【サガフロ2】 三角蹴りの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術「三角蹴り」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といったステータスや回避不能などの基本性能に加え、デュエルで使用するコマンドと合成難易度を確認できます。また、パンチや胴抜きなどを起点とした閃きルートと難度の違い、および三角蹴りから派生して閃く体術技の一覧をまとめています。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否、三龍旋や無拍子など連携可能な後続技の仕組みについても把握できます。体術を活用した育成や戦闘にお役立てください。

三角蹴りの基本性能と特徴

三角蹴りは体術スキルの中でも優れた攻撃力を持つ優秀な技です。消費するWPや攻撃威力といった基本ステータスを把握することで、戦闘をより有利に進めることができます。また、デュエルバトルで発動させるためのコマンドや合成の難易度についても理解し、実践で積極的に活用していきましょう。

項目内容
技の系統体術
技の名称三角蹴り

消費WPや攻撃威力・回避不能などのステータス詳細

三角蹴りは消費WPが6に設定されており、攻撃威力は57と体術の中でも高いダメージを期待できる技です。敵単体に対する打撃属性の攻撃であり、LPブレイクの判定も発生するため、ボスクラスの強敵に対しても積極的に使っていくのがおすすめです。

最大の特徴は敵に回避されない回避不能攻撃である点です。これにより、確実なダメージソースとして計算できるため、安定した戦闘の組み立てが可能になります。成長度も大きいため、キャラクターの育成を進めながら主力技として運用していきましょう。

ステータス項目詳細
消費WP6
攻撃威力57
属性と効果範囲打撃
敵単体
追加効果LPブレイク発生
回避不能

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

デュエルで三角蹴りを発動させるためには、「けん制」「キック」「キック」の順番でコマンドを入力します。この組み合わせを正確に入力することで、デュエル中に強力な一撃を叩き込むことができます。未修得の場合でも、合成修得を狙うことができるため、積極的にコマンドを入力していくのがおすすめです。

三角蹴りの合成難度は33(難度A)に設定されています。体術の資質を持つキャラクターを使用することで合成の成功確率を高めることができるので、事前のキャラクター選びやスキルレベルの育成を行ってからデュエルに挑みましょう。

デュエル関連情報詳細
デュエルコマンドけん制
キック
キック
合成難度33(難度A)

三角蹴りを修得するための閃きルート

体術の三角蹴りを閃くためには、起点となる技を適切に選択することが重要です。特定の技を使い続けることで、効率的に閃きを狙うことが可能です。各派生元となる技と、それぞれの閃き難度を整理して解説しますので、パーティの育成状況に合わせた技を選択して修得を目指してください。

パンチや胴抜きなど各起点技からの閃き難度

体術の三角蹴りを閃くための起点技には、パンチ胴抜きなどが存在します。基本攻撃であるパンチからの閃きも可能ですが、難度が非常に高く設定されています。そのため、序盤から無理にパンチのみで修得を狙うのではなく、他の体術技を習得してから派生させるのがおすすめです。

具体的な起点技としては、パンチのほかに胴抜き、鬼走り蹴上がりが有効です。中盤以降の戦闘では、閃き難度が比較的低い胴抜きや蹴上がりを積極的に使用してください。対象となる敵の閃きレベルも意識して、より閃きやすい敵に対してこれらの起点技を連発することで、効率よく三角蹴りを修得できます。

起点技閃きの特徴
パンチ基本攻撃だが閃き難度が最も高い
胴抜き中難度で使いやすい起点技
鬼走り難度が最も低く閃きやすい
蹴上がり胴抜きと同等の難度を持つ起点技

派生元による閃き難度の違い

三角蹴りの閃き難度は、どの体術技を派生元にするかによって大きく変動します。最も閃きやすいのは難度33に設定されている鬼走りを派生元とした場合です。鬼走りを習得しているキャラクターがいれば、スキルレベルの高い敵との戦闘で優先的に使用することでスムーズに三角蹴りを修得できます。

次いで閃きやすいのが、胴抜きと蹴上がりからの派生です。これらは閃き難度35に設定されており、実用的な範囲で閃きを狙うことが可能です。一方でパンチからの派生は閃き難度47と非常に高いため、終盤の高レベルモンスターが相手でない限り、派生元としての使用は避けてください。

派生元閃き難度
鬼走り33(最も閃きやすい)
胴抜き35
蹴上がり35
パンチ47

三角蹴りから派生して閃く体術技一覧

三角蹴りから派生して閃く体術技は、強力なステータスを持つ「三龍旋」と「カムイ」の2種類です。どちらも消費WPが10と重い反面、攻撃威力が非常に高く設定されており、終盤のボス戦などで主力となる大技です。体術を極めるうえで避けては通れない強力な派生先となっています。

三龍旋はオリジナル版では合成修得ができず閃きによる習得に限定された技でしたが、リマスター版ではデュエルによる合成修得が可能になり、習得のハードルが下がっています。一方のカムイは攻撃威力90を誇る強力な体術技ですが、発動時に使用者のLPを1消費する点に注意が必要です。LP残量に気を配りながら、ここぞという場面で的確に活用することをおすすめします。

派生先の体術技技の特徴とステータス
三龍旋攻撃威力:85
LPブレイク:発生する
閃き難度:45
特徴:リマスター版からデュエルでの合成修得が可能
カムイ攻撃威力:90
LPブレイク:発生する
閃き難度:50
特徴:発動時に使用者のLPを1失う

三角蹴りを組み込んだ連携攻撃の仕組み

体術の三角蹴りを活用して連携攻撃を狙う仕組みを解説します。連携は複数の技や術を組み合わせた連続攻撃で、ダメージ増加に加えてステータス異常やLPブレイクの発生確率を上げる効果も期待できます。三角蹴り特有の名称変化や、繋がりやすい後続技を整理して戦闘に役立てるのがおすすめです。

項目概要
連携の仕組み複数の技・術を組み合わせた連続攻撃
連携のメリットダメージの増加
ステータス異常の発生確率アップ
LPブレイクの発生確率アップ

連携時の名称変化と同一連携の可否

三角蹴りを連携に組み込んだ場合、発動する順番によって連携名が変化します。連携の最初や途中に組み込んだ場合は「三」となり、最後に組み込んだ場合は「角蹴り」という名称に変化するため、連携名で言葉を作って遊ぶ大道芸連携を楽しむ際にも活用できます。

一方で、三角蹴りは同じ技同士で連携させる同一連携が不可能な技です。そのため、連続して三角蹴りを選択しても連携は成立しない点に注意が必要です。連携を狙う際は、必ず他の技や術と組み合わせるようにコマンドを選択してください。

項目詳細
連携名(最初・途中)
連携名(最後)角蹴り
同一連携不可能(×)

三龍旋や無拍子など連携可能な後続技一覧

三角蹴りの後に繋げることができる代表的な連携技を把握しておくと、戦闘を有利に進められます。体術技の「三龍旋」や「キッチンシンク」、剣技の「無拍子」や「なで斬り」といった強力な技へ連携させることが可能です。

連携の成否は内部的に設定された「瞬間ステータス」の発生と受付が一致するかどうかで決まります。三角蹴りから連携できる技が見つからない時は、繋がりやすい代表的な後続技から試してみるのがおすすめです。戦況に合わせて多彩な武器種の技へ柔軟に連携を繋ぐ立ち回りを意識してください。

系統連携可能な後続技の代表例
体術三龍旋
キッチンシンク
鬼走り
剣技無拍子
なで斬り
十字斬り
龍尾返し
斧技・杖技・弓技ヨーヨー
痛打
瞬速の矢