わせるように行動順を調整して、確実に連携を発生させる立ち回りを構築しましょう。

項目詳細
連携名(最初・途中)キック
連携名(最後)ラッシュ
同一連携の可否不可(×)

キッチンシンクやトマホークなど連携可能な後続技一覧

キックラッシュの後に連携させることができる代表的な攻撃には、体術の「キッチンシンク」や剣技の「なで斬り」などがあります。特にキッチンシンクは多くの技と繋がりやすい優秀な汎用型の技なので、キックラッシュからの連携ルートとして積極的に採用してください。

また、斧技の「トマホーク」や杖技の「痛打」もキックラッシュの直後に連携させることが可能です。異なる武器種の技を組み合わせることで、多様な状況に対応しやすくなります。パーティーの装備や育成状況に合わせて最適な後続技を選択し、強力な連携を敵に叩き込みましょう。

後続可能な技の代表例技の系統
キッチンシンク体術
なで斬り剣技
トマホーク斧技
痛打杖技