【サガフロ2】 蹴上がりの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術技「蹴上がり」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といったステータス詳細のほか、デュエル時の入力コマンドや合成難易度といった基本性能を確認できます。また、「パンチ」や「胴抜き」を起点とした閃きの条件と、派生元による難度の違いに加え、蹴上がりから派生して閃く技の一覧も整理しています。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否のほか、「三龍旋」や「逆風の太刀」をはじめとする連携可能な後続技もまとめています。体術を活用した育成や戦闘にお役立てください。

蹴上がりの基本性能と特徴

サガフロンティア2における体術「蹴上がり」の基本的な性能と特徴を解説します。消費WPや攻撃威力などのダメージに関わるステータス情報を整理しました。また、デュエルバトルで発動させるために入力するコマンドの組み合わせや、合成による修得難易度についても紹介します。

項目詳細
解説対象蹴上がり(体術)
紹介内容ステータス詳細
デュエルコマンドと合成難易度

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

「蹴上がり」は、みずからの肉体のみを使って敵単体に打撃を与える体術の攻撃です。発動に必要な消費WPは5であり、攻撃威力は54と中盤以降も十分に活躍できるダメージを与えます。LPブレイクやステータス異常、能力値変化などの追加効果はありませんが、シンプルな打撃技として使い勝手よく運用できます。

また、「蹴上がり」の成長度は「大」に分類できます。これは、キャラクターの最大WPが増加するにつれて、技がさらに強力になっていく割合が大きいことを示しています。適正距離に近い間合いで使用すれば、行動開始が早くなり、より有利に戦闘を進められます。

ステータス項目数値・詳細
消費WP5
攻撃威力54
成長度大(10)
属性・効果範囲打撃
敵単体
追加効果なし(LPブレイク・ステータス異常・能力値変化なし)

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

1対1の戦闘形態であるデュエルバトルにおいて、「蹴上がり」を発動させるには特定のコマンドを連続で入力する必要があります。具体的には、「ためる」「キック」「キック」の順番で3つのコマンドを選んでください。「ためる」によって自身のMoraleをアップさせてから放つため、攻撃力も十分に引き出せます。

この技の合成難度は「A」(数値で31)であり、やや修得が難しい部類に入ります。未修得の状態で合成を成功させるためには、体術の資質があるキャラクターでコマンドを入力して確率を上げるのがおすすめです。

項目詳細
デュエルコマンドためる
キック
キック
合成難易度A(31)
合成成功のコツ体術の資質があるキャラクターでコマンドを入力する

蹴上がりを修得するための閃きルート

体術の蹴上がりを修得するためには、戦闘中に特定の体術技を使用して閃く必要があります。本セクションでは、蹴上がりを閃くための起点となる技と、それぞれの閃きやすさについて解説します。派生元の技によって閃く確率が異なるため、最適なルートを選択して効率的に技を修得してください。

項目内容
対象となる技の系統体術
起点となる技パンチ
胴抜き

パンチや胴抜きを起点とした閃きの条件

体術技である蹴上がりを閃くためには、戦闘中に「パンチ」または「胴抜き」を使用してください。閃きを狙う際は、体術の資質を持つキャラクターを選び、閃きレベルの高い敵を攻撃させることで修得の確率を上げることができます。

なお、オリジナル版(PS版)ではウィルやレイモンが特定の敵とのデュエルで全く閃かない仕様がありましたが、リマスター版ではこの現象が修正されています。リマスター版であればどのキャラクターでもモンスター本来の閃きレベルを参照するため、積極的にデュエルを利用して閃きを狙いましょう。

項目閃き条件のポイント
閃き確率の上昇体術の資質を持つキャラクターを使用する
閃きレベルの高い敵を攻撃する
リマスター版の変更点一部キャラクターのデュエル時の閃き制限が修正されている

派生元による閃き難度の違い

蹴上がりを閃く確率を示す閃き難度は、派生元となる技によって大きく異なります。基本技であるパンチから閃くことも可能ですが、閃き難度が36と高く設定されているため、修得までに時間がかかる点に注意してください。

効率よく蹴上がりを修得したい場合は、閃き難度28に設定されている「胴抜き」を使用してください。パンチを起点とするよりも格段に閃きやすくなるため、あらかじめ胴抜きを修得したキャラクターで敵を攻撃し続けるのが最適なルートです。対象の閃きレベルを見極め、胴抜きを連発して習得を目指しましょう。

派生元閃き難度
胴抜き28(最も閃きやすい)
パンチ36

蹴上がりから派生して閃く技一覧

体術技の「蹴上がり」を起点として閃くことができる派生技には、「キックラッシュ」と「滝登り」の2種類が存在します。「蹴上がり」は比較的早い段階で修得できる強力な技であり、戦闘中にこれを使用し続けることで、さらに高威力の体術技へと派生させることが可能です。派生先はそれぞれ閃き難度が異なるため、進行度や敵の強さに応じて段階的に閃きを狙うことで、パーティー全体の攻撃力を効率よく引き上げることができます。

派生先の「キックラッシュ」は閃き難度が24と低めに設定されているため、通常のモンスターを相手にした戦闘をこなす中でも自然と修得が狙えます。一方で、もう一つの派生先である「滝登り」は閃き難度が41と高く設定されており、中盤以降に登場する強力なボスや閃きレベルの高い敵を相手にしなければ修得が困難です。そのため、強力な敵との戦闘では積極的に「蹴上がり」を選択する立ち回りを心がけ、一気に高威力の「滝登り」の早期修得を目指してください。

派生先の体術技技の特徴とステータス
キックラッシュ攻撃威力:49
LPブレイク:発生しない
閃き難度:24
滝登り攻撃威力:79
LPブレイク:発生しない
閃き難度:41

蹴上がりを活用した連携攻撃の仕組み

連携とは複数の技や術を組み合わせた攻撃手段であり、体術の蹴上がりを組み込むことで単発使用時よりダメージを増加させることが可能です。連携を活用すればLPブレイクなど特殊効果の発生確率を上げる恩恵も得られます。蹴上がりの名称変化や連携可能な後続技を把握して有利に戦闘を進めてください。

項目概要
連携のメリットダメージ量の増加
特殊効果発生確率の上昇

連携時の名称変化と同一連携の可否

連携時に蹴上がりを使用すると、組み込んだ順番によって表示される名称が変化します。蹴上がりを連携の最初や途中で使用した際の名称は「蹴」となり、連携の最後に使用した場合は「上がり」と表示されます。この名称変化の仕様を把握しておけば、連携履歴を確認して強力な組み合わせを保管する際にも役立ちます。

また、蹴上がりは同一の技同士で連携することはできません。そのため、蹴上がりを連続で入力しても連携は成立しない点に注意が必要です。確実に連携を成功させるためには、後述する連携可能な別の技や術を後続に選択して攻撃を組み立ててください。

項目詳細
連携時の名称最初・途中:蹴
最後:上がり
同一連携の可否不可

三龍旋や逆風の太刀など連携可能な後続技一覧

蹴上がりから派生して連携できる後続技には、敵の戦力を削ぐ強力な攻撃が多数存在します。代表的なものとして、体術の「三龍旋」や「鬼走り」、剣技の「逆風の太刀」「なで斬り」「払い抜け」などへと連携をつなげることが可能です。さらに、杖技の「痛打」「どら鳴らし」「骨砕き」、斧技の「ヨーヨー」、弓技の「瞬速の矢」にもつなぐことができます。

連携を構築する際は、発生ステータスと受付ステータスが一致する技を選択することが成功の秘訣です。蹴上がりを起点としてこれらの技を組み合わせ、連携成功率を高めるロール「切り込み」を活用して大ダメージを与えてください。

武器系統連携可能な後続技の例
体術・剣技三龍旋
鬼走り
逆風の太刀
なで斬り
払い抜け
斧・杖・弓技ヨーヨー
痛打
どら鳴らし
骨砕き
瞬速の矢